──これは少年の願いが叶うまでの長い長い道のりの話
になる予定のシリーズです。
少しだけ小話風味強め。
主要キャラとなるシム達のご紹介
期間限定イベントに登場した2人の少年達が主要人物です。
ブラム・モンタギュー
特質:自信家
ノーマルシムの両親からたっぷり愛情を注がれて育った1人っ子。ベッドの下のモンスターも友だちにする強い心臓の持ち主。
ウィル・ロアー
特質:疑り深い/グリムボーン
吸血鬼と死神の間に産まれた双子の内の1人。ノーマルシムですが、いつか吸血鬼になれる筈だという期待が消えません。
まず、少年達を育てる親から用意します。
このプレイヤー、主要シムを親から作りがち。
Willow Creekに家を建てたら最近顔を出してくれなかったカレブさんと始祖が来てくれました。プレイヤー大喜びの舞。また気兼ねなくグルメ番組をタダ観しに来てくださいね!
もう日が落ちたのをこれ幸いと、お客の始祖様とカレブさんを捕まえてベビーシャワーパーティーを開きました。
ただパーティー中、お祝いのキャノンが発火して火事に。この大砲が燃える姿、初見です。燃えるんですね。屋内に置くスペースがない狭い家で良かった。
挨拶されたばかりのシムに「もうすぐ私たちの赤ちゃん産まれるの。一緒にお祝いしてくれない?」と頼まれ、まあ別に良いかと気前よく参加したパーティーで火事に遭う吸血鬼たち。哀れ過ぎる。
突然の火事に緊張しつつ、お祝いのプレゼントを連続して渡してくる始祖様。
貴方、実は親戚の叔父か、それとも祖父でしたか?
プレイヤーが知らないだけで、この両親の遠い血縁関係にあったりします?
紹介が遅れました。こちらが両親です
オリビア・モンタギュー
特質:善人/忠実/家族志向(追加特質:神秘主義)
善性の特質山盛りママです。
9月19日のアプデ後の無差別誘惑に抗えず父の前でリリスさんに抱きしめる(スキンシップ)という、不貞行為に走りました。父も誘惑する気満々だったので、イーブンだと思います。
ヘンリー・モンタギュー
特質:自信家/忠実/音楽好き
父も善性寄り特質が盛り盛りです。
善性が強すぎて見ていてつまらna……ゲフンゲフンかと思ったのですが「シャワーでウフフしたい両親」vs「学校帰りにシャワーを浴びたい息子」の行動キューバトルが始まるほど夫婦仲が良すぎて既に指示が忙しいという。なぜよりによってシャワーを選んだのか。
面倒な特質を入れなくて良かったかもしれません。
そして驚くことに乳児から幼児までの間のスクリーンショットが皆無でした。
連続で育児の鬼指示プレイを行うことになったプレイヤーの疲労が見て取れます。自業自得な疲労ですよ。
幼児まで育つと自律で育児することを思い出してはくれました。ただ、一番頑張って欲しい乳児時代に親シムが育児放棄していたんですよね……乳児もあなた達の子どもですよ。
恋愛脳になるのはこのプレイヤーだけで充分です。
バイバイ、両親独り占めだった1人っ子の日々
ヘンリー「ブラム、今日から僕たちの家族が増えるよ。ほら、挨拶しよう」
オリビア「ウィル、この子が貴方の新しい兄弟になる子よ。今日から家族になっていきましょうね」
ブラム「……よろしく~」
(おれだけの父さんと母さんだったのに!!)
当初のシナリオでは『2人目は望めない両親が養子を受け入れるも、息子は望まない兄弟に苛立つ』という設定でした。
単発記事で吸血鬼シムの授かった双子の片方がノーマルシム。この子の安全確保のために隔離が必要となったため予定を変更。養子システムではなく、自シムの子どもを引き取ることにしました。
吸血鬼以外のシムもお腹が空くとブラッドフルーツのサラダを食べようとするので、同時に育てるのは少しばかり面倒。ぽんぽん痛い痛いになるでしょうが。
ハロー、ハロー、見知らぬ兄弟が居る日々
産まれも育ちも違うシムが親しくなるには時間が必要だ
なんたって何も知らない他人同士なんだからね
(会話の途中、ブラムが下から睨みつけるような目付きしていて笑いました)
最初は無理をしないで
何も知らないことを受け入れて、少しずつ、焦らずに自分たちの価値観を教え合ってみよう
(父、父、その左手の位置は息子たちへの情操教育に悪いと思う。退かして)
そしてお揃いの楽しい時間を集めよう
お気に入りの格好良いシールを集めるみたいに
例えばパーティーを開いて、好きな物語を語り合ったりするのも良いね
(日中の強行パジャマパーティー開催中の珍事です。
父ヘンリーが寝袋の上で物語を聞かせている途中なのですが、ブラムだけ居ません。
どこにいるの)
(1人部屋の中で聞いていました……そこで聞こえてる?)
テーブルを囲んで、おいしくて温かいご飯を一緒に食べよう
お互いの好きな味、好きな食材
たくさん語り合って、知らないことを知っていることに変えていくんだ
時間をかけて同じ時間を共有していけば、怖い他人は居ない筈だよ
代わりに大事な家族……もしかしたら親友が隣にいるかもね。
ライバル関係にする予定が普通に仲の良い兄弟ができました。タイニーハウスに暮らすシムで関係を悪化させる方が難しい件。
ウィルもブラムも積極的に会話をしていたので自律に任せることにしました。仲の良いシムも見ていて楽しいので、彼らにはこのままの仲を維持してもらいましょうか。
ベッドの下に居るトモダチ
子どものシムが眠れなくなるくらい怖がるベッドの下のモンスター。モンスターと会話が成功した後、2回目以降は夜の遊び相手になってくれます。
もう友だちだからなのか、ブラムは自律でベッドにモンスター避けをして欲しいと両親に頼みませんでした。
ですがブラムのトモダチはウィルにとって恐ろしいモンスターでしかありません。
ブラムは会話が成功した以降も遊ぶコマンドが出ませんでした。しかもベッドの下のモンスターが怖すぎて暗闇への恐怖まで付いてしまう始末。
流石に可愛そうなので番人クーララのベッドライトを付けることにしました。
さようならモンスター……。
しかし見た目からして出逢ったらSan値直葬系の外見ですね。子どもが抱える夜の恐怖に外見を与えるとコズミックホラーになりがちなのかしら。
ウィル「あんなオソロシイものがトモダチなんて、ブラムはセンノーされているんじゃないかな?ボクがショーキにしてあげなきゃ!」
疑り深いシムの発作キメ顔がかわいい。
大変だ!泥棒だ!

いつも突然やってくる泥棒さん。今回も突然やってきました。
このデータは吸血鬼の襲撃(襲撃役は親友レベルの始祖様)もありましたし、夜が忙しいです。
避難所に急いで逃げるウィル。ところで避難所ってどこにあるんでしょう?
君はなぜ今、特別課題を始めた?
両親は警察に通報してからウィルと同じく避難所に逃げています。
ブラムだけ優雅に宿題を始めました。逃げましょうよ。今、一応この家は安全を脅かされているんですよ?
ウィル「やれやれ。今かえるんだ?おれ特別課題が終わっちゃったよ。判断おそいんじゃない?」
そして根負けしたかのように泥棒は帰って行きました。
この子だけ人生2周目なんじゃないしら。



























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