馬を育成するのが主目的のシリーズです。
ついに最後の馬術大会。
次に狙うは究極の馬術大会
賞を取らせるのに必死過ぎてスクリーンショットが残っていない状態でしたが、全レースの達人級で金賞を得たバターミルクとテオ爺さん。
残すは達人級のレースだけです。
だがしかし。このレースだけ土曜日限定の開催。コンディションを整えて挑もうとしたらグレーアウトしていてプレイヤーは天井を見上げていました。なんてこったい。
プレイヤーの確認ミスにより、暇が生じたのでテオ爺さんは編み物の知識を生かしクロスステッチを始めています。
優雅なセカンドライフってやつじゃないの~
結構厚そうな革手袋も貫通させたみたいです。力が入り過ぎていたのかな。
元気だったゴールデンおばあちゃん
なんだかゴールデン・チキンだけ歩く速度がゆっくりだなぁとは思っていたんです。
世代がシニアになっていました。慌ててオプションを確認すると、ペットの加齢がオンになってたのです……コワイッ
前にネコを飼っているシムもいましたし、バニラテスト世帯ではワンコが元気……いつ加齢オンになったのぉぉぉ
常日頃から加齢で生まれた皺と弛みもチャームポイントだと考えているプレイヤー。鶏の老いも受け入れ、ゴールデンおばあちゃんと改名して愛することを決めました。
ただ、加齢オプションはオフです。重ねた年の証を愛でることと、愛する鶏を死神に譲り渡すのは話が別ですからね。
エゴ?
過去記事を読んで下さいよ。このプレイヤーは煩悩とエゴの塊なんです。
(比較的)穏やかに楽しむクリスマス
クリスマスツリーの横に置かれたプレゼント箱の前でラフィが楽し気に笑っていますね。幼稚なシムは子どもと同じくプレゼントが貰えるこの日が大好き。
いたずらプレゼントと入れ替えていました。これ、結構自律でやるんですよねぇ。
面白いので当方では基本放置です。
ラフィ「プクククッ……テオはイタズラに気付くかなぁ」
なお置き換えた本人も被弾するトラップでもあります。パーティーが楽しくて自分のイタズラを忘れたんだなぁと思うと愚かで愛らしいじゃないですか。放置するしかありません。
さて誰が罠を踏むのでしょうね。
残念ながら今日は妖精愛好家サークルの活動日でもあったので、冬の父からプレゼントを貰ったテオ爺さんは井戸端会議をしに出掛けてしまいました。
そしてプレイヤーはプレゼントを開けさせるの忘れていました。ごめんね。
しかし細いとローブが似合いますねぇ。腕の細さに対して大きくて平たい手が癖に刺さります。
パッツンパッツンのマッチョが着てムチムチになっている姿しか見たことないんですよ。このプレイヤー、隙あらばマッチョな自シムばかり作り過ぎ。
潔癖症専用ムードレットはないか、確かめるためだけにネクターを作らされるテオ爺さんの姿がこちらです。
残念ながら何もなかったのでネクター作りでフラフラになりつつ、願望達成まで踏み続けてもらうことになりました。
EAくん、お願いです。潔癖症シムの存在を思い出してください……。
きみは確かに居たのに
冬の日から2日ほど経った日のこと。
ゴールデンチキンのゴールデンおばあちゃんが消えてしまっていました。小屋の中にも、シムの交友欄にも居ません。
うっそでしょ。失いたくないから加齢をオフにしたのに……。
天敵であるキツネも居なくて、小屋もアップグレードもしてあるのに。
誰も家族を失ったムードレットを付けていないのに……。
暫く現実を受けれられなかったのですが、待ちに待った土曜日です。気持ちを切り替えてバターミルクとテオ爺さんのコンディションを整え、究極の馬術大会に挑みました。
ええんグランマ……
実はゴールデン・おばあちゃんの消失が受け入れられず、やり直していたプレイヤー。馬術大会にランダム要素があることに気付かされました。同じコンディションでも銀賞だったのですよ。
だからと言って欲求が下がっていると賞すら得られないこともあったので、完全なランダムではなく重要視される要素もある……と思いたいです。
冬の土曜日、つまり1年の終わり
春から始まって、いつの間にやら冬。シムの1年は早いですね。
テオ爺さんチャンピオンシップライダーの願望達成、お疲れ様。
一方その頃。家の外でバターミルクがRavenwoodのデフォシム、ラドワンさんに触られて友情-を出していました。
新しい春がやってきた
ダークネス・チキンをハグするテオ爺。ボスに昇り詰めたら膝の上に乗る鶏を撫でつつワインを飲むボスになって欲しいところ。部下が困惑するかもしれません。
世帯外のペットが消失するのはForumにも上がっているバグです。
バグの発生を防げるとは思っていませんが、ないよりはマシだろうと柵で鶏小屋を囲ってみました。出られないのは鶏だけ、そしてバターミルクの出入りは自由。つまり、変わらず交流はできるんですねぇ。
小さな友情+が愛おしい……
ラファエロくんも今日から大学生
忙しさが落ち着いてきたのでラフィにも大学に通って貰うことにしました。
テオ爺が大学の課題に追われているのを他人事のように見ていましたが、忙しさはラフィの方が上。悪事学とコンピューター科学では1日の講義量が違います。
もちろん妖精愛好家サークルにも加入。
本物の妖精と同居しているイリスさんが愛好家サークルに加入していた……というか変装忘れていますよ。「Britechesterに伝わる伝承の妖精とInnisgreenの妖精は別物なのかもしれない」と自分に言い聞かせていたプレイヤー、もう思考を放棄しました。
ラフィの目標をすっかり忘れていたプレイヤー。魂の旅が終わってもコマンドは残っているのでやっておきました。
「現代の若者に、成長する難しさについて教えたい!」シムに成長について警告する私は幼稚なシムだけど、少なくとも自覚はある。どんな子供も、大人になることがどれだけ嫌なことか知る必要があるんだ。本当に、本当に嫌なんだ。何も楽しくなくなる。公共料金の請求書って何 !? みたいに。本気なの !?
幼稚シムって幼稚な自覚あったんだ?ってなったんですよ。やることリストの種類が豊富過ぎていつも驚きます。
ラフィは自分が大人になり切れていない大人の自覚ありそう。「仕事?恋人?古い血脈の責務?そんなことよりダチとパーティー!今夜はバーでクリームコーラ飲んでラマを泣かすぜ!」みたいな方向の幼稚なシムだと思うので。
ラフィ「よぉ、ただ楽しさに集中して遊んでられるのは今だけだぜ?その内オレみたいに誘えるダチが減っていって、楽しいはずなのにモヤッてなんかツマンネーッ!ってなる日がくるんだ。そうなる前にやりてーことは全部やって、遊んでくれるダチとはつまんねー喧嘩しないで仲良くしとけよ?マジだぞ!!」
彼らは急に挨拶もそこそこに上から目線の小言を言い出したシムに困ったことでしょう。
ちなみにその偉そうなことを言ったラフィ兄ちゃんは美術館のトイレを壊してきた帰りです。使えるトイレが減った美術館。誰も尊厳を失うようなことにならなければ良いのですが。
丁度区切りが良いのでこの辺で次回に続けたいと思います。
ここまで読んで下さりありがとうございました!次回も読んで下さるとうれしいです。























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