エコもエイリアン要素も消えたエコエイリアンシーズン2、第5話です。
予定では5話の冒頭では幼児に育っている予定だったのに……乳児世代で2話も使うことになりました。恐るべし、三つ子の個性。
※最後に小話としてWerewolvesロアネタがあります
前回のアイキャッチもアルバムに収めたいレイの図。
もしかして家族志向なのかな?と追加特質のチャンスカードを引くほど、我が子が可愛いそうです。
キャラではないな。という訳でお断りしました。
シムの紹介
落ち着くアビエルは自律で座り、活発なウィリアムは唐突な投げキッス。君ら特性合ってます?
感情的なシャーロットはよく怒り、よく泣いています。そのままの君でいてくれ。
良く来訪するレイの両親たち。
ケアヒ父は息子の家でゲームができなくて残念に思っているかもしれません。
子どもはかわいい。しかし工作好きとしては手持ち無沙汰
レイ
(そういえば最近なにも作っていない。何でも良いからなにか作りたい……)
レイは工作好き。自分の手で形ある物を作り出すのが生き甲斐のシムです。
料理でも作れば悲しくなることはないのですが、ブラッドフルーツのサラダを量産してあったため、特に作る物がありませんでした。
レイ
(むなしい……イザヤにキスして気分転換させてもらおう)
イザヤ
(仕事の話をしたかったのですが?)
ファッションインフルエンサーの日課のため、レイに話しかけたらキスされて話が進まないイザヤの図。
手持ち無沙汰な悲しみは愛を育む行為で解消できるんでしょうか?
イザヤ
(とは言え、伴侶に求められるのは悪い気分ではありません)
イザヤパパ、シャーロットが見てますよ。
イザヤ
『私は貴方にイメージチェンジを提案しようとしていたのです。断じてキスを求めた訳ではありません』
レイ
『キスは嫌だった?』
イザヤ
『嫌な訳ないでしょう。私がファーストキスを捧げたのを忘れましたか?』
そう言えば前回からこの2人、何度もキスをしていますね。
子どもが居る都合から、自律ウフフを自粛した結果が今のキス祭りなのかも知れません。
イザヤ
『正直、余っている裾が気になっていましてね……なぜ全てインしないのですか貴方は』
レイ
『気になるポイント、そこ?抜け感出してみたんだけど』
レイ
(歴史の教科書に載っているような服を出されたらどうしよう……)
不安を抱えつつもレイはイザヤにコーディネートを任せることに。
とは言え、いざとなったら動きにくさを言い訳にTシャツとジーパンの超ラフコーデに戻す気満々です。
シャツを五分丈にまくり上げたシャツから七分丈のセーターに変え、飾り紐のあるスラックスから無地のジーパンに変えました。
これがイメージチェンジ……そう呼んで良いのか自信がありません。
多分違うと思う。お洒落スキルの低いプレイヤーに丸投げしないで欲しい。
イザヤもレイも満足気なので、レイのイメチェンは成功したということにします。
この2人、またキスしてる。
シャーロット
『だーだ』
レイ
『今……』
イザヤ
『……喋りました、よね?』
またアビエルが自由を得てる……。
レイ
『すごいぞシャーロット!ウィリアムに続いてシャーロットも喋った!!』
イザヤ
『さすが私の子です!我が子達はみな、我々の天才的な頭脳を引き継いでいそうですね』
日がなキスばかりの両親に思うことがあったのか、シャーロットが初めてお喋りしました。
自由を謳歌しているアビエルはまだお喋りができていません。
ですが、自力で座り出した時点で既に両親を越えているんですよ……。
レイ
『はーいトントン。いっぱいミルクを飲めて格好良いぞ~』
お腹の空いたウィリアムにレイがミルクを上げている間、イザヤに確保されたアビエル。
この後しばらくイザヤが抱きかかえて離してくれませんでした。
離してあげて。
ウィリアム
『けっぷ』
レイ
『上手にゲップできたなぁ(みんな成長していっちゃうなぁ。嬉しいけど寂しいや)』
イザヤも我が子の成長を喜びつつ、もう少し赤ちゃんのままで居て欲しいんでしょうか。
ですが、本当にそろそろアビエルを手放して……。
今、シャーロットがボッチになっているんですよ。
言わんこっちゃないの図。
この現場、手を止めると回らなくなるんです。
ウィリアムだけでなく、シャーロットのオムツ交換もしないといけません。
しかしオムツ交換、潔癖症的に耐えられないと思っていたのですが平気そうですね。
イザヤ
(平行、平行に……急な動きを禁じねば。で、でてしまう……)
そんなことなかった。オムツ交換、平気な訳がなかった。
時間差で後ろの方に吐き気のムードレットが出現していたので、今まで気付かなかったようです。
心持ち表情筋からも気力が失われているように見えますね。
耐えて下さい。
フィンガーフードをご機嫌に食べていると思いきや
離れた場所に居るアビエルとお喋りしながら食べていた模様。
シャーロットは乳児にして既にシムズ4名物、マルチタスク行動をマスターしていたようです。
次男、座る
イザヤ
『レイ!本など読んでいる場合ではありません!カメラ……カメラはどこです!』
レイ
『えっなに、どうしたの!?カメラ?イザヤ、スマホは?』
上体を起こすのも苦労していた次男ウィリアムがついに座りました。
床に転がっていても、チャラ男ばりに愛嬌を売るに長けていたウィリアムが座ることを覚えたどうなると思います?
いないいな~い
ばぁ~!
今が売り時と言わんばかりの愛嬌のバーゲンセールが開店するんですよ。
本当に可愛いな??
止まっている両親の心臓にトドメの杭を打ち込むんじゃありません。
兄妹たちはできるのに、自分はできなかったの悔しかったんでしょうか。
愛嬌の販売を閉店した後は自律で四つん這いになっていました。
今度は兄より先にハイハイを覚えようとしてます?
イザヤ
『レイ、貴方は明日が何の日か覚えていますよね?』
レイ
『大丈夫、覚えているよ。愛の日だろ?』
レイ
『子ども達を預けてデートに行かないかって誘おうと思っていたんだ。俺もまだ有休が残っているから休めるし』
イザヤ
『……正直、貴方がそこまで考えていたとは想像しておりませんでした。レイ、貴方も成長したのですね』
レイ
『俺、君に育てられていたの??』
初めての冬祭りはレイからプレゼントを貰えず、2度目の愛の日はまさかの残業。
本来であれば恋人である自分が優先されるだろう祝日を、妥協しなければならなかったのをイザヤはかなり根に持っています。
まあ、当時のレイは他に大事な目的があったのとプレイヤーのせいなのですが……。
おそらく、あと数百年は同じネタでいじられることでしょう。
初めてのフィンガーフードを綺麗に食べられたウィリアム。それをガッツポーズして喜ぶレイ。
もしかしなくても、シャーロットだけがご飯で遊び出したってことになります?
1人テンション上がってるパパにウィリアムから『この程度で喜んでいたら身が持たないよダディ』とでも言いたげな投げキッス。
君、手慣れてない?
プレイヤーもパパも君の将来が心配です。
3度目の愛の日は、親の顔を外して
朝方なのに寝ない子ばかりだったのでハイハイのトレーニングをしていたところ、愛の日当日になってしまいました。
イザヤ
(またアビエルですか……あの子は体の発達が早いようですね)
真っ先にハイハイを覚えたのはアビエルでした。なぜ寝巻なのか。
確かこの頃、
レイがベッドに子どもを入れる→子どもが出たがる→イザヤが出す→レイがベッドに入れる
という、謎自律が起きていたんですよ。
寝巻のアビエルはベビーベッドに一度入れられて、出された後に歩き回っていたのでしょう。
もう、この辺はうろ覚えなんですよ……。
イザヤ
『もうお休みの時間ですよ、アビエル。ご飯を食べて寝ないといけません』
お腹を空かせていたのに脱走していたアビエルにミルクをあげて
キッチンで破壊活動に励んでいたシャーロットもベッドに収監。
お嬢さん、スポンジはご飯ではありません。
イザヤ
『ウィリアム、良い夢を……』
イザヤ
『……やれやれ』
イザヤ
(まさか全員を寝かしつけるだけでこれほど疲れるとは)
ちなみに、1人っ子だと必ず寝付く最終兵器とも言える子守唄(オルゴール)。
バグなのか仕様なのか、他の乳児が寝ている状態で流すと起きてしまうので封印しています。
レイ
『お疲れイザヤ。全員寝てくれた?』
イザヤ
『ええ。なんとか寝てくれましたよ』
レイも別にずっと踊っていた訳ではありません。
確かイザヤがミルクをあげたアビエルをベッドにいれたのはレイでした。
ずっと踊ってはいませんでしたよ。
その筈です。
レイ
『ブリンドルトン・ベイって初めて来たけど、景観が良いね。もう少し足腰がしっかりしたら、子ども達を連れてきてみない?』
デート先は犬猫パックのワールド、ブリンドルトン・ベイに建てた自作カフェでした。
相変わらず背景が賑やか。
イザヤ
『……レイ。貴方は今、私とデートをしているのことを忘れたのですか?互いを愛する者同士として、ひと時の間、子ども達の存在を忘れてはいかがでしょう』
レイ
『ごめん。最近は何かする度、子ども達のことを考えるのが癖になってた』
イザヤ
『謝罪は不要です。ですが、妬けますね……貴方の思考が私で埋まったことはないではありませんか』
レイ
『そう見える?俺はいつもイザヤのことを考えているんだけどな』
同居したばかりの頃はインセクト・ファームの世話を任せたり、会話中にゴミ収集箱で家具を漁っていたレイ。
イザヤと婚約した後は………自律でスリルを求めてウフフをしようとして、キレられていましたね。
普通に脳がエコで埋まっていました。
レイ
『この金属はイザヤの肌に似合う色かもしれない。この発明に君はどんな指摘をくれるだろう……そんな調子で、仕事中も君の顔が浮かぶんだ。もう重症さ』
発明品を全てアンロックしているのでレイは1人で出勤してもらっています。
きっと何か実験で失敗して汚す度に「ここにイザヤが居なくて良かった」とも思っていることでしょう。
イザヤ
『仕事の時は、仕事に集中なさい。貴方の職場は安全とは言えないのですから。ですが奇遇ですね。私も自分の服を買いに出かけ、貴方のための服を手に取っていることがありました』
レイ
『君も?俺たち、同じことを考えていたんだね』
レイはケアヒのことを考えて買い物をした経験があったでしょうが、イザヤは初めての経験と言えるでしょう。
レイ
(どうしよう。そろそろ帰らないといけないのに帰りたくない……イザヤが親をしている顔も好きだけど、もう少し俺の恋人の顔をして欲しい。我儘になったな、俺)
イザヤ
『情けない顔をしてどうなさったのです?貴方らしくもない』
レイ
『君を独り占めしたくなったんだ。子ども達に返したくない』
帰ったら軽率にキスをするとイザヤに小言を言われます。
ウフフなんてもっての外。
レイはもう少しだけ、恋人だった頃と同じ2人だけの空間に浸りたくなっていました。
見返すとキスをしているの、全部レイからですよ……イザヤの事が好きすぎる。
イザヤ
『何を言っていることやら。レイ、子ども達が我々の手を必要とする時間など、我々の生きる時間と比べればほんの些細な時間なのですよ?すぐに以前と同じ2人だけの時間が戻って来ますよ』
ノーマルシムの感覚を忘れて久しいイザヤと、まだノーマルシムからヴァンパイアに変わったばかりのレイの間にはまだ同じ時間が流れていませんでした。
そして、家族という存在を知らないイザヤは子どもの巣立ちの後に待っている感情も知りません。
レイ
『待って……まだ巣立ちの時とか考えられない……泣くよ?』
イザヤ
『なぜです?我が子が一人前に育った証でしょう。喜ばしいことでは?』
レイ
(想像できないんだろうな……イザヤも絶対泣くし癇癪を起すと思う)
まだまだ先の話なのに、我が子達が結婚式場の前に立つ姿を想像したレイの目尻には涙が浮かんでいました。
恋人を紹介された瞬間を想像することは脳が拒否したようです。
確実にスパークリングを要求しそう。
いつか同じ感情を共有できた時、レイはイザヤがまた跳ねる姿を想像して増えた涙を拭うのでした。
帰宅~脱走者の弁明~
イザヤとレイが家に帰ると、子どもがベビーベッドから脱走していました。
シャーロット、まだハイハイもできない体で巣立ちしようとしないで下さい。
レイ
『アビエルがやっと手を振れた!』
イザヤ
(一瞬で親の顔になったのは貴方の方ではありませんか)
親の居る場所に移動しようとするので廊下に出てきてしまっています。
ハチに襲われないか心配。
行動範囲が広がっているアビエルが心配だったのか、イザヤが自律で確保。
脱走の共犯者としてシャーロットは思うことがあったのでしょうか。
初めての投げキッスで篭絡を仕掛けてきました。
何をすれば大人がメロメロになるのか、把握されている説ある。
レイ
『イザヤ……これは浮気じゃないから』
イザヤ
『分かっていますよ……遊びだと言いたいのでしょう?』
レイ
『今の文脈でその言葉を選ばれると俺が最低な男になるんだけど……』
シャーロットの投げキッスを受けてメロメロなレイ。
手が自分の胸に埋まってしまってる。
レイ
『アビエル、貴方はもう立つ気なのですか?良いでしょう。挑戦する機会を与えるのも親の役目でしょうからね』
以前はその辺のソファやロッキングチェアで掴まり立ちができてしまった乳児。
今は大人と立つ練習をした後、ベビーベッドに入れないと立てない仕組みに変わっていました。
少しめんど……ゲフンゲフン手間がふえましたが、ロッキングチェアでの掴まり立ちはゲームとは言え気を揉んだプレイヤー。
掴まりやすそうなベビーベッドに買い替えて、アビエルが立てるか挑戦してみましょう。
文字がないのはプレイヤーが加工の際に削り過ぎた訳ではありません。
元から空欄だったので、めちゃくちゃ探す羽目になりました。
イザヤ
『さあ、アビエル。貴方はトゥルーヴァンパイアの子の1人なのです。自らの足で立ち上がる姿を私に見せなさい!』
急に吸血鬼の発作を出すイザヤに興味を引かれたかのように、目を輝かせたアビエルがベッドの柵を掴み
立ち上がりました。
目ぇ見開きすぎ!
そんなにシャーシャー言うイザヤが気になるんですか?確かにレアですけども!
イザヤ
『素晴らしい!立派なヴァンパイアへの道を己の足で歩む準備ができましたね、アビエル』
(妙に目がギラギラしていませんでしたか?こういうものなのでしょうか)
我が子の目の輝きに引いたのか、喜ぶイザヤの視線がアビエルではなく宙に向いていました。
イザヤ
『服装についてのご意見、感謝します。ところで長男アビエルが立ちましたよ。ウィリアムはついに言葉を喋りましたし、シャーロットは投げキッスを覚えました。育ちが順調過ぎて恐ろしい程です』
ケアヒ
『おお、ついに立ったか!ガキの成長は早ぇなオイ!この後は更に目が離せねぇぞぉ。レイもそうだったからな……気ぃ抜くとその辺の貝を口に入れてんだよ』
イザヤ
『スラニのその辺とは砂しか見当たらないのですが……しかも貝を口に……!?』
アルゴル
『孫たちが元気そうでなによりだ。君もレイも体調には気を付けてくれ』
ファッションインフルエンサーの在宅課題をこなすついでにレイの実家に顔を出すと、イザヤが自律で赤ちゃんのことを自慢し始めていました。
ちやほやされるの大好きナルシストだからでしょうか。
どうやら自分だけでなく、我が子も称賛されないと気が済まないようです。
家に帰るとアビエルが両親の寝室で掴まり立ちしていました。
鍵閉めた……あたい、鍵閉めた……
そんなに自分を追い込まなくて良いんですよ、アビエル……
レイ
『ウィリアムもハイハイを覚えた……子どもって成長が早いなぁ』
なぜかウィリアムがハイハイのマイルストーンを開放した時、またもレイが遠い目をしていました。
遠くを見ないで一生懸命歩いている子どもを見てあげて。
レイ
『アビエルは掴まり立ちができて、ウィルはハイハイを覚えて……みんな次々と自分でできることが増えていくね』
イザヤ
『ええ本当に。マットの上で転がり、泣く以外の行動ができなかった頃が遠い昔のようです』
ただ、なかなか一晩中寝てくれません。
寝かしつけてもすぐミルクタイムがやってきます。
ついにウィリアムも掴まり立ちができるようになりました。
シャーロットより先に君が立つとは。
ただ、レイの立ち位置だとウィリアムの掴まり立ち写真は背中しか映っていないと思います。
良いんでしょうか?
かわいい おしり。
寝巻のままリビングダイニングでお喋り中のアビエルとシャーロット。
着替えて欲しいのですが、クマさん着ぐるみがかわいいので指示していません。
着替えの指示はしていませんが、流石におしゃぶりは卒業かな?と思ったので外させました。
レイ
『シャーロット、貴方も立つ練習をしましょう。華麗なステップを覚えるためにも、先ず自らの足で立つことを覚えねばなりません』
例えが貴族。
シャーロットは自分で立つより、パパの高い高いが好きなようです。
デザインで妖精パックのドールハウスを置いてしまいましたが、そう言えば人形がキノコなんでした。
後で違うパックのドールハウスに変えておきましょう。
これが食物連鎖でしょうか?
いいえ、違います。
イザヤ
『アビエルを忘れないで頂けますか?遠くから自力で這っていましたよ』
レイ
『誤解だよイザヤ。この子、途中で抱き上げて降ろすと怒るんだもの……』
イザヤ
『怒ったらあやせばいいでしょう』
レイ
『この顔を見ても同じこと言える?』
イザヤ
『……貴方が不機嫌な時と瓜二つですね。これは手強そうです』
イザヤ
『では、私はシャーロットとウィリアムの世話がありますので。貴方がアビエルの機嫌を損ねたのです。機嫌をとるのも貴方の仕事ですね』
レイ
『OK、ダーリン。仰せのままに!だから俺は手を出さなかったのに』
イザヤはともかく、喧嘩でレイが怒る時があるのか?と思わなくもないのですが……多分あるのでしょう。
レイ
『アビエル~?なにがそんなに嫌なんだ?パパは抱っこを止めても君を手放したりはしないぞ?』
機嫌の悪い乳児を宥めるのは手間がかかります。なかなか落ち着いてくれません。
ん~っ
マ!
まさかのここで投げキッスのマイルストーン開放。
アビエルは小さな体の運動や社交周りが苦手な子だと思ったのですが、出し時を探っていたの?
レイ
『アビエル、かわいいお礼をありがとう』
(ああもう食べちゃいたい可愛さ!)
2度目の投げキッス被弾です。
レイが重点的に狙われている気がするのですが、気のせいでしょうか。
そして、ついにシャーロットも掴まり立ちができるようになりました。
イザヤ……貴方、ガニ股がビックリするくらい似合いませんね。
乳児が初めて掴まり立ちする時は目を見開くのがデフォなんでしょうか。
自分の足で立った不安定さと、初めての視界に驚いているのかも知れませんね。
初めてのお外
レイ
『今日はちょっと暑いだろうけど、お外に出てみよう。新しい発見があるかもね』
家に出る前はしっかりベビースリングで背負い、もう1人は抱きかかえていたんです。
なぜ手放したのか。
おんぶ紐をどこに置いてきたんです?
ウィリアムなんて地面に座っちゃってますよ。
イザヤ
『なぜオアシス・スプリングを選んだのです?乳児の肌に日差しが厳しいでしょう』
レイ
『ウィロークリークは気候が安定しないだろ?初めてのお出かけで雨なんて最悪の記憶になるじゃないか』
イザヤ
『初めて出た外が猛暑日も充分最悪だと思いますが?』
初めての公園のマイルストーンが解放できたので、すぐ帰りました。
初めての知らないシム(おじいちゃん)と成長
丁度良いので帰宅時にアルゴル父とケアヒ父を巻き込みました。
知らないシム(アルゴル父)を驚かそうと忍び寄るウィリアム。
この後、友情 - が出てました。当然と言えば当然。
アルゴル
『この子達は物怖じしないな。やあお嬢さん、初めまして』
イザヤ
『そのようですね。まさか驚かすとは……ウィリアム、シムに挨拶したい時はシャーロットを見習うのですよ?』
シャーロットはお上品に挨拶ができました。
アルゴル父を驚かしたウィリアムがイザヤに確保されていて笑います。
レイ
『ミルクに飽きて悲しくなっちゃったかぁ』
(幼児に育てば新しい味をたくさん食べられるけど……今の内にもう少しベビーフードを食べてもらおうかな)
偏食の悩みからか、アビエルがミルクばかりで悲しくなっていました。
プレイヤーが効率重視でベビーフードを与えなかったんですよ。
アビエル
『キャッキャ』
レイ
『アッハ、ハハハ……子どもはなぜ食事で遊ぶのかって論文書こうかな』
落ち着くアビエルもベビーフードで遊び出しました。
本当にどうしてシムズの乳児はベビーフードで遊ぶんですか?
ケアヒ
『こりゃめんこい坊主だなぁ~。お前が小っちぇえ頃を思い出すわい』
レイ
『父さん、この子はアビエルって言うんだ。アビエル~?このシムは君のじいじだぞ?じいじ~って呼べるかな?』
なぜか家の中に入ってくれないケアヒ父にもアビエルを紹介しておきます。
そう言えばまだアビエルだけお喋りできていないんですよね。
今お喋りできたら初めての言葉が「じいじ」の子になりますよ?
イザヤ
『アルゴル、見ていないで貴方も世話を手伝ってはどうです?』
アルゴル
『いや、一応余所のお宅の子だろう。勝手はできない』
イザヤ
『他人の家のテレビを観つつ料理を食べても、子どもの世話はしないと?どういった線引きです?』
プレイヤーも本当の見知らぬシムに赤ちゃんは触られたくないと思います。
でもアルゴル父は親戚ですよね?子育てスキルMaxですよね?
お手伝いくらいはしてくれても良いと思うんですが?
さて、愛される気持ちムードレットが付いた子からケーキの蝋燭を吹き消していきますよ。
まずはアビエル。
丁度レイに持ち運ばれたりベビーフードを食べさせられていたため、親と多く触れ合っていた判定が入っていたようです。
トップクラスの赤ちゃんを付けるのにマイルストーンの数は関係ない、と思います。
基本的にマイルストーンは人生を思い返した時に付くムードレットの違い位かな。と。
マント付きのTシャツ良いですねぇ。
アビエルの服を整えても残しておきましょう。
ちなみに性格はランダムを受け入れています。我儘ですか……頑張ります。
続いて丁度オムツ替えをしてもらっていたシャーロット。
親からお世話を受けると付く、愛される気持ちの幸せムードレットが付いている状態の乳児を成長させるとトップクラスの赤ちゃんが取れます。
という法則を、前に別のシムでセーブ&ロードを繰り返しやっと気付きました。
ちょーっとそのアフロヘアは違う気がします。ケアヒ父の父の父辺りからの遠い遺伝子が目覚めてしまったのでしょうか?
後で整えましょう。
あと成長時の特質を取り忘れましたが、トップクラスの赤ちゃんありの自立心旺盛です。
なかなかウィリアムにムードレットが付かなかったのでお風呂に入れてきたレイ。
無事、ご機嫌になってくれました。
くりくりカーリーヘアなシャーロットが自立心の高さを主張しつつ、急遽設置されたおまるでトイレトレーニング中のアビエルが見守る中の加齢です。
初めて訪れる人生の節目だっていうのに背後がゴチャゴチャし過ぎですよ!
ウィリアムも無事にトップクラスの赤ちゃんが付き、特質はお茶目です。
お色直し後の姿はこちら
アビエル
加齢後、アビエルは速攻攻撃的な悩みを付けていました。
乳児期の落ち着きが失せましたね。
ウィリアム
ウィリアムも加齢と同時にうろうろする悩みが付いていました。
成長して活発さが増した感あります。
シャーロット
お色直し後、カウンターで遊んでいたシャーロットに付いた悩みは破壊者。
納得しかありません。
・・・
レイ
『自分で歩けるようになったからって、俺たちの負担が減る訳じゃないんだな』
イザヤ
『ええ、むしろ増している気がします。育児とは正に偉業……終わりが見えません』
これから2人には3人分のおまるトレーニング、そしてノーマルシム用の料理の準備が待っています。
そして、そろそろ情操教育……育ちを伸ばすことも視野に入れねばなりません。
歩けるようになってからが育児の本番とも言えるでしょう。
レイ
『……イザヤ、俺のクローンを作ろうか?前から思っていたけど、子どもに対して人手が不足し過ぎているよ』
イザヤ
『……』
イザヤ
『愚か者』
レイ
『イ゛ッ……俺、今なんで罵られながら蹴られたの?』
イザヤ
『貴方も血濡れた歴史を継いでいると思ったのですが、私の勘違いでしょうか?我々が吸血鬼と呼ばれる所以は、魔法使い達の分身創造が始まりなのですよ?それを使役目的の分身など……まったく、冗談でも口にすべきではありません』
レイ
『でも……イッダ!っ~~~っゔん、そ、そうだね!止めておく!!』
(そんな昔話、島の古霊の昔話みたいなものだと思うじゃないか。そもそもクローン技術は科学の……いや、これは言い訳だ。やめよう)
レイ
『イザヤ。俺はもう自分のクローンを作るなんて言わない。だから、踵で踏むの止めてくれる?』
(あと、俺が増えたら確実にイザヤの奪い合いになる……育児どころじゃなくなるな)
イザヤ
『では二度と、そのような寝言を、さも名案のように提案せぬよう、努々忘れぬことですね。手が足りないと思うなら外部サービスを使うなり、頻繁に顔を出す貴方のご両親なりに助けを求めれば済む話でしょう』
レイ
『そうだね……父さん達も孫が可愛いみたいだし、相談してみるよ』
対等な伴侶としての関係をイザヤ本人が望んでいても、感情を制御できない彼は怒りから暴君の顔を出してしまうこともあります。
レイはイザヤの──古い吸血鬼達の地雷を踏まぬよう、胸中で硬く誓ったのでした。
ですが、レイの有休はそろそろ尽きます。
果たしてイザヤはおまるの失敗、トイレの水で遊ぶ幼児たち、そしてペンキまみれの床に耐えられるのでしょうか?
長い上、グダグダな育児を読んで下さりありがとうございました!
次回も読んで頂けますと嬉しいです。









































































































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