──これは少年の願いが叶うまでの長い長い道のりの話
になる予定のシリーズ。
今回はHigh School Yearsの要素が多いです。
主要キャラとなるシム達のご紹介(ティーン編)
ウィル・ロアー(ティーンの姿)
疑り深い/不器用
丁寧に歯を磨き、子ども向けのホラー小説も読んで勉強しましたが、ノーマルシムのままです。視力が落ちて不器用になってしまいました。
ブラム・モンタギュー
自信家/せっかち
自分の成長と共に老いていく両親、老いを追い越せる速度で大人になれない現実を受け入れられませんでした。短気になり常に苛立っています。
父:ヘンリー/母:オリビア
息子2人がティーンに成長したのと同時にシニア世代入り。
相変わらず仲の良い夫婦。身辺整理と共に、可能な限り自分たちの知識を息子たちに授けようとしています。
秘密の仮装パーティーで締めくくられる子ども時代
不安も焦りもない、平穏な子ども時代最後の日にオリビア母さん主催の仮装パーティーが開かれました。
彼女の生涯の目標が60マイルウフフor仮装パーティーの2択だったんですよ。
子ども達だけ女装パーティーに参加していますけど。
決してプレイヤーの趣味ではありません。システムさんの趣味です。なお母さんは1人ダンスに行ってしまったため、画像がありません。
指示がないとダンスマシーン並みに踊りに行くので困ります。
パーティーのタスクにあるタコスキャセロールをヘンリー父さんが焼いている間、2人には親友になってもらいました。
既にミサンガを交換した仲です。これで親友じゃないなんて嘘でしょう。
しかしシステムさん、配色が分かっているじゃないですか。良い話ができそう。
一度家に帰ったらカレブ君が血迷っていました。ヘンリー父は無視しました。
システムさん、ごめん。君とは話が合いそうにありません。やっぱり帰ってくれません?
ウチのカレブ君はこんな電話しません。だって野心家ですよ?野心家の吸血鬼ですよ?
既婚者相手に本気の恋をしたら攫ってYesがもらえるまで軟禁しそうですし、長丁場になるようなら同族に変えるのも辞さなそうなタイプなんです。
(実際に同居したらブラッドフルーツのサラダ食べながらグルメ番組を観続ける主婦でしたけど)
失礼。過激派の思想が漏れました。
パーティーの後に、小さなパーティーを
自作のラウンジ到着後、所用から一度ゲームを終了させて再び開いたらウィルが机の上に座って宿題していました。とてもお行儀が悪いです。
新しい子ども用の家具の使い方なのかと喜んでいたのですが、移動する指示を入れたら自力で降りられないようでした。
普通にロード時の位置ずれですね。オブジェクトリセットをかけて降ろしてあげました。
ブラム「いっけないんだ~!机の上にのっちゃいけないんだぞ。母さんに言ってやろ」
ウィル「なんだよ!君だってあぶない遊び方するくせに!そういういの、タナカにあげるって言うんだぞ!」
ブラム「タナカって誰だよ。しらないシムに物をあげちゃいけませぇ~ん」
ブラム「キャハハハ!!おまえも知らないのにおれが知ってるワケないじゃ~ん」
なぜこの可愛い交流がイタズラ枠なのか。
ブラムは思いやりを思いっきり下げる予定。色々と普段避けているコマンドを使って貰っています。
ブラム「こんなデカいケーキの蝋燭だって消せるもんね~!」
ヘンリー「大きいって言った方が父さんは良いと思うなぁ」
ウィル(ブラムは先に大きくなったはずなのに、あまり変わっていない気がする)
初めてのプロムは他人だらけ
2人がティーンに成長したのは土曜日。つまりプロムの開催日です。
高校通学前なのに現れるプロムに参加するかサボるか2択の選択テロップ。せめて「休む」という選択肢が欲しい……。
ブラム(うお~他人しか居ない!誰に話しかけよう……っつーか夜に親も知り合いも居ないパーティー会場に来るの、大人っって感じがする!ワクワクしてきたっ!!)
ティーンに成長したブラムの顔がプレイヤーの癖丸出しで恥ずかしい件。
ウィル(ブラムはどこに居ても馴染んでいて凄いなぁ……)
プレイヤー、プロムが苦手でいつも回避していました。なぜなら指示が通りにくいから。
今回も指示が通りません。とりあえずウィルとブラムに王族とピエロの投票だけさせ、シルバー以上の評価を得るのはほぼ諦めました。
複数人とのアイドルチャットが指示の通りを悪くしている気がするんですよねぇ。
ブラム「俺が王様?マジで??」
マジですか。高校未登校のプロムの王族、ここに爆誕。
誰も王族に投票しないでお喋りしていた説を推したい。
ウィル「凄いよブラム!きっとみんな、会場の中で一番王冠が似合うシムが居るって思ったんじゃないかな」
ブラム「そう?まぁ父さんが用意してくれた中で一番格好良いフォーマルスーツ着て来たからな!」
時の流れは平等で残酷
ヘンリー「じゃあ僕はブラムに、君はウィルで良いかな」
オリビア「ええ……これで2人に渡せるわね」
ブラム(母さん髪を染めるの止めたんだ……父さんも服を変えてる……もう見た目がお爺ちゃんとお祖母ちゃんみたいだ)
ブラム「母さん、父さん。さっきから2人でなにやってるの?買い物リスト作り?」
(前まで皺を消せる化粧水やパックを探していたのに。白髪が出たら大騒ぎで染めていたのに。服も少しでも若く見えるブランドを探していたのに……もう若さを維持したくないの?怖くて本当に聞きたいことを聞けないとかダサすぎだろ)
ヘンリー「何って……えーと、そう!準備さ!準備をしているんだよ。お前たちに苦労させないよう、色々と整理しておかないといけないからね」
オリビア「あなた、やっぱりプロの人に聞いた方が良いみたいよ。今度レイブンウッドに行ってみましょう」
ヘンリー「やっぱりかい?どうしても外せない要望だけメモしておこうか」
ブラムとウィルが成長すると言うことは、同じ時間だけ両親が老いるということです。
そして若さを保っていられる時期が既に過ぎただけであると。
現実を受け入れるのに10代という時期は多感過ぎました。そして学生である身では抱える不安と向き合うための時間が足りません。
ブラム「父さん、父さん……俺、父さんのこと好きだよっ。ねぇそれだけは言わせて!!」
ヘンリー「はははっどうしたんだブラム。大人は止めるのかい?」
ウィル「お母さん、ブラムはどうしたの?」
オリビア「さあ?どうしたのかしらねぇ(続きは2人が寝た後にしましょう……不安にさせてしまうわ)」
遺書を書く親の姿なんて、高校入りたての子どもが見たら不安になるどころではありませんね。
両親が遺書を書きたがっていたので書かせたところ、タイミング悪くブラムが朝食を食べに来てしまいました。そこから自律でのハグ。見ていてしんみりしてしまいました。
これからは親が遺書を書きたがったら2人をジョギングに行かせます。
不安いっぱいの高校生活
この素晴らしいカッパーデール高校はギャラリーからお借りしました。
デフォルトの状態だと上に下に移動が多すぎて、吸血鬼か魔法使いでないと授業に間に合わないことも多々あったんですよ。ながらスマホで移動速度が低下しているのに、なぜ地下まで作ったのか。
それがなんと、このハウジング。ほぼ平屋なんです。
とても軽くて導線が整備されていておしゃれ。理想の高校がここにありました。
ウォルフガング君の意地悪BOT化が復活していてプレイヤー、頭を抱えるの回。一時期収まっていませんでしたっけぇ?MCCで何か無効化していたのかしら。
被害を受けているウィルがかわいい。
2人は新入生です。
まずは校長への挨拶から。プレイヤー、好きシムの意地悪BOT化再発が悲しくてShadeを忘れていますね。
そこは校長の席です。ブラム、君の椅子はそれじゃありません。
退きましょうか。
新しい高校のことを聞いている側の筈なのに、立ち位置が逆転して説明する側みたいになっていたのが面白過ぎました。
装飾が素敵なのに立ち位置逆転のせいで「違うそうじゃない」が止まりません。
高校の説明を受けた後は授業を受けに教室に行きまして
真面目に授業を受けます。
2人ともしっかりメモをしていますね。特質なのか育ちなのか、時々メモをしないシムが居たんですよ。
昼休憩。
食事もとらずにブラムは他人のロッカーを弄っていました。
ブラム(何もかもがムシャクシャする!俺は辛いんだ。ちょっとくらい八つ当たりしたっていいだろ?)
その理屈が通ったら警察も裁判所もない世界になると思います。世紀末ってやつですね。
いたずらスキルが高いシム、高校に来るとロッカーに毒ガスをしかけたいと欲を出しがち。
だから。
なぜシムという生き物は
クッサァ!!
自分の仕掛けた犯行現場から移動しないのか。
ウォルフガング君に話しかけたところ、彼がブラムの方に来ちゃったんですよ……。被害者のシドニー君と共に3人臭い仲になってしまいました。
焦燥と被害者1名
登校2日目はキャリアデー。
まだ高校生活2日目なのに将来のことを考えさせられています。
あとこのお姉さん、高校に来るには少々服装が際どいですよ。なんのお仕事している人なのでしょう。確かこのスペースに来るのはビジネス職のデフォシムだった筈ですが。
あとこのお姉さん、高校に来るには少々服装が際どいですよ。なんのお仕事している人なのでしょう。確かこのスペースに来るのはビジネス職のデフォシムだった筈ですが。
眼鏡キャラから眼鏡を奪う暴挙再来。
チェスチームの衣装を着せられてしまったせいでこの日ずっとウィルは裸眼でした。
なんで授業中にチーム衣装着せられるんでしょう。謎仕様すぎる。
キャリアデーの翌日。
ブラムは誰かに似ている(黒髪のランダム生成タウニーをプレイヤーが整形)気がするクラスメイトに交際を申し込み
その日の内に別れる短気っぷりを発揮していました。
ブラム(惹かれた気がしたけど何かが違うんだ……俺は何がしたいんだろう。俺が欲しいのは……いや、考えちゃ駄目だ。気付いちゃいけない。それだけは分かるんだ)
ブラムが1人のタウニーを傷付けた頃、ウィルが不器用なりにラングラーブ家の坊ちゃまの気を惹いている図でお別れしたいと思います。
男性シムのセクシーポーズ、腰の前後移動が激しすぎる件。







































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