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【3】ウェアウルフのコヨミ:はじめての一人暮らし

2026/01/19
 
ウェアウルフの能力を鍛えるにはコモレビ山は人の目が多すぎます。そして指導を受ける同胞が少なすぎます。
コヨミ氏は成人と同時にムーンウッドミルで一人暮らしすることにしました。


家はがんばりました……前に作ったタウニーハウスだと小さすぎたので、また急いで作ったのです。

ムーンウッド集合体に加入



スクリーンショットがない……満月を経験して狼の誕生の願望を達成した後、ムーンウッド集合体に加入しました。怒りの蓄積が抑えられる「洗練されたオオカミ」特質を得るため、「集合体の使者」願望を目指します。
……その目指している過程のスクショがないんですけどね。なんのためのやり直しなのでしょう。


体も鍛えつつ、


遠吠えや

スパークリングやら物色でウェアウルフの経験値とアビリティポイントを稼いだ結果、アルファの地位を賭けた決闘に勝ち、奪った地位をクリストファーさんに秒で返しているところです。

若さからくる向こう見ずな挑戦的なアレだと笑って許してほしさ。

思い出したように大学生要素

スクショがないだけで、しっかり学生もしていました……


大学生特有の課題の本を持って講義を行き来するアニメーション、「学生してます」感あって良いなという気持ちと「道中ずっと本を持っていたらヘニャヘニャにならないか?」という気持ちが二つあるプレイヤーです。


しっかりレポートもプレゼンテーションも片付けていたコヨミ氏。今期はオールA+です。
続いて次の講義も登録しましょう。


じつはeスポーツ選手として奨学金を得ていたコヨミ氏。プレイヤーとしても、忙しい毎日を過ごしていたためスクショがない疑惑あります。

キャプテンまで登り詰めると在籍中はいつでもどこでもeスポーツのメンバーを呼べるんですよ。これが今回は便利でした。

良きウェアウルフのアンバサダーに巻き込まれるゲーマー

スクショがなかったため古いデータの願望パネルで失礼

もう数が多くってぇ……抵抗する意思はクールタイムがありますし、いつも暴れていては大学の課題が終わりません。大暴れで講義を落とす不安もあります。
対策としてムーンストーンを使った指輪(要・Crystal Creations)を付けていたのもあり、抵抗する意思で回数を稼げませんでした。

足りない人数をeスポーツのメンバーを呼び、シムスカフルの戦術について話し合いつつもウェアウルフの外交術を使うことでなんとか達成。
迷惑?いえいえ。もしかしたらボイチャに時々まざる獣のうなり声や遠吠えの出所が分かってホッとしているかもしれないでしょう?


eスポーツよりサッカー選手を選んだ方が良いんじゃないかってくらい筋トレしているスクショばかりあるコヨミ氏。順調に鍛えられています。

ムーンウッド集合体は願望達成後、「群れの生活は向いていなかった」を選択し、「ムーンウッド集合体の友」の特質を貰って去っています。他は庭の手入れをしていれば行っている状態になるんですが、群れの理念の外交術だけ維持が難しくて。

グレッグとの遭遇

──珍しくやることのない夜のこと。トンネルの探検から帰る途中、黒い影が古井戸でカエルを探していました。

グレッグです


目が合って5秒で戦闘開始。獣は血の気が多い。


─── だが勝利はこちらが貰ったぁ!


ルーナフィッシュのグリルのレシピを見つけるまで、延々とムーンウッド関連の本を読ませ続けた甲斐がありました。ルーナフィッシュ自体は満月の夜に釣りをしたところ、水辺の魚が全部ルーナフィッシュに変異しているんじゃないかってくらい釣れたんです。

他のレシピは全て見つかったのに、ルーナフィッシュのグリルだけが出てこなかったんですよ。物欲センサーがシムズにもあったみたい。



誰かを傷つけるのは怖いからイヤ。でも戦えるのに危険から逃げる情けない男にはなりたくない。
そんな格好付けなコヨミ氏、シム生で初めての喧嘩相手はムーンウッドミルの伝説と化しているウェアウルフでした。