編集

潔癖症じい様とパリピ少年の馬主生活【3】:社会の敵願望の馬主は潔癖症

2026/01/19

馬を育成するのが主目的のシリーズです。

社会の敵願望もかなり遠回りで着手し始めました。

巧みな侮辱の力


魔法使いらしさがあまり登場しなかったテオ爺さんですが、魔法使いです。錬金術だって得意。魔法薬「巧みな侮辱の薬」を使い、お手軽に嫌われることにしました。


服用後、意地悪ソーシャルから「巧みな侮辱の力使う」を選べば一回で嫌われます。
本当に便利。


道行くシムに無礼な自己紹介し出す優勝馬を育てた世間の評判が最高なブリーダー。
正気を失ったと思われていそう。
このプレイヤー、神経質そうだったり顔面偏差値高めのシムに顔芸させるのが好き。コミカルな表情が好きなんですよ。



このランダム生成タウニーの女性、見た目はかなりプレイヤー好みなのに腕に毛がはやされてしまっています。体毛は別に良いんですが、当環境では男性シムに限定してほしさ。


これで友好度が真っ赤なシムは2人目。ですがなぜかカウントされませんでした。
仕方ありません。3人目にいきましょう。


おかしいな。この爺さん女性のシムにしか喧嘩売っていない。
バーに来たら騎士ナイトが始まっていました。そして無礼な自己紹介中、ラフィから何やら褒められるテオ爺さん。


不愉快な会話に小さな清涼剤が加わりました。ご機嫌です。
それが一匹狼で意地悪なデフォシム人魚イオナさんの逆鱗に触れたのでしょうか。
それとも単に意地悪シムに意地悪をするという行為そのものが、ヤンキーにメンチを切るのと同等の行動だったのでしょうか。


想定外の喧嘩が勃発。
プレイヤーが所用から目を逸らした途端、急に喧嘩が始まっていました。


どちらが勝ったのかムードレットを見たらテオ爺さんの勝利。
ただ、マイルストーンに初めての喧嘩は付いていませんでした。自分が売らないと数えられないんでしたっけ?


勝敗よりもケンカで気分が優れないテオ爺さんは自家製の良薬レシピをアンロック。潔癖症の不快も病気だと思われている……。
社会の敵願望を更に進めるには就職しないといけないので暫く放置です。


馬主生活+キャンパスライフ


見覚えのない光り輝くニワトリをバターミルクが凝視していました。


テオ「ふぅむ。昨日ラファエロが世話をしていた黒いニワトリはこんな目をしていたかな?」

テオ爺さんも飼うことを許可した覚えのない漆黒のニワトリを凝視していました。
深夜のおやつを食べた雌鶏は黒曜石のたまごを産んでくれるんですよ。せっかくニワトリを飼っているんですし、魔法薬以外の方法で社会の敵願望を進めたいじゃないですか。



前回の終わりに書いた通り、テオ爺さんにはフォックスベリー工科大学で悪事学を履修してもらうことにしました。
おそらくシムワールドで最も学歴社会とは縁遠いだろう犯罪者キャリアなのに、もの凄い遠回りしている。


テオ爺さんが大学に通っている間、ラフィはバターミルクと遊んでいます。
じわじわと乗馬スキルと友好度が伸びて嬉しい。騎乗した状態でご飯を食べてくれるのカワイイですねぇ。藁を咀嚼している描写まであって細かい。


寝床の掃除もラフィの仕事ですが、仲良くなって友人となったバターミルクのベッドと思えば掃除も面倒ではないかも知れません。


ちなみにプレイヤー、不死の薬と不老の薬を間違えていました。不老の薬は若さの薬と同じでしたね。欲しかったのは不死の薬でした。
ラフィは両方作って失敗しましたが、なんとか成功した薬を両方とも飲んでもらいました。

若者世代初日でずっと時間が止まっています。

落ちている世間の評判


さっそく友人たちにテオ爺の悪評が届いた模様。元が完ぺきな評価なので、減った量はそれ程でもありません。

テオ「別に君にどう思われようと構わないね」
カストル「そう言わんといてぇな。疑問を解きに“1人”で来てくれてもええんやで?」

テオ爺さん、そこそこ交流した筈なのになぜかこの2人と友好度が低いんですよ。



ラフィ「セケンがなんて言ってもオレはテオが大好きすよ」
テオ「僕は別に気にしていないさ。そんなもの、金があればどうとでもなるものだからね」

テオ爺さんは世間の目より自分のルールを重視していそう。
ちなみにラファエロはテオが赤と言えば白いバラも赤く染めるくらいにテオのことが大好きですが、純粋な恋というよりもリスペクトや妄信に近いです。


でも恋人が一緒に居てくれたらイチャ付きたいのは他のカップルと同じ。
バターミルクの走る庭に置かれたレジャーシートでウフフ。レジャーシートは空を眺めたいというので置いていました。


馬術大会のコツが分かってきた


久々に金メダルを拝めました。


テオ爺の講義が午後から始まるので、朝のうちにちょろっと大会に出馬していたのです。それで銅メダルばかりだったんですね。
出馬前にテオ爺かラフィがバターミルクとトレーニングして自信が付いてから大会に出るルーティーンに変えてみました。

正解は他にあるのかもしれませんが、当環境はこれで安定して1位が取れています。


順調に金のトロフィーが増えていきました。目指すは全レースの優勝馬バターミルク。


何をしたのか忘れたんですが、プレイヤーのうっかりでバターミルクと一緒に食事しているみたいになっていたラフィの図。馬大好きっ子みたいじゃない。


寝ても馬が身近な家なのであながち嘘でもない、かも知れません。


潔癖症を忘れているプレイヤーvs追加コンテンツ



妖精の粉によるテレポートでシルバン・グレードに来て、発見したマイルストーンを取るついでに釣りをしてもらった時のことです。
釣りスキルを習得したテロップで釣りスキルゼロに驚くプレイヤー。

潔癖症は釣りも嫌いだということを忘れていました。スキルを持っていなくて当たり前です。

ゲームが重かったのか「人生経験を共有する」キューが下りてこず、ずっと辛そうな顔でラフィを見ていたテオ爺さん。不快+10で口を開いたら言葉以外のモノが出てきそうな人みたいになっていました。


釣りスキルは読書で伸ばしておきましょう。指導だけならできますからね。



別の日。ナイトクラブに寄り道したので陽気なアイコンが付いていますが、オアシス・スプリングスの廃坑をこじ開けにきました。


洞窟探索中の選択肢を読んでいて「これダメなのでは?」とは思ったんですよ。
ダメでした。


これまで不快になっても寸前で耐えていたテオ爺さん。今回は耐えられなかったようです。


ケロリンおかわりになるからその釣り竿しまいましょうか。
なんでシムは自分から不快になろうとするんですか?マゾなんですか?



ですが自然生活スキルの採取に抵抗はないし


愛馬に手渡しで食事を与えるのも問題ありません。ブラッシングも特にムードレットなしでしたからこれは分かっていました。

潔癖症が追加されたOutdoor Retreat、古いパック過ぎて存在を忘れられている可能性……自然生活スキルなんて最も苦手分野でしょうに。
ところで馬には手渡しだと果物も食べさせられるんですね。可愛いです。



ひたすら不快だと言っていた釣りですがスキルカンスト後、やっと嫌いだと認めたテオドール爺ちゃんの姿でお別れです。
EAさん、バグ修正でお忙しいかも知れませんが嫌いなアクビティを自律から外すシステム下さい。

また続きが書けたら読みに来ていただけると嬉しいです。
ここまで読んで下さりありがとうございました!