☆ゲーム内の状況が安定するまでの繋ぎ予定の短編シリーズです
★少しバトゥーにも行ってきました
☆ついでにオミスカ寺院も行ってきました
前回のアイキャッチに採用した場合、話が長くなるか内容詐欺になる画像でした。
今回は詐欺じゃありませんよ。その筈です。
登場人物紹介
プレイヤーが頑張ってタトゥーをNoCCにしました。首と背中がお気に入りです。
第四話にしてついに血縁周りのキャラ紹介が登場。
父が別姓なのは「しかたなく結婚した」感を出したかったらしいです。
資産は充分。再びバトゥーに行こう
ならず者のストーリーミッション終盤が進まない件ですが。
仲間を連れてミレニアム・ファルコンに乗り込もうとしても仲間は帰るし、ソールはビーストブギウギしに逃げるしでミッションが進まなかったんですよ。
ならず者としての人望もないのかもしれません。被害妄想持ちだからでしょうか。
世帯の頭数を増やせばスムーズに進むのでは?
と、マドレーンお婆ちゃんを世帯に加えてバトゥー旅行を試みるも、目の前におばあちゃんは居るのにシステム的には存在しないホラー展開が始まっただけでした。
お婆ちゃんがならず者に加わってくれれば百人力だと思ったんですけどね。
余剰火力をシステムが許してくれなかったのでしょうか。
なお、厳格なマドレーンお婆ちゃんは近くに居るだけでソールを緊張させてしまう存在。
同居リトライは存在しないデータです。
ちなみにストーリーミッションは進みました。
離席するためにセーブしてメインメニューに戻り、所用を終わらせてロードしたら何もなかったかのようにミレニアム・ファルコンは動き出していたのです。
納得いかないけど終わりよければすべて良しっ!
ソールは金庫のドアをライトセイバーで焼き切ったらしいです。なにそれ格好良すぎません?
プレイヤーにも見せて下さいよ。
『ホンドーさん、頼まれた仕事終わったよ(おかしいな。ボク、なんで旅行先でまた別の仕事をしているんだろう?)』
ライトセイバー片手にドロイドと共にカジノの金庫破りなんて、ゲームの中みたいな仕事ですね。
ソールの今の本業は死神の右腕。そして種族はウェアウルフ。
存在自体が既にファンタジーでした。
(ファースト・オーダーがボクのことを疑っている……?仕方ないじゃないか!ボクは盗賊みたいな真似はしたことがないんだから!!)
お次のミッションはファースト・オーダーのホロテーブルからソールの個人情報を消すこと。
さくっと時空を歪めて楽に侵入です。
ミッション受注直後、被害妄想持ちの発作で付いた恐怖を隠す方が苦労しましたね。
因みにこの時、ソールは死神さんと空を眺めたいと欲望(気まぐれ)を付けていました。
プレイヤーは別にその光景を見たくないので放置しています。
丁度左手のタトゥーを頑張ったのでこの時、ソールの手元をガン見していました。
しかしこのパネル、どこをどう操作しているのでしょう?
どのような操作が必要だったのかは不明ですが、ソールの個人情報は抹消されました。
きっと今後も気兼ねなく観光客として物資コンテナを漁れる筈です。
『無料のドリンクってなんだかおいしいよね』
仕事成功のお祝いに、ホンドーがタダでドリンクを飲めるお祝いを開いてくれました。
騒がしいお祭りは苦手ですが、ソールもタダ酒の誘惑には勝てません。
ちょっと浮かれて悪事の自慢話をしてみたり
(そして失敗していました)
サバックで遊ぶシムが居たので混ざってみたりもしました。
いかさま師のソールはサバックに前よりも強くなっている……筈です。
明日は刈り取り人の仕事があります。
名残惜しいですが、最後にライトセイバーの勝負を受けてソールはバトゥーを後にしました。
現実の方が現実離れしている
(仕事、行きたくないな……職場にシムが多いし、出先もシムが多いし。ノルマ達成してないとボスがうるさいし……辞めたいなぁ。絶対、仕事選びを間違えたよね)
出勤前のヨガが邪念まみれ。これで精神統一できているのでしょうか。
本日の仕事現場はコメディアンのトークショーだそうです。
レイブンウッドのナイトクラブ、平常運転で生者より死者の方が多いじゃないですか。
普段と変わらないのでは?(暴論)
(いつもこのくらい静かなら良いのに……)
ソールはブラザーですが、ナイトクラブなんて行けません。
うるさい人混みに好き好んで行くシムの気持ちが彼には分からないのです。
スタイリッシュ・リスペクト過多な魂回収。
ボスを死神様と呼ぶ彼には死神の刈り方がこう見えているのでしょう。
(死神様のプロテインバー、ブランドどれだっけ?烏の餌の種類と一緒にメモしておいたはず……あれ?砥石しか買えていない……)
消耗品を補充しようとして失敗だらけの注文履歴を眺めた後、ソールは決意しました。
残りの有休、全部使って仕事を辞めよう、と。
優雅に有休消化、主張控えめのトレジャーハント
(へえ……吸血鬼って本当にニンニクが苦手なんだ。お婆ちゃんに絶対近付くなって言われたけど、魔法使いの使役として作られたんでしょ?望まれない存在ってところ、少し親近感沸くかも……)
そんな訳で有休消化のターンに入るのですが、なんとなくヴァンパイア学をソールに付けていました。
なんとなく小屋にニンニク飾り付けたかったと言うだけの理由でしたが、愛された記憶のない彼はヴァンパイアの出自に同情しそうだなと。
ただ、自分の同情を失礼だとも思いそう。
当のヴァンパイア達も同情などされようものなら逆にブチ切れそうではあります。
面倒なやつらだ。
(バトゥーでこっそりコンテナを調べるの、楽しかったなぁ……そう言えば授業で遺跡があるって習ったっけ。行ってみたいな。他の星に行くより楽だろうし)
「トレジャーハントをしたい、かな」
Selvadoradaでジャングルの寺院を攻略する
Selvadoradaに行って、聞いたことがある
古代のジャングルの寺院に入れないか試してみたい 。
ただ確認してみたいだけ、かな ?
何も悪いことはないでしょう?
生涯の目標すら控えめ。
後半、寺院荒らしがグレーゾーンだという自覚があって笑います。
そんな訳でやって来ました。セルヴァドラーダ。
恒例の爆食いによるセルヴァドラーダ文化、学習タイムからスタート。
(銅像を建てられるなんて羨ましいな……必要とされた証が目に見えるんだもの。ボクもそのくらい……やっぱり銅像は要らないや。だって恥ずかしいし。嫌々作られてたらボク、悲しくて死んじゃうかも)
マドレ・コセチャの像を眺める自シムの心境を想像するのがいつも楽しい。
既に日が暮れていますがバビュンと探索しに行きます。
最後の蔦を切っていたらマシェットがすっぽ抜けました。本当に手から落ちたの?砕いたんじゃなくて?
脇道は調べず、寺院に続く道だけを開いていたのが唯一の救いでしょう。
『ホンドーさんに煽てられたからって調子に乗るんじゃなかった……もう帰りたい』
駄目です。
セルヴァドラーダに来たからには最奥の宝箱から財宝を得るまで帰しません。
今回の遺跡内部は自然豊かですね。
自然に飲まれた廃墟風で大変好みです。こういうハウジングをしてみたい人生でした。
罠を調べて……このコーディネート、遺跡探索家というより管理人っぽいな……。
正解が見つかったのでスイッチオン。
(合ってる……よね……?)
毎回自信がなさそうなの、かわいいね。
古代遺跡で「コンクリートの壁に囲まれた地下シェルターに居る」と幸せになる被害妄想持ち。
確かにオミスカ寺院は他にシムが居ません。罠を調べたりしなければ毒矢は飛んできませんし、論理学やフィットネスが高ければ虫に襲われても命の心配はしなくて済むでしょう。
最も安全な場所……かもしれませんね?そうか??
地下・窓なし・シムなし。
被害妄想特質が喜ぶ要素満載なので納得はいくのですが、プレイヤーとしては遺跡が安全地帯だとは思えず笑っています。
背景が自然豊か過ぎて野生に還ってる感が強い。
そこまで難しい罠はなかったのもあり、無事に最奥の宝箱まで辿り着けました。
ソールの人生に「オミスカ寺院の奥に潜入」のマイルストーンが刻まれましたし、
これで生涯の目標も達成……
さ れ て い な い……!
発掘をしても脇道を見つけても生涯の目標は達成できませんでした。なぜ。
これも何かの縁でしょう。折角なのでジャングル探検家願望を進めます。
嗅覚の優れたウェアウルフが、レアアイテムを見つけやすくなるトレジャーハンター特質を持つ……なんだか浪漫がある気がするんですよ。
『新しいお宝って気持ちがウキウキしちゃうな』
寺院のリセット待ちに一度帰宅しつつ、神秘の秘宝を完成させて願望を進めます。
ファイアー!!!
再びセルヴァドラーダに宿泊し、秘宝を使ってみます。
今回も少しリノベしたデフォ家に泊まっていますが、相変わらず使っておりません。
手を加えた意味と時間……。
『なんでだろう。すごく悲しい……皆晴れて幸せそうなのに、ボクの周りだけ雨が降ってるみたいな孤独感がある……』
例えでなく、本当に君の周りだけ雨が降っていますからね。
ソールが見つけた神秘の秘宝はザザトトットルの秘宝と、監視者の秘宝。
ありふれたクリスタルを組み合わせたので、悲しみ雲の呪いにかかっています。
手っ取り早く前回見つけたメリーベリーを食べて、ドゥンと解呪しておきました。
ムードレットにとても幸せになれば~と書いてありますが、超集中や自信満々など強いムードレットに変えれば解呪できます。
逆に秘宝を使う前、既に強いムードレットが付いていると呪いは発動しません。
発動しなくても秘宝を使った扱いになるので、面倒な祝福や呪いを得ずに願望を進められて便利。
『火ィ───ッ!?』
罠を調べるも操作を間違えて大事な部分すら燃えてしまったり
ガイコツ化の祝福を受け、骸骨の罠と同化してみたりもしました。
寺院リセットの帰宅。
グレックを敵とみなしたいと欲望(気まぐれ)を出していたので、可能なのか試しに行ったら5秒でバトル。
骨盤から尻尾出とる。
勝ちましたが無理でした。分かってはいたんですよ。
だってグレックおじちゃんは専用コマンド以外出ないんですもん。
ところで骸骨にアイパッチって良いですね。海賊服を着せたいです。
『火ィィィ───!!!ガイコツなのに燃えるの?!ガイコツの意味ってなに??』
どこに引火しているんでしょうね?髄?
その後、スケルトン化の祝福が解けた後、また違う罠でも燃えていました。
今回の罠、ヤる気が高めです。
コンガリ焼けた後、追い打ちの毒針。
遺跡を安全地帯だと宣う、愚かな被害妄想持ちを仕留めに来ています。
『……間違えて呼んじゃったみたいだから……その、ごめんなさい。帰って貰ったり……できませんか?本当にすみませんでした。お願いですから帰ってください』
どうやらゴーストとガイコツは別物のようです。
ソールは自分が呼び出してしまったガイコツが怖くて仕方ありません。
開ける宝箱を間違えたため、願望達成のスクリーンショットを撮り忘れています。
火事の恐怖もお土産に抱えつつ、ソールはジャングル探検家願望を達成しました。
天職を見つけた予感から転職
(前にボクが書いたホラー小説、なんだか評判が良かったんだよね……もしかしたら、それで食べていけるんじゃない?)
ホラー小説だけ高確率でベストセラーを書けるソール。
有休消化ついでにベストセラー作家願望を進めることにしました。
ひらめきを求めてスパにマッサージを受けたり。
調子に乗って隙間なく墨を差し過ぎました。
裏家業の客だと思われそう……ただの作家志願シムです。
最後のベストセラー小説は幸運の恩恵を受けて完成。
これでソールは自分で故障させてしまった電化製品を直せるだけでなく、生命の書も書ける便利なシムになりました。
将来、大切なシムと出会えたら命を救うことだってできます。
『あ、はい。ソール・レビです。退職のお願いを……理由?ええっと、社風と合わなかった。だと……思います。はい』
有休を全部使いきって刈り取り人キャリアを退職。
今はフリーランスライターという肩書だけを背負っています。
気楽になったついでにタトゥーのお手入れ
『長いこと俺の店に来ないと思ったらソール君、星の外まで旅行していたんだ?冒険が好きになったの?』
『自分探しが冒険なら……そうなるのかな?なんとなく、いつもと違うことをしたかっただけなんだ』
長いこと放置しているとタトゥーは色が薄れたりするそうです。
以前は定期的に通っていたスタジオに、ソールは久々に顔を出しました。
『普段と違うこと、か。お洒落の冒険だけでなく人生も冒険したいなんて。初めて会った頃と変わったね……うーん。手入れはこんな感じかな』
『逆、かな。ジュリさんと会えたからだよ。ジュリさんのタトゥーがあれば、ボクはピアスやメイクがなくても喋れる……ボクを守る最後の砦なんだ』
『じゃあ、俺も新しい冒険のお誘いをしようかな。ソール君、俺の食事に付き合ってくれないか?イチゴのチョコフォンデュに挑戦できる仲間を探していたんだよ』
『え、別に俺で良ければ……(チョコふぉんでゅ?ってどんな料理だろう)』
唐突に現れたシムの名前はジュリアン・ムーニー。
クリエイティブ/芸術愛好家/ブラザー/理想主義と、芸術と善性に極振りされた妖精です。
女装こそしていますが、コスプレ感覚で女装しているだけ。
筋金入りのクリエイティブ気質で、キャンパスだけでなくシムの体を自分の絵で彩る魅力に囚われた結果、タトゥースタジオを開くに至りました。
なお、創作活動ばかりに没頭した結果、ロマンスのRの字すらない人生を歩んでいます。
子どもの頃、イマジナリーフレンドを呼び出して
遊んでいた画像はあるのですが、育成に集中し過ぎて個別記事が書ける程の画像がなかったりします。
改めてイマジナリーフレンドの外見を見ますと、この子もまた性癖クラッシャーしていますねぇ。
ジュリアンは確実にイマジナリーフレンドの影響でタトゥースキルを学んでいそう。
そんな訳で、ダウナーウルフの星間旅行シリーズはここで終わりです。
ソールはもうバトゥーに行きませんので、別のシリーズ名を考えないといけません。
次回、シリーズ名を改めて女装妖精とウェアウルフのチョコフォンデュ。
スキャンダルのメモリーが厄介なので、王朝パックを無効化した新データで遊ぼうと思います。
それでは、まとまりのない内容に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!



























































コメントを投稿
別ページに移動します