「8人目のオカルト遊び人は失恋死させよう」とか言い出した、プレイヤーに人の心がないシリーズ2話目です。
デフォシム相手のBL/NL要素が含まれています。
ゴーストはアクセサリーも透明になるのでポーズ撮影も難易度が上がりますね。
シムの紹介と前回のちょっとした解説
大福丸の説明が説明になっていない?
かわいい存在に説明……必要ありますか?(真顔)
前回、チューリップの香り付けの説明内容が足りていなかったようなので、頑張って解説図を描いてみました。
可能であれば消しても罪悪感の湧かないタウニー辺りで試して欲しさがあります。
愛を狂信し、恋に狂った者の末路
『まだベイフル・ボグは僕を受け入れてくれない、か……せっかく転生したのにまた死ぬなんて。僕は何がしたかったんだろう』
墓石から遥か彼方に進むにも魂の道は進めておかねばなりません。
成人してすぐ失恋死したレンノスケの魂の道は少しも進んでおらず、現世から消える方法は限られています。
(前世はとても楽しかったのに……なんでこうなってしまったんだろう。死んで籍が抜けてしまったのが寂しいからって、勢いでまた結婚するくらい僕たちはアツアツだった)
(初出勤日に制服を着忘れて、イツヒコにも死神様にも叱られたこともあったな……あれは出勤前に激しい営みをしたのが悪かった)
前回載せていなかった、初出勤時に猫耳フードを着ていた証拠の画像です。
話の腰が折れることを懸念しての画像未掲載だったのですが、X(旧Twitter)のフォロワー様から猫耳フードだけでなく女性下着を履いているご指摘を受けまして。
盛大に爆笑した後にイツヒコとレンノスケ、どちらの趣味なのか悩む羽目に陥りました。
おそらく……どちらも、かな……
(大福丸だって僕にとても懐いていた……いや、これは今もか)
『……まだ、今世で大福丸を抱きしめ足りないなぁ。あの世に還るのはいつだってできるんだ。もう少し現世を楽しむとするかな』
レンノスケの独り言を肯定するように、ベイフル・ボグの水面が輝きました。
どうやら新居は呪われているらしい
『ねえギドリー。僕、君の魂を冥界に還した記憶があるんだけど?なんでまだ居るの?』
『私くらい特殊な立ち位置に居るゴーストは簡単に冥界は迎え入れてくれないのさ。ところで君、死因は失恋かい?青いねぇ~色の話じゃなくて精神のことだよ』
刈り取り人キャリアでゴーストを刈っても仕事が終わった後、見覚えのあるゴーストが普通にその辺をうろついていますもんね。
なんならデフォシムが生霊飛ばしていることもありますし。
『そう。長年連れ添った夫に手ひどく振られたんだ……ギドリー、僕を慰めてくれない?君も僕と長い間柄じゃないか』
『私は別に構わないが……私の、その~彼女との関係とかがねぇ。覚えていない訳じゃないだろう?』
『もちろん覚えているさ!君と再会して、ふと今までの僕は少し考えが古かったかもしれないと思ったんだ。死んでも火遊びが辞められない、生粋の遊び人に色々教わりたいんだよ、ギドリー!』
『ははっ!そう言う話なら喜んで受け入れようじゃないか!こちら側にようこそ、我が友よ!』
以前アンロックした衣装がまだ未解除に戻っている都合から、レンノスケには暫く呪われた家に滞在して貰っています。
ついでにギドリーと恋愛のパートナーになってもらい、ウフフを……と思ったら野郎相手のウフフはNGと言い出されまして。
これが他のシム相手なら諦めるのですが、我がワールドのギドリーは何人もの遊び人達に抱かれたシム。
今更おぼこぶられましても……イラっと来るだけです(逆にNTRれた記憶により)。
このデータ限定で全シムの性嗜好をパンセクシャル、つまり男女OKに変えるMODを導入しました。

Make All Sims Pansexual Again (Ultimate Version)
This mod deletes all romantic and sexual preferences and makes everyone pansexual again. 23.0K Downloads | Mods
これから先、リビングで超常的なウフフを選ぶと必ず犠牲となるソファーさんの初陣です。
今世を楽しむと決めても、魂の道を進めないことには心身が鍛えられません。
しばらくの間、レンノスケは真面目にスキル上げと願望達成に勤しむことにしました。
呪われた家を生き延びた実績は夜~朝の間、自宅に居ないと解除されません。
なるべく家に籠っていても進められる願望と、やり残したリストを着手していきます。
今回は連続ロマンチスト願望だけでなく、ゴーストマスターの経験値が入りやすくなる「新たに見つけた目標」まで魂の道を進めたいところ。
レンノスケは人生二週目のゴーストですもの。
恋人のメンタルや体調を健やかに整え癒す、癒し系遊び人を目指そうと思います。
遊びで付き合っている時点で不健全な上、癒されない件。
『レンノスケ君!大変だ彼女が』
『知ってる。テンペランスさん、相変わらず元気そうな発色でなにより。でも温室に来るのは止めて欲しかったな!』
広いリビングがあるのに狭い温室で団子にならんといて。
なおこちらは気まぐれ(欲望)を何度リセットしても始祖様と星を見たいと言うので、丁度家の近くを通りかかった始祖を捕まえて天体観察~緊張軽減のお香を添えて~の図です。
ずっとヨガをしていたのもあり、両肩に始祖を乗せられそうな肩をしていますね。
肩に始祖を乗せるってどういう状況?
この数日後、呪われた家で7日間生き延びた実績を解除しました。
これで夜には必ず家に帰る縛りプレイをしなくて済みます。
しかし、住人がゴーストシムだと書いていて「もう死んでいるんだよなぁ」と思ってしまう。
本格始動:連続ロマンチスト
全連続ロマンチストの友、ダンさんとも恋愛のパートナーに。
誓約嫌い持ちなので断られる可能性を考え事前セーブを取ってあったのですが、あっさり許して貰えました。
ちなみに、ほぼ全てのシムとファーストキスまでの恋愛ゲージを薔薇の香りのフラワーアレンジメントで伸ばしています。
チューリップの香りで失恋したなら、バラの香りで新たな恋をゲットしようという訳です。
(なんとなく男性が好きなのかと思ったけど……女性も魅力的だなぁ。大人世代は特に若いシムより落ち着いてて良い)
ダンを連れ出し、女性だけのカリエンテ家にてカトリーナさんにも手を出してみます。
精神年齢はシニアでありつつも体は若者のレンノスケ。カトリーナさんは年上になるのか、年下なのか。
判断に迷いますね。
(恋人が多いと何の話題が盛り上がったのか覚えるのが大変だな。しかも間違えたら大惨事だ……ウフフだけの方が気楽っていうのも分からなくはない)
ついでにパーティーハウスにもお邪魔し、マーカスさんにも恋愛のパートナーになってもらいます。
かつて、妖精の遊び人が手ひどい拒絶を受けたのが嘘のようにスルっと恋人になってくれました。
『夜中にお邪魔したお詫びだ。せめて良い夢を見てくれ』
深夜1時にお邪魔してしまったので、アクティブ気質から元気なマーカスさん以外はお休みの時間。
レンノスケは全員に夢の紡ぎ手の能力を振るまってから帰りました。
ジャックさん、雪の降る屋外で薄着バーベキューは正気がなさ過ぎます!
せめて家の中に入りましょうよ。
(外見年齢で年下だと勘違いされ、小僧として扱われるのも癖になりそうだな……)
なんとか屋内に連れ込み、恋愛のパートナーになって貰いました。
しかし、これはどちらが遊ばれているのか分かりませんね。
『ストラウドさん、ウフフとプレゼントを貰うのは好きだったのか。それじゃあゴーストとウフフするのはどうだい?』
『ふん。たった一度転生した程度の小童が儂を満足させられるとでも?お手並み拝見だな』
悩みに悩んだ末、始祖様もレンノスケの恋愛のパートナーになってもらいました。
遊び人候補で唯一、お始祖と関係を持ったシムの誕生です。
赤面しているお始祖、可愛いんですが胃腸の枯れた吸血鬼が赤面するのは如何なものか……
ダメです。
可愛いが正義過ぎて屁理屈を捏ねられません。
説明が遅くなりましたが、このデータではシムがムードレットによって赤面する「Life's Moments」を導入しています。
ゴーストは気分が丸見えなのに生きてるシムは表情しか変わりません。少しばかり不公平だなぁと思ったんですよね。
因みにドリンクで酔ったり病気が増えるアドオンは入れていません。
『やっぱ大晦日は大人数の方が楽しいよな。悪いねジュール、僕の方に付き合ってもらっちゃって』
『仕方ないさ。今家に帰ったんじゃ番組が終わってるからな』
大晦日に完全な浮気デートをしつつ、レンノスケは連続ロマンチスト願望を達成。
カウントダウン番組の吸引力が強すぎますね。デートが終わったのにリコさんが帰れません。
「模範的パートナー」とは
『なんだよダン。僕は君を束縛なんかしてないじゃないか』
『でもこうしてデートに誘ってるだろ?そういうの、俺苦手なんだよ~』
複数の恋人が居ると恋愛の賢者特質だけでは足りない気がします。
模範的パートナー願望も達成しておきましょう。
何も飾りのない壁があるとゴーストでも顔が見やすいと気付いた以外、特に意味のない画像です。
『ストラウドさ~ん。デート中なのにシャーシャー言われると僕、家に帰りたくなっちゃうな~』
『我が恋人を名乗るのであればこの程度、受け入れる度量を見せんか』
何度も行動がキャンセルされ、友情が減るので始祖様とのデートは大変です。
遊びの恋だってバレたら締められそう。
既にゴーストのレンノスケは落す命がないので安心ですね。
ところで、失恋死したシムは時々悲しくなるようです。
失恋した悲しみが忘れられないのでしょう。
前世の記憶を取り戻したレンノスケとしてはウェズリーではなく、イツヒコ相手に失恋した気分なのかも知れません。
『なあ大福丸、お前の飼い主は馬鹿みたいだろう?花束みたいに色とりどりな恋を抱えておいて、未だに昔枯らせてしまった恋が恋しいんだ……馬鹿だよなぁ』
この遊び人、確実に失恋の悲しみを口説き文句に利用してる。
とは言え、イツヒコとの仲を拗らせてしまった原因が自分の転生ではないか。と思い悩んでいるのも確か。
その遊び人らしからぬ陰りが未亡人めいた魅力を作っていそうです。
現に影がないとぬぼっとした輪郭しかないゴーストなんで、陰影は必需品なのですが。
なお、模範的パートナー願望達成の画像はありませんが、大福丸を可愛がる画像は連写で撮影してありました。
とっても親切なゴースト
ゴーストマスターの経験値稼ぎにクラブ・エタニティに来たところ、ゴーストの出す大量の水溜まり掃除で慈悲深き祝福をアンロック。あとはランクを上げるだけですね。
Life&Death発売前は食べた物もこぼれていまし、それがなくなっただけマシなんでしょうけど……水溜まりができるのもなんとかして欲しいところ。
街中に生えてきた呪われたオブジェクトを掃除していたら
始祖さまとの関係をリリスさんにお祝いされました。
それ、かなり前の話です。
ハグ祭りで経験値を稼ごうとお邪魔したらホワキンが凍ってしまう事態に遭遇。
暖炉の火だけでは熱源が足りないくらい凍えてしまっていたようです。
どの能力を解放しようか迷う優柔不断なプレイヤーで良かった……慌てて死神の永遠の友にポイントを振り、グータッチで命乞いをしました。
ウィンデンバーグの住人、お願いですから厚着して下さい。
前に進んだ僕、止まっている君
失恋の悲しみに浸りたい時は家に籠って大福丸を愛で、ひと肌恋しくなったら外で恋人の体を渡り歩き、気まぐれに霊能探偵の依頼を受ける───
レンノスケはそこそこ爛れつつも、そこそこ前向きな日々を過ごしていました。
少なくとも、家のシミやベイフル・ボグの水面を延々と眺める日々よりはマシと言える……かもしれません。
『レンノスケ。貴方、随分と派手に遊んでいらっしゃるようですね……私への当て付けですか』
『お前は関係ないだろう。僕はただ新しい人生を楽しんでいるだけだ』
転生する気もないのにベイフル・ボグを眺めていると、そこに独りになりたい気分のレンノスケが見たくない顔No1のイツヒコが現れました。
彼が独りになりたい時……それは失恋の痛みを思い出す時です。
『帰ってくれないか……今はお前の顔が見たくないんだよ。死んだ時の悲しみを思い出す』
『貴方が大人しくして下さるなら帰りますよ。レンノスケ、幾人ものシムと交流するのは構いません。ですが、私と交流関係のあるシムには手を出さないで頂きたい。何があったのか、問いただされる私の身を考えたことはありますか?』
レンノスケの恋人達には前世での友人も含まれています。
それは大体イツヒコと共通の友人でもあるため、気まず過ぎる関係が構築されていました。
『相手を選ばなかったのは謝る。でも、それで君が悩む必要なんかないだろう?なにせ君は僕を拒んだんだ……なら別のシムを愛せば良いじゃないか。例えば君と同じ吸血鬼とかな』
『……貴方は、私が貴方をもう愛していないと思っていたのですね』
レンノスケは、イツヒコを憎み切れないからこそ今も失恋の痛みに苦しんでいました。
そしてイツヒコもまた、前世のレンノスケを愛し、今世のレンノスケを我が子として慈しんでいるからこそ、苦しんでいたのです。
『ならば、もういい……命令だ、私に追従しろ』
自分に向けて催眠魔法をかけるイツヒコの姿を最後に、レンノスケの意識は途切れました。
『駄目だ。どうしても幼少期に手間のかかった記憶が邪魔をする……再会した時に芽生えたのも育児に問題があったのかと自責する親の感情だ』
『転生体では記憶が邪魔をするのでれば、外見因子のみが同一であるクローン体は?……いざとなれば私自身の記憶を抹消……』
催眠下での浅い眠りの中、遠くから聞こえる不穏な言葉は全てレンノスケの意識の上を滑り落ちていきます。
『命令だ、クローン装置の上に立て』
『……』
こうして
レンノスケは増殖しました。
転生したレンノスケが愛せないのであれば、研究対象であるクローン体を試そうという訳です。
ゴーストでクローン体を作ると死因も同じなんですね。
『博士、これは?』
『神々の食べ物ですよ。まずはその料理を摂取し、蘇生して頂かねば話になりません』
イツヒコはクローン体を持ち帰ると、まず外見を少し整えさせ蘇生を試みました。
『分かりました。摂取します』
『あとは喋り方ですね。レンジ、貴方は私の恋人なのですから、もっと砕けた喋り方をしなければ』
『はい……あ、いや。分かった(で、良いのか?)』
そして名前をレンジと改名させました。
漢字を特に考えていなかったのですが、まあレンノスケのレンがハスなので、蓮司でしょうか。
あと髪型が途中で変わります。
クローン体は迷いつつも創造主の愛を受け入れ、応えました。
自分の作った人形相手に恋をするなんて、変わり者の科学者も居るものだ、と呆れながら。
(創造者の思った通りに動けなけりゃ破棄される……オレたちの命なんて、科学者からすれば書類より儚いんだ)
冷めきった心情のクローン体とは反対に、イツヒコは浮かれ切って翌日にはプロポーズと同時に入籍。
育児の記憶を思い出させない、かつての恋人と同じ外見のシムに溺れきっていました。
『ああレンジ……貴方を夫として迎え入れられる喜びをどう表せば良いのか……と、そうだ。もうお昼時ですね。今日のお昼は貴方の好物にいたしましょう』
『ン?うん、分かった(オレの好物なんかあったっけ?……ああ、オリジナルの好物か)』
『これがオリジナルの好物だぁ?食べにくいし辛くて口の中が痛い!……こんな料理のどこが良いんだよ……』
特質が完全にコピーされていても、隠しスキル扱いの箸の使い手と辛党は反映されません。
レンジは美味しいフォーで幸せになるどころか慣れない辛さから不快になり、箸もうまく使えず恥ずかしくなってしまいました。
──こうして、コモレビ山に歪な夫婦が生まれました。
破綻せずに愛を紡げるのでしょうか?
それとも新たな“夫”が作られ続けるのでしょうか?
その頃、自分が増えたことを知らない新米遊び人
(なんか……イツヒコが訪ねてきた気がするんだよな。じゃあ、なんで僕はソファで寝ていたんだ??)
ソファに腰かけ、曖昧な記憶を思い出そうとしますが、面倒臭さから諦めていました。
(遊び相手を探す気分じゃないし、この時間じゃ仕事先が見つかるのも明日以降……適当にネットサーフィンで時間潰すか)
『ん……?』
『遊び人限定のルームシェア?オカルト・年齢共に不問……って、ゴーストでも良いのか?』
多様な外見をした7人の親し気なシム達の写真を眺め、物は試しとレンノスケは応募ボタンにマウスを乗せたのでした。
End.
あとがき
という名の言い訳のターン。
つい最近にも同じ冒頭を書いた気がします。プレイヤーこと烏ガラスです。
このシリーズは「オカルト遊び人世帯をフルハウスにしたい」そのためだけに始めたプレイでした。
実は失恋死までは簡単に話を作ることができたのですが、今回もオチが迷子でして。
大体いつもそう……しっかりオチの決まっていた話なんて、モンタギュー家シリーズ位です。
最初にクローン体をストーリーに使ったなら、エンディングにもクローン体を持って来よう。ということで、前話に「転生体とクローン体の違い」についての会話を挟んでいました。
因みに、私としては転生体とクローン体は全く別物だと思っています。
ゲーム内で見える情報も全然違いますからね。
メタ視点を消し、シムの視点で考えた「クローン体と転生体の相違点」を想像するのが楽しくなってしまい、前回は色々と文を削っては付け足してを繰り返していました。
簡潔な文を書ける方が羨ましい……。
因みにイツヒコの幸せは、おそらくクローン体ガチャに掛かっていると思います。
ただ、撮影用に3人を同世帯に加えたらめちゃくちゃ幸せそうに笑っていたんですよね。
手塩にかけて育てた我が子が元気そうなのが嬉しいのは確か。でも、恋人だった頃に戻りたいのに戻れないジレンマ……。ああ、おいしい……。
後ほど、レンノスケ単体とイツヒコ・レンジ、大福丸もギャラリーにて共有させて頂こうと思っています。
もし欲しい方がいらっしゃいましたら、是非迎え入れてやって下さいませ。
それでは、長く暗い話を最後まで読んで下さりありがとうございました。
また珍獣の様子を見に来て頂けますと嬉しいです!

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