馬を育成するのが主目的のシリーズです。
ですがプレイヤーの歳の差カップル愛にも付き合ってやって下さい。
デートに行きたいお年頃
ネクター作りに清掃など忙しくしているラフィですが、よくバターミルクの話を聞いたり撫でているのでジワジワと友好度が伸びていました。気質スキル上げにもなるので助かる……。
この辺りからしれっと自作タイニーハウスに住んでいるため、力の入っている所と抜き過ぎている所とで落差が激しい背景が続きます。
はぁ~でっかい馬と金髪色白少年の組み合わせの破壊力~ヤッバア⤴️⤴️⤴️⤴️
失礼。
プレイヤーの嗜好が漏れました。この後も漏れますが聞き流してやって下さいませ。
ラフィとバターミルクが交流している頃、テオ爺ちゃんはジャムを作っていました……確かベリージャムを頼んだ筈なんですが、ベリージャムにスイカ混ぜる気でしょうか?
食材にも触れたくない爺さまは調理中に専用のビニール手袋を重ねていそう。
煮てしまえば何が入っているかなんて分かりません。
実はCottage Livingの保存食作り、好きだったりします。瓶を煮沸消毒させるなんて描写が細かいなぁと驚いたものです。
パンも作りますよ。
デートに行きたいラフィ少年に応えるべく、お弁当を作っているところでした。
牧場系スローライフゲームって恋愛要素も用意されているじゃないですか。そういうことです。
スローライフゲームと違い、このブログから恋愛要素を抜くと何も残りませんけどね。生活シミュレーションゲームの割合を恋愛に全振りしている系ブログです。
デート先はポルペ公園
恒例の「開幕デートのタスクにウフフ」を受けましたが、流石に学習したプレイヤーはLove struckレジャーシートを用意しておきました。
公園の外観的にイベント報酬の公衆トイレの方が違和感ないからと設置してあったのですが、確実に潔癖症的にはアウトでしょう。
レジャーシートもほぼ地面の上に座っているようなものですが、問題はないようです。違いが分からない……。
ところでレジャーシートのウフフ、
この
シートまくり上げが大好き過ぎすぎます。
購入後はこればかり選んでいました。
しかしホットパンツのシムが先導すると尻が大変、その……叡智ですね……?
初めて知りました。覚えておきましょう。
包まれた後の跳ねる様子、一体なかでナニが起きているのか気になりますね。
本当に何が起きればこんなに激しく跳ねるんでしょう。シムって本当に不思議。
これは「テオ爺が持ってきたバスケットをピクニックテーブル置いたけど、中身を出して『一緒に料理を食べる』の指示が通る前にデフォシムカップルにピクニックテーブルを奪われ、奪い返した」結果の図。
虚しい争いと結末が悲しすぎてShade入れ忘れてる。
ジャムの瓶が邪魔だったのと、座ろうとした席に他のシムが座っていたためテオは別のテーブルに移動したのだと思います。
プレイヤーは食べさせあいっこをしたくてピクニックテーブルに違和感のない公園を選んだのに……なにが悲しゅうて別の椅子で1人ずつパンを食べさせねばならないのか。
ラフィ「オレ、一緒に食べたかったっす……」
テオ「仕方ないじゃないか。別のシムが座っていたんだから……おかわりは要るかい?」
ラフィ「いる……」
なぜ立ち食いをしてしまうのか。
パンにジャムを塗るコマンドが無かった悲しみを忘れていました。せっかく沢山ネクターを作っているんですから、ネクターとパイを持ってくれば良かったですね。
会話(投げキッス)を挟んだら座って食べてくれました。
ポルペ公園近くの遺跡にて、恋人の体温に触れる
どのパックも全て遊びきれていると断言できないプレイヤーなので、この遺跡に専用のメモリーが用意されていることをつい最近知りました。
ラフィ「……そんなフケツな場所でキスなんてして大丈夫なんすか」
テオ「しかたないじゃないか。君を見つけて安心してしまったんだから」
遺跡でのロマンス恋のメモリーなだらかな丘のせいだろうか?それともバグリー川近くのせせらぎのため?それがどういう理由であったにせよ、ボルペ遺跡の島でラファエロと交わしたキスは、今でもテオドールのハートを熱くします。
こんな素敵メモリースポット、ヘンフォード・オン・バグレーにあったのかーい!
同じブランブルウッド エリアのコーディリアの滝は、近くに居るだけで「ひらめき」のムードレットが付くのは知っていたんですよ。景色も綺麗ですし、絵画や演奏スキルを伸ばしたいシムには「コーディリアのシークレットコテージ」に住ませていましたし。
いやはや。まだまだ知らない要素ありそう。これだからシムは止められません。
忠実なシムでもあるので
遊びに来たデフォシムのジャックさんがラフィに意地悪したようで、いじめに立ち向かっているテオ爺の図です。シム学園シニア組の学級委員長かな?
正気でない悪人の言葉なんて、言った本人も数秒後には忘れていると思う。
当環境だと意地悪された本人が少しも気にしていないので、忠実シムにはもっと肩の力抜いて欲しい……そう思いつつも、面白いのでもっと委員長仕草して欲しくもあります。
ラフィなんて意地悪された直後、器用に背後のテオ爺に投げキッスまでしているし、ネガティブなムードレットすら付いていません。
同じシニア同士、仲良くして欲しいものです。恋愛ゲージが沸かない範囲で。
ラフィ「テオは細か過ぎるんだよな。真面目過ぎるっていうか、なんていうか……オレは別に怒鳴られるくらいじゃ気にしないのにさぁ。お前もそう思わない?」
バターミルクが用を足すと寝間着姿のまま掃除に出てくるラフィも真面目だと思う。
服装を自動で変えてくれるMODの偉大さを噛みしめているところです。
初めての馬術大会
レースの種類によって要求される馬のスキルの組み合わせが違うのね、なるほどね。と頷いているところです。(この頃、バターミルクはランダム名そのままで遊んでいました)
何も考えず景観と馬と馬に乗るシムを楽しめる遠乗りばかりやっていたため、初日に大会の内容を確認し、慌てて素早さとジャンプスキルも上げていたのは内緒ですよ。
バターミルクに乗って悠々と出場してくれたのはこの日だけでした。魔法使い、箒が好きすぎる。
ヒューッ!
初めての大会で金メダルです!これはプレイヤーが「チョロいな、馬術大会……」と舐めてしまっても仕方ないと思います!
というか、Sims4の大会でランダム判定せず正常に機能している時点で感動しているくらいですよ。コンテストと名の付く行事でほぼ必ず願望を詰ませてきたのに……。
シニアとシニアを絡ませたかった等と供述しており
毎日の様に朝起きると不運になる星の下に産まれてしまったテオ爺。
今まで自家製薬局を活用していましたが、逆に面倒くさくなってきました。自分で作れるようになってもらおうと、薬草学講座を開いている歳の差カップルも設置。
この2人が師弟に……断る理由が見つからなかったので、ラフィはニーシャの弟子になりました。しかし経営主であるカストルが見つかりません。どこに居るの。
遅れてどこからかやってきました。既にラフィはニーシャの指導を受けているので、テオ爺の指導をお願いしちゃいましょう。
テオ爺に首ったけなラフィと違いこっちは好みの対象が年上なだけの遊び人。「細っこい爺やんもええな……肥やしがいあるやん」って顔をしている気がする……。
ニーシャ爺ちゃんは「ワンチャン4人で遊べる機会はねぇか?」って考えての師匠発言に見えてきました。
遊び人の自シムに対して色眼鏡が過ぎるかも知れませんが、この爺ちゃんは既に下半身無双しているんですもの。
シニアなのに絶倫魔性の人魚なんですもの。
大会を舐めてかかったプレイヤーにシステムさんが冷や水を浴びせてきた
まだジャンプスキルは低いので、ウェスタンプレジャーに挑んでみました。
あれぇ……?
テオ爺もバターミルクも自信のあるムードレットだったのに銀賞ですって?
次はテオ爺のムードレット管理なしだと銅賞。やっぱりシムは「自信がある」ムードレットが必要なんですね。
あとでコツが分かったのですが、この時は何がいけないのか分からず仕舞いでして。とりあえず15回の大会出場と全ランク開放を目指し、1日1回必ず大会に出ていました。
なにかとデートに行きたい欲望やら目標を付けるラフィの望みを叶えるためデートに行って息抜きもしていましたが。
これはプレイヤーが見たかっただけのイチャ付きです。
ちいさい命とおおきい命の触れ合い、かわいい
友人のシマーさんから「馬と鶏を一緒に買うとかわいい」と聞き、さっそく飼ってみました。
ニワトリ跳ねてる。かわいい
友情 + 出た……ニワトリが鳴いて跳ねたら友情 + 出たっ!!嘘みたいにかわいいのだけども!何この空間。浄化されそう……
前に馬と一緒に飼ったヤギは可愛いの外見だけだったんですよ。滅茶苦茶飛び跳ねるのが面白かったんですが、馬を威嚇して怯えさせるので困っていたんです。
なんて愛らしい交流なのでしょう。ちいさき命とおおきな命の触れ合い、とうとい……。
ちいさき者とちいさき命の交流もかわいい。
この後、金のおやつを買って鶏は「ゴールデン・チキン」と命名しました。とっても安直。深夜のおやつも入手して「ダークネス・チキン」も一緒に飼ってみようかと悩んでいるところです。
ただの生き難いシムじゃない
テオ爺がフォーを食べていたら早速ニーシャ爺ちゃんの来訪がありました。ブラザーシム、他のブラザーシムを常に求める生き物すぎる。
ふふっプレイヤーだけが嬉しいシニアシム詰め合わせ空間ができました。
細いじいちゃん、太いじいちゃん。そして薄着の少年。最高過ぎます。ヤバァ超えてハスパ。
まるで気を利かせたように離席しているラフィですが、単に好きな曲が流れていたので踊りたかっただけです。
ちょっと当方のジジイ語り入りますね。
色白インテリ爺さまテオドール。
なにげに教授(Discover University)の経歴持ちでした。最終学歴ハイスクールの大学教授です。器用さスキルも上げずに就職させるなんて。当時のプレイヤー、本当に何を考えていたんでしょう。
左にSulaniの暴走爺様のニーシャ。
実はグループ会長まで登り詰めた後に離職し、自然保護活動家に再就職した経歴があったりします。陸で同じ人魚の奥さんに出逢って海に帰りたくなったという裏話を作ってあったのですが、修羅場を書くのが楽し過ぎて使うのを諦めました。
ずっと後ろで踊っているラファエロがじわる。
テオ「君ね。僕たちを気持ち悪い目付きで見ないでくれる?」
ニーシャ「イッデー!!俺はブラザー同士しっぽりと交流を深めようとだな?」
テオ「その汚らわしい交流に僕たちを巻き込まないで欲しいってことなんだけどな。あまりしつこいと……カットするよ」
ニーシャ「どこを?!」
1頭の馬が大会に出られるのは1日1回。訓練に出している間も暇になりがち。
時間が余ってきたため、テオ爺には大学に通いインテリ系ギャングボスになってもらおうと思います。
元データでは裏社会にどっぷり浸かっている密売人だったテオドールとラファエロ。
キャリアと願望でそのあたりを再現し、表の顔は馬のブリーダー。裏の顔はギャングボスと右腕のハッカー。オリシムのアングラ担当になってもらいましょう。
しかし黒幕願望の喧嘩タスクにテオ爺は耐えられるんでしょうか?
体力はともかくメンタルが。
シムへの無茶ぶりが酷い記事になりますが、また見に来て頂けると嬉しいです。
ここまで読んで下さりありがとうございました!











































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