エコもエイリアン要素も消えたエコエイリアンシーズン2、第4話です。
新しい家族が増えて毎日が大騒ぎ!今回はほぼ育児ログとなっています。
三つ子全員が寝室に侵入しておねむになったら、ダブルベッドで寝かしつけて一緒に寝オチして欲しい……。
という妄想再現のため、ポーズModで遊ばせて頂いた図をアイキャッチに使った次第です。
主要シムの紹介
乳児の撮影が難しすぎてCAS画面での撮影に固定させて頂きました。
アビエルとウィリアムは目元がレイそっくりな双子、シャーロットは女性版イザヤですね。
どの子も成長が楽しみです。
鍵を渡してある(要City Living)ため、気が付くと家の中にいるスラニ在住の両親たち。
存在しない記憶が蘇った父(祖父)
レイ
『うわっアビエル大丈夫か』
乳児に成長したばかりの長男アビエルにミルクを飲ませた後、肩に思い切りミルクを出されたレイ。
確かこの時に胃食道逆流症の悩みを付けた気がします。
初めてのことですし、背中を強く叩きすぎたかと焦っていそう。
ちなみに、ノーマルシムと同じ体の乳児に、吸血鬼の母乳を吸わせたら良くないのでは?
ということで、二人には粉ミルクで育ててもらっています。
ブログで既に母乳を与えていた吸血鬼がいる?彼は正気を失くしているんです。
何も言わないでやって下さい。立派な雄っぱいにプレイヤーも正気を失ってました。
お前、何を言っているんです?
プレイヤーはこのメッセージを回避するため、アルゴル父が母星に帰った時に世帯から外すのではなく削除して関係を全て抹消しました。
今のアルゴル父は脳内設定だけでなく、システム的にも義理の父なんですよ。
ちなみに血縁者であるケアヒ父は遠慮なしのアポなし訪問です。
いつか余った料理を持ち込むイベントが発生しそう。
プレイマットに並べるとお喋りが始まる乳児たち。
ずっとバブバブしています。ずっとバブバブした過ぎて指示の通りも悪いです。
お願い。パパたちのシムリッシュも聞いて?
まだシムリッシュですらない、バブバブだけで友情を育む長男と次男の図。
次男ウィリアムは器用に足を叩いて喜んでいました。
イザヤ
『アルゴル、いつ貴方はレイを育てたというのです?存在しない記憶を作るのはおやめなさい』
アルゴル
『す、すまない。君たちの子どもが産まれたとメッセージを貰った時、私も知らない記憶が走馬灯のように蘇って……気が付いたらレイにあんな電話をしていたんだ。ケアヒに奇妙なものを見るような視線を向けられたし、私もどうかしていたと思う』
レイ
(記憶が戻ったのかと思って本気で焦った……)
暫くしたら本当にアルゴル父がやって来ましたが、乳児のお昼寝中にテレビを付け出したので家に帰しました。
子どもが起きるでしょうが!
その後も来客の度にテレビが付けられ乳児が泣き出したため、テレビとステレオを没収しました。
乳児のライフサイクルに振り回されるマスターヴァンパイア
イザヤ
(我が子達は全員健康な赤子として産まれたようです……となると、彼らの今後は育成する親。つまり私の手腕にかかっているということですね)
以前は何かとレイの出産証明書を眺めていたイザヤ。今は隙あらば我が子達の出産証明書も眺めています。
ただ、健康なのはひと目見れば分かるレベルで元気いっぱいですし、産まれたばかりの頃を懐かしむ程の時間も経っていません。
芸術愛好家のシム、なぜそんなにシムの出産証明書を見たがるんです?
寝た子が起きました。ただいま深夜3時のド深夜です。
寝起きからご機嫌がななめなシャーロット。
でも上半身も持ち上げられないので、不快な感情を表現したくても泣き喚く位しか表現手段がありません。
レイ
『あちゃー起きちゃったか……シャーロット、パパとお風呂入ろうか』
全員寝ている隙に残りのセーターをアンロックしようと思ったのですが、育ちたての乳児は一晩中寝てくれません。
諦めました。
レイ
『お姫様、ご機嫌は直りましたか?アワアワで楽しいもんな~』
どんな不機嫌な乳児も泡風呂に入れば一発でご機嫌。
泡風呂を選択すればお風呂のマイルストーンも一括で解放できます。便利ですね。
最速育児の時に使っていた癖で泡風呂を選んでいましたが、まあ一気に陽気になりましたし良いでしょう。
レイ
『なんだこの臭い……ってウィリアムのオムツが爆発したのか』
マイルストーン解放の画像は残っていないのですが、ウィリアムの衛生が真っ赤だったのでオムツ爆発の瞬間でしょう。
起きたくないのに起きてしまって悲しいし、お腹のガスが苦しくて悲しいし、オムツがとってもくちゃくて悲しい……なんてかわいそうな子なの。
オムツを変えて、お風呂行きましょうね。
イザヤ
『あなた達が来てから目まぐるしい日が続いていますが、なるほど……このように愛らしい瞬間があるから、世のシムは親になりたがるのですね』
レイがウィリアムをお風呂に連れて行っている頃、シャーロットにミルクをあげていたイザヤは我が子のかわいい瞬間を目撃した様です。
何を見たのかプレイヤーにも教えて。
レイ
『うわああ!!君たち、去年の秋に世話をしたシムを教わってないの!?』
出勤前に庭の作物を採取していたレイ。
時間差でハチに襲われたようですが、どう見てもハチに刺される以上に痛い目を見ています。
片腕がドアに挟まっていますよ。
ここからイザヤの1日ワンマン育児が始まるのですが……
先ずアビエルが自律で仰向け転がりました。自律でできたの?
イザヤがレイの出産証明書を見に行き、行動キューにアビエルが出ていたので様子を見たらもう転がっていたんですよ。
レイ
『アビエル、1人で成長するなど何を考えているのです。あなたはまだ乳児なのですよ?分かっているのですか?もう少し我々親の手を焼かせなさい』
そんなこと言われてもアビエルも困ると思う。
シャーロット
『ぐすんっすん(寝起きが悲しいのが治まった)』
ウィリアム
『ううぇ~~~っ(寝起きが悲しい+兄妹が泣いてて悲しい)』
イザヤ
『ウィリアム?貴方まで泣き出す必要はないのですよ??シャーロットは泣き止んでます。落ち着きなさい』
1人が泣いていると釣られて他の乳児まで泣き出して大変ですね。
今はご機嫌なアビエルまで泣き出す前にあやさないと、泣き声の三重奏になりかねません。
確か他にも色々あった気がするのですが、イザヤ1人で三つ子のお世話となると忙しすぎてSSが残っていないんですよ。
レイ
(連休明けだからか?今日はやけにきつかったな)
イザヤがぐずる双子を宥めているころ、レイが仕事がつらいと文句を言いながら帰宅。
レイまで急にどうしたの。
イザヤ
『レイ、良い所に帰って来てくれました』
レイ
『OK。シャーロットのオムツは俺に任せて』
人手が1人増えただけでこうも楽になるとは。
ただ、レイが科学者のキャリア服姿のままです。シャーロットは急に黒い不審なシムに抱えられて驚いたのではないのでしょうか。
イザヤ
『ウッ……(服が!!)』
ウィリアムがおむつ替え中、イザヤにおしっこをかけてしまいました。
1人の子に下周りのマイルストーンを重点的にアンロックさせてあげないで欲しい。
レイ
『イザヤ、お疲れ様。大変だったんじゃない?』
イザヤ
『私がこの程度で音を上げるとでも?問題ありませんよ』
イザヤは耐えてくれましたが、プレイヤーが限界でした。
ですが、明日はイザヤの出勤日。レイに有休をとらせ、イザヤには出勤して貰いましょうか。
レイ
『おやすみ。明日は俺が一緒に居るよ』
シャーロットが寝ようとするのに寝れず、ぐずっていたのでレイが自律でベビーベッドで寝かし付けていました。
この2人は自律で乳児の世話を焼いてくれるので助かります。
ただ、ステレオとテレビを撤去したため自律で本を読むんですよ。
それは良いんですが、既に上げ切ったスキルのスキル本を読んで退屈を付けるのは止めて欲しいです。
他の本を読みましょうよ。
レイ
『いってらっしゃいのキスをして良い?』
イザヤ
(問う前にしているではないですか。まったく……)
イザヤ
『ウィリアム、良いですか?経口粘膜接触をする相手はしっかり見定めねばなりません。軽率にして良い行動ではないのです』
レイ
『子どもの前でキスしたのは悪かったよ。でもイザヤ、出勤時間は大丈夫?』
1人だけ育つ速度が違う我が子が居る
レイ
『シャーロット、パパとうつ伏せ遊びしようか。自分で動けるようになると楽しいぞ~』
KITのプレイマット、乳児の腕が埋もれますね。
レイ
(まあ、すぐには動けるようにならないよな。時間をかけて覚えて貰おう)
パパとのうつ伏せ遊びより、兄妹とのバブバブが楽しいようですね。
家族で一緒に居るのに親がぼっち感あります。
おや?アビエルの様子が……
アビエルはちっちゃな腕で、四つん這いになって体重を支えることに成功しました
この長男、また1人でステップアップしてる……
もっと両親を頼っていいんですよ?
レイ
(ちょっと目を話したらアビエルだけ四つん這いになってる……イザヤにどう伝えよう)
気が付いたたら自力で仰向けになっていたアビエルを見て、イザヤも同じことを考えていたと思います。
レイ
『(三つ子で育ちに差が出るのはマズいよな)ビルゥ~?パパとうつ伏せ遊びしようか?』
この後、ウィリアムは頭を持ち上げることが出来るようになったのですが
レイ
『……マジか』
長男は自力で座れるようになっていました。
産まれて3日目の出来事です。
落ち着きすぎている……あまりに落ち着き過ぎていて、人生2周目を疑っています。
レイ
(産まれて3日で座れるようになるものなのか?生物学も履修しておくべきだったなぁ)
「座れるなら君はもう立てるな!」じゃないんですよ。スパルタが過ぎる。
自己学習の凄まじい我が子に驚いたのか、レイが自律で立つ練習をぶち込んでいました。
プレイヤーは立つ練習の前にハイハイを教えてあげて欲しいです。
レイ
『シャーロット!あとちょっとだよ!大丈夫!できてる、できてるよ!』
熱血指導の後ろでアビエルが転がされてます。
なぜプレイマットから出した後、床に放置するのか。
レイ
『そう、その調子だよ!』
顔がほぼイザヤだからでしょうか。仕方なく転がっているように見えます。
これでシャーロットもうつ伏せに転がることができました。
自力で転がれない日々とはお別れです。
イザヤ
『ただいま帰りま……アビエル?随分と活発になりましたね(もう自力で移動できるようになるとは。成長が早いですね)』
イザヤ
『レイ、アビエルが書斎に侵入しようとしていますが』
レイ
『えっ止めて!書類を玩具にしちゃう』
イザヤ
『(本を玩具に?乳児とは分かりませんね)アビエル、この部屋に入ってはいけませんよ。ご飯にしましょうか』
アビエル
『う~』
段差床も1段だけでは乳児の侵入を防げないんですね。意味のない段差でした。
ハイハイも覚えていないのに手を使って登ってしまう乳児の行動力よ。パワフル過ぎます。
なにやらウィリアムとお喋りしていたレイ。友情マイナスを出していました。
まだバブバブしか言えない乳児との会話で友情が減るんです?何を話していたんでしょう。
レイ
(まだウィリアムが何を言ってるのか分からない。でも俺の言葉を否定していたのは確かだ)
レイ
(……まだ言語化されていなくても、子どもは自分の意思を持っているんだな)
ウィリアムが自分の足で立ち、自分で物事を選択できるまで育った後。
「パパもう止めて!」と何度言っても擦られ続けるだろうネタが生まれました。
これは遊びに来ていたケアヒ父にレイが自律で話しかけに行ったのですが、イザヤのキスで会話がブロックされたの図。
イザヤ、実はケアヒ父にジェラシーしてませんかね?
イザヤ
『……何か痛んでいません?悪臭がしますよ』
レイ
『ウィリアムのオナラだと思う。お腹にガスが溜まりやすいみたいなんだ』
自律でお世話してくれるのは嬉しいんですけどね。
プレイヤーは選ぶ乳児を逆にした方が良いと思う。
どうも体の成長の遅い次男ウィリアムですが、社交面は三つ子で一番発達しています。
というか、いないいないばぁと初めての言葉のマイルストーン、初めて見ました。
このプレイヤー、子育てをいつも急ぎ過ぎな件。
脱走したままの長男、次男と長女のお喋りに参加していた模様。
この三つ子、長男と次男の癖が強すぎます。まだ乳児なのにキャラ立ちが凄まじい。
レイ
『アビエル~お願いだからミルクを飲んでよ?もう嫌になっちゃった?』
アビエル
『ゔ~っ!!』
レイ
『君、お腹ペコペコなんだろ?飲まないと弱っちゃうよ……』
一足先に動けるようになったからか、アビエルは偏食の悩みが付きました。
偏食(好き嫌いが激しい)
アビエルは、食べ物にとてもこだわりがあります。
好き嫌いが激しい悩みを持つ乳児は、空腹時以外は食事を拒否する傾向があ
ります。
また、大好きな食べ物を除き、空腹か満腹かに関わらず食べ物を残しがちです。
非公式Wikiに載っているものと悩みの名称が違いました。
何かModが影響していたかしら。
とりあえず、今日からアビエルにはベビーフードをあげないと食べて貰えないようです。
イザヤがなかなか寝てくれないシャーロットを寝かしつけている頃
ウィリアムが投げキッスをしたそうです。
カメラを動かしたら事後だった模様。見れませんでした。くやしい。
レイ
『アイスクリームを食べたい人はお口を開けましょ~。ほら、あ~んして』
アビエル
『あ~ん』
レイ
『お、アイスクリームは気に入ったな?』
アビエル
『んふ~♪』
アイスクリームがベビーフード?と毎回首を傾げているのですが、どうやらアビエルはアイスクリームが気に入ったようです。
おいしいよね。分かりますよ。
レイ
『イザヤ?ヴァンパイア学の本に吸血鬼の乳児向けのレシピって載ってる?』
イザヤ
『ありませんね。ですがまだ能力が未発達な子どもとは言え、吸血鬼としての弱点を幾つか有していることが分かりました。今後もニンニクを使った料理は避けて下さい』
レイ
『普通の乳児にもニンニクは刺激が強すぎてあげられないから安心して。でも分かったよ。子どもに育ってもガーリックヌードルは避けておくね』
なぜかアビエルにベビーフードをあげていたら、レイの後ろにイザヤがヴァンパイア学の本を読みながら立っていて笑いました。
吸血鬼の子ども、ブラッドフルーツを食べると他のシムと同じく不快になるのに、ガーリックヌードルでも不快になるのおかしくないですか。
デメリットしかないじゃないかと常々疑問に思っています。
春の木曜日、レイも仕事を休みイザヤと共に末っ子と次男のうつ伏せ遊び。
別に乳児はマイルストーンを開放しなくても、トップクラスの赤ちゃんの特質は得られます。
レイ
(この写真もきっと3人が育った後、素敵な思い出になる!)
子ども達と親で思い出を作りたい。
というのも本音ですが、長男アビエルが座り出したので差を付けたくなかったんですよ。
先に座れた末っ子シャーロットが次男に、興味がそそられるメモリーを付けていました。
何やら楽しいお話があったようですね。
しかしウィリアムだけなかなか座ってくれません。活発とは?
イザヤ
『おや、シャーロットもアイスクリームが好きなのですか?上品に食べられて良い子ですね』
シャーロット
『んふふ~♡』
座れるようになったシャーロットにも初めてのベビーフードを試してもらいました。
アイスクリームは離乳食として鉄板なのでしょうか。
イザヤ
『なっ………なにをしているのです。シャーロット!口に含んだ料理を出してはいけません!』
途中まで順調だったので油断しました。
やはり遊び出してしまった。
アビエルが遊ばなかったの、落ち着く特質だからなんでしょうか?
イザヤ
『アッハッハッハ……シャーロット、今すぐ食べ物で遊ぶのをお止めなさい。止めろと言うのが聞こえないのですか?』
イザヤ
『レイ、シャーロットが食べ物で遊んでしまいます。レイ?なぜ遠くを見るのですか』
レイ
『子どもは散らかす生き物なんだよイザヤ……俺たちの意図が通った時はむしろ奇跡みたいなものだと思った方が良い』
シャーロットが食べ物で遊び出した後、イザヤがひとしきり笑ったと思いきや不満げな顔をしていたので笑いました。
不快のムードレットこそ付きませんでしたが、食べ物で遊ぶ乳児に不満があったのでしょう。
今回で幼児に成長させるまで書ききろうと思っていたのですが、ボリュームがあり過ぎました。
着せようと思ってお借りしたけど、爆速妊娠で着せられなかったCC衣装を着せたイザヤとレイのSSで締めさせて頂きます。
レイだけ闇の形態なのは普段の姿だと健康的過ぎたんですよ。
脳筋×参謀と思いきや、両者共に参謀タイプ。
マスターと眷属で吸血鬼のスパークリングどちらが勝つのか、いつか試してみたいですね。
ちなみに撮影の後この別荘(店舗)は売りました。
ストーリーで使った後、ずっと売り忘れていたんですよ。
次回で多分、幼児まで育てられる……と思います。
グダグダな育児記事にお付き合い下さり、ありがとうございました!

































































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