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モンタギュー家の肖像画:登場人物紹介【1~12】

2026/01/19

モンタギュー家に関わる自シムの紹介回です

ただいまのモンタギュー家とその関係者たち

最終話で登場人物の半分がこの世から去り、生存者はヴァンパイア。
なんてことでしょう。このデータのアクティブ世帯、アンデッドしか居ません。

当ブログにしては登場人物が多く、さらに途中退場しつつもシムの名前だけは出てくる読者に優しくない長編化していました。
エピローグを始める前に軽くシムの紹介を挟ませて頂こうと思います。

モンタギュー家

モンタギュー夫妻

ヘンリー・モンタギュー

特質:自信家/音楽好き/忠実

設定としては資産家の良家に産まれるも溢れる反骨精神からティーンで家出。
資金的にも精神的にも荒れたハイスクール生活を送るも、若者に成人する際に「良い夫になりたい」思いから忠実であろうと決意した……という流れを想像して性格特質を選びました。

「自分が嫌っていた煩い親になりたくない親」です。
オリビア母とお腹の子に苦労をさせぬよう、働いていたら第一子が生まれた頃には中年に。

ブラムがDJブースを持ち歩いているのは「騒ぎたい」年頃になった時、ヘンリー父に「これで好きなだけ騒いでみなさい。父さんは踊るから」と言って渡された。という小話があったりします。書けばよかった……(後の祭り)

オリビア・モンタギュー

特質:善人/家族志向/忠実

良家の生まれで蝶よ花よと育てられるも、己と全く違う存在に恋をして背負った苦労を苦労と思っていないお嬢さん。そんなイメージで性格を組みました。

第二子は養子を迎えることに決め、クラフト・ロアーの強面にひるまず印象を残す程に我が子自慢をしたことになる強い母でもあります。
ソーシャルバグでゲームスタートと同時に浮気をしてしまったり、親友レベルまで親しくなった始祖様に血を吸われたり、想定外の苦労も背負ってしまいました。始祖様は悪人ですから仕方ないですね。

自律交流だとウィルと会話する回数が多く感じたため、ストーリーでもウィルに寄り添う言葉を多めに書いています。
最期の日に肖像画を眺めていた姿が印象的でした。

モンタギュー家の跡取りたち

ブラム・モンタギュー

特質:自信家/せっかち/生き急ぐ/ブラザー/忠実


モンタギュー家の第一子。ノーマルシム同士の間に産まれたひとりっ子。

中年期にウィルの親であるクラフト・ロアーの手で吸血鬼化したため、吸血鬼的な意味ではウィルとも他人と言い切れない関係にあります。

実はシステム上でもウィルより2歳年上。
反抗期を服装で再現しようとして失敗している感があったりなかったり。オリビア母はダメージジーンズを更にオシャレなダメージ加工をし、ヘンリー父は更にベルトを増やしてブラムの反骨精神を煽りそう……。

自信満々過ぎてなかなか誘惑的になってくれないシムでした。
最初から吸血鬼化する設定があったため、超有名作家様のペンネームからお名前を拝借。
プロムとブラムが混ざる時はファミリーネームに「ストーカー」を付けて思い出していたのですが、それでも時々混ざる……。

ウィル・ロアー

特質:疑り深い/不器用/慎重な恋愛/音楽好き

モンタギュー家に引き取られた養子。死神と吸血鬼の混血児。

ブラムから弟扱いされ、ウェンディからも弟扱いされる永遠の末っ子。

他人のアドバイスも1度自分の中で納得しないと受け入れられない上、長年の片思いが拗れに拗れて二次発酵した結果「自分が恋人の傷跡になりたい」MaryBadEndとなりました。

吸血鬼化を受け入れない理由としてブラムと違って「(姉は吸血鬼なのに)自分だけ吸血鬼ではなかった」という前提があったため、「自分は吸血鬼になれない体質なのではないか?」と疑心暗鬼になっている設定があったのですが……出しても話が暗くなるだけなので出しませんでした。登場人物紹介の記事が設定の供養墓地化していく。

性格にオタクこそありませんが、ロボット学やプログラミングなど、PC関係に強い隠れオタク属性です。

ロアー家親子

クラフト・ロアー

特質:正気ではない/被害妄想/一匹狼

うっかり死神と子作りした結果、双子を身ごもった吸血鬼。
ウィル・ウェンディの父(母)であり、
ブラムのマスター。

被害妄想由来の引っ越し癖があり、もしウィルがモンタギュー家に馴染めずロアー家に帰ろうとしても家はもぬけの殻でした。ロアー家シリーズの方でも引っ越し繰り返しているのは設定に忠実なだけです。決してプレイヤー事情ではありません(建前)。

一匹狼でシムが嫌いなのに大学生活に勤しんだり、当社の嫉妬深いウェアウルフ(遊び人、リー・ウィーラー)から運命の番判定を受け、表ではとても書けないただれた軟禁生活から逃げ出したり、双子を育てたり……なにかと苦労の多いシムです。

ウェンディ・ロアー

特質:心霊好き/野心家/仲間好き

クラフトの娘であり、ウィルの双子の姉。
筋肉質な当方の吸血鬼共に囲まれて育った結果、筋肉質で陽キャな姐さんに育ちました。
心はタロット占いが好きな乙女なのですが、同性のシムからは少し距離を取られていそう。

女子受けの良い服を選ぶより自分に似合う服を着ている自分が好きだし、タピオカジュースを飲んで映えスポット巡りするより、プロテインドリンクを飲みジムで自分磨きをする時間が好き。
毎日自分の好きなことをして満たされていますが、同時に女子力のある話に飢えてもいる。そんな子です。

双子ということで同じ頭文字で始まる名前を付けました。
この双子の外見は生まれた時に継いだ色をそのまま使っています。だって大事な親の遺伝ですから。

モンタギュー家の肖像画、裏話

9月ごろ、旧Twitterに書いた投稿がたたき台になっていたりします。

次のジジシムは、マナーと責任以外が終わってる系吸血鬼爺さんにしよう。
ライバル関係にある義兄弟のフラワーアレジメントでシニアとなり、転生して戻ってきた元義兄弟、今ベビチャンを無駄に高い責任感から放っておけないやつ。

だいたい烏ガラスはSNSをチラシの裏扱いしがち。次のシリーズのネタも書いています。さてどの投稿でしょう。笑
ただ実際のブラムは「マナーが良い」育ちを取らない寸前で止め、責任感と感情マスターだけを取りました。また、義理の兄弟とも友情を育み恋愛関係まで発展しています。
双子なのにオカルトも外見も違ったクラフトの子が話の方向性を変える切っ掛けにもなりました。

シム紹介回の筈が書けなかった小ネタ供養場になってしまいましたが、モンタギュー家の肖像画シリーズにはこんな感じのシムが登場していました。
名前だけ出てきて「誰だコイツ」となったら読みに戻れて便利かも。便利でなかったらごめんなさいです。
また続きが書けましたら読んで下さると嬉しいです。