☆ゲーム内の状況が安定するまでの繋ぎ予定の短編シリーズです
★資金稼ぎのためバトゥー行っていません
☆今回、ほぼLife&Death回です
アイキャッチから旅行していないことを物語っていますね。
次回旅行します。本当です。今回は残高6000シムオリオンを十倍くらいに増やす準備回です。
一応の自己紹介
多分マドレーンお婆ちゃん達の紹介も置いた方が親切だと気付きかけているプレイヤー。
でも用意していません。
シムオリオンの残高がバレる前に働かねば
(まだ余裕はある……でも、これじゃお婆ちゃんにボクがマッシュされちゃう……!)
リンゴじゃなくて自分の頭が砕かれるかもしれない。と不安に駆られるソール。
マドレーンお婆ちゃんだって、いくら何でも可愛い孫の頭を砕いたりはしません。
頬の輪郭が変わるくらい叩かれはしそうですが。
失敗したと緊張を抱えていたソールに、ムーンウッドミル図書館のPCで仕事を探して貰っていました。
『刈り取り人……?へぇ…死神って一人で仕事回していた訳じゃないんだ……やってみようかな』
もしかすると、トラウマの克服に繋がるかもしれない。
そんな期待からソールは刈り取り人のコレクションエージェントに就任。初出勤は明日、土曜日からです。
『えっ?!ゴーストって昼間の図書館でも出るの?!……どっどどどどっ…どこっ……!?』
急にキョドり出したと思ったらキャリア決めた後に陰謀論を読んでいたらしい。
公共の場で何を読んでいるんですか貴方。
そんな訳で、ソールには刈り取り人キャリアでシムオリオンを稼ぎつつ、ゴーストの歴史家願望の達成を目指してもらいます。
刈り取り人キャリアを極めた時に貰える報酬特質、死神の右腕は故障したオブジェクトの修理だけでなく、予定外の死を防げて便利。
このプレイヤー、開幕感情死したソールの母から分かりやすく警戒しております。
ところでファバ先生、わざわざムーンウッドミルまで来て掲示板荒らしでしょうか。
(親)愛の日
『愛の日にバラを貰うなんて、いつぶりだろうねぇ』
『他意はないんだ……お婆ちゃんにお礼、したいなって思って』
愛の日ですが、ソールには特別な意味を込めて花を贈りたいシムが居ません。
お婆ちゃんに敬老と感謝の想いを込めてバラを贈ることにしました。
『気持ちは嬉しいさ。でもねぇソール、アンタ、良い相手はいないのかい?ああ、そういや今日は平日じゃないか。まさかこのために仕事を休んじゃいないだろうね?』
愛情はあれど、こちらとしては触れて欲しくないことにまで口を出してしまいがちなマドレーンお婆ちゃん。
お婆ちゃんのこういうところがソールは苦手でした。
『仕事は……その、ちょうど今日は休みだった、だけだよ』
『そうかい?なら良いんだけどね」
ソールは恋人とか結婚相手とか、そういう話が上がる度にどう返せば良いのか分かりません。
今回もスルーすることにしました。
(はぁ……)
(ただ花を渡しに行っただけなのにドッと疲れた……独り暮らしが決まった時は人生の終わりかと思ったけど、久々に会うとなんか凄い疲れちゃう。なんでだろう?)
ちなみにソール、バラを渡しただけで祝日をやり切った気になっていました。
独り身の陰気(恋愛ソーシャルに興味なし)で、物質主義(花が欲しい)シムの愛の日はお手軽ですね。
(と、前のボクならあのまま無気力に動画を観ていた……でも今は変わるって決めたんだ!ゴーストへの理解を深めてトラウマを克服するぞ)
願望を進めるべく、地下墓地を求めてレイブンウッドに降り立ちました。
ソールは動けて偉いなぁ(他人事感覚)
『棺のお試しセール……?確かに死ぬ時、こんな窮屈場所に入るの?っていつも気になっていたけど』
(レイブンウッドって変わってるなぁ。でもこの後、本当に入ることになるかも……試しておこう)
マーカスさん、なぜスカートをお召しになっているでしょう。
葬儀ディレクターのキャリア服、なぜか男性でも女性用の衣装が表示されるんですよね。
スカートはともかく、明らかに大胸筋由来ではないふくらみの主張が気になって仕方ありません。
『意外と寝心地良くて本当に寝そうになっちゃった……ちょっと安心したかも』
棺を試して「ゴージャスな眠り」と幸せになるソール。
意外と貴方、ポジティブでは?
棺を試した後、当初の目的だった地下墓地の探索をしていたら日が暮れたの図。
ポケットに入れていた料理でソールに人外の友人ができました。
ススキだろうと幽霊だろうと怖いものは怖い
(いつも怒ってる子どものゴーストが、願いを叶える井戸の近くに居るって聞いたけど本当かな……。今は藁にでも縋りたい。お願いしておこう)
やり直せるように事前セーブしておいたのですが、一発OKしていました。
勇敢特質すら買えないソールに気を利かせてくれたのかもしれません。
(もう居るのが見える……接近したでしょ?見たでしょ??これでよくない?)
カメラ目線で訴えても駄目です。行ってください。
『や、やあ……ボク、ソール・レビって言うんだけど……前にムーンウッドミルに来なかった?君がボクの部屋に現れてから、人混みが怖くてしかたないんだよ』
『あたしがお兄ちゃんの部屋に?行ってないわ!だってあたし、あの井戸から離れられないんだもの』
『本当?他の星でも君の姿を見た気がするんだよ』
『ほかの星?そんなところに行ったの?』
井戸の恩恵でしょうか。
目の前に居るのは恐ろしいゴーストの筈なのに、ソールはなんだか普通のシムと話している時より気楽に話せている気がしました。
『ちょっと!なんで楽しくお喋りしてるの?!わたしはこわーいゴーストなのよ!!』
『うわぁ!?』
いつの間にかソールはエディスからゴースト流に脅かされるくらい、あっという間に仲良くなっていました。
『し、心臓が止まるかと思った……やめてよ』
『きゃははは!!本当に止まっていたらわたしの友だちにしてあげたのに。ざんねん!』
ソールが幻覚を見るようになった原因は、悲しい過去を持つ、ちょっと怖くてお茶目な少女でした。
未知の恐怖が既知の存在に代わった今、もう彼女の声に怯える日は来ないでしょう。
(自分の経験を本にまとめるのは客観視できて良いかもしれない)
元々、何かあると日記を書いていたソール。執筆スキルはそこそこ高かったので、少し練習するだけで済みました。後はホラー小説を3冊書いて、印税を稼ぐだけです。
年季の入った陰気特質で被害妄想持ちのウェアウルフが書いた小説。
私小説すらジャンルがホラーかファンタジーに変わっていそう。
はじめての出勤
四足歩行で出勤してくる新入りの図。
尻尾をしまうことも忘れてまで自分のタトゥーを眺めたかったそうです。
(ピアスNGなんて聞いてなかった……でもまだボクにはタトゥーがある。バッチリイケてるタトゥーがある……まだやれる。まだいける……)
刈り取り人のローブ、眼鏡が弾かれるので眼帯も付けられないんですよ。
ちなみにソールの右目は見えていません。初めての暴走でハチャメチャに暴れた際、自分で傷付けた設定だったりします。
初めての満月に、一つもアビリティがなかったのも原因でしょう。本当に激しかったんです。
精神の安定は不安定になるわ不運になるわ、更にノーム引き寄せ病にはなるわ……慌ててマドレーンお婆ちゃんにお薬を放り込んで貰いましたよ。
(エディスは現れない。分かっている……なのに周囲がこわい。ボクのことを馬鹿にしている気がする……こんなに職員が多いなんて!)
ゴーストのことを知り、未知の恐怖を克服しようと一度疑った世界は元に戻りません。
ソールは今日も噂話に興じるシムが怖くて仕方ありません。
ピアスや化粧という防具のない状態では、目撃者からの聴取も一苦労です。
(どうやらこのシムは全くの他人らしい……なんで他人の家でこのシムは倒れているんだ?)
軽くホラーです。もはやミステリーが始まる文脈なんですよ。
ところでソール。ラブストのデフォシム、マヌエルさんと何かあったんですか?
なんでマヌエルさんの方を向きながら魂を刈ってるんだい?初仕事なんですから手元を見て刈って下さい。
なんとか初仕事を終えて職場に帰宅。
事務作業を終えつつボスが猫好きだと言うことを知りました。
ソールがウェアウルフでなく、ウェアキャットならもう少し評価が上がっていたでしょうか。
副業に手を出す
出世したので土曜日が休みなり、訳あって忘れられた洞窟にやってきました。
具体的に言いますとエンゼルフィッシュを求めていましたが、なかなか釣れません。
夜まで粘って家に帰ったら黒塗りのグレッグさんに衝突。
急に喧嘩を吹っ掛けられました(友情ゲージが真っ赤なため)。
『急になにするんだよ!今回はボクから手を出してないから悪くないぞ!!』
急にやって来て負けるのは見ていて悲しいので来ないで欲しい。
切実に。
宇宙探索で拾ってきた未確認フルーツがここで役立つとは。
しかし不意打ちの喧嘩でボロボロです。お風呂に入ってリフレッシュしましょうか。
『気が昂ってる時にお風呂入るんじゃなかった……今日は全部ダメだ……ボクは取ってこいもできない犬っころ……』
風呂の蛇口を引きちぎりましたか?
ウェアウルフの怪力はランダム発動の破壊神としてしか描写されません。
それが制御不能の怪物感あって個人的に好きなんですが、畳みかけるような不運が続いていて笑いました。
次の願望の仕込み中、印税の収入が目標額に達してゴーストの歴史家願望が達成。
正直、もうソールは小説の印税と刈り取り人キャリアの収入で貯金が安定しておりますが、せっかくエイリアンフルーツが収穫可能になった訳ですし。
もう一稼ぎしていきましょう。
ドキッ☆ケモノフレンズだらけの露天ピザ、開店です。
うっかりソールがピザを食べないよう、欲求の管理は完ぺきでしたが月齢の確認を忘れておりました。
ムーンウッドミルは露店を開くのに適した土地ではありません。特に満月の夜は。
休日をピザを売りで溶かし出勤。
別データではもはや日常だった緊急事態です。
恐ろしい裂け目を閉じる前、手を突っ込むとオミスカの財宝が手に入りました。
これはおいしい!
未所持アイテム扱いなのでその場では売れませんが、家に帰り建築モードで売れば世帯の資産に加算されます。家に持ち帰って売りましょう。
本棚に憑りついたゴースト、死因はフグの握りですね。
急に個性を出してくるじゃん……。
やめよう!素人判断の自己治療
(どうしよう……っ!なんだか急にボスが格好良く見えてきた!剥きだしの肋骨をあえて晒して不滅アピッて、闇で顔を覆うことでミステリアスを加点……なんって最高にクールなファッションなんだろう……!)
死神さん相手にハート飛ばすとか、ソールがもはや状態異常に陥っていて笑いました。
ムードレットの「マジで?!」も使うキャラじゃありません。
素人判断でトラウマを克服しようと自分の恐怖と向き合った結果、ソールはちょっと壊れてしまったようです。
相変わらず人が多い場所は怖いし、何事もネガティブに捉えてしまいます。
更に、死神や烏という不吉な存在を見ると浮かれてしまう、変な癖が付いてしまったようです。
ちなみにこのデータの死神さん、パーティー好きの完ぺき主義な猫好きでした。
死神やっていけるシムの性格じゃない。
このデータの死神と知人関係にあるシム全員、知り合った当初は鋭い観察眼を持っていませんでした。
どうしても死神さんの性格が気になるプレイヤー。
ボスの性格を聞き出すためだけにソールの仕事に付いて行った、と言っても過言ではありません。
昨日出世したので今日はお休み。優雅にピザを焼けます。
以前の刈り取り人は出世すると休みが溶けるブラック企業でしたが、今回は出世すると休みが来てくれますね。
羨ましい。
ランとザクロを接ぎ木して育てた死の花、場所を変え頑張って釣り上げたエンゼルフィッシュ、ソールの願望ポイントで買った若さの薬。
まさにソール自身の努力でもって作られた神々の料理です。こちらをひたすら「買うようにうながす」が通るまでレア母に話しかけていました。
通らなくてプレイヤーが泣くかと思った。
『あなた……ソールよね?これはいったい何が起きているの?!』
『死者を蘇生させる神々の料理だよ。あなたに食べて欲しかったんだ(ボクのお母さん、こんな綺麗な顔だったんだ……顔だけでも分かって、よかった……)』
刈り取り人としてはゴーストの蘇生なんて、ボスの方針に逆らう行為でしょう。
それに蘇生したからと言って、今日から母が自分を愛してくれるとも思っていません。
ですが、ソールは一度で良いから生きている母の顔を見てみたいと思っていました。
そのために素材を集めて回ったのです。
昇進に必要な魂を集めようとレイブンウッドで釣りをしたら連続してガラスの靴が釣れたり、
仕事で向かった先に居る悪霊がどう見ても生きているデフォシムだったりもしました。
魂が回収できるので彼女たちはゴーストなのでしょう。
どう見てもソールがデフォシムを脅かしているように見えますが、これは悪霊の回収作業です。
与えられた仕事を淡々と真面目に全部片付けた結果、
ソールはキャリアトップの刈り取り人に昇進しました。
死神の右腕特質もゲットです。相変わらず派手なローブですねぇ。
翌日の土曜日は休暇を取ってピザを売りつつ
ローラースケートでリフレッシュ。
しかしソールはそこそこ鍛えているのですが、初期の細さを維持していますね。
この後、再びバトゥーに行ったりセルヴァドラーダに旅行していたのですが、キリが良いのでセクシーズボンCCをお借りしたソールの姿でお別れしたいと思います。
夏場に履かせても良いかと思ったのですが、最近はランダム仕様禁止してもタウニーがCCを身に付けているのでポーズModで満喫した後に脱がせました。
困ったものです。
まったくシリーズのテーマと違う回を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!


















































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