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【1】ディオンのスモールビジネス:ビジネスを始める前の下準備

2026/01/19

Businesses & Hobbiesの触りしか遊んでいなかったのですが、商人プレイをさせたいキャラ   も居ることですし新しいパック発売前に本腰を入れて経営してみようと思い立ちました。


事業主予定のシムはこちら。ディオン・シェルヴィー、世界的セレブです。



路上の屋台でピザを売っていたティーンから、存在するだけで喝采を浴びるミュージシャンのセレブまで成り上がった若者。成り上がり者の割にギラついていないのは本人なりの美意識ゆえです。



元のデータでは少しでもセレブらしさを出そうとDel Sol Valleyの一等地で利便性ゼロの大きな家に住んでいたりもしました。



家から一歩出るとゼロ距離まで詰めてきたフリークに絡まれたり、



ギャラリーからお借りした素敵なラウンジに出かけたりなんかしたら個室に入ってもファンと化したデフォシムのメアリーおばちゃんが押しかけてくる始末。というかこのデータのファン層、随分とお年を召していらっしゃる。




ディオンのファン層高齢化はさておき、こんな狭い空間でセレブのディオンが店なんか開いたらフリークとファンと客でパンク確定です。
仕方ありません。人々に忘れてもらいましょう。

今日からただのミュージシャン


スポットライトから離れる前にセレブクレンズに通ってポイントを振りなおしております。



「私はただの露天商だったガキの頃に戻りたくなったんだ。足りない物ばかりだったが、きれいな商談ができていたからな」


さようなら、狂おしい喝采。おかえり、ただ人の日々。
野心家で美食家なので今も普通の料理じゃ満足できません。でも気軽に友人を作れる普通のシム生に戻れたのは外交的なディオンにとって、これ以上なく喜ばしいことでしょう。

イカれた仕事仲間の紹介

ディオンのスモールビジネスはディオン1シムだけで行う訳ではありません。



同居人であり、共に働く従業員(予定)でもある魔法使いのテウです。


手先も恋愛でも不器用、されど腐ることない善良な理想主義者。キャリアは芸術評論家で、芸術界の総支配人。ディオンのファンという設定があったりします。



時々、自律で演奏をしているディオン相手に自律でパフォーマンスのレビューをしています。確実に盛って書いてる。


「ディオンさんの奏でる旋律の美しさと完成度を民衆に伝える……それがこのテウの生き甲斐にございます故(キリッ」



まだスキル上げが途中だったバイオリンで感情を音にしていたディオンがマスター特典を取りました。クリエイティブなオーラ……吸血鬼の感情操作みたいな感じでしょうか?面白そうなのでアンロック。


本業持ちのジレンマ


それぞれ本業の合間をぬってスキルアップと願望のため、開業の下準備を行う日々が始まりました。

先行して課題によっては出勤日でも自由な時間を多く確保できるテウに「指導の達人」願望を進めてもらいます。



駆け出しの教え子達成のため、目指すは趣味の習い事でブロンズ評価3回。3つのスキルをレベル10は既に完了していました。芸術評論家キャリアは求められるスキルの量が多いのであります。



目指さなくても良いゴールドをつい目指したくなるプレイヤーの指示に熱が入ります。趣味の習い事があるのはクープマン夫妻のテラ・ポッタ、ローデン家のコフィボーンのみ。

ダリアさんから受けられる講義、執筆なんですよ。執筆スキルを既にマスターしているテウでは指導を受けるタスクが完了できません。陶芸スキルの指導を受けられるヨランダさんのお世話になることにしました。



テウは泥だらけ!スキルが上がってもベットベトになっていることがあります。不器用だからでしょうか。



また別の時には自宅でデジタルスケッチパッドでタトゥーをデザインしつつスキル上げ。通常の絵画と同じく所持品に絵が作られるので商品になりますし、練習相手のシムが居なくても済むので楽ですね。



デートに行く時間の作れなかった愛の日。バラを渡したテウに、ディオンから恋人になる要望がありました。いつかカップルになってもらおうと思っていたのでもちろん受け入れます。恋愛下手のテウに春がやってきました。


タコスいっぱいの愛

これはLovestruckの内容かな?仕事に出かけたディオンから浮かれた電話がありました。



絶対にディオンは言わないだろう浮かれた台詞……ですが恋人ができたと聞いた同僚に「本当に恋人か?」とか「愛してるくらい伝えろよ」的ないじりに腹を立てて即、電話するくらいはしそう。


ディオン「諸君らの助言、感謝する。どうやら私の優しい恋人は己の仕事よりも私に食事を持ってくることを優先するそうだ。それも愛しているの一言だけで!どうだ?献身的な恋人だろう?(腹が立ったからと行動に移すべきでなかった!想いが重い!)」



テウ「お弁当がやや物足りなかったのでしょうか?どうぞ!貴方の恋人、このテウにお任せあれ!」


電話の後、ラビットホールに消えたテウが帰ってくると所持品に普通品質のタコスが1つだけありました。美食家に普通品質の差し入れ……シェアした残りだと思いたいです。


指導者も音を上げる不器用な弟子

テウに欲しいスキルマスター特典があったので、ディオンの指導を受けつつフィットネススキルを伸ばしに出かけました。多分フィットネス関係だと思うんですよ。



ギャラリーからお借りした素敵なジムに来ております。なぜスキルが低いシムはランニングマシンの傾斜を上げるのか。気が付くと滑り落ちているテウ。伸びの遅いフィットネススキル、なかなか手に入らないスキルマスター特典……。


ディオンにテウの指導者となってもらった状態での指導だったのですが傷ついたメモリーが付いてしまった上、洗練された弁明をしてもメモリーが根強く残ってしまう始末。途中からやり直し、テウのスキル上げは長い目で見ることにしました。


でもってジムに随分とお腹の大きいシムが居るなと思ったらデフォシムのヒラリーさん……なにがあったんですか??

ビジネス開始すらしていませんが、今回はこの辺でおしまい。