*連続ロマンチスト願望達成の続きです。相変わらず論理感はありません。
*妻帯者には手を出していません(唯一の理性)。
*男性デフォシムとのBL表現も引き続きございます。
*今回は小話がメインです。
ここからオリシムの追加が入ります
キアラン・マーフィー
忠実/外交的/海の子
忠実/外交的/海の子
日差しに弱いため、主に夜の海を泳いでいたSulaniっ子です。己が人魚であること、古霊を祖に持つことなど、様々な理由から仕事以外で海を離れたことはありませんでした。
糸目の人魚が居ても良いじゃないの気持ちで捏ねました。怪しさがありつつも、他の糸目シムとは差別化できた外見が作れて満足しております。
某日、Sulaniのビーチに響く1つの恋が終わる音
晴れ渡った青空、エメラルドブルーの澄んだ海、多様な青に映えるヤシの木の緑……。
南国の爽やかな景色に似つかわしくない男女の喧騒がビーチに響いていました。
男「別れるってどういうことですか?!」
女「言葉の通りよ。ココナッツより頭の固い人魚ちゃんには難しかったかしら?」
女「別れ話くらいスマートにできないの?今あたしが欲しい言葉はさよならだけ。情けないおねだりなんて要らないの!」
女「あなたと、あたしは、もうおしまいなの……今の貴方、エレメンタリースクールに通う子どもより聞き分けがなってないわよ?自覚ある?」
男「……っ……っ!!」
男「そんっそんな……あまりに一方的じゃないですか。不満すら聞けていないのに」
女「もう、そんなの要らないって言ったのに!そう言うところよ。あなたには飽きたの。退屈なの。さようなら、マーマン。ほら、貴方はあたしに『さようなら』を言ってくれないの?」
男「……ええ……さようなら、シーラ。……あいらしくて、無邪気で。そして残酷な魔法使い」
キアランの恋は、あまりに一方的に終わってしまったのでした。
丁度ウクパニポさんに会いに来ていた遊び人ケネス。こっそり男女の喧騒に耳を傾けていました。またなぜプレイヤーはShadeを切っているのか。
ケネス「やあ、随分と酷い振られ方をしていたね。大丈夫?」
キアラン「……どなたか知りませんが。貴方には僕が大丈夫そうに見えるんですか?当分は誰とも話したくないくらい、深く傷ついているんです。放っておいてください」
ケネス「ああ、本当に重症みたいだ……知っているかい?失恋の特効薬はね、新しい恋なんだ。辛い思い出を上書きする恋人は要らない?俺なら今すぐ大歓迎だよ」
キアラン「ですから。しばらく誰とも話したくないと言っているでしょう。貴方の耳には都合の良い言葉しか聞こえないんですか?」
ケネス「ははっ!よく言われる!君も、都合の良い言葉だけを聞きなよ。その方が楽だもの。さっそく都合の良い言葉を言うから聞いて……実は俺、君に恋しちゃったんだ!だから君が欲しくて必死に口説いてる!」
キアラン「……それは、また。都合の良い言葉ですね。貴方にとって、ですが」
ケネス「そうかもね!でも俺に恋されるくらい、君は素敵だってことだよ」
誰にでも恋するケネスに好かれることが果たしてステータスになるかは分かりませんが、失恋の悲しみがある状態でもサクサクと恋愛コマンドが通るのでプレイヤーはキアランが心配になっていました。
怪しい壺買わされていそう。募金詐欺にも遭っていそう。
ケネス「なんだか相性が良いと思ったら君、人魚だったんだね」
キアラン「……人魚は、お嫌いですか?」
退屈だと言われたキアラン。自信がなくなってそう。ちなみに人魚形態でも糸目は変わりません。眉が消えるだけです。
ケネス「まさか!人魚は好き。他に隠していることあったりするの?俺、君のことをもっと知りたくなっちゃったよ!」
人魚から水中のキスをした時のヒレが好きの民。もっとイチャ付かせたかったのですが
ケネスがご機嫌すぎて病気になりました。治療薬を持って来なかったため、一度家に帰らないといけません。
陽気になり過ぎて感情空っぽ病になると感情死の抑止になるので個人的に便利だと思っております。毎回これになって欲しい……。
ケネス「あーあ、病気になっちゃった。薬作りに家帰らなきゃ」
キアラン「ヒッ……お、お薬、自作できるんですか?凄いですね(ということはこれでお別れなんですね)」
ケネス「まあね。ねえ、君もウチに来る?海は流石にないけど、家の近所に泳げる綺麗な湖があるんだ」
キアラン「別れる前に電話番号を……ってええっ、ご自宅にお邪魔して良いんですか?出逢ったばかりですよ僕たち?!」
小話おしまいと同居開始
別れ話を撮影する都合上、ずっと同じ世帯だったんですが。そんなこんなで同居人が増えました。
家に移動して治療薬を食べた後、指示が止まると自律でキアランにエアホーンをかますケネス。こら止めなさい。
幸いにも2人ともイタズラ好きなお陰で友情 - は出ませんでした。
好き嫌いを知ったうえで動いているならとんだ策士です。
久しぶりに人魚を作ってポーズMODを借りたらとても素敵だったのでここに載せてしまおうのターン
青白い肌が暗い海に映えて健康的な肌の人魚とはひと味違う、妖しい美しさがあるなぁと自画自賛しておりました。
大きな尾びれのCCと豊かな大胸筋が良い……すき……。
この先は妄想小話が度々挟まるかと思いが、懲りずにまた読みに来てくださると嬉しいです。



















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