☆ゲーム内の状況が安定するまでの繋ぎ予定の短編シリーズです
★チャラいウェアウルフを作ろうとしたら真逆になりました。なんで?
☆初回からバトゥーで遊んだ話を書くつもりがシムの紹介がメインです。本当になんで?
ライトセイバーは入手するだけで良い感じのポーズを取ってくれる。
おかげで良い感じのアイキャッチが作れました。
因みにこのプレイヤーはSWミリしら民です。宇宙を巻き込んだ親子のすれ違い騒動だってことしか分かりません。
ここは大体思い付きで動く人のブログです
最新パックのテストプレイから一転、新シムにバトゥーに行ってもらうことにしました。
逆張りとかじゃないんです。
単にシム友のごるさんがバトゥー遊んでいるのを見ていたら、行きたくなっちゃったんですよ。
初見プレイ動画を現在(26年2月21日)3話まで投稿されています。
是非ともこの動画を観て、私と同じようにバトゥーに行きたくなって下さい。
観ていると自分も遊びたくなるし、何より面白いんですよねぇ。
ウェアウルフでバトゥーに行くのもパk……リスペクトした結果です。
バトゥー行きのために育てられたシムの紹介
因みにオカルトはウェアウルフ。
当ブログでは外見ウェアベアなウェアウルフが多い中、ケソッケソにやせ細ったウェアウルフです。
また、不幸な赤ちゃん、低い自尊心と育ち由来のネガティブな特質持ちでもあります。
君はあまりに運が悪かった
ソールはロマンチックで誓約嫌いな両親の元に産まれました。
二人とも眠れるオオカミの遺伝を持っていましたが、獣の血を目覚めさせる方法を知らないままノーマルシムとして育ち、妊娠を機に結婚しています。
結婚したシムは恋愛脳になりがちですし、また子どもを放置するだろう……そう踏んでいたプレイヤー。
この若い親達は物理的に息子を放置(床の上に置く)したと思いきや
我が子を囲んで踊りくるい出しました。
どこの部族の儀式です?
一件放置しているようにみえますが、親の意識が乳児に向けられているので「世話を受けている」カウントになるようです。
嘘でしょう?ソールは今、ステレオの音楽が煩いしオムツかぶれで泣いているんですよ?
その後、恋愛ソーシャルの間に必ず自律で子どもの世話をしに向かっていました。
誓約嫌いゆえに伴侶にそこまで関心がないのでしょうか。
それともこの親達は全スキルが低いことに危機感を感じ、せめて子育てスキルだけは上げたくなっているのか。
理由は分かりませんが、以前よりも親が子どもを構いに行ってしまいます。
子ども時代に良い思い出のないシムを作るための自律育児だったのに、このままでは幸せな幼少期になってしまう。
良いマイルストーンが付く前に成長してもらうことにしました。
なお、この今にも緑の煙を放ちそうな外見のホワイトケーキは作りたての新品です。
不運と料理スキル1の合わせ技がエグすぎる。
不運はケーキの品質だけでは終わらず。
ソールが幼児に成長した日、彼の母親は楽しすぎて死んでしまいました。
そこまで重い不幸を背負わせる予定はなかったんですけど?
毎度ながらプレイヤーの発想よりシステムの方が外道すぎませんか?
『おかお、ないないね?』
『幼さとは皮肉なものだ。自分が“なに”に話しかけているのかも分からんとはな……』
ソールが初めて出会った、親以外のシムは死神でした。
幼いソールには、母に起きた異変はまだ理解できません。
ですが、初めての誕生日は幸せな日でなかった。
それだけは分かりました。
厳格な祖母と過ごした日々
隙あらば母の墓(ゴーストが目の前に居るのに)の前で泣く父と、ゴーストのクスクス笑いで道連れを求める母がいる環境は子育てに適していません。
ソールは母方の祖母、マドレーンに引き取られました。
彼女はとても厳しく、ソールは緊張しっぱなしの毎日を送ることになります。
ですが、スキルマスター得点をくれたり(子どもでも貰えるんですね)
上手く自転車に乗れるようになると抱き上げて褒めてくれました。
彼女の厳しさは愛ゆえの教えだったのですが、まだ幼いソールには分かりっこありません。
彼が欲しかったのは、行き場のない悲しみを無言で抱きしめて貰えるような、柔らかで優しい愛情です。
求めていた愛情を得られなかった幼少期の経験は、彼の自己肯定感を下げてしまいました。
「あの子は反抗的に育ってしまった」
何も知らない人はそう言うかもしれません。
ソールはティーンへの成長に伴い、体を傷つけるようなアクセサリーを好んで身にまといました。
ですが、彼の他者を威圧するような外見は反抗の証ではありません。
柔らかすぎる自分の心を護る鎧なのです。
基本一人で高校に行かせていましたが、キャリアデーだけは願望のために出席。
キャスティングが豪華すぎます。
お願い仕事選んで。
どう考えても、ハイスクールのイベントに来る地位ではない方がいらっしゃっていました。
(あのシム、ニュースで見たことある気がする。生きてるだけで価値のあるシムでも、こうして働かないといけないんだなぁ……)
この日のカッパーデール高校、厳重警戒が敷かれているし、テレビに放送されてそう(偏見)。
(聖なるもの全てを無視したテキスト)
ティーン最後の満月の夜のこと。
家の前の湖で泳いでいたソールは急に思考が怒りに支配されました。
満月の光を浴びたムーンウッドミルの湖で泳いだことで、眠れるオオカミの血が目覚めたのです。
『う、うウウ……っす、すべてが憎い!ボクをこんな目に遭わしても平穏な世界が憎い!!全てを壊してしまいたいっ!!!』
覚醒の時の通知を撮らなかったプレイヤーの愚かさが憎い!!!
マドレーンお婆ちゃんの小屋には何もない部屋がありました。
ウェアウルフへの覚醒と同時に暴走状態に陥った後、そこに押し込まれて軟禁されたソール。吠えつつも器用にスマホを取り出すと誰かにチャットを送っています。
行動キューは「聖なるすべてのものを無視したテキスト」
送り先、誰……(怖い)
翌日、通信履歴を見たソールが混乱と後悔で沈むことは確実でしょう。
因みにウェアウルフの外見バグは外見をランダムで変更した後、修正することができました。
これもそろそろ直して欲しいですねぇ……。
ソールはムーンウッド集合体と交流するようになり、狭いコミュニティ間との交流なら楽しめるように変わっていきました。
外交的とは言えませんが、一緒にスポーツ観戦を楽しめる友人となら楽しく会話ができる気がします。
ちょっと始祖~?
カレブさんまで……吸血鬼はムーンウッドミルの敷居またぐのやめようか?
『やたらと要らない物を買い漁ってた時はどうしたものかと思ったけど、今なら大丈夫そうだね。ソール、あたしはお前の母さん達をどうにかしてくるよ。この小屋はお前にやる。好きにお使い』
『う、うん……分かったよ、お婆ちゃん。母さん達のこと、お婆ちゃんならなんとかできるって分かってるけど。その……お婆ちゃんも、元気でね?』
『やだねぇ。誰に言ってんだい!あたしはあんたより長く生きてんだ。自分の体調くらい管理できるに決まっているさね!』
もっとたくさん言いたいことはありましたが、薄っすらと覚えている透明な母の姿がソールの口を縫い付けます。
「ボクを独りにしないで」
彼の最も大きな望みは、結局口から出ることはありませんでした。
お化けなんか怖くない
独りぼっちになった小屋で、いつも通りスポーツ観戦をしようとした時のことです。
どうやらチャンネルを間違えたようで、古いテレビにはノイズだけが映りました。
なんとなく眺めていると、何処からともなく透明な少女の姿が……せめてテレビの中に収まろうか?
何が起きているのか分からないの顔。
『うわああああああ?!なに??何が起きてるのぉぉぉぉ』
間を置いてやたらめった怯えるの可愛いですね。
そしてこの後、わざわざ椅子から立ち上がって気絶していました。
ソールはどうやら勝負事に強いようです。
ルーナ魚のグリルによるバフもありましたが、一度で群れのアルファを賭けた勝負で勝利を収め
お約束のアルファの地位返上と穏便に群れ脱退。
クリストファーさんに勝った足でそのままグレッグに挑み、これまた一回で勝利。
強すぎないかい?ここまで快勝続きであることにプレイヤーは戦慄しています。
世界を信頼できないからこそ、全てを傷付けることに容赦がないのかも知れない。
(怖い怪物だって言われたグレッグさんに勝てた今なら…怖くないと思ったけど……)
(ど、どこかにまたあの女の子がいる気がしてきた……!この番組はフィクションだって分かっているのに怖くて……でも目を背けたらあの子が居る気がしてテレビ画面から動かせないっ!!)
ウェアウルフとして育てるよりも、被害妄想を狙って付ける方が苦労したまであります。
こうして、ソールは常に亡霊の気配に怯える被害妄想を持つウェアウルフになりました。
陰気なので普通のゴーストシムが居るとインスピレーションを受けるんですけどね。
ここじゃない、何処かに逃げたい
ロケットを改造し、シグザム星に降り立ってみたこともありました。
少しばかりユニークなこの星をもっと歩き回ってみたかったのですが、どうやら歩き回れる場所は限られているようです。
(もっと変わった場所に行ってみたい……ボクみたいなシムでも生きやすい星とか。あったら良いのに)
そんな訳でやってまいりました。バトゥー。
別にこの星に楽園を求めている訳ではありません。
ソールはちょっとだけ、誰も自分を知らない場所に逃げたい気分だったのです。
『変わった物が多いとワクワクしてくるね。あれはなんだろう』
色々と調べて
勝手にオーバーライド(意味的に電子キーのハッキングですよね)してみたりして
一風変わったご当地料理に舌鼓を打っていたら
職質(IDチェック)受けました。
『ボク、ただの観光客なんです。他の星で起きている政治的な争いには興味がないし、関係もありません』
『そうか。では、なぜ勝手にコンテナをオーバーライドしたんだ。お前の星には、鍵を勝手に開けて良い法律があるとでも言う気か?少なくともこの星では違法行為だ。分かったら次は気を付けるんだな』
そんな感じで体(ライトセイバーの勝負)で稼いだ銀河クレジットをサバックで溶かしつつ、銀河の大海賊を目指してみたいと思います。
ゆるっと遊んだ小話付きのプレイログになると思いますが、楽しんで頂けますと嬉しいです。







































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