馬を育成するのが主目的のシリーズでした(過去形)
潔癖症のじい様に無茶をさせるボーナストラックです。
*シムを意図的に死なせています
コテージリビング式ドーピング
翌日、朝食は特別な卵を使ったベーコン入りスクランブルエッグ。
卵の生産量が増えたので、そろそろ食べることで消費しないといけません。今までは売っていましたが、愛情を込めて育てた鶏の卵は食べて消費したいのが本心。
しかも今のテオ爺さんにピッタリな効果付きですからね。
というのも、引越しの際にダークネス・チキンを失ったら立ち直れない気がしたプレイヤー。鶏だけ世帯の所持品に入れて引っ越しました。
そして引越し先の鶏小屋に割り当てようとしたところ、既に鶏が居たのです……名前も性別も同じ漆黒の鶏が。確か友好度も同じでした。
ゴールデンおばあちゃん消失後、まさかのダークネス・チキン増殖。
卵の生産量も増量。
ダークネス・チキン2世と名付けましたが、見分けが付きません。服を着せよう……。
ダークネス・チキンの卵でダークチキン(怒り+1)を付けたテオ爺さんはRavenwoodのバーに乗り込みました。丁度ドリンク片手に踊っていたデフォシムのダレルさんに「巧みな侮辱の力」を使い、友好度を怒りと同じ真っ赤に染めます。
神経質そうなシムの怒り顔もプレイヤーの好物。
唐突に自律でダレルさんに「キャリアについて嘘をつく」テオ爺さん。
つい昨夜ギャングワイフのボスに就いたところですよね?本物の犯罪者キャリアが犯罪者だと言うのは単なる真実の暴露でしかありません。
それともペンギンの吹き出しからして「実はペンギンの飼育員なんだ」とでも言っているんですか?それはただの動物園の従業員です。普通に羨ましいと思います。
そして喧嘩に勝利。
ニワトリに従い、チャーリーを讃え、邪悪に染まったテオ爺さんには喧嘩など朝飯後の軽い腹ごなしでしかありません。
邪悪に染まっても生理的嫌悪には抗えない模様。
まっすぐトイレに向かっていました。
テオ「ラファエロ、僕は今も君の望むボスを務められているだろうか?僕は誰にどう言われても構わないんだ。だが君にだけは幻滅されたくない……想像するだけで足が竦んでしまうよ」
なぜかダレルさんと喧嘩した後、テオ爺に「非難される恐怖」が付いてしまいました。確か意地悪ソーシャルを連続して受けた被害者側に付く恐怖のはず。
積極的に意地悪をしているテオ爺さんに付くとはどういうこと。呪いを弾かれでもしました?
ラフィ「なーに言ってんすか。テオは俺にとってサイッコーにクールなボスっすよ!馬術大会じゃバターミルクとジンバドータイってやつだったし、ケンカ中は鼻っ柱砕きにいくじゃないすか!もうメチャイケっす!!」
深い思考カテゴリから出てくる「違いを見つける」を2人のシムに使って恐怖を解消。ラフィは1人目ですが、2人目は丁度近くを歩いていたシムを捕まえて聞きました。
挨拶後、数秒前まで他人だったシムから「違いを教えて欲しい」と尋ねられるの。軽くホラー。
この忠実は君/貴方に捧げたもの
ラフィ「なんでも良いじゃないっすか……うっわ肩かった!なにこれ……外に出るっすよ!外!」
唐突ですがエバーデューのラウンジでデートです。ここの景観が好きなんですよね。
唐突に挟まるいたずら。緊張を和らげたかったのでしょうか。
ラフィ「オレ、もうテオの婚約者じゃガマンできないっす。だから結婚して責任を全部、一緒に背負いたいっす」
結婚を申し込みます。
ヘンフォード・バグレーでのデート中、既に2人は婚約者になっていました。
テオ「今の僕と結婚する意味、分かっていたのかい?」
ラフィ「もちろんすよ。これで何が合っても一連托生っす」
テオドールとラファエロはひっそりと誓いを交わし、結婚しました。
これで2人は共犯者であり人生のパートナーです。
テオ爺のいうことは全部イエス、全部正しいラファエロと、ラフィの求める理想の存在であろうとするテオドール。なんとなく、そんな共依存カップルだと思っていました。
でもどちらかというとテオ爺の方がラフィに依存している気がします。
路地裏で落ちていた若いシムを気まぐれに助けたら懐かれて、自分を求める相手に向けて崩れかけのアイディンティティを再チューニングした。
そんな出逢いだったんじゃないかな。
ポーズを駆使して再現したいのですが悲しいかな。このプレイヤーにその才能はないのです。多分、小説を書いた方が早い。
消した方が良いシムだっている
おっとぉ?
ラフィがタウニーに絡まれていました。
いつもテオ爺さんの勇士を見るために付いて来たラフィ。
自分が意地悪を受ける側になると思っていなかったのか不満げです。
不満げどころか不満しかない人がいました。
自分が他のシムに意地悪するのは良いけど、意地悪しているシムを許せない。忠実シムのテオ爺さんの委員長仕草きました。
テオ爺さんの委員長仕草を撮っていたら謎の黒がカットインし、驚いてカメラを引いたら一般通過バーコさんが生えてきたようです。
空気が最悪に悪い道端で良い笑顔されている。さすがマヌケ。空気は吸うものだとご機嫌な笑顔で言いそうな特質No1(偏見)。
テオ爺さんが初めて“消すべき”敵が決まりました。
敵対状態にあると呼び出せなかったりしますが、ブードゥー人形に紐付けておけばいつでも呼び出せます。便利ですね!
日が暮れたらブードゥー人形で先ほどのタウニー、イーモンを呼び出します。
そしてイーモンにニワトリへ喧嘩を売らせます。
イーモン「イテッイテテッ!やめろ!!やめさせてくれ!!体がっ勝手に喧嘩売っちまう!」
ダークネス・チキン「コケーッ!!💢」
イーモン「いててて……か、髪が剥げてない……よな?」
テオ「我が名の下に命じる!汝、我がしもべと成りて命を受け入れよ!……もう1度、挑みたまえ!」
イーモン「えっ」
イーモン「ヒッひぃーっやめさせてくれ────っ!!!」
ダークネス・チキンを怒らせたイーモンはついに倒れてしまいました。
イーモンの死を見届けたことで、テオはついに社会の敵願望を達成。
黒幕の特質を得ました。
テオ爺さんは「サディスティックにほくそ笑む」をしているそうです。プレイヤーには爆笑に見えますが、ほくそ笑んでいるらしいです。ほくそ笑むとは。
そして敵の死が嬉しすぎて不快が前に出ません。潔癖症でも敵の死に様ほど愉快なことはない模様。
死神「……先ほどから黙って傍観しているな。命乞いはないということか?」
ラフィ「えっ?あ~そっか命乞い!普通はするんだっけ!……忘れてた」
テオ「僕があのシムの死を望み、そしてあのシムは死んだんだ。命乞いなどする訳ないだろう。さっさと刈っておくれ。大きな障害物があると庭が狭くなるじゃないか」
死神「随分と不遜なシム達だ……言われずとも刈らせて頂く」
死神「今はその時ではないようだが、いずれ汝らも刈られる存在だということを……努々忘れるなかれ」
エピローグ
ランダム生成タウニーのイーサン。
前に喧嘩を売って既に友好度が真っ赤だったタウニーと奇跡的に再開したら、ラフィに絡みだしたので少し外見を弄らせて頂いておりました。
そして原始魔法の「シモベニナーレ」でダークネス・チキンに喧嘩を売らせようとしたのですが、命令かにあるイーサンの選択肢に鶏に喧嘩を売る選択肢はなく。
では悪戯魔法の「プンプン」ならどうよと使おうとしましたが、選択肢がシム同士だけ……
もっと魔法使いらしく社会の敵願望を進めたかったな。
結局、チートで世帯に加え、プレイヤーの手でニワトリに喧嘩を売らせました。
「殺人ニワトリによる死」が死因のゴーストは何かとニワトリに喧嘩を売ろうとします。
もしかして負けたのが悔しいんでしょうか。
そしてテオ爺さんも頻繁に「敵をあざ笑う」ため、墓石のある裏庭に行きます。
1日に何度も笑いに行くの止めて頂きたい。
既に命を失った敵より今生きているパートナーに笑いかけて欲しい。
テオ「まったく朝からうるさいね。とっととあの世に帰ったらどうだい?」
イーサン「言われなくたってこんな場所ごめんだね!」
何度も喧嘩を売られるとダークネス・チキンのストレスになりそうなので、イーサンはあの世に還って頂きました。
ニワトリの生首が宙に置き去りに……コワイッ!
ちゃんと持ち帰って!
しっかりと消えてくれましたね。
お疲れ様でした。
最後に
これで潔癖症じい様とパリピ少年の馬主生活シリーズは完了です。
Horse Ranch要素が完全になくなっても読んで下さった方、本当にありがとうございます。
途中から馬でなくニワトリが相棒になっていましたね。
今後もニワトリを従える系のボスを務めていそう。新入りには「ボスのニワトリの餌にされるぞ」って脅されるタイプのギャングのボス。バカみたいな冗談が冗談にならないやつ。















































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