*頭から端まで倫理観がございません。
*BL/NL混在注意
*直接的な表現はありませんが、成人向けMODを使用したシーンがございます。
引っ越しました
最初は長いこと海から離れると悲しくなるニーシャ爺ちゃんのことを考え、泳げる水辺のあるワールドに住もうと考えていたのですよ。
でも海があると無限に泳いでしまう問題が浮上。
今回の趣旨は遊び人同士の自律交流です。プレイヤーはあまり指示を出したくありません。
強い吸引力のあるオブジェクトは家の中に置いていませんし、家の外にも吸引力のあるアクティビティが比較的存在しない、ベースゲームのOasis Springsを選ぶことにしました。
天候も(比較的)安定しているのでお気に入りのワールドだったりします。
吸引力の強い家具は置いていないと言いましたが、マッサージチェアだけは置いていました。
引っ越し直後、2人でマッサージチェアに向かうので緊張しているリーをジャンが労わってやるのかな。優しいところもあるじゃないと見直していたプレイヤー。
逆でした。
運命の相手以外に恋愛モーションを行ったことで緊張ているリーにジャックはフットマッサージを頼んでいたようです。
鬼かな?吸血鬼だから既に鬼でしたね。
リーの運命の番はこのデータに居ません。可愛そうなので緊張しなくなる「お気楽」を付けてあげることにしました。
リー「ジャン!今の物言いいはよろしくありません!シーラさんが傷付いたらどう責任を持つおつもりですか!」
ジャン「うおっ!?ンだよウルセェ犬っころだな……コイツが気にするタマに見えんのかよ」
シーラ「ねーえ。ちょっとは静かにできないの?ドラマに集中できないんだけどぉ」
引っ越し早々、新居のリビングダイニングは意地悪の止まらないジャンと、彼の意地悪を無視してテレビを見続けるシーラの溜まり場と化していました。
忠実なシムであるリーは意地悪が行われる現場を見ると「いじめに立ち向かう」で更に空気を悪くしがち。でも主に標的となるシーラ、どんなに怒鳴られても侮辱されてもすまし顔なんですよ。
ムードレットも付かないしネガティブなメモリーも取りません。
心がタフネス。
ニーシャ「ぼっちゃんよ、ちいっとおちつけ。な?正義感が強いのは良いことだがよ。お前さんの言葉が通じない奴だって世の中にゃ多いんだ。もう少し肩の力抜いていこうや」
リー「そう、ですね……もう少し気持ちに余裕を持ってみます」
ジャンに立ち向かったリーに、まるで空気を読んだように知恵を授けるニーシャ爺ちゃん。
タイミングが抜群過ぎてシムのAIに感動しました。こういうのがあるからシムズ好きなんですよねぇ。
UFOも爺も少し落ち着け
玄関にカレヴさんがいるーっ!と思ったらリーがUFOに誘拐されかけていました。慌ててオブジェクトをキャンセル。ですがリーのマイルストーンにはエイリアンに誘拐されたことが刻まれてしまっていました。
あたい、キャンセル、した。ムードレットも、ない。なぜ。なぜ……
次は爺がやらかしました。
この爺ちゃん少しも目を離せない。
このデータで好き勝手イチャ付いて良いのは遊び人とだけです。
どうやらカレヴさんがとても魅力的に見えたようですね。でもカレヴさんは遊び人ではありませんし、変える気もないので遊んではいけません。
恋愛ゲージは幸いにも生えていませんでした。
ここでリーからジャンに🔞ウフフのお誘いが。
実はこのデータ、普段は無効化しているWWの自律使用許可していたのです。まだゲーム内のウフフもしていませんが……まあ、遊び人のお遊びデータですし。相手が悪人で正気でないジャンですし。据え膳を頂かない訳がないと承諾しました。
そして若者の爛れた交流に混ざりたがる爺ちゃん。
顔の好みな若者相手に遊べなくてムラムラしていたんですね。そういう男ですよね貴方は。
個人的にニーシャ爺ちゃんは総攻めだと思っていたのですが、お借りしているMODの都合からか総受け状態でした。致している状態が激しいアニメーションだったため、とてもここにはお出しできません。
それで良いのか爺ちゃん……手を出していた層が幅広かったですし、ニーシャ爺ちゃん的にどちらもイケる男なのかもしれません。
ニーシャ爺ちゃんの総受け状態をどう捉えるかプレイヤーが悩んでいると、ジャンがジャン丸出しでUFOの誘拐を受けていました。
慌ててオブジェクトリセット。誘拐したシムが急所丸出しだなんて、エイリアン側も驚くのではないでしょうか。……逆に絞りやすくて助かるかも知れませんが。
とかなんとか言っていたらお次はケネスがUFOに誘拐。
なんだこの頻度。なにこの頻度。同じこと2回書くってもんですよ。だって一晩で三回ですよ?多いってレベルじゃありません。
アップデート直度で不安定な状態のゲームにあまりMODを増やしたくないのですが、致し方なく誘拐を無効化するMODをお借りすることにしました。
確か世帯にエイリアンが居るだけで誘拐の頻度が上がるんですよね。
他のエイリアンでしたら母星に母体に最適なシムを伝えていても違和感がないのですが、カストルは己がエイリアンであることを否定している疑り深いシムです。誘拐を誘発している訳がないのですよ。
(プレイヤーの)我慢の限界
ジャン「このエイリアン野郎!なにみょうちきりんな恰好してやがんだ!!」
カストル「はぁ?なんなん自分。ウチが何着てようとウチの勝手やん。口出すのやめてくれへん?」
リビングに入って来るなりジャンに怒鳴りつけられたカストル。昼辺りに眠気が限界になって1人だけ寝ていたんですよね。
ちなみにお洒落に気を使っていそうなシムは寝巻にガチオフ衣装を設定するのがマイブームなプレイヤー。シーラにも同じくオフ用寝巻が設定してあります。
しかしジャンの怒鳴りつける顔が良い。
犬歯を剥きだしにしている吸血鬼が好きというプレイヤーの癖により、我が家の吸血鬼は大体悪人です。発作の高笑いで犬歯が見えるのが好きなんですよ。
カストル(はぁ~?なんなんやコイツ。本当に遊び人なんか?こんなクソに惚れる女がおるってことなん?正気疑うわ~)
ジャン「ンだよ。文句でもあんのか」
カストル「や、やかましいわ!なんも言うとらんやろ!」
怒鳴りつけられたカストルの背後で、お喋りもしたいがお腹も空いていて座る場所を求めている爺ちゃんがうろついていました。
まずご飯を食べてから会話に混ざれば良いとプレイヤーは思います。
どちらも同時に片付けようとするから整列しちゃうのよ。シーラ何時間そこに座っているの?プレイヤーはなぜShadeを切ったのでしょう。
ダイニングの喧騒を嫌ってか、だいたいリーの寝室に入り浸っているケネス。
ですがなにも色気のある展開はなく、2人は親友になれるだけの友好度だけが伸びていました。派手に遊んでいたメインデータが嘘のようです。
もしかして出方を探っているのでしょうか。
ニーシャ「お、そうかい?泣かしたっちゅーか、顔が腫れるまで叩かれたな!!」
カストル「あっは!マジもんの悪い男やん!ウチは好きやで!」
カストルとニーシャも来てしまいました。
現時点で恋愛ゲージを複数付けているのはニーシャ爺ちゃんだけ。ジャックとシーラに短い恋愛ゲージが生えています。
そして自シムの遊び人同士だとニーシャ×カストル推しのプレイヤー。
もう我慢の限界です。カストルに外見を褒めさせました。
なぜか会話を途中で切り、自律でプールに飛び込んだカストル。
本当になぜ?興奮しちゃったの?
そして抱え込みダイブなのね(スワンダイブが好きなプレイヤー)
外見を褒めてきたカストルが部屋を去った後、残されたニーシャ爺ちゃんは
また若者の間に混ざろうとしていました。
リー「へえ……ケネス君は随分と料理が得意なんですね。でも妖精は食事が要らないんでしょう?理由を聞いても?」
ケネス「食べれなくもないんだけどね。俺が作った料理で喜んでくれる感情が流れ込んで来るとさ、嬉しくなるからつい頑張っちゃったんだ」
どうやらニーシャ爺ちゃんはリーに誘惑をしたいけど、ケネスとリーの会話に混ざっている様で混ざりきれていないようです。
誘惑のキューが下りてきません。
ニーシャ(なんじゃい坊主。これは“そういう”集まりだっちゅーのが分からんのか)
ケネス(俺は俺のペースで進めたいの。お爺ちゃんは邪魔しないでくれない?)
ただ腕がぶつかり合っているだけなのですが、バチバチに牽制し合っているかのように見えてくるってもんです。
推したいカップルがデートをしたいと言ったから
この2人を優遇している自覚はあります。
ですが他の自シム達もデートしたいって言えばデートさせます。本当です。
棺桶に片足突っ込んでいるシニアが棺桶でウフフに誘うの皮肉が効いていて好きすぎる……EA、吸血鬼以外も棺桶ウフフができるようにしてくれて本当にありがとう。
棺桶ウフフ、誘われた方も挑発的な笑顔していて好きなんですよねぇ。
シーラ爺ちゃんは連続ウフフしても疲れません。カストルがしたいだけウフフに付き合ってくれることでしょう。
カストル「あんた、あの吸血鬼が気に入ってたんとちゃうんやな」
カストル「なぁ、おっちゃん。俺の1人目の恋人になってくれへん?」
ニーシャ「1人目、な」
カストル「本当のことやろ?それとも、こういう頼み方……いや?」
ニーシャ「逆だっての。最高に最低で昂ってきたわ!もう一発やりたいくらいだ!」
情熱的なキスの名残惜し気なモーション永遠に見ていたい。このデートで2人は一足先に恋愛のパートナーになりました。
既に恋人が居る?関係ありません。
デートから帰宅後、カストルはシーラと🔞ウフフが始めていました。
組み合わせに驚いていたのですが、そう言えば結構2人で会話していたんですよね。
カストル「あんた、あの吸血鬼が気に入ってたんとちゃうんやな」
シーラ「なーにそれ!あたしはこの家の男みんな気に入ってるのよ?みんな良い体で、とても魅力的だもの!」
プレイヤーの好みで全員が筋肉量ほぼMaxですからね。筋肉質なシムが好きなシーラにとって、この世帯は玩具いっぱいの楽園に見えていることでしょう。
ケネス「ねぇお爺ちゃん、俺とこんなことしていて良いの?」
ニーシャ「なーに眠てぇこと言ってんだ坊主。互いにこういう性分だって織り込み済みで付き合ってんだから良いんだよ」
一方、ニーシャはケネスと🔞ウフフ。ケネス……リーが気にっているんじゃないのか君は。
そしてそのベッドはリーのベッドです。せめて自分のベッド使いなさいよ。
カレーをモグモグしているニーシャ爺ちゃんの図で今回は〆させて頂こうと思います。
なおこの後、ジャンとニーシャ爺ちゃんの間にハートが飛んでいました。
この爺ちゃん、強すぎる……。
最後まで読んで下さりありがとうございました!
お世辞にも上品と言えないシリーズが続くかと思いますが、また懲りずに見に来て頂けますと幸いです。


































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