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恋に恋する妖精【2】:初めましてこんにちは。息子さんを2人もらいに来ました。

2026/01/19

*人によっては眉をひそめる連続ロマンチスト願望を、更に論理感の欠如した遊び方をしています。

*妻帯者には手を出していません(唯一の理性)

*主に男性デフォシムとのBL表現が続きます。


反省はした、だが後悔はしていない


冒頭から自然生活スキル上げに水浴びしているケネスで失礼。
他の時系列に合う画像は既に破廉恥なので頭に出す訳にはいかなかったんです。しかし目が完全にイってしまっている……
論理感だけでなく正気まで失われたら困ります。戻ってきて。

さて、前回マルコム君に一度ネガティブメモリーを付けて反省したケネスでしたが、恋愛がライフワークな恋の虫で、妖精の力で他人の心を弄ぶことに躊躇わない彼がすぐにやり方を変えることなんてできません。

やったことは1つだけ。
他のシムに悪影響を与えないよう、マザー・ネイチャーに頼んで魔法の作用を変えてもらいました。能力ポイントを振り直したとも言います。
これで余程のことをしでかさない限り、ケネスが好きなシムは彼のことを好きなままでいてくれます。よかったですね(棒)

たくさん食べる海のかわいい子


Sulaniに住んでいると海からご飯を食べに来てくれて、Sulaniに住んでいなくてもナイトクラブやバーに行けばバーテンを勤めているウクパニポさん。
南国暮らしが長かったプレイヤーにとって、シメオンせんせーとはまた違った安心感を覚える好きシムです。今回はどこを歩き回ってもエンカウントしなかった寂しさから、MCCで呼び出してしまいました。


ケネス「かわいい小魚ちゃん。君は今までいったいどこに居たの?俺、探しまわっちゃったよ」
ウクパニポ「San Myshunoには来た?俺、あそこで売り子もやっていることあるんだよ」


オブジェクト増殖バグによるセーブデータ肥大を恐れ、なるべくSan Myshunoには立ち入らない縛りプレイ中のぷれいやーです。ワールドに居ないシムがカラオケバーや売店でバイトされていると見つけることができません……。


今回はお家デートを開いているところでした。タスクのウフフをベッドで致します。
寝巻がパンツ1枚のウクパニポさん。ワイルドですねぇ。
ちなみにケネスがこのベッドを使うのはウフフの時だけ。もし何かフレグランスが付いていても、それは知らない誰かの残り香です。なんとも爛れていますね。


これは、会話の中から「茂みでウフフする」コマンドを選択したところ、2人がラウンジ近くまで走って行き、人前で始まったウフフを呆然と眺めているプレイヤーの視界です。


使って貰えない茂みが寂し気に揺れていました。茂みをクリックしてもまっすぐラウンジに走って行くので使えないみたいですね。
ギャラリーに上げる前に一通り動きは確認したのですが、茂みだけ確認を失念しておりました。撤去、ですねぇ……。


デート中、ウクパニポさんには恋愛のパートナーになってもらいました。これでケネスの恋人は4人目です。
そしてデート完了後かウフフの後なのか、タイミングが不明なんですが目当たららしいメモリーを2人とも付けていました。

魔法の絆
親しみのメモリー
ケネスはエバーデューの森で、簡単には説明できない絆をウクパニポと築きました。
ですがこの絆はケネスが感じる親密さを変えるものではありません。

ちょっと何を言っているのか分かりませんが、エヴァーデュー限定のメモリーがあったみたいです。へぇ~……もっと健全な関係のシムで付けたいメモリーでした。


マルコム坊ちゃんから役者になってこいと言われましたが断りました。
無関係のシムからヘッドハンティングの電話が来ても右から左に流せるんですが、今現在、連続ロマンチストを進めている都合で「恋人を愛する演技だけは優秀でしたよ」と暗にくぎを刺されている気分になったプレイヤーです。

ケネス「演技?違う違う!俺は心から皆のことを愛しているし、同じように愛して欲しいだけなんだよ」


血が必要な君、感情が必要な俺


日が暮れるのを待ち、訪れたのはForgotten Hollow。目当てのシムはみんな大好き、プレイヤーも大好きカレヴさん。またグルメ番組のタダ観に来てくれて良いんですよ。

そして当然の様に薔薇をばらまいてカレブさんに自己紹介するケネス。おそらく彼は恋愛コマンドの自己紹介しか使う気がないのだと思います。もしくは他の選択肢が見えていないのか。
どちらにせよ、ろくでもないですね。


魅力的な自己紹介の薔薇だけではピンクゲージの進みが悪かったのでハートも撒いておきます。友情ゲージはMaxだったので、種族の相性の悪さより、性格の相性が関係していた模様。

「私はいったい何に巻き込まれているんだ?」とでも言いたげに呆けた表情のカレヴさん。
安心してください。
貴方は今、連続ロマンチスト願望に巻き込まれているだけです。


恋愛満足度のスタートと共におもむろに自律で「パントマイムのジョーク」を挟むケネス。便器の吹き出し出てますけど、いったいナニをパントマイムで表現しているのだね君は。


唐突なジョークがありましたが、ヴァトーレ家前で無事にファーストキスができました。
もしかしてケネス、パカア君の影響受けてます?


ベースゲームのお家デートに誘い、用具箱でウフフです。タスクがシルバーメダルまで届いたところでデートを完了。
一輪挿しの薔薇が欲しかったんですよ。


ケネス「カレヴが俺に向けた恋心もーらっちゃった♪なくなったらまた遊んでくれるよね?」

解散前に誘惑的な感情を頂いておきました。
この他のシムの感情を瓶に詰めたあと、目の前に翳すの性格悪くて最高ですね。新しい扉がバンバン開いていっています。
デートの途中で恋愛のパートナーにもなってもらったため、恋人は5人目。

連続ロマンチスト願望の恋人2人とデート2回が完了。おまけで次のタスクである「10人のシムにキスをする」のカウントが1つ進みました。


愛の日のスピードデート


はい、愛の日です。連続ロマンチストが大喜びするお祭りです。
まずはマンチ家。
玄関口で急に魅力的な自己紹介をしたケネスにガンターくんが薔薇をくれました。恋の始まる瞬間というより、カツアゲ現場に見えるのは私だけでしょうか。


花を渡した後、喜んでくれるか心配しているシムの顔が大好きの民~。


ケネス「俺、薔薇大好きなんだ!すごく嬉しい!!……もちろんガンターのことも好きだよ」

なぜ、こんなに狭い場所でいちゃ付くのか。
ケネスがガンター君相手に夢中になっている間、プレイヤーは良い図を撮れるカメラの角度探しに夢中になっていました。
恋愛のパートナーになってもらおうとしたのですが、ガンターくんの出勤時間だったようで間に合わず。
仕方ありません。ガンターくんを恋愛のパートナーにするのは後日にしましょう。


次はウォルフガング君、君です!ティーンから若者に成長してもらい


すかさず魅力的な自己紹介。
本日のケネスはマンチ家の3兄弟の内、2人を頂きに来ていたのです。
なぜかこの1枚だけShadeが効いていません。カメラを動かし過ぎてプレイヤーは疲れていたのだと思います。


ファーストキスができるだけのピンクゲージが足りなかったので、感情の瓶でパワーを補充して関係を上げておきました。
運動着で妖精の力を使うと、小人が飛んでるだけに見えて致命的なメルヘン不足が起きることに今気づきました。相変わらず気付くのが遅い。


ウォルフガング君にファーストキスと恋愛のパートナーになってもらい、さっそく自律でいちゃ付いています。またも狭い通路で。
お願いですから広い部屋に移動してくれませんか?


ケネス「君はうぅん……恋人にするには若すぎるかな。友達から初めてくれる?」

ルーカス君は怖かったんじゃないでしょうか。家にタンクトップの男がやって来たと思ったら、いつも悲しい顔でぬいぐるみを殴っている兄が見たこともない顔でクネクネし始めていたんですもの。
軽くホラーだと思う。


移動する前にウォルフガング君の誘惑的な感情を頂いていました。

ケネス「破壊衝動のある恋心って刺激的!君の感情、とてもおいしいよ」

若者に育って追加された特質は「破壊的」。陰気で意地悪だったウォルフガング君、今のところは意地悪もなにもしない、とてもいい子です。
しかし生きづらそうな並びの性格になってしまった……顔が良くて性格の悪いシムが好きなプレイヤー、ちょっと育ててみたい気分。




突然ですが、個人的Windenburgあるあるを発表します。


ビジャレアル家にお邪魔した時───



必ずプールで泳いでいるジャックさん───

イヤッコワイ!!ヤメテ!!
来訪と同時に死神も来そうでいつも悲鳴が出かけます。お願いですからシニアシムは家の中で大人しく余生を生きて……。


プレイヤーの懇願は置いておきまして、ジャックさんにもケネスの恋人になってもらいましょう。
なぜプールがあるとシムはそこに座るのか。肌面積が無駄に高くなるじゃないですか。


ケネスが急に押しかけてきて薔薇を撒いたからでしょか。ジャックさんに正気がないからでしょうか。
怒鳴られました。正解はおそらく両方です。
ちなにみ会話ボックスは「セクシーな会話」。セクシーな怒鳴り声ってこと?


ジャックさんの意地悪で減ってしまったピンクバーを妖精パワーで増やして


もう怒鳴れないよう、ファーストキスで塞いじゃいます。


ケネス「ねえ急に大きな声出さないでよ……ベッドではどんな声が聞けるのか、無茶させたくなっちゃう」

ジャックさんにも恋愛のパートナーになってもらいました。これで恋人は7人目。
恋人な人には怒鳴らない、侮辱しない。恋人を複数持ってはいけない理由を知らないケネスでも知っている、大事な大事な約束です。


愛の日スピードデートの途中ですが、長くなってしまったので次回に続きます。
次回、新米連続ロマンチスト敗北を知る。よろしくお願いします。