*期間限定イベント「失われた遺産」2周目の覚書です。
*オカルト遊び人世帯大集合により、BL/HL乱立。
*いつも通りネタバレ配慮しておりません。あしからず。
オカルト遊び人アッセンブル
前回のイベント後、急遽オカルト遊び人達をイベントデータに集合させました。ついでにシステムModを外しつつ、CCだけ戻しております。
会話相手を分散させればジャンの侮辱濃度を薄められるのでは?という試みです。結果から言いますと侮辱濃度は薄まりましたが色々と収集が付かなくなりました。
……どうするの、これ?(知らん)
ドラマ・ライフ
ケネス「君ねぇ。ジャンと二人きりになるなんて命知らずにも程があるよ。彼は正気も論理感もない吸血鬼なんだ。せめてもう一人間に挟みなよ」
ナナシ「そんなに危ないかな?確かに口は悪いし、意味の分からない独り言ばかりだったけどさ。(ウフフは相変わらず乱暴だけど)普段は普通のシムと変わらないんじゃないかなぁ」
ナナシ「あ、あと!ジャンの隠れ家みたいな家に滞在している時、王家の使者ってシムと会ったんだ!俺、宝探ししちゃった!」
ケネス「はぁ?!な・ん・で、君は自分から危険な場所に飛び込んで行くのっ!!ジョン、君ってば本っ当に……っ!!(なんで俺がこのお馬鹿さんの親みたいな心配しないといけないんだよ!カストル!君もリーと話してないでこのお馬鹿に何か言って!)」
オカルト遊び人世帯名物、“会話が楽しくて家の中に入ってくれないシム達”の図。
この世帯、社交的過ぎて指示しないと家の中に興味を持ってくれないんですよ。
家に入るよう指示すべきか否か迷っていると、イベント開始のテロップが表示されました。
ちなみに。なんとなくケネスは遊び人世帯の苦労人枠というか、損をする枠に居るイメージがあります。
確実にシーラとジャンの間に挟まれた図を見たせいでしょう。
ドラマ・ライフ
ダロン一族のことを調べているうちに鍵を見つけたのですね。
次はキャップ一族についての調査です。
もしかしたら、一族の宝物を全て見つける手伝いができるかもしれませんよ!
ダロン一族以外の王族を調べる感じなんでしょうか。
使者にキャップ一族について聞く
使者さん見つからないな、と思ったら少し遅れて来て下さいました。
急に野郎シムが増殖した上、家の住所まで変わって驚いていらっしゃるかもしれません。
希少な紅一点のシーラは太陽への理由なき憎しみで激怒状態。
自律で鏡を使って怒りを鎮めようと先に室内に向かっていました。今はジャンよりシーラが危険。
世話が焼けるシムは放置して使者のマリーナさんと話をしましょう。
キャップ一族
使者はJohnとの再会に驚き、やや緊張した面持ちで言いよどみます。
「ああ!こんなに早く再会するとは思っていませんでした。
キャップー族は、ええ…恋愛に夢中でした。
愛の精神に入って、手がかりがないか考えてみたらどうです?
その間、私はこの辺を嗅ぎ回り──ええと、調査しています」
ナナシ「話しかけたら消えたよ?!使者って魔法使いなの??」
リー「今の速度からするにヴァンパイアかもしれません。彼女には気を付けた方が良さそうですね」
カストル「阿保かいな。さっきの姐さん、王族の使者なんやろ?ウチらの知らん隠し通路でも使ってるんちゃう」
話しかける場面を撮影しようとしたら使者ことマリーナさんが消えてしまいました。
王族の死者はニンジャだったのでしょうか……?とりあえずイベントタスクは進みましたので良いでしょう。
しかし嗅ぎまわるって口に出していましたね。余裕なさすぎませんか。
キャップー族についてインターネットで検索する
彼らは恋愛に興味がありました…
なので、刺激的な何かがインターネットにあるかもしれません!
ジャン「ゴシップの気配をプンプン匂わせておいてピアノ愛かよ畜生!話が合うじゃねぇかこの野郎!(音楽好きなため)」
ジャンは不健康なまでに長い時間延々とスクロールを続けた後、
キャップ一族の恋愛の健康とピアノへの愛について、面白い詳細を発見しました。
恋愛チャンネルを見る
ナナシ(これは手がかり探し……手がかり探しに必要なだけ……でも普通に楽しんじゃっても仕方ないよね?)
この番組によると…
ナイトクラブで恋愛が芽生えるのはかなり典型的なようです。
音楽と愛を結びつけるには理想的な場所のようです。
ナイトクラブがゲーム内のテレビに映った場面あったのでしょうか?
このプレイヤー、目が節穴だからって嘘吐いても騙されませんよ。
他のシムとイチャ付く
ナナシ「ジャンの腕って太くてセクシーだよね。抱きしめられたくなっちゃう」
ジャン「嘘つけ。エロ番組観て発情してるだけだろ」
ナナシ「バレた?でもセクシーだって思ってるのは本当だよ」
なんだかキャップー族のような雰囲気になってきましたね、
刺激的な悪魔さん?
ジャンの顔が死んでて笑う。
クエストタスクのイチャ付く相手は一人に三回で問題ないようです。チャップ一族、もしや全員が連続ロマンチスト……一途なソウルメイトの可能性もあると信じたい。
ロマンスの探究で予想外の感情が呼び起こされました。
ですがこの経験は、まだ何かが終わっていないような…
これでイベント2周目の前半が完了のようです。
予想外の感情が呼び起こされたと言いますか、別データの日常風景(の健全な一部)を見ることができてプレイヤーが懐かしくなりました。
感情の音
キャップ一族の恋愛への興味について知った後、
恋愛と音楽の結びつきについて調べてみましょう
Welcomeワゴンの訪れでワチャワチャしていると、イベント後半開始のテロップもやってきました。
同時に始まらないで欲しい(必死)。
恋愛と音楽について使者に伝える
ナナシ「あ、マリーナ!教えてくれた番組……について議論するんだっけ?伝えるんだっけ?どっちでもいっか!面白かったよ!!」
タスクとコマンドに翻訳ブレが起きていますがナナシ君のことです。
どうせ話しかける途中で面倒臭くなったのでしょう。
使者は明らかに立ち去りたがっている様子で言います。
「ああ。ほら、その、行かなきゃ。
わざわざ着いてこなくていいですよ、でも…時間を取って、
ロマンチックな音楽を演奏する方法を学ぶべきでしょうね。
何か…面白いものを…発見したら、私だけに教えてください!
じゃ、どうも、また」
お忙しいのに話の軸がブレブレな状態で話しかけられたからでしょうか。
マリーナさん、ついに着いてくるなと言いだしました。ナナシ君はストーカーだと思われているのかもしれません。
プレイヤーもマリーナさんをナナシ君のストーカーだと思っているので両想いですね。
引っ越し先でも現れるんですもん。いつ住所知ったんですか。
ナナシ(ロマンチックな演奏?俺、楽器なんて演奏したことないんだけど……覚えるの面倒だし誰かに任せちゃおうかな)
ジャン「いい女が居ると思ったらなんだ。シーラか。相変わらず顔は良いのな、お前」
シーラ「あら。このデータじゃ正直なのね。もっと褒めても良いのよ?」
ニーシャ「なんだなんだ?ロマンスの予感ってやつか?俺も混ぜてくれや」
どちらかと言うと波乱の予感ってやつですかね。ナナシ君がマリーナさんと話しに離席した間、ジャンがシーラに粉をかけ始めました。
止めはしないが止めて欲しい。
とりあえず恋愛の境界線(Lovestruck要素)の嫉妬無効が機能していることを祈ります。
信じるぞEA。
ピアノを練習する
ニーシャ「スキルに捨てるとこなしってな!弾き方知らねぇならジジイが教えちゃる」
ナナシ(面倒だから任せたかったのに!)
その横で唐突にドリンク作り出しカストル。しかもバッチリカメラ目線です。
普段はMCCCで自律ドリンク作成を無効化しているので忘れていました。カオスなお稽古場が誕生している。
ニーシャ「カストル坊主よぉ……背後が気になるじゃねぇか。何してんじゃお前さん」
カストル「あと一本……!あと一本で記録達成やねん(嘘)!!おっちゃん堪忍したってや!」
ニーシャ「記録達成かぁ!そんじゃぁ仕方ねぇな!気張れよ!!」
仕方なくないです。家の中で謎記録に挑戦しないで下さい。
ナナシ君のピアノスキルが伸びたからでしょうか。タスクが変わりました。
ナイトクラブ「ブルーベルベット」に移動する
ナナシ「なんでウィロー・クリークのナイトクラブなんだよ~。ウィンデンバーグのナイトクラブにすれば良いのに!」
ジャン「るせぇなあ。文句があンなら一人でそっち行っとけよ」
ナナシ「一人じゃつまらないから君を呼んだのに俺が別の場所に行くの?結局一人になるじゃん」
到着するとタスクが変わりました。
もしデフォ区画を置き換えてクエストが詰んだ場合、暖炉とピアノの置いてあるナイトクラブに作り替えればタスクが進むかもしれません。
ナイトクラブで使者とお喋りする
話しかけた途端、マリーナさんが消えてしまったので撮影する暇がありませんでした。
あのシムは縮地を常に使用する武闘家なのかもしれません。
ナイトクラブで音楽を演奏する
ナナシ(も~~まだ人前で演奏できるスキルじゃないのに!)
しかたないんですよ。
(確か)演奏スキルを持っているジャンってばブルーベルベットに着いた途端、自分相手へのお喋りで忙しくなっちゃったんですから。
この脈略のなさ、本当に正気がありません。
暖炉の中を探す
感情がメロディに乗り、暖炉の炎がリズムに合わせて踊ります。
何かが炎の中でキラッと光るのが見えました。
もしやEAさんはブルーベルベットでピアノを演奏する途中、シムの視界が暖炉に向かうことに気付いてこのクエストを作ったのでしょうか?
最近はシムを観察するための家だけでなく、話を作るためのハウジングも始めたので、ふとそんなことを思ってしまいました。
ナナシ(今、何か暖炉の中で光った?……気がする。なんだろう)
ジャン「ンだよ。もうダッセェ演奏はおしまいか?」
ナナシ「なんだ聞いてたの?ピアノを弾いてたら暖炉の中が光ったんだ。気になるから見てくる」
何気に自分とお喋りしつつナナシ君の演奏が始まると、演奏も聞いていたジャン。
彼にしか見えない友人との話題も、途中から演奏技法に関する批評に変わっていたのかもしれません。
ナナシ(確かにここに……あっ!)
煤を払う中で、かすかな光がJohnの目に留まりました…
暖炉の動く石の裏に隠された鍵です!
これは、キャップー族の長く失われた宝物に違いありません。
Johnは慎重に鍵を安全な場所に隠します…
今のところは。
ナナシ「ジャン、なにしてるの」
ジャン「シムッター見てるだけだぜ」
ナナシ「暖炉の話は投稿しない方が良い。俺でも分かる。これちょっと、いや結構……?かなり?きな臭い話だと思う」
家に帰る
ジャン「どれだよ。ハッキリしねぇなぁ」
ナナシ「俺の頭に期待しないでよ。バカなの知ってるでしょ!ねぇ帰ろうよ。俺、疲れちゃった」
暖炉に隠されたキャップ一族の鍵を見つけ、パズルの新たなピースが解き明かされました。
家に帰って二週目後半のイベントクエストは完了。
帰宅後、ナナシ君はわざわざジャグジーバスで居眠りしていました。体力満タンでも居眠りする姿は正真正銘の怠け者と言えるでしょう。でもベッドかソファを選ぼう?
これで集まった鍵は三個。
コレクションアイテムが集まる様は見ていて楽しいものですが、謎の多い鍵を集めるというのは心のティーンソウルが疼きますね。
イベント報酬
建築オブジェクト
キャップ家の書斎の本棚
本棚型の扉(画面右)です。
ビジネスキャリア分岐の管理職でアンロックされる、「エグゼキュトロン本棚」と合わせたら格好良いのでは?と思ったら試したくなってしまい、とても間際らしい画像となりました。
裏も格好良い……彫刻が細かくて重厚感がありますねぇ。
CASアイテム
刺繍入り公国サドル(HR)
馬用のサドルですね。お洒落ですが未確認です。
ですがイザヤの過去回を書いてる時、既に解放していたら意地でも馬を出していた自信があります。
名前未出時の兄が馬に乗っている風景を、イザヤが窓から眺める画像を差し込む位しか使い道がないので馬小屋があるのに馬を飼いませんでした。
特に意味もなくイザヤが不自由な姿が強調されるだけでしたし。
アンティークの宝石の指輪
こちら、CAS画面で身に付けるだけではお洒落だけど厳つい指輪です。
さっそくオカルト遊び人世帯のお洒落さんシーラに付けて貰いました。
彼女の華奢な手には少しばかり不釣り合いな指輪。恋人の一人から貢がれたのかもしれませんね。
ですが、残念ながらこの指輪は呪われているようでした。「何かがおかしい」と緊張するシーラ。
呪いが有効化できるってことは無効化もできるのかしら。
どうやら呪われている間は他のシム呪いをお裾分けできるようなのですが……motherlode乱用の「途方もないお金持ち」では解けませんでした。
しっかり手順を踏んで願望を叶える必要があるのでしょうか?
どこかで確認してみたいと思います。
とりあえず、他のシムを呪うときは注意した方が良さそうですね。
指輪を嵌めた以降のデータはセーブしていないため、シーラとリーには存在しない記憶です。
今週のイベントプレイ記録は以上となります。
取り留めない内容を最後まで読んで下さりありがとうございました!







































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