遊び人達の自律観察がメインのシリーズです
*BL/NL混在注意!
*一部成人向けModを使用した内容が含まれます
シム紹介用に使った画像、そのままアイキャッチにも使えるのでは?と思ったんです。
手抜きじゃありません。本当です。
そんな訳でシム紹介
名前の横にらくがきがあるのは、台詞の名前表記代わりに絵文字を使おうと試みた名残です。
書いているプレイヤーが混乱するため、多分これは読者も混乱する予感から思い止まりました。
ただ、レンノスケだけ名前が長いので台詞の前には漢字表記を使わせて頂きます。
引っ越しと自律観察前のパーティーをした、春の月曜日
新居は新しく建てました。
平屋で8人暮らしで導線が安定していて、更に見栄えも良い家……を目指し、画像検索で色々とリアル建築を調べ外観の参考にしています。
プレイヤーとしては格好良い家が建てられた。と自画自賛中しています。へへんっ
引っ越し前、勝負事に連勝したからなのかジャンが自信家になっていたのを前回載せ忘れていました。
正気もない、論理感もない、でもそんな自分に自信はある……と。
ヤバい奴が更にヤバくなっていますね。
爆笑しつつ「はい」を選びました。
自信家のシム、どれだけ意地悪を言っても言われても、非難される恐怖が付かないんですよ。
ジャンらしい理不尽で良いと思います。
あと、レンノスケと交流して悲観的なシムが好きにもなっていました。
ジャンがチャンスカードでシムの個性を好きになるのは初めてです。
そんなに気に入ったの?
しばし待たれよ。まだその時ではない。
癖で受け入れてしまい、慌てて行動をキャンセルしました。
このデータではWicked Whims Mod(以降WW表記)の自律ウフフ🔞を許可しているんですよ。
というか初手カストルとリーですか……意外ですね。
ジュースポンのジュースが知りたくて
Basemental Drugs Mod(以降BD)を一時的に導入していました。
WWの自律勧誘と合わせると当PCでは処理が重くなるため、この後抜いています。
というのも大学パックの謎アクビティの由来を調べた時、海外でケッグスタンドが実際に存在し、ジュースポンも同じく実在することを知りまして。
しかも日本にも来てたんかいと。
シムズ4ではビール表記を避けるため、名称をジュースに変えたのでしょう。

ビアポン - Wikipedia
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ケッグスタンドはBD導入時にアルコールになることが分かっていましたが、ジュースポンはどうなのか知りたかったんですよ。
一杯目はなんともないようですが、コップがBDのコップに変わっていますね。
これはおビールの予感。
2杯目辺りからほろ酔いに
カストル「レンノスケ、勝つでぇ!勝者は敗者を好きに抱けるんや!」
蓮之助 「君はニーシャが狙いなんだろ?……となると僕はジャンを抱くのか?」
カストルもほろ酔い。
蓮之助 「勝てなかった……僕はこれから抱かれるのか……」
カストル「ウチはおっちゃん抱きたいだけやのに……なんで勝てへんの?」
ニーシャ(そんなルールあったか?)
そんなルールはありません。
間を開けて一杯ずつ飲むからか、全員がほろ酔い止まりでした。
放置されると必ずと言っていいほどホットタブで寝ているナナシ君。
体がふやけてしまいますよ?
歓迎会代わりにケッグ・パーティーを開こうか
主催者はもちろんシーラです。
この世帯で完璧な主催者を名乗るのに相応しいシムといえば、彼女以外いません!
(世話の焼けるナルシストであることから)
カストル「ケッグ?ちょお待ってな。このステージだけ進めたいんよ」
シーラ「どう見ても今始めたでしょ。あたしのパーティを台無しにでもする気ぃ?」
ニーシャ「パーティつうとゲームは付きもんだろ?……今回は違ったか??」
なぜパーティ開始と同時にゲームを始めたんです。
ケッグ・パーティのタスクにゲームは含まれませんよ。
だからケッグしましょう?もしくはダンスしよう??
今は「シムの自律でパーティーのゴールドを狙う」縛りプレイじゃないんですよ。
なぜ、誰も協力してくれないの。
リー 「開封がここまで難しいなんて聞いていませんよ!」
自律で開封しに行ったリーが失敗していました。
ナナシ 「ケッグ・パーティーだって聞いたけど。開封まだなの?」
リー 「まだ、のようですね」
蓮之助 「そのケッグ・パーティーってのは何をするパーティーなんだ?」
何も知らないとでも言いたげな涼しい顔で失敗の隠蔽に走るリー。誰が空けるんですか。
大学に通わず、ほぼコモレビ山で生活していたレンノスケはケッグスタンドを知らなそう。
ナナシ 「レンノスケはケッグスタンド知らないの?じゃあ一緒にやろうよ。俺が樽からジュースを飲むから、君は俺を支えて」
蓮之助「ジュースを飲むのに支える必要なんか要るのか??」
プレイヤーは誰が開封したのか覚えていません。
ですが、ケッグスタンドのお誘いができている辺り、誰かが無事に開封を成功させたのでしょう。
蓮之助 「こういうことか!国が違うと何が流行るか分からんものだなぁ……」
撮影難易度が高すぎて久々にShadeを忘れていますね。
ナナシ君は失敗もせず綺麗に飲めていました。
蓮之助 「あの樽の中身、ビールだろ?不安定な姿勢で一気飲みなんかして大丈夫なのか?」
ナナシ 「……びーるらよ?じゅーすとかわらにゃいって」
蓮之助 「呂律が終わってるな?もうお前は無理せず寝ておけ」
ナナシ(世界が回ってる!!ベッド……ベッド?ベッドってどこにあるの??)
思いっきり酔っぱらっていました。
ケッグ・パーティーは樽を空にすればゴールドを狙える簡単なパーティーです。
とりあえずナナシ君は寝ましょうか?
パーティは終わり。自律観察スタート
8人集まると、誰と誰が話しているのか分かりませんね。
以前は結構シムがバラけていたイメージがあるのですが、今回はリビングダイニングに全員が集まりがち。
かと思えば唐突に死者を追悼に行きだすカストル。
今のところレンノスケを追悼しているのはこいつだけです。本人はゴーストライフを満喫していますよ?
自律調整が入っても相変わらず卓球台は吸引力が強い。
誰かしらピンポンカンコンしています。
その横で唐突にダーツを始めるジャン。
お前さまの目には床が的に見えたのか?
ジャン「馬鹿正直に備え付けの遊びなんかやるもんじゃねぇ。ゲームっつったらテレビゲームだろ」
ハッキングを極め、ネットデーモン経由で黒幕になったシムは言うことが違いますね。
カストル「おっちゃん、相変わらずええ男やんなぁ」
ニーシャ「うおっあんがとよ!坊主」
ここで恋愛ソーシャルが発動。
自律か焦れったさから指示したかは不明です。
そして同時に今までハートマークが可愛いだけだった失恋死の発作が発動。
蓮之助「信じられない!僕は失恋の悲しみをずっと抱えているのにイチャ付き出すなんて!」
リー「なら貴方も行動に移してはどうです?」
嫉妬深いシムのようなムードレットが付くこともなく、ただずっと癇癪だけを起こしていました。
これはウザいけど面白い特性ですねぇ。
更にWWのお誘いまで始めるカストル。
完全に火が付いて……いや、カストルは引っ越したばかりの時、リーにも誘っていましたね。
このエイリアン、どれだけ致したいんですか。
ニーシャ「話が分かるじゃねぇか!いっちょヤっか!」
カストル(っしゃあああぁぁぁ!!今夜は祭りやぁ!!!)
カストルがどう見ても恋愛ソーシャル中の顔じゃない。
ギリギリお見せできるアニメーションでしたが、状況が謎でした。
どこからかトイレが出てきたんですよ……。
一人のウフフ🔞が呼び水となったのか、それともケッグスタンドの酔いが残っているのか。
ナナシ君からレンノスケにお誘いが。
ナナシ「俺もドキドキしてきちゃったな。ねえレンノスケ、新入り同士で仲良くしようよ」
蓮之助「そ、そうだな(誘われる側ってのはこういう気分なのか……ジョンが妙に色っぽく見える)」
連続ロマンチストはいつも誘う側。誘われる側に回るのはかなり新鮮でしょう。
ちなみにプレイヤーはナナシ君が誘う側に回っていることに感動しています。
以前は歴代ロマンチスト達の呼び出しに翻弄されるばかりでしたからね……。
アニメーションは初手から別館並みに激しかったので割愛。
リー 「ジョン。もう貴方は破廉恥な副業はお止めになったのでしょう?(全部見えてしまって集中できません!)」
ナナシ「うん?そうだけど。どうしたの?」
そう言えばナナシ君も裸族でしたね。
以前はジャン一人だけを警戒していれば良かったのですが、裸族が増えてしまいました。
蓮之助「お楽しみだったのは分かったよ。でも、せめて下着くらいは履いてくれないか?」
カストル「なんのことや?」
ジャン「粗末なモン晒してんじゃねぇエイリアン野郎。星に帰りやがれ!っつーことだろレンノスケ」
蓮之助「僕はそこまで言ってないぞジャン。けど、服を着てくれると助かるのは確かだよ……」
視線を移すとカストルとニーシャ爺ちゃんも下半身を丸出しダンシング。
露出狂ではなかった筈なのに。と不思議に思っていたのですが、暫くしたら思い出したかのように服を着てくれました。
リー相手にハードなウフフ🔞をしていたジャン。と、会話しに来たニーシャ爺ちゃんのようです。
そのベッド、さっきまで使われていたんですが?
リー(全く!ジャンは抱かれる側を思いやるという考えがないのでしょうか?)
当のリーはお風呂に入ってました。
ジャンの相手はだいぶ疲れたようです。
蓮之助「なあ、ジョンはいつもこうなのか?(まだ寝てる……)」
カストル「せやなぁ。眠ぅないのに寝るのが好きらしいんよ。変わったやっちゃな」
心霊好きの発作「憂鬱な気分を広める」ため、ナナシ君に話しかけたいけど寝ているので話しかけられないレンノスケ。
そしてなぜか珍しくホットタブに浸かるカストル。
会話しているように見えて会話はしていませんでした。
こちらは少しも会話に混ざっていなかったケネスの図です。
ソーシャル大好きオカルトなのにどういうことでしょう。
あとその姿勢、体幹どうなってるの??
波乱の訪れと巻き戻し、春の火曜日
シーラ「なんでアンタがリーの部屋にいんのよ」
ジャン「なんだって良いだろうが。俺よりあの狼野郎の方が良いってのか?」
変な夢を見たと寝起きから緊張状態のシーラ。
なぜかジャンに話しかけに行きました。
このやぼったい寝巻、普段のお洒落なシーラとのギャップがあってプレイヤーは好きだったりします。
でももう一つ寝巻を設定した気がするのですが、こちらばかり着ますね。
シーラ「あたしが誰と話したって別に良いでしょ。それで?リーはどこ」
ジャン「アイツか?俺に逆らいやがるから毛皮に変えてやろうと思ってよ。汚れ仕事も構わねぇ毛皮問屋に送ってやったぜ。アッチじゃ俺に逆らえる奴なんかいねぇからなぁ!(犯罪組織のボスであると主張する)」
シーラ「さいってぇ……そういう組織、ルームシェアする入る前に辞めなさいよね」
ジャンのいたずら、まさかの成功で既に緊張していたシーラが「とても緊張」してしまいました。
リーは元気にリビングで踊っていますよ。
ナナシ君のナナシ君はリトルサイズだと思うし、ゆったりしたズボンが多いから目立たないしそんなに困らないんじゃないかな(下品)
ホットタブの中から出てきたばかりの状態で誘ってきたため、ナナシ君が元気あり余って脱いでるみたいに見えますが履いています。
リーとナナシ君がウフフ🔞している時、当てられたかのようにニーシャ爺ちゃんがケネスをお誘いをした時、事件は起きました。
ニーシャ爺ちゃんがAV男優……似合いそうで困る。
カストル「あ、あはっおっちゃんが竿役のブルーフィルム……み、観た過ぎるやん」
いつの間にか制御不能になっていたカストルが瀕死です。
ケネスが会話に入るとジョークを連発しがちなんですよ。
結果、会話に参加するシムみんな陽気になってしまうという。
ケネスよ、仲間の命を守るためにトレーニングしていたんですか?
嘘でしょカストル
まだルームシェア始まって二日目なんですよ?しかも貴方、水着姿じゃないですか……
蓮之助「死神様だ!死神様が来るぞ!!」
ワクワクするものより、シクシクするものが背後にあるんですが?
ゴーストウィスパラー持ち、かなりサイコパスなシムになりますね。
涙の似合わないシーラすらボロボロと涙をこぼし、死を悲しんでいますがプレイヤーは混乱していました。
死神相手に命乞いのできる時が来ても、レンノスケがゴーストマスターによる命乞いを使えないんですよ。
卓球やダーツで勝負する項目しか出ません。なんで?
とりあえずダーツを選んでみましたが、特に命乞いをするそぶりもなくカストルは生き返りました。
なんで??
死なれても困りますが、なんですかこのモヤっとくるオチは。
カストルは死んでいないのに骨壺が大人気です。
その骨壺、最初からゴースト状態で加入したレンノスケのなんですけど。
ほぼ全員が悲しみを付けてお通夜状態なので、流石にやり直しました。
でもってこのプレイヤー、ケッグ・パーティ以降のセーブを忘れています。
うっかりするにも程がある。
こまめなセーブは大事!シムのこまめなムードレット管理もシマーの嗜み!
という訳で、主に悲しみのお裾分けをするための第二話でした。
やり直しから始まる次回も読んで頂けると嬉しいです。





















































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