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モンタギュー家の肖像画【7】:予定より早い中年の訪れと、死の贈り物

2026/01/19

──これは少年の願いが叶うまでの長い長い道のりの話。

になる予定のシリーズ。

今回はParanormal SPの要素が多めです。

また新たな年がやってきます


去年は狭い家の中、4人で小さなテレビを囲んで眺めたカウントダウンの番組。
今年は2人分のシュビシュビコールだけが響きます。
なお、家族の肖像画に並んで貼られた白いパネルは2人の卒業写真です。驚きの白さ。


改めて眺めていると画面の中の花火が現実に影響している。凄い技術ですね。シムズのテレビは既に4DX搭載済みなんでしょうか。


ハッピーニューイヤー!
今年も2人で頑張っていきましょう。

君の現実主義は少しおかしい


ブラム「もう明日から出勤だってよ。サービス業はキツイぜ」
ウィル「ブラムはバーテンダーだっけ?このジュース凄くおいしいよ!頑張って!」
ブラム「マジ?サンキューな!」

ブラムにはバーテンダーの認証を活かし、バーテンダー経由でフレッシュシェフの願望を進めてもらいます。


初日はバーテンダーのリーダーとして出勤。コックコート似合っていますよ。


1人家に残っていたウィルはまた幽体離脱し、魂の旅を完了させてしまいました。
プレイヤーが残っていたデスフロッグの炎煮込みを食べさせ、抱負のスキルアップを完了をさせていたのが原因です。
うっかり進め過ぎました。ここで完了させる予定ではなかったのですが……まあ誤差です。


ウィル(別になにか大きなことを成し遂げた訳じゃないのに、全てをやり切ったみたいな達成感がある……あのシチュー、どうやって作るんだろう。また食べたいな)

燃える魂の特質を得た自覚のないウィルは不思議な満足感を抱きつつ、ブラムが帰ってくる前に眠りました。
世帯内のシム同士に秘密なんて作れませんが、幽体離脱しているウィルをブラムに見せたくなかったんですよ。もう玄関前まで来ているのに解けなくて焦りました。

安心してください。霊媒探偵の卵です。


切っ掛けはなんでしょう。
まだ両親を失った悲しみから逃れられていなかった頃のブラムが、両親恋しさに拾い物の交霊テーブルと、不完全なネット知識を頼りに交霊術を行っていたからでしょうか。
それとも死神と縁深い身でありながら、頻繁に幽体離脱するウィルの行動が霊界との縁を強めてしまったのでしょうか。

もしかしたら両方かもしれませんね。


理由はなんであれ、2人の住んでいた家は呪われてしまいました。
(プレイヤーが建築モードで呪いの家に設定したため)


ブラム「ウィル安心しろよ。俺はこれでも霊媒探偵の資格試験を受けられるシムなんだぜ(励ます)」

報酬ストアで霊媒探偵の資格を買うか、ギドリーに認定されないと出ないコマンドだと思っていたんですが。何故か初日からブラムが励ますコマンドを使える状態だったので使ってみました。


ウィル(急にブラムが訳の分からないことを言い出した……かわいそうに。僕が見ていないところで頭がおかしくなるくらい怖い目にあったのかな)

一瞬口がキュッてなるのかわいい。


ウィル「僕はいつだって君を頼もしく思っているさ!でも、僕のことも頼って良いんだよ?」

資格のことは一切頼もしく思っていない上、頭の心配をしていることをオブラートに隠しつつブラムを全肯定するウィルの方がお兄ちゃんに見えてきました。
好きな人に対して頭の中ではかなり辛辣な評価しがちですが、本当に好きなんですよね?


呪われた家特産品、おぞましいオブジェクトにバーテンダーまで出世したブラムの右足が唸りを上げます。料理キャリア、深夜出勤という点が好きになれません。
キャリアトップの有名バーテンダーまで出世した後、葬儀屋に転職してもらいました。


ブラム「気色わりぃモン俺の庭に生やしてんじゃねぇ!失せろやオラァ!!」

探偵って言うかヤンキー。相変わらず物理こそパワーが過ぎます。
Paranormalパックの制作陣、ゾンビパニックホラー参考にしていません?


そして呪われている家でホラー映画を見始めるウィル。
疑り深くてオカルトは理解できなくても娯楽としては好きだったりするんでしょうか。プレイヤーと気が合いそうです。


ウィル「うっわ!ダメだよホラー映画でそんなキスなんかしたら!あ~ほら!!」
ブラム(こいつ……やーっぱり現状が理解できてねえのか!俺がしっかりしないとな)

あまりに非現実的な状況だと一周回って怖くならないアレです。対岸の火事ってやつですね。


ウィル「魂?魂って渡せるものなのかな……まあ、そんなもので良いなら。はい、どうぞ?」

ブラムの出勤中、家の中に現れた浮遊霊にウィルは軽率に魂を渡してしまいました。
なお軽率なのはプレイヤーです。シムが作った料理や各種クラフトアイテムでも除霊できるんですが、当たり外れがあるので魂プレゼントが一番手っ取り早いんですよね。


ウィル(なんだろう……何かが消えたような、穴が空いたような虚しさが出てきた)

目を逸らした瞬間に消えた緑の玉に驚いたウィルは深く考えないことにしました。


また別の日。現れた緑の玉にウィルは魂を渡しました。これで2度目です。
ただ、この日はブラムが家に居ました。知識があるのにほぼ毎晩仕事に出かけるなと言いたい。


ブラム「バッカ!なにやってんだお前!魂なんか簡単に渡すんじゃねぇよ!!」


ウィル「えぇっ……でも、僕は何ともないよ?そもそも存在するの?」


ブラム「なんともないのは今だけだよラマ野郎!!魂っていうのは寿命っつーこと。つまり、お前はあの苔玉に寿命を渡してたってことだボケ!!ボケウィル!!!」


ウィル「寿命?!寿命の譲渡なんて不可能だ!!」
ブラム「今は可能か不可能かの話なんかしてねぇの!やったのは今だけか?まさか他にもやってないよな?」
ウィル「に、2回目……」


ブラム「2回?!……アホウィル!!もうお前の誕生日、今日になっているじゃねえか!!ケーキ焼くぞ!」

1回魂を渡すと4日時間が進んでいました。計2回で8日。
元々大学生活に時間を費やしたことで大幅に減っていたウィルの若者として生きていられる時間はもう、風前の灯火です。ケーキの上に乗った蝋燭だってまだ元気がありますよ。


ウィル「大袈裟だなぁもう」
ブラム「な ん か 言 っ た か?」
ウィル「なんでもないよ!」


ブラム「次は俺だ。お前だけオッサンになるのは許さねぇ!」

これは予定通り。でもこの速度は想定外です。寿命の削られる速度が予想より多かった。


ウィル「……君さ、ホールケーキを丸ごと食べるのに憧れていたよね」

ブラム「ガキの頃の話だろ。今は俺も無理」


「大人になれば大きなケーキも食べられるんだ!」と大人に憧れていた子ども時代。
ですが、ホールケーキを独り占めできる若い胃腸を保てる時はとても短く、その後にはホイップクリームで胃もたれする中年の日々が待っています。


ブラム「こんなことなら課題のお供にホールケーキをたらふく食っときゃよかった」

ウィル「ははは……それ、途中で眠くなって課題どころじゃなくならない?」

ブラム「それもそうなんだよなぁ。ふう……やっと一切れ喰い終わる。残りのケーキどうするか。こんな夜更けに来る客なんて吸血鬼くらいだろうし」



残りのケーキは丁度来客と共に湧いて出た浮遊霊におすそ分けしました。
呪われた家に慣れ過ぎて浮遊霊をゴミ箱扱いしがちなプレイヤー。でも便利なんですよ……フレッシュシェフを目指していると特に。

気が付けば中年。ではその後は……?


ブラムは考えました。
いえ、課題とサークル活動に追われていない間も常に頭の隅にあった望みなので、「常に考えていました」と書いた方が正しいかもしれません。


ブラム「初めまして、こんにちは!ロアーさんですよね?ウィルの実の親の」

クラフト「(ヒイッ急に席を詰めて来る他人ッ……怖すぎる!)……んん?君は……モンタギューさんの息子さんか?」



ブラム「ああ、母をご存じなんですね。じゃあ自己紹介は省いても?俺、貴方の様な吸血鬼になりたいんです!年を取らず、睡眠も必要としないナイトウォーカー!とっても憧れます」

クラフト「モンタギュー夫人には君の写真を見せられたからな……しかし吸血鬼に憧れているのか。場所を移そう。ここは人の気配が多過ぎる」


このフランケンシュタインの怪物もどきはクラフト・ロアー。
ウィルの生みの親である吸血鬼です。今回、話に絡んでもらうため別データからもう1人の子ども、ウェンディと共に引っ越して貰いました。


クラフト「吸血鬼なんて良いものじゃないぞ。確かに時間は止まるさ。俺たちは半分死んでいるようなものだからな。夏でも妙に肌寒く、何を食べても飲んでも満たされない。極めつけは太陽だ。憎らしいほど眩しい邪魔なものになる……それに」

ブラム「待って待って!場所を移したのは俺に吸血鬼への不満を言うためなんですか?そんなの全部調べたよ!俺はデメリットを全て知った上で吸血鬼になりたいんだ」


吸血鬼シム、好んで苦情ソーシャル使いがち。
ノーマルシムである生を捨てて吸血鬼になりたいと言い出したブラムに自律で太陽への苦情を言い出すクラフト。RavenwoodもForgotten Hollow並みに薄暗いじゃないですか。まだ暗さが足りないと言うの?


ブラム「太陽なんかどうでも良いんだ。俺は……俺は、ウィルを置いて死にたくない。あいつは目を離すと何をするか分からないから心配なんだ。あいつとずっと一緒にいたい。だから俺は吸血鬼になりたいんです……お願い。俺を貴方の血族に迎えいれて」


時空を歪めようとすると時空酔いで気持ち悪くなり、食器を片付けようとするといつもカップが破片になって、どんなに鍛えられても必ずランニングマシンからは滑り落ちる……ブラムから見たウィルは心配で目を離せない存在でした。

しかも家が呪われると今度は浮遊霊に寿命を明け渡す始末。
もし自分が先に両親の元に行ったらウィルはどうなるのか……大人に加齢した経緯からブラムの不安が増していました。
「結婚して誰かに助けられているウィル」という未来を自分が思いつかないことに関して、ブラムは疑問に思っていないのでしょうか。


クラフト「ウィルを置いていきたくない、か……俺の息子は随分と熱烈に愛されているみたいだな。嬉しいよ。良いだろう君を血族に迎え入れよう」

ブラム「へ?待ってくれ!何か盛大な勘違いが起きている気がする!」



ブラム(愛ってなんだよ……親友を置いていきたくないだけなのに。うう。頭がボンヤリしてくる……)

ハイネックセーターで首に噛みつかれてら牙で大きな穴が空いていそう。


クラフト「後は俺の血を飲むんだ。傷は付けてあるから噛みつく必要はない」
ブラム「わ、分かった……」


ブラム(う~ん。おいしいものじゃないな……これがおいしくなるの?しかし飲むってどのくらい飲めば良いんだ……)

クラフト「っ飲みすぎだっ!!もういい!俺の腕を放してくれっ」



ブラム「ぜんぜん変わっていないけど?」

クラフト「本当に調べたのか?吸血鬼への変化には時間がかかるんだ。数日は待つ必要がある……なに、君が得た悠久の時に比べたらほんの少しの間だろう」

ブラム(そんなこと書いてなかった!すぐに変われるもんじゃないのかよ。俺の寿命は延びてもウィルは。あいつは違うんだぞ……!)


短気なブラムには不満しかありません。痛い思いをしてまだ待たないといけないなんて!

彼は生き急いでいる


ウィル「髭伸ばすことにしたの?良いね!僕も伸ばそうかな」

ブラム「やめとけ。お前は髭を剃らずに自分の頬を削ぎ落しそうで不安しかねぇ。大人しく永久脱毛しとけよ」

ウィル「頬を削ぐってなに?!君の発想が怖いよ!」


体毛の成長機能をオンに戻すのを忘れていましたが、ブラムは毛深くあって欲しかったので髭を生やすついでに体毛を増やしておきました。ウィルはツルツルだと良い。ツルツルを弄られて欲しい。
ところでプレイヤー、Shadeを付けるのも忘れていますね。


ブラム(で、俺はいつ吸血鬼になるんだ?本当になるんだよな?ウィルの疑り深さが移ってきそうだぜ)

ロッキングチェアで編み物をする姿はとてもじゃありませんが、せっかちで両親を困らせていたブラムとは思えません。普通の若作りなおじちゃんです。
筋肉量が多いせいか、CCスキンを抜いても皺がほとんどないんですよ。


ブラム(マジで吸血鬼になれるんだよな?何食っても味がしねぇのに腹だけ空く……うう。気分が悪ぃ)


ゲーム内時間でクラフトから噛まれ、1日経った夜のこと。一際強い飢えに胃をさすっていました。

ブラム「俺、ウィルの親父さんに詐欺られていないよな?ただ血を与えただけじゃないよな?」


詐欺られていません。お前さんがせっかちなだけです。


ブラム・モンタギューはヴァンパイアへと変化し始めました。


ブラム「俺、ついに吸血鬼になったのか!ああ、やっと、やっと……」


ストップ!ファッションセンス全壊モンスター化!!
全部盛れば良いってもんじゃないんですよ!?


CAS画面から帰ってきました。改めまして、吸血鬼になりましたブラム(人間の姿)です。
日光耐性を得られるまでの間はフェイスパック(要SpaDay)で太陽光への耐性を付けておきます。オカルトシムの健康まで考慮されたスパ。有能すぎます。


Ravenwoodに引っ越したブラムに何度かプレゼントが届いていました。郵便局員を経由せず所持品に直で。ダイレクトプレゼント、もはやホラー。
そしてプレゼントの中身は傷んだカップケーキや魚……とてもじゃありませんが、贈り物とは言えない内容ばかりでした。痛んだ魚はプランターの植物の肥料にできますけども。


今回の贈り物は──

なぜこれを私に?
(死の贈り物を受け取った)
ブラムはこの贈り物についてどう感じたらいいのかわかりません。
大切なのは気持ちだと言いますが、送り主が一体何を考えているのか、よくわかりません。


死の贈り物だったようです。

臨死体験について語るコマンド、このことだったのねぇ……。生き急ぐ特質持ちのシムは何人か作っていましたが、プレイヤー初めて見ました。Ravenwoodに住ませたからでしょうか。
パック購入後、遊び倒していた頃はこの街に住むのを控えていたんですよ。
と言うのもこの街に住んでいるとゴーストタウニーが増えやすい気がしまして。ゴーストシム、ゲーム重くするじゃないですか。今は楽しみを自分で減らしていたことに反省中です。
こんな面白特質だったとは。


ただ、贈り物が死因になることはないのか。
それとも心臓麻痺が死因から外された吸血鬼になったからなのか。ブラムはしばらくすると立ち上がりました。


ブラム「ふぅ~驚いたぜ。今回は俺の勝ちだな!」

勝手に勝負し出すじゃないの。


ブラム「ウィル~。編み物に興味ねぇ?俺がマスターできているか確かめてくれよ」

ウィル「別にいいけど……編み物って僕(不器用)でもできるの?難しくない?」

ブラム「ウィル(不器用)でも編めるように教えられたら俺、編み物の王様名乗れるだろ!」



ブラム(俺はウィルと生きる。そのために吸血鬼になったんだ。死神になんか負けてられっか)

「なぜこれを私に?」のムードレットが消えると、新しいムードレットが付いていました。常に自信満々なブラム。ムードレットチェックしないと気付けなかったかもしれません。

惜しかったね、死神さん──もしそれがお前の本当の名前なら
(死に関連した特質により)
弱々しい電気ショック、つまらないコン口の火災、または心臓の破裂ぐらいで、このシムが怖がると思いますか?
ブラムは間一髪で死から逃れる達人です。少なくとも、今までのところは。

良……えも言えぬエモきムードレットだった。


ブラム「ああ、そこは逆だな手を反転させると戻せるんだ」
ウィル「……ブラム、本当に吸血鬼になったんだね。手が冷たい」


ブラム「お前もならねぇ?俺が変えてやれるぜ?」

ウィル「凄い!編み目が戻った!吸血鬼になるのは遠慮しておくよ。子どもの頃だったら嬉しかったかもしれないけどね」


ウィルは本当に吸血鬼になりたかった訳ではありません。
自分1人だけがノーマルシムである疎外感が彼を意固地にしていただけなのです。


ブラム(は?……ウィル、あんなに吸血鬼になりたがっていたのに。今は吸血鬼になりたくないのかよ)

ウィルの中で起きていた意識改善なんてブラムは知る訳がありません。てっきり兄弟は快諾してくれるものと思っていたブラムは呆けることになりました。

ところでギドリー、貴方どうしたの?


ブラム「あんた、霊媒探偵のバディのゴーストだよな?全然動かねえけど、どうしたの」

ギドリー「いやいや。私は働いていたよ?浮遊霊を説得させていたでしょ?まだ資格得たてのビギナーは気付かなかったかなぁ?」

ブラム「他は棒立ちだっただろ。不気味なオブジェクトは全部俺が消していたんだけど?」


ほぼギドリー自身が半透明で不気味なオブジェクトと化していました。
MCCで無差別な恋愛行為を禁止にしていたせいでしょうか。この世帯だけはむやみやたら恋愛ゲージを増やしたくないプレイヤー最大の犠牲者かもしれません。ごめんね?

遊び人シムが家主なら嫉妬深い元恋人が訪ねてきても「ギドリーなら俺の隣で寝ているぜ」状態になるんですけど。どちらにせよ酷過ぎる件。ごめ……いや、カップルで呪われた家に住むといつも新しい修羅場を作られていました。別に謝る必要ない気がします。謝ることは止めます。

吸血鬼として成り上がる


さて、無事にマスターヴァンパイアまで育ち、日光耐性を得たブラム。ヴァンパイアのスパークリングに挑みます。


相手はマスターであるクラフト。あっさり負けました。


「この子は馬鹿なのかな?」みたいな顔されてる……被害妄想持ちの癖に。正気がない癖に。クラフトの癖に(?)生意気だ……。


クラフト「日中はヴァンパイアエネルギーの消費が多く、成功率も下がる。お前はまだ成りたてなんだ。夜に挑んできた方が良いぞ」

ウィル(夜になるとパワーアップするだろうから昼に挑んだのに……!くっそ負けた!!)



被害妄想で一匹狼な特質から人の気配で緊張と恐怖が付くクラフト。外なら勝てると思ったんですよ……鍛えてある自シム吸血鬼はダメですね。
勝てる気がしません。他のシムに喧嘩を売りましょう。


ちょっと始祖~?!なんのための大きなお屋敷なの!?家の中でスパークリングしましょうよ!
スパークリング中も絶賛焼肉中な肌に冷や汗ものでした。ブラム!勝てて満足したなら早く始祖様をお家の中に帰してあげて!


お次はカレブくんも。カレブくんと始祖様は簡単に勝てるので、ヒヨコ吸血鬼の自シムはいつも胸をお借りしています。
難関であるリリスさんにも既にフィットネススキルMaxなブラムは無事に勝利。スクリーンショットがないのが残念。
このプレイヤーはいつもそうだ。

呪いからさよなら


ゴーストに贈り物をしないと貰えないエクトケーキ。特に特殊な効果はありませんが可愛いので貰えたらシムに食べさせがち。可愛いですよね。ただ渡せるものが他になかったのでウィルは寿命をあげました。


一度も挨拶していないレーンおじがブラムに贈り物をしにきたので、浮遊霊が沸いたんですよ。どこで存在を知られたの?


ウィル「ブラム、なに作っているの?」

ブラム「カップケーキ。妖精もカップケーキが好きだっただろ?浮遊霊たちも甘いもん好きかもしれねーじゃん」



ウィル「イマイチ脈略が分からないけど……バターと砂糖はもっと多くないと膨らみが悪くなると思うよ(パン作りスキルを指導)」

ブラム「マジか。マジでカロリーの塊だな。胃にくる訳だ」



ブラム「ウマい菓子をあげるから出て行ってくれよ~ゴーストちゃん❤」

呪われた家で7日間生き残る実績を解除したので区画を普通の住居に変えました。


自律で本棚からヴァンパイアスキルの本を開けていたブラムでお別れです。
短髪が似合う頭の形をしていたので、大人世代になったら絶対に短くしようと思っていました。


また急にハートを飛ばす。
吸血鬼の生態を読んでいたらブラムのことを思い出したのでしょうか。