品質評価の疑問は(多分)解けました。後は、店の知名度を最大まで伸ばすのみです。
因みにエイリアンの誘拐を受けたディオンはエイリアンの手口に怒っていましたが、板チョコの様にバキバキな腹筋に変化はありませんでした。
[妨害行動]ピザを出す
このデータは夏が始まったばかり。モーギンせんせーの夏服がまばゆいですですね。初めて見た時、名前とお姿を二度見したのを思い出しました。何度見ても色あせない衝撃。
ちなみに、開店中です。
堂々と客の前で仕事放棄しているように見えるテウですが、モーギンせんせーと友好的に接する業務の遂行中です。
お茶はディオンの手が空いていなかったので、少しでも空腹を満たすために飲んで貰いました。スクショを見返して「テウお前仕事どうした」と思ったプレイヤーは彼に謝った方が良い気がします。ごめんね?
ディオンはまだ開店したばかりだったので、来店したお客様相手に接客中。
Hey ちょっと。このデータのトラヴィスさんの夏服、全身マスタードみたいなスタイリングされています。データを新しくする度、季節が変わる度、システムさん独自のスタイリングに度肝を抜かれます。
デフォシムのラーさんが来ているなと思ってはいたんですよ。ディオンに来店を歓迎してもらおうとしたら見えた営業妨害する客の文字。ラーさんが営業妨害?ちょっと親子喧嘩が激しくなっちゃって安眠妨害くらいしかしない無害なシムなのに?
ちょうどテウが床に落ちている見覚えのないピザを片付けた後でした。ラーさんが持ち込み、落としたピザだったんですね。
「そして空腹でしたら代り映えしないピザより弊店の料理をお食べ下さい!本日も腕によりをかけて調理した自慢の品ばかりですよ!」
ところで、背後に大きなアーケードマシンがありましたね。丁度キャッシュバックデーだったので、置いてみたんですよ。最初に数人のシムが遊んだ後は誰も触らない邪魔な置物と化していました。
筐体と喫茶店は相性が良い気がしたのですが、気のせいだったようです。店を閉めた後、チェス台に戻しました。おかしいな。ヤンキー漫画だとよく喫茶店に格闘ゲームの筐体が置いてあったのに。
閉店後、家の前に置いてあった陶器の植木鉢が壊されていたことに気付きました。いつの間に……植えてあったチョコベリーの苗木は世帯の所持品にもありません。存在自体が消えていました。料理の材料なのに育てなおしじゃないですか。こっちの方が妨害行為ですよ。
植木鉢はテウが修理した後、もう壊されることがないように加工しました。
眠りながらエイリアンに誘拐されたことを思い出して怖くなっているディオン。いつマイルストーンを振り返ったんでしょう。帰された時は怒っていたのに後になって怖くなるの、虚勢を張っていたみたいで可愛い……とはいえ、次はしっかり阻止します。
あと、この一瞬だけ目を開いていたはなぜなの。テウが起きたから起きたの?
モンテクリストサンド片手に営業妨害する客役に選ばれたイアンおじちゃんにやんわり注意する店主ディオン。
空腹になっていたので品質が完ぺきにならなかった料理を持たせたものの、接客に忙しくて食べてくれません。おいしそうな香りを振りまきつつ、愛想も振りまく存在になっていました。
チェス台も使って貰えると嬉しい
オタク特質以外は共通点ないのにチェスで対戦しているミコちゃんとエルウィンくん……。
この気持ちはなんなのでしょう……本来なら出逢わないデフォシム同士の甘酸っぱいロマンスの香りが漂ってくる気がします。なんなのこの気持ち。
今でこそOC愛好家のプレイヤーですが、元は普通の二次創作好きのオタクです。思い入れのあるデフォシム同士が交流する店内を眺めていると時折「こっから始まるロマンスがないなんて嘘じゃろ?」と脳内で掛け算が始まるんですよ。
ぶれることなく、ただ純粋に料理を楽しんでくれるヒューゴーくん。一人グルメを堪能している所に店主が話しかけていたので逆に申し訳なくなりました。店主が来ると他の客も話をしに来るので、彼の周りがうるさくなってしまうんです。
声をかける時は気を付けるので、これからも孤独で自由なグルメの時間を楽しみに来てね。
地域のレジェンド入り&願望達成
この日は料理もお茶も出る速度が速くて追加の手が追い付かず、在庫を確認していたところで知名度が「地元のレジェンド」に。
そしてスモールビジネスの知名度が上がるのを待つ状態だった立派な起業家願望も同時に達成。
まだお客さんは居ますが、もう日付が変わります。
そう。日付が変わったんです……。
感染者の発作は何時からだっけ。まだ大丈夫かなと迷っていたら始まってしまいました。
閉店!
稼ぐことが生き甲斐の商人
ディオンはコマンドの限界まで接客しつつ食器を片付ける忙しい日々を送っていましたが、テウにもかなり頑張って貰っていました。
というのも商品の半分以上を、時間に余裕のあるテウに作って貰っていたのです。彼にはディオン本人への関心は溢れる程あっても、ホームビジネスへの関心や夢がありません。愛するシムの望みを叶えたい、ただそれだけでした。
ディオンにとって最高の商売とは喜ぶ顔を思い浮かべつつ仕込みを行い、自分のサービスで満足する客の顔を見ること。客の笑顔を見るための労力であれば惜しみません。
稼ぎ時を見つけた理想を追うドリーマーが最高の知名度を得た程度で止まる訳がないでしょう。知名度が上がったと言うことは、今までより多くの客が入って来る訳ですから。
何か他に言いたいことがあるようですが、ディオンの好きにやればいいと言ったのはテウです。その言葉にどれほど励まされたか……言った本人は気付いていないようですが、あまり褒めると調子に乗るのでディオンは伝えないことにしました。
ディオン「今の間はなんだ?他にやりたいことでもあるのか?」
テウ「いえ……ですが……その、ええと……なんでもございません!講師役は是非とも、このテウにお任せください!(結婚式を開く日はいつなのか、訪ねても良いものなのでしょうか。いえ、みっともないかも知れません。止めておきましょう)」
余談:料理を商材にする時の味方、一括調理
エクスペリエント料理にも「一括調理(Home Chef Hustle)」に対応した料理がありました。
おかげで一度の料理で二皿用意できたため、仕込みの手間が省け、料理が足りない日も素早く補充ができました。
ありがとう一括調理……料理が余って冷蔵庫の中身が増えて困るとか思ってごめんよ一括調理……。



















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