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【8】ディオンのスモールビジネス:損得がないパートナー

2026/01/19

* 今回は全くビジネスしない趣味回です。

*最後に成人向けMODを使用した肌色多めのスクリーンショットがございます。苦手な方はブラウザバック推奨。



ディオンはとても分かりやすく憤っています。というのも2025年7月現在、公式のバグにより趣味の習い事用のホワイトボードを新しく設置できなくなっており、計画していた「料理で肥えた常連客をダイエットで釣る商売」が行えなくなりました。

ただの小規模ジムでも良いのですが、有料指導は1人のシムにしかできません。

ですが趣味の習い事を開くと複数人に指導ができる上、習い事に参加した客は確実に満足して帰ってくれるんですよ。全く困りました。EAさんはセール期間にクリティカルなバグを産む達人かな?



EAのバグという呪いに憤るディオンに対し、テウはずっと言えずにいた質問を口にすることにしました。


「ディオンさん……結婚式は……いえそこまでは望みませんが、籍だけでも入れたいと、そう望むことを許されたと思っておりましたが、それも私の勘違いでしょうか?」


この二人、婚約しています


デート先はギャラリーからお借りしました。どこを見ても美しい絵になり、ベッドも備え付けのラウンジです。

その素敵なラウンジでのデート中、婚約指輪を渡したのはディオンでした。



婚約しました!
このシムは婚約しています!式の日は予定をあけておきましょう!

「式はいつに致しましょう?このテウは貴方と同じ姓名乗る準備は万全にございます!」



「同姓にしたいンなら芸術評論家は辞めるんだな。あと、式はまだ後だ。今は仕事に集中した」

テウとは対照的に自分から結婚したいと言ったも同然の行為の後とは思えない表情をしていたディオン。婚約指輪を渡したんですよね?
婚約指輪を贈ったのが春の終わり、金曜日のことです。その日から1週間「仕事を優先する」という言葉通り、スモールビジネス漬けの日々が続きました。




ディオン「歳のせいで用が近いのかと思ったが、まさか、それをずっと聞こうとしていたのか?全て手配済みだ。後は日程をあんたと詰めるだけだったんだがな……今は商売にならんし、近々上げるか」

テウ「ディオンさん……っ(感涙)!失礼ですが、手配を行う段階の前にご相談頂きとうございました……」

ディオン「あんたは目を離すと裏で私の衣装にウェディングドレスを用意しかねん!意図して省いたんだ!」


式当日


シメオンせんせー?!システムさん、シメオンせんせーは司会です。新婦ではありませんよ。ウェディングベールを外してあげて下さい……。



モティマーまで……一瞬、無料アップデートで追加されたリボンを付けているのかと思いました。違います。CCケモ耳です。ケモ耳モティマーだった。

結婚式の計画の際、衣装の指定をしなければ元から設定されているフォーマル衣装で来てくれるはずなんですが。どういうことでしょう。服装関係のMODが原因でしょうか。

今回は室内に入ってきた参列者の服装を手作業でフォーマルに変更しました。


参列者の衣装が整いました




式場はギャラリーからお借りしております。いつも公共施設は借り物……海外の建築様式がよく分からず、頭をひねっても何も出てこないんです。



「これからはビジネスだけでなく、互いの人生の良きパートナーになることを誓おう」



テウが見たことない笑顔してた。

顔だけだと裏切りの瞬間に浮かべるタイプの邪悪な笑みにしか見えません。そういうキャラデザを狙っていましたけども。普段着も胡散臭いキャラを狙っていますけども。

テウの浮かべた邪悪な笑顔を何度見ても笑ってしまうため、考えていたストーリーが全て吹き飛びました。



指輪の交換にまったく興味を持ってくれないシメオンせんせーをバックに盛り上がる二人。



ケーキに入刀。ここなぜかShade切っていました。本当になぜ。そして必ずカメラに映り込むシメオンせんせー。



ファーストバイトはキャンセルされました。まあ、完璧品質のケーキですから。甘いもの好きのディオンがひと口たりとも渡す筈がありませんし。しかしこの席、着席しているシムが渋いですね。



この席はなんか良い匂いしそう。ハチミツとバラの香りがしそう。


外で始まったファーストダンス


なぜか誓いを交わすタスクが完了せず、何度ためしても途中でキャンセルされLEが出てムードレットにも「結婚しました!」の表示がありません。

式を終えた後、「今ここで誓いを交わす(式を開かない略式)」でやっと結婚したことになりました。あとでバニラ世帯で試して、バグフォーラムを見てみます。やることが多い。


ここから成人向けMODを使用して撮影したコーナー

局部は映しておりませんが、背後にご注意ください。

どんとこいな方はこのままスライドして話に付き合ってやってくださいませ。




テウ「嗚呼……ディオンさん。私だけの星。私の伴侶。私はこれほど幸せになってよろしいのでしょうか?」
ディオン「ふ、濡れた犬のように情けない様だったのが嘘みたいだな。それで?このまま夜が明けるまで私の顔を眺めている気か?」




テウ「御冗談を……珍しく貴方からお許しを頂けたのです。希少な機会をふいにするような勿体ない真似は致しませんとも」




(忘れていた……)



(……こいつ、腕力は変わらない癖に絶倫になったんだった。くそ、腰から下に力が入らん)


星のスタミナを得たことでシニアという枷から解き放たれたテウ。夜が明けてもディオンが動けなくなるまで堪能したのでした。

ディオンとテウの話はここで一応おしまいです。お付き合いくださりありがとうございました。