大学生活が終わらないと話が進まないのですが、主要シムの話だけが進みました。
希少な学生らしい場面
二人揃って課題の本を抱えて帰ってきました。
平均体温30度を下回っていそうな吸血鬼のイザヤはともかく、レイは手汗で本がヘロヘロになりません?
見事なシンクロ具合。
登場人物紹介
ミタさんとアートをしっかり配置しました。でも肝心のアートを見かけません。恋しいです。
自作市場にGO
基本的にハウジングとそのテストプレイはバニラ環境のプレイヤー。
光源調整もバニラ環境です。その結果、ライティングMODとGShadeを使うプレイ環境だと白飛びが激しいことに。
全身がレフ版並みに輝くレイに対し、優しいティナさんはお手製デスクのレシピを教えてくれました。話している時、絶対眩しかったと思う。
レイ(デスクも自分で作ろうと思えば作れるんだ!自分で作った机と椅子で書くレポート……考えただけでワクワクしてくるぞ!う~ん染料は何を使おう)
工作加工スキルが上がり、マシンに舐められることのなくなったレイは無心で電子パネルを操作していました。何か物を作っているシムを観ているのが好きなプレイヤー、レイを眺めていたのでその間イザヤが何をしていたのか分かりません。
本当に何をしていたのお前さん。
ムードレットに残る失敗の残滓から察するに、どうやら会話でヘマした模様です。確かイザヤはコメディスキルもイタズラスキルもマスター済みだったと思うのですが?
本当に何があったの??(謎過ぎて2度目の問い)
盛大な勘違いによる自己発見
またイザヤが恋愛のコツを検索し、今度は「ロマンチストかもしれない」と宣っていました。恋の虫を断り続けた結果、ロマンチストを推されても……判断に困るところです。
イザヤ(今も昔も。創作物の根底にはシムの理想や、嘘のような現実の出来事が含まれているものです……彼の行動が理解できませんでしたが、ようやく分かりました。どうやら私は彼に恋、させてしまったということでしょう。美しさは罪ですねぇ)
もう勝手に解釈してください。貴方、ロマンチストで良いです。
相手の都合なんて考えもせずシムを家に呼びつけ、善意の施しも理解できなかったイザヤにとってレイの行動は理解の範疇にありました。
もうイザヤの自律行動が謎過ぎてプレイヤーも勝手に脳内補填に大忙しです。
一方その頃
レイ(欲張り過ぎちゃったよ~なんかゴミに腰まで浸かってない?!今の俺、どうなってるの??)
イザヤを静かに混乱させていた当人はゴミ箱にダイブし、値打ち物の家具を探していました。
イザヤ「レイ、時間は見ていますか?そろそろ出かけねばサークル活動に参加できませんよ」
レイ「もうそんな時間だったの?教えてくれてありがとう~!」
レイ「待って。俺、擬態しなきゃ!元の姿丸出しだよ」
レイ「あの。シャワーも浴びてきて良い?運動を止めたらドッと汗が出てきちゃって……」
イザヤ「なにも急かすために声をかけた訳ではありません。落ち着いて外出の準備をしてください」
今は水曜日の22時。2人が所属する秘密サークルの活動が始まる時間です。
ただ、フラグが上手く建っていなかったようです。この日は自動的に衣装が切り替わりませんでした。
思い当たる原因といえば、集会に参加せず2人目を加入させたこと。くらいでしょうか。
イザヤ「レイ、どうでした?面白い集まりだったでしょう」
レイ「ああ、とても興味深い経験だったよ。ヒントを教えてくれた君には感謝しなきゃ!妖精の伝説、庭の守り人……日中は物理学を学んでいるのに、夜はお伽噺の集会に参加しているなんて。ちょっとおかしな話だよね!」
イザヤ「おや?他のシムからすれば、お伽噺の存在その物であろう吸血鬼と生活を共にしていることをお忘れで?」
更に言えばレイはエイリアンです。ノーマルシムからすれば彼も未確認生命体。フィクションの存在と言えるでしょう。
レイ「もちろん、君のことも不思議に思っているよ。ねえ、イザヤ。なんでこんなに詳しいんだい?君も俺と同じ学年だろう?」
イザヤ「実は私……転生しているんですよ。前世でこのサークルの存在に気付いたので、今世では絶対に参加してみたかったのです」
レイ「……っ!!転生?前世??イザヤ、君って一度死んでいるの?」
イザヤ「TPOに即し声のトーンを落として頂ける方なんですね。この距離で大声を出さな配慮に感謝しましょう。ええ、うっかり隕石に当たりましてね。即死でした」
レイ「あ、うん。夜だし、大声出したら近所迷惑だろ?へぇ~……隕石ってウッカリ当たるものなんだ……怖いな」
集会場、普通に街のど真ん中にありますからね。ひと気こそありませんが大声出したら誰かに聞かれそうな場所だな、と参加する度に思っています。
レイ「なんか納得いったよ!吸血鬼だから見た目以上に長生きなのかと思ったけど、それ以上にイザヤは人生経験が豊富なんだね。道理で……なんか、落ち着いてる訳だ」
「父さんみたいに」という言葉をレイは飲み込みました。
レイにとっての父はシニア二週目のケアヒですが、一般的な父親像とかけ離れています。彼は自分の家庭環境が少し変わっていることに、スラニの外に出る前から気付いていました。
イザヤ(ノーマルシムの判断能力が鈍る深夜、二人だけの秘密共有、知的な男アピール……おかしいですね。調べた通りの行動をとってみましたが、何も起きません。これだけ餌を撒いてさしあげたのに、なぜ何も行動を起こさないのですか?)
それはですね……どちらも誘惑的ではない上、レイは一目惚れしたから助けた訳じゃないんですよ。イザヤ坊ちゃま。
急にロマンチストだと言い出したイザヤが逆に面白くなってきたプレイヤー。
この後、MCCの無効化していた自律的な恋愛と交際を有効化。ファーストキスも自律で行うMOD「Autonomous First Kiss」を導入し、シムの自律任せで観察してみることにしました。
この二人の恋愛に関しては何も考えていなかったため、ノープランだったとも言えます。
何も起きない……気がした愛の日
ところで買ってしまいました。Prairie Dreams KIT。
KITは買うとキリがないので建築オブジェクトが追加されるKITのみに絞っていたのですが、サスペンダーに負けました。ここから2人の衣装が微妙に変わります。
イザヤ(明日は愛の日ですよ、レイ……告白したいのであれば前日に恋愛スキルを上げるべきでしょう?なぜ吸血鬼に関する本を読んでいるのです)
レイ(ふむふむ。吸血鬼はニンニクが苦手……植えてなくてよかった!今後もニンニクを使う料理も避けておこうっと)
イザヤも恋愛のコツを調べないで少しは大学生らしく勉強をしてはどうですか。
イザヤ「今日は愛の日ですね。レイ」
レイ「そう言えばそうだっけ……あ!もしかして渡したい相手が居るの?あげようか?」
直立プランターで栽培しているバラはレイが子どもの頃、ケアヒから愛の日に貰ったバラでした。
ケアヒもまた他のシムから貰った筈なのですが、相手のことを覚えていません。
イザヤ「そうではなく!渡したいのは貴方ではないのですか?レイ。私は愛情深いので、貴方が渡したいのであれば頂いてさしあげても構いませんよ」
レイ「え、ええ~??(どういう意味?……イザヤは俺からバラを貰いたいってこと?愛の日に?つまり、ええと。どういう心境なの??)」
愛の日に花を渡すのは告白しているようなものです。その花を求めるということは「告白待ちしています」と告げるも同然でしょう。
レイ「……俺からのバラを君が気に入るなら、どうぞ」
イザヤ「受け取って差し上げましょう」
イザヤ「ああ、いい香りですね」
レイ(俺からバラが欲しいイザヤは俺のことが好きなんだろうか?それとも愛の日には出逢うシム全員から花を貰わないと納得いかない性分、とか?前者なら嬉しいと思う俺はイザヤのことが好きなのかな……う~~~ん。俺の感情なのに少しも分からないぞ!)
イザヤ「そうでした。私からも差し上げないといけませんね」
レイ「えっ」
レイ「あ、ありがとう!嬉しいよ」
イザヤ「そうでしょう。そうでしょうとも!もっと感謝しても良いのですよ?」
レイ(どうしよう……本気で嬉しい!!)
恋愛ゲージが生えてもフレンドリー会話しかしないシムも中にはいます。
ここから二人の関係がどう変わるのか、そしてイザヤはロマンチスト特質を維持できるのか。自律観察しようと思っていました。
レイ「これこの家の合鍵。スラニからここまで遠いかもしれないけど、いつでも来てよ。だいぶ空気も良くなったし、父さんでも生活しやすいと思うんだ」
愛の日のロード明けにケアヒ父さんが来ていたので合鍵を渡しておきました。
ケアヒ「ありがとうよ!話に聞くより自然が多くて驚いたぜ。レイ、お前さんも頑張ってんだなぁ」
レイ「へへ……俺がやったのは街の皆に投票をお願いしたくらいだよ。でも、もっと綺麗な街にしたいんだぁ」
久々にケアヒ父に会えたのが嬉しいのか、レイの顔がふにゃふにゃ。目が瞼に消えてしまっています。
レイ「最近は工作加工にハマってるんだ。最初は俺が逆に加工されそうになったんだけど」
ケアヒ「お、おう」
レイ「──最近はこんな感じでね!」
ケアヒ「儂にゃよく分かんねぇが。無茶だけはすんなよ?」
ケアヒ父には工作加工スキルなんて生えていません。そんな父相手に「工作加工に夢中」になられても息子の奇行に困るだけだと思う。
そしてケアヒ父が帰った後、イザヤから容姿を褒められたことで始まる恋愛満足度のカウント。一日でそんなに進むとは。
おそるべし愛の日の自律会話。
二人の関係は置いておきまして、とりあえず集会に行きましょうか。
レイ「イザヤって仮面を付けるとミステリアスさが増すね(外見を褒める)」
イザヤ「当然のことを褒められても困りますね。私の魅力が陳腐な仮面程度で薄れる訳がないでしょう。まあ誉め言葉として受け取っておきましょう」
レイ「君って本当に素直に誉め言葉を受け取らないね。会話をしていて飽きないよ」
サークル活動よりもウッカリ芽生えた恋に夢中過ぎる。
自律に任せると延々と恋愛ソーシャルの応酬だけになるのでサークルメンバーとの交流を指示しました。
呆れられてしまった気しかしません。初めての恋に浮かれているだけなんです。許してやってください。
恋という情動に踊らされる天才たち
イザヤ(あのドラマは参考にしていいのでしょうか?より私に相応しいスマートな振舞がある筈です)
レイが朝食を食べている間、テレビを見ているなと思ったらノートPCに吹っ飛んできたイザヤ。ムードレットを見るにラブコメディを観ていたようです。
ラブコメから恋愛を学ぼうとしないで欲しい。
プレイヤー、貴方のことを外道系ヴァンパイアとして作った筈なんですよ。でも、今のところポンコツ系ヴァンパイアな片鱗しか見えません。
レイ(出逢って数日しか経っていないシムにバラを渡した途端、口説き文句を調べたくなるなんて……俺って恋の虫だったのかな)
イザヤと入れ替わりに今度はレイが恋愛のコツを調べて「恋の虫かもしれない」と言い出しました。恋の虫フラグ、簡単に建ち過ぎるんですよねぇ。
約8回ほどPCで「恋愛のコツ」を調べることで恋愛満足度の維持が少し楽になる「恋愛の賢者」特質が付くのに、1~2度調べるだけで「恋の虫」のチャンスカード来るんですもの。
とりあえずレイ、貴方は恋の虫ではありません。落ち着いて下さい。
でもこの吸血鬼、ロマンチストというより恋の虫だったかもしれない(後悔)。
自律ファーストキスを仕掛けたのはイザヤでした。やると思った。
レイ「び……っくりした。急にどうしたの」
イザヤ「急でもないのでは?口笛を吹く貴方の唇があまりに愛らしかったもので、つい触れたくなってしまいました」
レイ「潔癖症のくせに『つい』でキスなんかして大丈夫なの?口って細菌の温床なんだよ?」
イザヤ「この私が知らない訳がないでしょう。貴方だから不快感がなかっただけです」
レイ「特別感が凄いな。君が絶対に不快にならないよう、念入りに歯磨きしておくよ」
シムズの潔癖症ってスキンシップ由来の不快はありませんよね。別枠なんでしょうか。
コミュニティスペースに出かけ、売られている品を覗いていたら更に二人の関係が進展していました。
またイザヤからか!!この恋愛脳吸血鬼、どうにかして欲しい。
イザヤ「今日から貴方は私の恋人なのですから、少しは品性のある振舞をですね……聞いているんですか。レイ」
レイ「ん~~~?聞こえな~~い」
イザヤ「ゴミ溜めに飛び込むのでなく、私と共に愛の詩を吟じませんか?そして背後の虫が不快なので帰りましょう」
レイ「イザヤのことは好きだよ?でも俺は今、リサイクル素材が欲しいんだ。悪いけど邪魔しないで欲しい」
イザヤ「なら私を連れて来ないという選択肢もあったでしょう。なぜ連れてきたんですか」
レイ「それは本当にごめん。謝るよ」
そしてイザヤの顔を撮りたいのですが、プレイヤーがうっかりインセクト・ファームを設置してしまったせいで彼の顔を撮れません。
背後で多様な虫がうごうごしてるんですよ……。
レイ「昼は悪かったよ……で、その~穴埋めと言うか。なんか、恋人っぽいこと、しない?」
イザヤ「恋人らしいこと、とひと口に言いましても複数の行為がありますが?」
レイ「もう!ベッドでする、恋人らしい行為だよ!」
イザヤ「貴方、スリッパくらい履いてはどうですか?」
エイリアン形態で寝巻のレイはスリッパどころか肌着しか着ていません。擬態なしの寝巻は究極にリラックスしている状態というイメージなんです。
二人ともティーン世代にじゃれ合った経験すらありません。
始めてのウフフで盛大に花火を飛ばしていました。
前世でも乗り越えなかった一線を始めて飛び越えたからなのか、呆然とするイザヤ。
自律行動の癖が強すぎてシリーズの主人公を奪われた感があります。レイ、もっと強く自己主張して良いんですよ?
植林の次は街の外観を整えよう
ハーブ学で作れる薬から昆虫を省くMODがあったので導入してみました。
キノコ入り肥料を作るのが簡単になってとても便利です。
今まで作ったキャンドルやインセクト・ファームから採取した昆虫を家の裏で売ってみました。こんなに大量のキャンドル、要らないですからね。
ヤードセール中、ポート・プロミスの植林活動完了のテロップが。
街並みに少しずつ緑が増えている実感はありましたが、グリーン推進活動の完全形態まで辿り着いたようです。
レイ(緑が増えたからかな。引っ越してきた時と比べて格段に空気がおいしくなった。次は放置された機材をどうにかしないと。鉄は放っておくと錆びるからね)
レイ「次はモダン化推進かな……う~ん。また個人の負担が増えるって怒られそう」
学生が抱える悩みじゃない気がする。
ちなみに、NPCの自律投票はオフにしているのでプレイヤーの独裁政権状態です。
もうNPCたちのケーキ地獄と盗まれ地獄、ハーブ薬地獄は見たくないんですよ……。
レイ「イザヤ~、お願いがあるんだけど」
イザヤ「ふ、ふふっ……レイ、擽ったいですよ」
レイ「ポート・プロミスのモダン化推進に票を入れてくれない?」
イザヤ「……別にその程度、構いませんが(なぜでしょう。期待が外れたような。残念な気がするのは)」
レイ「税金が増えるから家賃が増えちゃうけど。街を綺麗にしたいんだ」
イザヤ(彼との同居が続く以上、私もこの街に住む訳ですからね。清潔感のある街に住むための必要経費と思えば安いものです……ただ、あの流れでされるお願いではないと思うのであって……)
玄関の周辺に桜が咲いています。景色が鮮やかになりましたねぇ。
夏が始まり、ハチの活動が活発に……という訳でなく、どうやらダニが発生していた模様。
クロッカスで香り付けしたフラワーアレンジメントが置いてあっても、気が立っていると刺されるんですよね。こわや。
大学の一学期完了と共に、モダン化推進が開始。
ちなみに二人の成績はオールA+でした。
レイ(綺麗になった街を眺めながら通学っていうのは気分もいいね!)
互いに視線も道も交差せず、ただすれ違うだけ
それがこうも切ないとは……
そもそも、なぜこの街に居るんですかアルゴル父。
少し待って、冷静になって欲しい
ケアヒ父たちを呼んでケッグ・パーティーを開きました。
大学の全学期が終わらないと話が進まないので、イベントを開いたりスキル上げで時間を潰しているところです。
自律プロポーズも許可したら急に始まりかけたので、慌ててオブジェクトリセットでキャンセル。
そう言えば一度もデートをしていません。デートをしてもらいました。
イザヤ「なるほど。自分の選んだ札の表情を当てる遊びということですね」
レイ「そういうこと(なんか、とてもイザヤに合っているカードを拾ってる……って言うのは失礼なのかな)」
イザヤ「ところで。擬態を解いて頂いても構いませんか?あまりこの階にシムは来ない様ですし、気を張る必要もないでしょう?」
レイ「え、まあ良いけど……」
レイ「急にどうしたの?」
イザヤ「偽装体はある程度の特徴を変えられるのでしょう?私は偽りの姿に愛を語りたくはありません」
レイ「相変わらず自分を中心に世界が回っていると思っていそうな理由だな……」
イザヤ「まさか。私は自分を世界を回すのに足るシムだと思ったことはありませんよ」
レイ「そうなの?」
イザヤ「はあ…もし世界が私を中心で回っているなら、このような不安とは無縁でしょうからね」
レイ「君が不安になることなんかあるんだ?意外だな」
イザヤ「先ほどから貴方は私をなんだと思っているんですか」
イザヤ「レイ、貴方には私に他者と触れ合う喜びを知った責任を取って欲しい。代わりに私は貴方を資産面での不安から解放して差し上げます……さて、指輪を受け取って頂けますよね?」
レイ「もちろん指輪は貰うよ。でも対価の部分だけ訂正を入れて欲しいかな。イザヤ、俺はシムオリオンを自分で稼げるんだ。だから君は……俺が生きている間、俺のことを忘れないで」
イザヤ「欲のない方ですね」
レイ「俺からしたら大事なことなんだよ。好きになったシムに忘れて欲しくないんだ」
途中から騎士ナイトが始まってしまったため、見知らぬ騎士にプロポーズを見守られていました。
婚約で分かりやすく浮かれる人生二周目ヴァンパイアの図。
まるで浮かれるイザヤを応援するように「妖精の愛」のバフを貰いつつ、レイがここで慎重な恋愛の特質追加チャンスカードを引きました。なぜ今ここで?!
ホットにイチャ付きつつ、逆に冷静にでもなったんですか?
レイ「恋人になった数日後には婚約……浮かれて受け入れちゃった俺も悪いんだけどさ、もう少し時間をかけてお互いの関係を考えてみない?」
イザヤ「なにを……先に距離を詰めてきたのは貴方ですよ?」
本当にそれなんですよ。プレイヤーは逆を引くと思っていました。
健康的に寿命を延ばしたかったんです
褐色黒髪の、健康的な青年が慎重な恋愛を望む図は健康に良さそうです。
ギャップが美味しいですね。
何度もコミュニティプロジェクトの変更を訴えて来たベスさんから「特別なプレゼント」を貰いました。
典型的なバニラカップケーキ(1個)です。
イザヤ「……有難く頂戴しておこう。レイに渡しておく」
リサイクル素材の提供、ありがとうございました。
加齢オフで遊んでいるため、必要ないのですがボディビルダー願望を進めます。
ついでに筋肉量も増やしてみるかとAAパック要素の「X-TREMEマッスル!プロテインスムージー」を飲んでみたんですよ。
結論から言うと軽率でした。ベジタリアン的な意味ではありません。
鍛え過ぎてしまうんですよ、あのドリンク。
元気に限界突破しただけでこの胸筋。服がパッツンパッツンです。
おそるおそるMCCで筋肉量を確認したところ、99%……確実にアルゴル父を超えている。
何度でも同じ失敗をするこのプレイヤー。もう諦めるしかありません。
しかし美しく変わった街並みを眺めつつのジョギングは気分が良いですね。
NPCの投票を許可した場合、更に感慨深いことになるのですが……バグり気味だった頃に経験したのでもうお腹いっぱいといったところです。
学生の身でほぼ目的終わらせてしまいましたね。
ただ、まだコミュニティプロジェクトが全て埋まっていませんし、工作加工のレシピも開放できていません。
なにより、エイリアンのAも出ていないので、レイの物語はまだ進んでいないんですよ。
大学が卒業できないと話が進まないので、もどかしい限りです。
レイ「ただいま、イザヤ(エフェクト撮影しそこね投げキッス)」
イザヤ「お帰りなさい。随分長い事ジョギングに出かけていましたね」
レイ「街が綺麗になっていたから、つい遠回りしてきちゃったんだ」
本当に慎重な恋愛付いたんですか貴方……。しかし背中が逞しくなりましたね。
挨拶をしよう
ケアヒ「急に儂に会わせたいシムが居るというから何かと思えば……変わった飲み会に居た小僧か」
レイ「うん。家が広すぎて寂しくなっちゃって。ルームシェアをしているんだ」
イザヤ「イザヤ・ブラッドレイと申します。改めてご挨拶をしたく思い、場を設けて頂きました」
イザヤ「御子息とは結婚を前提にお付き合いをさせて頂いているのですが、父君へのご挨拶を失念していることに気付きお邪魔した次第です」
ケアヒ「ほおん?おい、レイ。儂は何も聞いておらんのじゃが?」
レイ「……えへ。イザヤから挨拶したいって言うから」
ケアヒ「まあ、わざわざ挨拶しに来る気概は買っちゃる!しかしレイが結婚……っつーことはお前さんも儂の義息子ってえことだな!!か~っめでてえなぁ!」
イザヤ「は、はあ。そうなりますね(豪快なシムだとは聞いていましたが……警戒心が足りないのではないでしょうか?)」
挨拶しただけで友好ゲージが親友レベルになりました。ケアヒ父、大体のシムとは挨拶で親友になっている気がする。強い。
イザヤ(ここまで人が良いご家族を紹介されてしまうと……レイを私の家に連れて行きたくなくなりますね。私の家にはもう、あの従僕しか居ません)
実は近所を徘徊していたイザヤの従僕ことミタさんの図でお別れしたいと思います。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!

































































































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