知らない間にロッククライミングスキルが育っていたので、パイセンに登山ツアーを開いてもらいました。
コモレビ山に住んでいて、クライミングスキルがあるならプロポーズ場所は登山ツアーしかないでしょう(偏見)時空を歪めるウェアウルフ
話が脱線しました。登山ツアーに戻ります。
コヨミ氏の背後に涼しい顔で箒で飛んできたパイセン。どうやら魔法使い側の「一緒にここに飛ぶ」コマンドを選ばないとグループ移動ができないみたいです。
岩壁昇りとクライミングマシンでスキルを上げたコヨミ氏と違い、おそらく座学と読書だけでスキルを伸ばしただけであろうパイセン。イベントタスクにはありませんが壁のコンディションを確認し、念のためクライミング装備を使ってもらいます。
嗚呼、どんな衣装でも浮いてしまうクライミングツールのデザインよ……これ、何を着れば似合うんでしょう。
プレイヤーの意識がクライミングツールのデザインでトンでいる間、パイセンは無事に登り終えました。
パイセンに少し遅れてコヨミ氏も悠々と登山終了。ルート案内板の前に集合で余裕のゴールド評価です。
ベースキャンプに到着
確かSnowy Escapeのテントは二人入れなかった……はず。後ほど確かめます。
ゲーム内時間で一時間、暇になるなと思ったらブッシュに埋まっていたコヨミ氏が一時間経たずに飛び起きて走り出しました。何事かとムードレッドを確認しましたが特にヒントもありません。登山中、魅せ技を見せてくれていたらしいですが誰に見せていたんでしょう。
(ブーストされているムードレットが違うのは前に出ているムードレットが1秒で「自信がある」から「集中」に変わったためです)
パイセンの休んでいるテントを通り過ぎ、自律で登山を始めるコヨミ氏。もしかしなくてもツアー参加者用のAIかな……あらやだパイセン置き去りですよ。
遅れて一人岩壁を登るパイセン。がんばって~
雪だるまつ~くろ~♪(歌唱スキル2によるアカペラ)
パイセンを待つ間、コヨミ氏は雪だるまを作って暇を潰すことにしました。
コヨミ氏が雪だるまを作り終わるのが速いか、パイセンがコヨミ氏に合流するのが先か。さてどちらでしょう。
パイセンが合流するのが先でした。パイセンはデ〇ズニー興味なさそう。コヨミ氏は妹カナデと一緒に観ていそう。大柄な男二人が雪だるま作っている姿が地味にシュールでじわります。
ご機嫌にコヨミ氏が指を振ると
モノクルを付けたインテリなスノーマンが完成しました。モノクルを付けたシムに覚えでもあるのかい?
雪の塊があったのがルート案内板の近くだったのもあり、既にゴールドメダルを達成していました。最後の難関に進みましょうか。
今日(登山に誘った理由)のことを聞く
イベントタスク用に持ってきたリンゴを齧るパイセン。品質は完璧なリンゴですが、標高の高い場所では味覚が鈍ると聞きます。生の果実はおいしく感じるんでしょうか。
とくにネガティブなムードレットは付いてないのに、凄いしかめっ面で齧っていました。
丁度パイセン相手に「今日のことを聞く」欲望を出していたコヨミ氏。ちなみに二人とも休暇をとって山を登っています。
コヨミ氏のPC、検索履歴が【プロポーズ 場所】【プロポーズ いつ】【プロポーズ 指輪 デザイン】みたいなことになっていそう。でもコンピューター名人が困る検索履歴を残すような無様はないので不審なまでに綺麗な閲覧履歴していそうです。
なお弊パイセンも同じ検索履歴をしている上、ゼク〇ィを隠し持っているタイプです。恋愛歴が初恋しかない上、頼れる保護者が二人とも遊び以外の恋愛遍歴がありません。コヨミ氏より状況が詰んでいます。
急に隠し持っていたギターをかき鳴らしてから
勇敢に登るレースがスタート。今回もまた先に昇り始めていたパイセンが有利ですね。
山頂に続くルート案内板までのグループ移動に「ここに飛ぶ」を選んだら……そりゃそうなりますね。
澄んだ空に飛行機雲を残すパイセン……ところでコヨミ氏、肩パット追加しました?ロッククライミングで更に鍛えられちゃったみたいです。
余裕のゴールドで山頂に出発です。
恋は競争
山頂は着いて暫くはうっすら霧で視界が悪い状態でした。
視界の悪さも気にせず愛を公言するパイセン。
コヨミ氏「は?俺も同じ気分だったんすけど?なんなら家に怒鳴り込んできたアンタに腹立ちましたけど⁈」
パイセン「がなるな。最後まで聞け。幼少の初恋も絶望も、全て今に至る試練でしかなかったのだ。私は今、目の前に居るお前を愛している。この胸を占めるのはお前を愛しく思う私自身の意思、そして共に生きたいという願いのみ。我が名を賭けて断言しよう」
パイセン「分かったならばこの指輪を受け取れ。今日この時のために作った傑作だ」
コモレビ山の山頂で「手作りの指輪でプロポーズ」をしたかったんですよね。完璧主義のパイセンがロケーションと道具、どちらかも妥協する筈がないと思い作っておきました。
コヨミ氏「うわでっけー宝石!」
パイセン「お前の手に合わせた意匠を選んだだけだ……指輪を受け取ったな?婚約に承諾したということになるぞ」
コヨミ氏「そんなん断る訳ないっしょ!俺だってアンタが好きなんですもん」
コヨミ氏「すげー嬉しいに決まってんじゃないすか!柄にもない凝った真似しちゃっても~」

嬉しそうに涙を流したあとに含みのある顔するじゃないの……。
弊パイセン、普段は無口なのですが有利に立ちたい時は饒舌になります。恋愛に有利もへったくれもないと思うのですが、雄であることを両者ともに譲れないリバカップルなんですよ。
せっかく山頂まで来たんです。大自然の中で普段はできないウフフしていきましょうか。
ウフフ割り込みテレフォンはやめてあげてシステム=サン!タイミングが最悪すぎる。
気まずい通知はありつつもウフフは両者大満足で終了。婚約したら次は……結婚式、ですね!







































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