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【新生オカルト遊び人のルームシェア:3】クズはクズの中でこそ輝く

2026/04/20

 遊び人達の自律観察がメインのシリーズです

*BL/NL混在注意!

*一部成人向けModを使用した内容が含まれます

発動するかも分からない仕込みに勤しんでいた結果、更新に間が空いてしまいました。
因みに仕込みですが、残念ながら発動ならず……。

また遊び人達の観察記録にお付き合い頂けますと幸いです。

シムの紹介

ロマンチストは文字通り恋愛が人生、恋の虫は恋に夢見がちボーイ(ガール)なイメージ。

※注
これは自律行動と特性由来の気まぐれ(欲望)だけを見ている、いちプレイヤーの感想です)

時間は月曜日の夜8時に戻る

 シーラ「貴方ってとってもタフよね。とっても素敵!その皺、ただの整形じゃないの?」

ニーシャ「ありがとうよ。だがな、俺ぁ正真正銘のジジイだぜ」

前回面倒くさい悲しいことにカストルが死んでしまったため、月曜日の夜に時間を撒き戻しました。
戻した途端ナナシ君とレンノスケ、カストルが3人でウフフ🔞し始め、シーラとニーシャ爺ちゃんの間にピンクゲージが発生。

巻き戻しても混沌としていますね。
なお3人の成人向けグループ活動は成人向け過ぎたので画像はありません。

またナナシ君がホットタブに入っています。

しかしこの二人は仲が良いですね。
ナナシ君、レンノスケに頼もしさでも感じているのでしょうか。

まさかのケネスからのお誘いにより、二人の時間は終了のお知らせ。

ケネス「俺とも仲良くしてみない?それとも、君はそんな気分になれないかな?」

蓮之助「いや、大丈夫だよ。是非よろしくお願いしたいね」

ナナシ君?
そろそろホットタブから出て来たらどうかな?

このデータでシムの間に挟まりたいシムはカストルのようです。
ところで貴方、さっきも致していましたよね?

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カストルがケネスとレンノスケの間に挟まりに行った後、この世帯のカースト上位シムのウフフ🔞が始まりました。
これはアツイ。

正直、この2人のカップリングも気に入っていたりします。
しかし誘われた後のイチャに気付けなかったので、画像がありません。なにしてるのこのプレイヤー。

ニーシャ爺ちゃんが間に挟まりに来ました。
このデータでも、じいじは若者の間に挟まりたいようです。

本日3回目のウフフ🔞となるカストルも仲間入りです。
貴方、スラニの暴走人魚ことニーシャのおっちゃんでも目指しているんですか?

カストル「おっちゃんが参加してるウフフやで?実質おっちゃんとウフフするようなモンやろ!つまりは別腹っちゅーことよ」

丁度平和なリビングダイニングにカメラを移動させたところ、成人向けグループ活動に混ざりに行くカストルが撮れました。

蓮之助「なんだか人気が少なくないか?皆、寝ているのかな」

ナナシ「レンノスケは落ち着いてるのに発想が子どもみたいだね。リーは本当に寝ているみたいだけど、他の皆は一緒にウフフをしているんだよ。眠くないなら君も混ざってくれば?」

蓮之助「ま、混ざる?僕がか??ジョン、可愛い顔してとんでもない提案をしないでくれよ……その、後学のために聞くけど、僕が参加しても君は嫉妬したりとか、しない……んだよな?」

ナナシ「あははっ俺が嫉妬?そんな面倒くさいことするシムに見えたの?俺は恋のおいしい場所だけ摘まみ食いしたいだけ。レンノスケが誰と寝ようと恋に落ちようと興味ないって」

歴代ロマンチスト達を相手に商売し、癖しかない恋人(客)の恋愛満足度を維持することに頭を悩ませていたシムは言うことが違いますね。

ナナシ君はシリーズデータで複数人とのウフフも経験済み。
おそらく参加しないのも「面倒だから」でしょう。

そしてレンノスケも参加しました。
どう見ても楽しみに加わりたい顔に見えません(心霊好きなので顔が固定されている)
これで5人です。5人!

総勢5人による成人向けグループ活動はその……どう楽しめば良いのか分かりませんでした。
ただベッドのスプリングが逝かないか心配です。この世帯、筋肉質な野郎ばかり居るので。

5人のシムが同じベッドの上でハッスルしている間、吸血しに来たけど諦めて立ち去った始祖様。
誰も寝ていないと気付いて帰ってくれたようです。

この家は狩りに向いていません。ブラックリスト入りして下さい。マジで。

旧データでカレブ氏相手に恋愛ゲージ生やそうとした前科のある人魚と、別データで貴方を抱いた遊び人が居ますんで。
ニーシャ爺ちゃんも普通に始祖を抱けそうで怖い。

 ケネス「ねぇジャン……頼むからベッドの上以外ではパンツくらい履いてくれないかな?」

 ジャン「ンだよ。一度抱かれた程度で俺の寛ぎ方にイチイチ口出しすんじゃねぇ」

ニーシャ「だがなぁ……のうジャン、お前さんは他人のタマが当たった椅子に座れるんか?」

 シーラ「はぁ?!ちょっとジャン!アナタ毎回座った椅子は除菌しなさいよね」

  リー「マーキング行為の一環ですか?よそでお願いします」

ジャンだけジャン全開でリビングダイニングで談笑していたため、頑張って隠しました。
寝室で全裸トークすることはあっても、ダイニングの椅子に全裸で座るのはジャンだけなんですよ。

カストル(やろうと思えば優しく抱けるんか)

ノーパンだと撮影難易度が上がるため、シャワーで強制的に着替えさせたらジャンとカストルがウフフ🔞を始めました。
即☆本番なジャンにしては珍しくイチャ甘があるのは珍しいですね。

でも、参加者以外のベッド使うの止めようか?

このベッド、ケネスのベッドなんですよ。ケネスは怒っていいです。

シーラ「ねぇ子犬ちゃん、あたしとお爺ちゃんってお似合いのカップルだと思わない?」

 リー「(子犬……)え、ええ。良いと思いますよ。ジャンなど捨てて、ニーシャとお付き合いするのを検討されてはいかがです?」

シーラ「う~ん。ジャンも面白いのよねぇ。最近は減ってきたけどアタシに良くキャンキャン吠えてくる姿、気に入ってたの」

シーラとニーシャの恋愛満足度の計算が始まったとの通知を受け、ダイニングにカメラを動かしたのですがどう見ても会話しているのはリーとシーラ。
恋愛ソーシャルが終わった後なのでしょうか?

ニーシャ「……のう、ケネス。ンなにリーとジャンの仲は悪いんか?そうは見えねぇけど」

 ケネス「人魚のお爺ちゃんにはピンと来ないか。どんなに仲良くなっても、本能が警鐘を鳴らしてくるんだ。俺もシーラとジャンは警戒しちゃう。リーもそうなんじゃないかな」

オカルト単位で溝のあるシム、仲良くなってもどこかで引っかかる部分が残っていたら良いなの妄想です。

ナナシ(ソファも良いけどホットタブも良いなぁ……ずっと暖かいし解放感もあって最高!)

一方その頃のナナシ君。またホットタブに入っていました。
この子、引っ越した後は一度もベッドで寝ていません。湯船で寝オチばかりです。見ていて不安になるので止めてほしい。

恋愛しない遊び人、恋愛に勤しむ遊び人。みんな違ってみんな喧しい

卓球台が大人気。
ただジュースポン率が高いですね。普通に卓球している姿は珍しいです。

 ジャン「おいそこの色っぽいエイリアン野郎。またヤろうぜ~(誘惑する)」

カストル「だ~れがエイリアンや!そろそろウチの名前覚えといてくれん?(まあ悪い気はせんな)」

ジャンがカストルに本気のようです。正気……は最初からありませんでしたね。
カストルは自分がエイリアンだという自覚のないエイリアンシム。
自称ノーマルシムにエイリアン野郎呼びは意地悪ソーシャルに該当しそうです。

水曜日の朝、旧遊び人世帯の全員が集まっていました。相変わらず賑やか。
各々の行動を確認しないと誰と誰が会話しているのか分かりません。

新入り2人はジュースポンをしていました。
ナナシ君、卓球台が気に入ったんですか?

ナナシ「は、外しちゃった……グスン」

失敗すると泣いちゃうの、かわいいね

またジャンとカストルがアツアツです。
正気でないジャンのことなので、今のお気に入りがカストルというだけな気もしますが……お気に入り期間が長いですね。

 ケネス「ちょっとお爺ちゃん!カストルをジャンに取られちゃってるじゃないか。放置していて良いの?!」

ニーシャ「なんじゃい。そんなにお前さんはジャンが気に入らねぇのか?」

 ケネス「それもあるけど!カストルが若者の良さに目覚めちゃったらどうするの!お爺ちゃんの良さを忘れちゃうかもよ?!」

ニーシャ「だっはっはっは!!そりゃ絶対にねぇから安心しとけ。あいつの年上好きは筋金いりだからよ」

 蓮之助(彼、そんな特殊性癖だったのか?)

ケネスとニーシャじいじが2人でリビングから離れだしたので、何事かと思えば笑いの洪水。
何がしたいのこの妖精……もれなくとっても陽気になるので止めて欲しい。

そして丁度ジュースポンで勝ったレンノスケが混ざり、偶然2人の会話を立ち聞きした図に。
とても気まずい気分になっていそう。

ハラヘリなナナシ君とシーラが会話していましたが、

ナナシ君が会話が楽しんでいる顔をしていません。
どちらかと言うと「放っておいて欲しい」という顔です。

ナナシ君がシーラを「いつ怒るのか分からない怖いシム」だと思っているように、
シーラもまた、ナナシ君のことを「自分を褒めない怠け者」だと思っていそう。

別にこのプレイヤーは自シム同士で仲良くしたくないシムが居ても気にしません。
なんなら敵対していても良いです。むしろ敵対して欲しい。

もう少し意地悪の頻度がバランスを保ってくれたらな……と難しい欲求をEAさんにおねだりしたい気分のプレイヤーでした。

団欒の中、唐突に固まったニーシャじいじ。

シーラを「ゲームの腕前でアッと言わせる」タイミングを探っているようです。
今回は牽制し合っている訳ではないようですし、さっさとブチ込んじゃって下さい。
固まっていると逆に不審ですよ。

いつやるんだろう。と眺めるプレイヤー。

どうやらケネスもニーシャ爺ちゃんを伺っている模様。

そりゃそうでしょう。
いつもお喋りな暴走人魚が急に固まっているんですもの。

何かやらかす予兆にしか見えません。

ニーシャ「お前さん、スラニの海よりマブいなぁ!」

 シーラ「あぁん!事実を言われても困っちゃう」

 ケネス(何を企んでいるのかと思ったら……シーラを誘惑したかっただけか)

またレンノスケが失恋死の発作を起こしてます。
ゾッとするカヴォットでノリノリだったからスルーできるかと思ったのですが、ダンスを止めてまで反応していました。

ニーシャ爺ちゃんの好きなゲーム、全部レトロゲーで通なシムでないと知らないタイトルとかありそう。

カストル「この家で一々反応しとったんじゃ落ち着かへんで」

 蓮之助「分かってはいるんだ。でも自分を制御できないんだよ」

空気を読んだようにレンノスケをジュースポンに誘うカストルに一瞬感動したのですが、服装から察するにバスケットゴールで遊んだ帰りです。
おそらく1人で遊ぶのが寂しくなっただけでしょう。

 シーラ「今朝、家の前にハート柄の紳士向けパンツが落ちてたのよ!パンツだけ落ちてるなんておかしくって笑っちゃったわぁ」

ニーシャ「パンツなぁ……」

 ジャン「俺を見んじゃねぇ……俺はノーパン派だ」

 シーラ「嘘でしょう?あたしの冗談が薄れるような爆弾発言は止めなさいよ……ジャン?嘘、よね?」

ニーシャ「全くだ。その……色々と挟まらんのか?」

 ジャン「ジッパーが壊れたジーパンは捨てりゃ良いだろ。ンなことよりキツイから履きたくねぇんだよ」

この吸血鬼、挟まったらジーパンを千切って脱ぎ捨ててそう。
どちらにせよ痛いと思う。

雨が降る度に外で雨シャワーをしているため「下着の落とし物=犯人はジャン」みたいな図式が産まれてもおかしくないんですよ。

しかし正気がないシムの雨シャワー、また棒立ちに戻っていますね。
これはこれで不信感が増して面白いのですが、鼻歌してご機嫌な姿も好きなのでもどかしい。

Modの入っているデータなので、Modが悪さしている可能性もあります。

ホットタブから水揚げされたナナシ君、レンノスケにウフフ🔞のお誘い。
湯船から出た後、毎回お誘いしてません?

ついにカストルからもジャンに恋愛ソーシャルが出るようになりました。
老け専エイリアン、ついに乗り換える気でしょうか。

口ではジャンを誘惑しつつ、体はおっちゃんを求めているようです。
このデータのカストル、世帯で最も正しきクズ道を突き進んでませんかね?

カストル「なぁ、おっちゃん……せぇへん?」

ニーシャ「おうよ」

 シーラ「ちょっとぉ~~アタシを挟んでるならアタシを誘いなさいよねぇ?」

「ちょっと男子ぃ」みたいなノリで半分本気でキレて欲しさがあります。

ジャンは多分、何も考えていない。
その場のノリで誘惑して、ノリで侮辱してる……リーとジャンの間に恋愛ゲージが生えました。

ウフフ🔞の後、シャワーを浴びてもらったらイチャ付いていました。
わざわざリビングダイニングでイチャ付かなくても良いと思います。

奥にレンノスケが居るんですよ。

テンションぶち上がり過ぎて顔面が凶悪なカストルの図。
久々に破壊的の発作を出しましたね。

凶悪な顔を始めた恋人の横でご機嫌なニーシャじいじ。
この2人は推したいカップルなのに、このプレイヤーの目には互いに他の恋人がいる遊び人世帯の方が輝いて見える気がしまして。

愛でたいのに別データで愛でると旨味が薄くて悲しくなります。

レンノスケが失恋死の発作を起こすと誘惑される公式が成立し出しました。
なんというか、流石遊び人。慰め方が独特です。

1人目、ナナシ君(またホットバス上がり)。

2人目、カストル。
恋愛ソーシャルした現場を取り損ねていましたが、メモリーを付けた瞬間は撮れていたという。

このメモリー久々に見ました。
そう言えば心霊好きと疑り深いシムは正反対の特質でしたね。

おそらくカストルはレンノスケがゴーストなことも理解していないと思います。

久々にウフフ(公式)をしたのがシーラとジャンだったため、プレイヤーは分かりやすく喜んでいました。
ヒャッホー!

ウフフ🔞の頻度が高すぎて、ウフフ(公式)が希少部位になっていたんですよ。

その後、諸事情でワールドに出た後のロード明けにマッサージチェアの前で立っていました。
ウフフは見届けましたけど、そこから何があったというの?

ムードレットから察するにクローゼットでのウフフに不満のあったシーラに、ジャンが足裏マッサージしたようですね。
ジャンにマッサージさせたんですか……?

ひとまず観察はここまで

どうも、久々の登場となります。筆者の烏ガラスです。

このシリーズはシムの自律観察なので、実質終わりがありません。
セーブデータが壊れない限り、永遠に見ていられます。

(書いている身としては)起承転結のある記事が続いていたため、箸休めもかねて終わりも始まりもなければ論理感もない遊び人世帯の観察記録を書かせて頂きました。

久々の指示なしプレイだったため、逆に私が焦らされていましたが。

因みに観察していた4日間で、複数のシム相手に恋愛ゲージを生やしていたのはレンノスケでした。

次点はジャン、ニーシャ、カストルの3人です。
納得なような、新入りに花を譲っているような……ハーレム化しかけていた勢いはどうしたのでしょう。

逆にやる気が見えないのはケネスとリーです。
お互い誰か1人にミリ程度の恋愛ゲージだけ付けていました。どうしたと言うの。

ナナシ君もレンノスケ以外と恋愛ゲージを生やす気がないようです。
ただ、恋愛ゲージがプロポーズ可能な長さでした。
怠け者らしく「程良く楽しめる相手」を見つけたので、更に他の相手を探す気がないのかもしれません。

他にも裏で育成をしたり建築したりしていたのですが……遊び人観察は一度止めて、レイとイザヤの話を進めさせて頂こうと思います。

因みに冒頭で書いた仕込みは対泥棒イベント用に、捜査官のシムをワールドに配置したことでした。

泥棒自体が来てくれなかったので、不発に終わりましたけど。悲しい。

それでは、とりとめない文を最後まで読んで下さりありがとうございました!
次の記事も読んで頂けますと嬉しいです。

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