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若葉ノ森陶芸教室【2】:自然の呼び声への返答

2026/01/19

このシリーズは「日本がモチーフのコモレビ山にこそ陶芸教室はあるべきだ」と信じて疑わないプレイヤーが、コモレビ山でスモールビジネスを始めるまでの奮闘記である──


いつになれば陶芸教室が開かれるのか。それはまだ分からない。

都会っ子シムたち、自然に翻弄される



ジュンはコモレビ山産まれ、コモレビ山育ち。一度、大学に通うためBritechesterの大学寮に引っ越しましたが、むしろ都会に出たようなものではないでしょうか。マップは狭くても建物大きいですし。

そしてギルは大都会San Myshunoに住んだことはあれど、鬱蒼と緑が茂る大自然に囲まれた経験はありません。
ワカバモリのハイキングコースが初めて自然の驚異に触れた瞬間ではないでしょうか。


外灯を付け忘れた夜に採取をさせたところ、恐怖のムードレットを付けて採取ができなくなりました。突貫工事で家を建てたプレイヤーが悪いのですが、こんなムードレットあったのかと妖精パックの細かさに舌を巻くプレイヤー。

Sulaniにもこれ頂戴。Moonwood Millにはあったのかな……そう言えばウェアウルフ以外で住んだことがありません。

しかし、プレイヤーの完全な主観なのですが完璧主義のシムは撃たれ弱い気がします。今のところネガティブなムードレットを引いているの、ギルだけなんですよ。



自然生活スキルは寝て育てるに限ります。感情を集中に変えた気分屋の低木と、カットしてチャージしたサファイアの宝石(精神系スキルのスキル習得速度上昇)を置いた地面で寝るとギャンギャン上がります。



もちろん2人はまだスキルが低いので地面の寝心地は最悪です。



放っておくとシンクで遊びがち妖精。羽が出ていないので小人さんが迷い込んだみたい。



これからギルは自分の料理だけを作る日々が続きます。二人暮らしでこれは寂しい。
薬草学が上がったらジュンを魔法使いに戻しても良いんですが、どうしようか迷いどころ。妖精と魔法使いが揃うと便利なんですよね。

強襲!ウェアウルフ!!



かつて恩人であるウェアウルフのデフォシムに結婚式場をスパークリング会場に変えられた苦い過去を持つプレイヤー。ウェアウルフの獣形態をMoonwood Mill限定にしておりました。
妖精パックで遊ぶなら戻した方が楽しいのでは?と今回のプレイからオプションの設定を変えていたのです。ついに獣をなだめる瞬間が見れる!と喜んで承諾。


本当に獣の姿で来てくれましたね!
ってあの、怒りがガチで限界じゃ……オーラが見えちゃっていますよ……?


妖精も怯えるんかーい
種族同士の相性だけでは乗り越えられない壁もあったようです。


消しても消しても戻ってくる「逃げる」行動をキャンセルし続け、なんとかようやく獣の怒りを宥められました。
もしかして、本来なら妖精が怯えながら獣の怒りを下げていたのでしょうか。ウェアウルフが自分を守るようなモーションなのは妖精から文句でも言われているの?
遊べば遊ぶほど妖精への謎が深まります。

ジュン「ひぃぃぃぃ怖い怖い怖い……早く落ち着けよ~」


なだめ終わってなお逃げようとする妖精。
暴走が終わっても獣の姿のウォルフガングさんを眺めつつ、プレイヤーの脳裏に蘇るバグの存在。
NPCのウェアウルフが獣から戻れないバグ、直った?
どうでしたっけ……覚えが不確かなプレイヤーは獣の姿を限定する設定を再びオンにしたのでした。


自然に順応していく都会っ子たち


発電する植物、ファンタジーなのかSFなのか。見知らぬランダムタウニー妖精を添えつつ悩みつつ繋げていました。分かるのはとってもECOだってこと。
きっとこの革命的な植物にはエコマスターもにっこりサムズアップしてくれる筈です。


快適に水浴びができるようになると、Sulani生活並みに水着の頻度が上がってしまいますね。褌は肌着だと思った貴方、違います。水着です。ギルの赤褌は水着なんです。

「コモレビ山文化に激しい感銘を受け、箸の使い方からお辞儀の角度、そしてKIMONOの着こなしを覚えた異邦人」それがギルというシムなのです。と、当時のメモにありました。


CCを探して設定した当時の自分に伝えたいものです……4年後、水着を着たままシムが大股開く拡張パックが来て、水着に褌を設定するとスクリーンショットの角度に困る日が来ることを。本当に際どいことになるんですよ。


床の高さを上げ過ぎてロミジュリが始まっていた夜もありましたが、またも願望でプレイヤーは悩んでいました。


相変わらず妖精の「快適に水浴びをする」がなかなかカウントされないのです。


何度も水浴びさせていたらジュンが自然生活スキルを気に入りました。嬉しいけど違う違う。それじゃない。
というかチャンスカードでイベントタイトル回収されてません?


ジュン「ギルがオレを見ているのが悪いんだと思う……いくら妖精になってオレの美しさが増したからって水浴び中、こんなに見られたら恥ずかしくて快適さが減るって!」
ギル「称賛しろっていうから褒める場所を探してるんだろうが」

赤面するMODを入れたところ、水浴び中に赤くなっていました。しかしギルの褌、尻が大変際どい。今更ですけどこのブログ大丈夫でしょうか。ただでさえ発言がギリアウトなシムが多いというのに。センシティブ判定的な意味でも不安になってきました。

なお、ジュンの水浴びカウントに見られている云々は関係なくEco Lifestyleの地熱地帯を付けたところカウントされました。
ギルはそれ要らなかったんですけども?妖精は繊細なんでしょうか。


世話の焼けるシムがご褒美を求め出しました。


いつの間にかジュンの魂の度に目標が追加されていました。ギルの目標がどれも面倒だなと放置していた記憶はあるんですが、ジュンはいつ書いたの?

「好きなだけ甘やかされたい!」
スパで5つのマニキュア、ペディキュア、マッサージを受ける
私みたいな世話の焼けるシムには、もっとお世話が必要なんだ。
何も悪いことなんてない!


ジュン「ギル~オレ凄い頑張っただろ?薬草学覚えて、地面でも寝られるようになったんだよ?ちょっとは甘やかしたって良くない?」


ギル「……俺は充分お前を甘やかしているが?」
ジュン「マッサージして!もしくはスパに連れていって!」

世話の焼けるシム、本当に求めることが可愛いですねぇ。
寝起きに夢見の悪さと史上最悪の日で憤怒状態で病気を発症し、自律で自作の陶器破壊が起きた時は頭を抱えましたが。
薬の材料が1つ消えたので本当に困りましたが。
乾いた笑いを零しつつも、プレイヤーはこういう手間のかかるシムを愛さずにはいられないのです。
なお、ギルはナルシストでもあるジュンから毎日のように称賛を求められ、それにいつもポジティブな反応をしています。子ども嫌い以外は本当にできたシムなんですよ。

さて、甘やかせと言うなら幾らでも甘やかしてあげましょう。素敵なスパならギャラリーから借りられますからね。自作できる自信がないのです……。



たっぷりマッサージを受けて


ペディキュアをしてもらって。ドンが担当してくれたの嬉しい。


ハンドマッサージの後、ネイルも付けて貰いました。


ジュン「オレの好きな色が爪にある!久しぶりにとっても最高な気分!」


ネイルをしたシムの反応大好きなんですよ。時間経過で剥げて緊張することもあるんですが、時々見直してうっとりしているのが本当に可愛い……。
釣り目八の字眉が好きなプレイヤー、だいたい可愛い系の顔は同じ作りになりがちです。でも好きな顔だから仕方ない。


たっぷり甘やかされ、やることリストも達成。ジュンは満足した様子です。
さあまだ地面の上で熟睡する回数が残っているので家に帰りましょうか。プレイヤーは願望達成のためなら可愛いシム相手でも手加減しません。


帽子をかぶったまま寝てます……これ起きたら帽子がべっこべこになるやつ……。
これで無事に自然の放浪者願望が達成。やっと、ついに、引っ越せます。

コモレビ山への帰還


以前2人は同じワカバモリ区画の平屋に住んでいましたが、経営していた店舗を改築して住居に変えました。


家の中に小さな植物が並んでいるの、とても素敵。生きた観葉植物だとお世話するだけですが、薬の素材になる3つは素材も手に入るのが最高です。見た目も可愛いですし、本当に大好き。頬擦りしたい。

でもあと1つ飾りが壁に欲しいところ……それと、ジュンがギルにプロポーズしたいみたいなんですよ。
コモレビ山で最もHotなプロポーズスポットと言えば、登るしかありません。なお、ジュンはロッククライミング経験はゼロ、スキルもありません。
妖精と魔法使いなら登らずに飛べば済みますが、それでプロポーズは格好が付かないでしょう。

そんな訳で帰って来ただけでは終われない陶芸教室、まだ続きます。
お付き合い頂けますと幸いです。