*期間限定イベント「失われた遺産」3周目の覚書です。
*開くセーブデータを間違えたことに気付いていなかったため、使者さんとも初見状態でのスタートです。
*いつも通りネタバレ配慮しておりません。
今週は報酬の眼帯が最高過ぎました。
ところで夜ですよね?なんでジャンはニーシャじいじに負けているの?
海賊王女
新しい鍵が見つかり、死者の行動がますますおかしくなる中、
最後に言われた一族、テーベについて調べる時が来ました。
さて、冒頭に書いた通り開いたデータが違うことにプレイヤーは気付いていません。
なんなら世帯の友好度も初期状態なのですが、最初から仲が良いしジャンが侮辱するのは日常風景なので気付きようがないんです。
言い訳を言って良いわけ?……よくないし、読みに来てくれた人に寒さのお裾分けするんじゃない。
テーベ一族について使者に質問する
クエストテロップの後、タスクが表示されましたが使者さんがいない。
カメラをぐるぐる回してみたところ、エリアの隅っちょで何やら叫んでいました。もしかして呪いの指輪で緊張していらっしゃいます?
ジョンは、使者が再び家にいるのを見つけます。
使者は微笑んでこう言います。
「ここまで2つの宝物をよく見つけましたね!
もし私を相手にチェスで勝ったら、コーディリア·テーべ姫について
貴重な情報をお教えしましょう。
でも、あなたは勝てなさそうですね…
私に挑む前に練習した方がいいですよ!
挑戦する気があるのなら、公園で待っています!」
ナナシ「チェス~?面倒臭いんだけど……これ、他の誰かに任せちゃダメなの?」
話しかけようとして、使者さんと自己紹介スタートだったこと、ナナシ君の名前がカナ表記なことから、ここでデータを間違えたことに気付くプレイヤー。面倒なのでこのまま進めます。
そしてまたしても会話の直後に消えた使者さん。NPCに瞬間移動をさせんといて。
会話の途中で使者さんは文字通り姿を消しましたが、イベントタスクが変わりました。
コーディリア姫についてインターネットで検索する
インターネットで検索しているうちに、
コーディリア姫は絵画に強い興味があり、
財宝を盗んだことがあるという噂があると判明しました。
ジャン「ハァ~?これがスキャンダルってふざけてんのか??もっとヤベー話はねえのかよ。今の子孫が海賊どもとのガキとか遊び人だとかよぉ」
ベースゲームから各種パックまで。
家具やコレクションに散らばっているコーディリア姫の逸話。どこまでが真実なのか気になりますよね。というか更に伝説を増やすおつもりか。
チェスのスキルを磨く
ナナシ「ねえぇ~俺以外がマリーナに挑んだ方が良いって!俺こういうの苦手なの!」
カストル「まあそう言わんといてボチボチ覚えていこうや。論理学は覚えとった方がええで?何かと潰しが効くかんな(論理学を指導する)」
最近は健康スキルと薬草学で大体なんとかなりますけど、論理学極めておけば「論理学的な解決法を提案する」でNPCシムの緊張を解せますからね。
※ 「論理学的な解決法を提案する」は論理学スキルLv8の時点で使用可能です(2/28追記)。
ナナシ君のスキルは途中で育成が止まっているものばかり。
育てる暇がなかったんですよ……。
別のシムにコーディリアについて聞く
ナナシ「そういえばカストルってコーディリア姫の伝説って知ってる?」
カストル「知っとるでぇ!表の顔は王族、しかしその実態は海賊と共に航海するお転婆姫やろ!ええよなぁ……ウチも渋い海賊のおっちゃん達とウフフな旅をしてみとうなったわ!」
ナナシ「……カストルの熱意と憧れは分かったから、二回も同じこと言わなくて良いよ」
二回も同じ通知を出して喋るなんて前のめり過ぎて笑いました。
カストルはコーディリア姫ガチ勢だったのかい?
マグノリアブロッサム公園に移動する
チェスの練習と会話を終えた後、タスクが変わりました。
なんとなくリビングダイニングを眺めるとパンの山とフルーツケーキ。このデータ、何があったデータなんでしょう?何も分かりません。
あとスキルを知った通知が煩いので大盛り上がりしているのかと思いきや、通夜並みの沈黙しかありませんでした。
プレイヤーの視線を感じて黙ったんですか?泣きますよ?
王室の使者相手にチェスの試合で勝つ
ナナシ「なんでケネスも居るの」
ケネス「君がまた何かやらしそうな予感がしたからだよ」
シーラ「あら、あたしが居る理由は聞かないの?」
ナナシ「だってシーラ、俺とあまり喋ってくれないから……(急に怒り出すからジャンより怖いんだもん)」
怖いよね。
世話の焼けるシム、正気でないシムより話が通じる分怖さが増す気がします。
だって寝起きのパジャマ姿で脈略なく陶器の家具を壊しにいくんだもの。
また使者さんを探していましたが、すぐ見つかったので「一緒にプレイをする」でチェス対決です。
論理学スキルに不安があったのでケネスに指導させたところ
試 合 放 棄
不正は許されないと言うことでしょう。
チェスの試合、再戦です。
なにかと苛立っているご様子が目出つ使者さん。駒を掴む手も荒々しい。
ケネス「まさか日暮れまで続けるつもり?(この王室の使者は何者なんだ?)」
ナナシ「俺だってもう疲れちゃった……だって試合が終わらないんだもん」
なかなか試合が終わりません。ナナシ君のスキル不足でしょうか。
本当に日が暮れても終わらないのでジャックに代打させたところ、一度で終わりました。
ナナシ君ではスキルが足りなかったのかもしれません。
チェスの試合で負けて苛立った使者はこう言います。
「わかった、あなたの勝ちだ!
どうしていつも一歩先を読んでいるんだ!?
イライラする!
一息ついて、
「後で電話してください、
知っていることを教えますから…」
そう言って勢いよく去っていきました。
チェスの試合後、本当に走り出した使者さんを見てプレイヤーはこう思いました。
歩けるなら瞬間移動しないでほしい、と。
緊迫したチェス勝負の後、負けたことに苛立った使者は立ち去りました。
使者の行動はますますおかしくなるばかりです。
これでイベント三周目、前半の終わりです。
チェスから解放されたナナシ君。いつの間にか公園のソファで仮眠をむさぼっていました。
おうち帰りましょうか。
海賊の財宝
チェスで負けて過剰反応し、出て行った王室の使者が、再び動き出しました。
家に戻ったオカルト遊び人世帯。
まったりくつろいでいると、イベント後編開始のテロップが。
もう大人しくしていなさいよ。
テレビでニュースを見る
何かとニュースを見せられるクエストですね。
テレビを見ている間、テーベー族の新しい絵画が市立ミューズ美術館で披露され、
町の興味をさらっているというニュースが流れました。
ナナシ「……私立ミューズ美術館ってウィロークリークにあるミュージアムでしょ?そんな予算があったの、あそこ」
リー「さぁ?私はそこまで街の情勢に詳しくはありませんから。ですがまあ……デート先に選んでも話題が盛り上がりそうな場所、とは思いませんでしたね」
※ 当ワールドにはナイトクラブやジムなど、盛り上がれる場所が好きな自シムが多いため、願望以外ではあまり寄り付かない場所と化している……というだけです。
ジャン「毎日毎日メシ食っても年とりゃ死ぬってのに。虚しくなんねぇの?」
ニーシャ「かーっ!!これだから若いモンは分かっちゃいねぇな!誰だっていつかはジジイやババアになって死ぬ。時間が限られているからこそ、人生ってのは楽しいんだろうが!」
ジャンとケネス以外のシムはお腹が空いていたのでニーシャ爺ちゃんに料理を作ってもらっていたところ、ジャンの意地悪発作の犠牲に。
意地悪のバリエーションが増えたと喜べばいいのか迷いどころです。
そして多分、ジャンはニーシャ爺ちゃんより年上です。
ですが、老いてなおシム生を楽しむじいじからすると寿命を受け入れられないシム全員が若造に見えるのでしょう。
王室の使者に電話をする
ナナシ(電話って苦手なんだよね。頷いても声に出さないと怒られるんだもん……メール……もすぐ返さないと面倒か。本人が来てよ)
怠け者ナナシ君。デジタル媒体での社交性がないシム。
ジョンが使者に電話をかけると、こう返事がありました。
「ああ、こんにちは!
あのですね、市立ミューズ美術館を調べるべきです。
見どころはたくさんありますよ。時間の有効活用です!」ジョンは、使者に再びのけ者にされている気がしてなりません…
私立ミューズ美術館に移動する
ナナシ「また移動するの?時間を有効活用するなら俺は恋愛番組を観ながらポテトチップを食べたいな~」
カストル「ええなぁ恋愛番組……(年上もんの観たいんやけど若者ばっかなんがなぁ)」
ニーシャ「ジャンクフードは程々にしとけよぉ?肌が荒れんぞ」
というかカストル、お腹空いたならニーシャ爺ちゃんの作った料理を食べなさいよ。
飲むと確定で幸せムードレットが付くからか、皆してタルトサのドリンクばかり飲んでいます。
私立ミューズ美術館で絵画を調べる
ナナシ「早く調べて俺はカウチポテトになる!!」
ジャン「だったら早く中入れよ。俺も暇じゃねぇんだからよ」
ナナシ「ジャンはいつも暇してるでしょ?」
暇じゃないんですよ。彼は何時だって掲示板を荒らすという、大事な仕事を抱えているんですから(このデータでは全員無職の暇人です)
ナナシ(やっぱりテーベ一族に関する絵画なんてないけどなぁ)
確か反対側にあったかな。記憶があやふやです。
ところでフェンスが貫通しちゃってますね。前からこうなっていましたっけ?
ジャン「なんもねぇじゃねぇか!!」
ナナシ「美術館の中では静かにしてよっ……俺だって今探してる途中なんだから」
ジョンは絵画を調べましたが、まったく何も見つかりませんでした!
…もしかしたら、ただの陽動なのかもしれません…
博物館で探し続けるのがいいでしょう!
コーディリア姫の像を調べる
ナナシ「コーディリア姫の胸像、そういえば俺の実家にもあったっけ……うん?」
名家っぽい屋敷を作ろうとすると確実に使われますからね。
ナナシ「これは、コード……?なんに使うんだろう」
ジョンはコーディリアの像をじっくり調べました…
そして、作品の下にうまく隠されたコードを見つけました!
王室の使者に電話をする
そういえばド深夜でした(現在0:45)
ジョンがコードについて使者に電話すると、使者は笑って言いました。
「おや、コードですか?もうベンチで使いましたよ。少し遅すぎましたね!」
眠いけど自慢はしたかったのでしょうね。気持ちはわかる。
寝る前にそういうことすると眠気が消えるから止めた方が良いですよ。
しかし、わざわざ使ったコードを戻していったのでしょうか。
ナナシ「空っぽだ!!俺、わざわざ美術館まで来たのにーーー!!」
ジョンがベンチを調べると箱が見つかりました。
コードを使って開きます…
空っぽです!使者が既に中身を持っていってしまったのです!
当然でしょう。
先に来ていたなら何も残っている訳がないんですよ。
もし何か残っていたなら、理由があって残されている“危険な宝”でしょうね。
使者が宝物を奪って姿を消しました!
これまでずっと、自分のものにしようとしていたのでしょうか?
これでイベント3週目、後編が完了です。
スキルが低いと難しい面が出てきましたねぇ。
まあナナシ君以外の遊び人は大体何かしらのスキルに長けているので、詰むことはなさそうです。
イベント報酬
建築オブジェクト
コーディリア・テーベI世に献呈された儀式用窓
ステンドグラス窓です。派手さのない柄と石素材の縁がお洒落でした。
区画特質:高貴な住宅
建築用オブジェクトではありませんが。区画特質です。
高価な住居を作る理由が増えて面白そうですねぇ!
CASアイテム
エンボスつきの金線細工アイパッチ
眼帯キマシター!!
しかも両目対応!!!ありがとうしかない!!
興奮から唐突なライトセイバーの決闘を指示するプレイヤー
眼帯しか見えません。
留め具まで付いています。やたら作りが凝っていますね。
今回のイベント記事はこの辺で失礼。
また、ゲーム環境が落ち着くまでエコエイリアンシーズン2のシリーズの更新は延期させて頂きます。
なぜかスキャンダルのメモリーが付くんですよ……恋人だからかと思いきや、結婚していても付く状況でした。
なんで……次回は別の短編シリーズを予定しています。
最後まで読んで下さりありがとうございました!







































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