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連続ロマンチスト達【6】:交差し始めた視線

2026/01/19

 *頭から端まで倫理観がございません。

*BL/NL混在注意。

*直接的な表現はありませんが、成人向けMODを使用したシーンがございます。

そのハートの矢印、誰に向けたもの?


前回、恋愛のパートナーになったカストルとニーシャ爺ちゃん。ですがデート後にベッドインしていたシーラとカストルも良い感じな様子。
カストル、君は強いシムが好きなのかい……?初日に泥棒倒していましたからね、彼女。
そして引っ越し後はジャンと同じく他のシムにマッサージも求めていました。

この世帯のカースト上位はシーラとジャンが君臨しているのは間違いないでしょう。
ただ、あまり恋愛に積極的な様子は見えません。遊び人として一番ハジケているのはニーシャ爺ちゃんです。ほぼ全員と恋愛関係にあります。

このままだと世帯名が「オカルト遊び人達」一家ではなく、「爺ちゃんの可愛い恋人たち」一家に改名されかねません。



リビングに集まると誰と誰が会話しているのか分かりにくいのですが、ここまでダイレクトな交流をしてくれれば鈍いプレイヤーでも分かりやすいので助かります。
もっとキッスして。キッス!


チャンスカードで神秘主義の特質を得たリーが特有の瞑想ポーズをしていました。誰かに祝福を与えているのかと思ったプレイヤー。周りにシムが居るのに1人、宇宙と交信をしていただけでした。

人間関係に疲れてきたの?


「この懐っこいワンちゃんがシム疲れなんてする訳ないじゃない」とでも言いたげに肩をすくめるシーラの図がちょうど並んで撮られていました。
この2人、結構一緒に喋っているんですよね。



誰かが会話していると必ず混ざってくる2トップ、ニーシャ爺ちゃんとケネス。
ウフフでも混ざりたがるので、ブログに載せられない画像量産の原因2トップでもあります。

しかしブラザー特質は同じブラザー特質が居ると外交的シムよりも積極的に交流したがりますね。会話が始まると他のことをやりたがりません。

デート後、他のシムをベッドに誘っていた恋人達


カストル「……なぁ」
ニーシャ「ん~?なんだ?」


カストル「それ、ベッドの上の恋人より優先せんとならんこと?」
ニーシャ「あ~これはお前さんと同じくれぇ優先度高いことだかんなぁ。会話の内容をメモしてんのよ。俺ァまだ若いつもりでも、脳ミソは若くいちゃくれねぇの」
カストル「そりゃご苦労さんなこって。ほならウチは他の相手のベッドに行っときますわ」



ニーシャ「おいこら!ちょっとも待てないんかお前は!」



カストル「待てへんよ。ずーっと待ってたんやもの……!アンタに抱かれとうて焦がれてたんや」




待っていたのはプレイヤーもです。
カストルとニーシャ爺ちゃんの自律🔞ウフフがやっと始まり、PCの前でプレイヤーは両手を天にかざしておりました。しかもブログに載せられる範囲の甘めなアニメーション。

長かった……デート後に起きがちなのですが、世帯内のシムに誘われてお互いそっちに流れてしまいましたからね。
別データでも起きなかったので完全な初夜です。なぜ大事な初物をお遊びデータに持ち越したのでしょう、このプレイヤー。

対象を交えた議論ってどういうこと?


カストルとニーシャがベッドインしている時、リビングダイニングではケネスがジャンに誘惑されていました。世帯内で様々な恋愛が産まれるのは良いことです(なお嫉妬無効中のこのデータに限る)。


シーラ(あたしじゃないんだ……ふぅん)

常にジャンの意地悪をながしていたシーラが無言で冷たい眼差しを送っていました。
世界で一番可愛いあたしを無視して、このいけ好かないTシャツ野郎を褒めるのか、とでも言いたげな眼差しです。


シーラ「ねぇ妖精ちゃん、あなたヴァンパイアの恋人持ったことある?」


ケネス「(妖精ちゃん……)うん、あるよ?シーラもあるの?」
シーラ「あるわ。でもね、最高に盛り上がったデート中、ウフフに誘われた場所が最悪だったの!棺桶よ!それもカビ臭い地下室に置かれた棺桶!信じられる?ヴァンパイアって感性がちょっとおかしい種族なのね、きっと!」


ケネス「う~ん。カビの生えた地下でのウフフはチャーミングな君が体調を崩さないか、すっごく心配になるよ!でもさ……ねえシーラ、キミの左手の先を見てよ」



シーラ「あらぁ?ジャン、あなた居たの?」
ケネス(ジャンの前でヴァンパイアを貶すなんてシーラは何を考えているんだよっ!)


ジャン「ハハッずっと居たぜ!なんだよ。お前らも棺桶以外じゃ寝むれねぇ体にされてぇの?」

しっかり会話にも混ざっていました。

自分を一向に褒めないジャンの目の前で、シーラがヴァンパイアの議論をケネスに振る流れ。遠回しな嫌味めいていてとてもワールドイズマインな彼女らしいですね。
巻き込まれたケネスが流石に不憫。


不憫なケネスは急に肩関節を外してスマホを操作し始めました。器用すぎる。
何をしているのかと思えばニーシャ爺ちゃんからスマホの使い方を聞かれたようです。プレイヤー、「テクノロジーについての質問」初見です。

そこは関節を外さないで欲しかったかなぁ!
でもニーシャ爺ちゃん、つい最近までバリバリにスマートタブレットを使ってSulaniの環境保護に励んでいませんでした?


ニーシャ「いや~助かった!ケネス坊ちゃん、あんがとな!カストルがよぉ!お揃いのアプリ入れようっちゅうけども、使ったことのねぇアプリだったのよ!」
ケネス「そっか~カストル君かぁ……そのアプリ、GPS機能トラッキングが入っていた気がするんだけど大丈夫?設定の確認方法も教えとこうか?」
シーラ「やだぁ。あのエイリアン束縛したがりなの?遊び人の自覚が薄いんじゃない?」

データを跨いでニーシャ爺ちゃんは頻繁にエイリアンから誘拐されていますからね。なんならカストルも攫われています。きっとその対策ですよ。多分。


ジャン「俺はお前がどこに行こうと気にしねぇぜ?良い女だっつー証拠だからな(誘惑)」
シーラ「まぁ!やっと本当に褒めるべき相手が分かったの?もう!遅いのよ!!」

そして、ようやっとジャンとシーラの間にも小さな恋愛ゲージが生えました。
この2人、同じ空間に居るのに全く恋愛モーションかけないんですよ。完全にプレイヤーが焦らされている。


まだ微妙に肩関節の具合が悪いケネスのジョークで思わせぶりな会話はバッサリ切られましたけど。この恋の虫、遊び人の次はジョークスターを目指すつもりなんでしょうか。


ケネス「自分の髭を整えるのに気を取られていたんじゃない?髭の悲劇!なんちゃって」

しかもケネスのジョークは「ひげについてのジョーク」。
失敗判定のあるコマンドに限って自律が多いのはなぜ……汝、体毛を笑うなかれ。


ケネス「ごめん。ノリを間違えた」
ジャン「わかりゃ良いんだよ」

今回も失敗したようで「言う相手まちがえちゃった」みたいな無言の間がありました。ケネスとジャンにはもっと会話して欲しいのですが、あまり絡んでくれません。
侮辱や怒鳴ることを会話に含まない方針でもっと会話して欲しいです。


もしかして:寝ぼけていた?


事件はジャン以外が寝ていたのでジャンも寝かせた朝に起きました。




自律での記憶抹消、ここで出すか……

カストルの存在だけ、ジャンの記憶から消されてしまいました。

連続ロマンチスト目指していた時、少しもエイリアン能力を使わなかったので存在を忘れていたプレイヤー、唐突な記憶抹消にうろたえております。
伸ばした友情も消えているんですが……友情が低いと意地悪の頻度も上がるんですが。
君はジャンの敵になりたいのかな?

欲求の管理以外、ほぼ自律任せのオカルトシムごった煮世帯。緩やかだった人間関係の変化が、ようやく動き出しました。どうなるの、この世帯。


ここまで読んで下さり、ありがとうございました!
また様子を見に来てくださると嬉しいです。