*ゲーム内での窃盗行為
*Basemental Drugsによる薬物使用演出
*上記の2点に不快感を覚える方はブラウザバックを推奨します。
───サンマイシューノのとあるペントハウス、とあるシム達の会話
『聞いたか?例のミュージアムが取り壊しになるらしいぞ』
「……例のミュージアム?ああ、君が話題に出すというと我々が空の箱に変えた“あの”可哀想な建物のことかい?」
『そうさ。金目の展示物から安物の飾りまで、俺たちが全部いただくことにした“あの”かわいそうな空の箱のことさ。どうやら経営を立て直そうとして失敗しちまったって話だ』
「はははっ!途中から新たな展示品を借りることも諦めていたようだったからね。ミュージアムにあるのは空の壁!空の展示ケース!見るべきものは解説文のみ!図書館の方が座れるだけましな有様じゃあないか」
『あんたが経営者用のバックヤードを勝手に改築し出した時は肝を冷やしたぜ』
「そうだったのかい?君も好きなレコードや酒と煙草を持ち込んで楽しんでいたじゃないか」
(ふぅむ。何度も高値の展示品を盗んできたのだから潰れるのも当然か。バックヤードを僕好みに改装できて愛着が沸いてきたところだというのに……そうだ!)
「僕たちが空っぽにしてしまったミュージアムを買い取り、代わりに運営をしてみないかい?盗人の運営するミュージアムさぁ。どうだい?面白そうじゃないかね?」
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という形でミュージアム経営を始めた盗み癖シム達のホームビジネス。
の予定だったのですが、観察しやすさ・読み込みの軽さを重視で平屋プレイを長いこと続けていたプレイヤーに地上2階と地下1階、計3階建ての建築物でシムを探していたら酔ってしまい、更に別件で問題が生じたためハウジングからやり直しに。
今回は途中まで遊んだプレイログを出させて頂き、次回から全く違う建物でビジネスを営んでいる画像が並ぶと思います。ハウジングが進んだらの話ですが。
まずは軽くシムの紹介
ミスディル。略してミーさん。
高慢ちきで天才、ですが怪しいハッパの中毒者へと落ちぶれた以降は常に陽気で鬱陶しいシムに変わってしまいました。
古代の血統を持つ古式ゆかしい魔法使いですが科学の力に興味を持ち、未来シム研究所に勤めています。(研究所はギャラリーからスタイリッシュで機能美もある品をお借りしていました)
ブリ兄(NPCの再現シムなので検索避けに名前は略しています)
元ネタでも盗賊です。
シムワールドでは自信家シム特有の懐の深さもあってか、ミーさんの骨董ミームでも笑ってくれる優しいアニキです。煙草が似合いそうだからと軽率に渡したらヘビースモーカーになってしまいました。
ペントハウスでは時々ゲームでマルチプレイに興じたりもしていました。
ブリ兄が思いっきりミーさんの前に立ちだして物理的な妨害行為に走ってて笑った。
アルコールを求めて寄ったカラオケバーでブリ兄が意気揚々と歌い出し、
歌唱スキル1の歌声にミーさんが全力で駄目出し。
突然ブリ兄が自律でデモに混ざり出し始め、
奇行に走った同居人から全力で視線を外して「僕は何も知らんよ」と言いたげに目を逸らして屋台の料理を食べる……そんな愉快なサンマイシューノ暮らし。
データを引っ越さないといけないのに、寂しくてズルズルと同じデータで遊んでしまっていました。
消しても消しても祭りの痕が残るの、何とかして欲しい切実に。
名残惜しいですが、二人をギャラリーに保存してニューゲーム。小話に出ていたミュージアムは先に区画の種類を住居に変更してあったので、二人の家として配置しました。
ホームビジネスの下準備
ミュージアムにはお土産売り場もあった方が良いでしょう。一般的にはお気に入りの絵画が写されたポストカードやクッキー缶あたりでしょうか。ですが、ミーさんたちは自分たちで作った作品なんて売りません。運河で拾った自転車のパーツを並べました。
「コレクションアイテムの穴埋めになるのだよ?我々のミュージアムは釣り糸を垂らす退屈な時間をコインで買える貴重な場所になるだろうさ!」
ずっとゴシゴシコスール詠唱してる
必ず衛生が落ちているお客が来るのはなぜ何でしょう。そしてお客さんがお土産コーナーから動いてくれず、団子になっていました。
ここ、ミュージアム。見る絵、いっぱいある。絵を見ない、なぜ。
そして別データ、別シムでも必ず来てくれるシメオンせんせー。いっぱいちゅき。
でもこの店、ぼったくりなんですよ。あまり来ない方が良いですよ。50%UPだと価格に対して赤い怒りマークを付けるお客さんが出てくるんですね。初めて見ました。
閉店後、高慢ちきなミーさんを満足させるために頑張った地下の居住エリアでミーさんのミームでブリ兄が爆笑した後、自律シャワーウフフが開始。
狙ったかのように泥棒の家に泥棒が入場。いつもの忍び足を忘れたのか、何か急ぎの用事があるのか。ロビンさんは小走りです。
警報機をあえて設置していないからでしょうか。他のシム達と違い、この家に住んでいるのは色々と後ろ暗いことの多いシムです。たとえミーさんが設置してもブリ兄が撤去するでしょう。
シャワーに体が半分埋まりながらも間に合ったミーさんの詠唱。
唱えたのは無害な便利魔法ではありません。
いたずら魔法「変形」です。
ところがこの後、時間経過で戻るはずなのにロビンさんが果物ボウルからシムの姿に戻ることはありませんでした。
いたずら魔法の効果を直接変えるMODは入っていませんが、色々なMODで重くなっている上、オブジェクトが多い区画でしたから処理が遅くなっていたのかもしれません。
平屋のミュージアムが完成したら続く筈の次回に続きます。
























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