──これは少年の願いが叶うまでの長い長い道のりの話。
になる予定のシリーズ。
全部詰め込んだら長くなりました。
前回のモンタギュー家
両親が老衰による死を迎え、更なる魂の旅を進めることなく遥か彼方に旅立っていきました。
離別の悲しみに苦しむブラムの眼差しの先にあるのは
写真バグでホワイトアウトしている遺影。
情緒がない。情緒がないよ。2回言っても足りない程に情緒が大脱走している。
情緒というか、シリアス感がないのはブラムとウィルも同じ。ブラムの離別の悲しみをウィルが慰めると高頻度でブラザーなハグが入ります。
ブラザー特質のチャンスカードにブラザー大好きなプレイヤーが元気いっぱいに「はい!」と答えた結果なので、これはプレイヤーが悪いです。はい。
Ravenwoodにお引越し
両親との死別で悲しむシムの引っ越し先としてどうなんでしょう。敷地内に墓地がある街として真っ先に思い浮かんだのがここだったんですよ。
Life&Deathの建材を使うと豪邸を作りがちなプレイヤー、普通の家を心掛けました。心掛けただけかもしれない。
ブラム「ウィルぅ……俺ダメかもしんない」
ウィル「ダメじゃないよ。ゆっくり話してみてよ」
1人離別の悲しみが付いているブラム。コマンドが出る度にウィルに助けを求めていたのですが、声が涙ぐんでいる……2人きりなら何度でもお泣きって思えたんですが。どうしましょう。
今、Welcomeワゴンの真っただ中なんですよ。
街に訪れた新入りを迎え入れに来たら家主が泣き出していた。困惑させているかもしれません。
更に大学が学期末でもあったので、課題が押し寄せてきている状況でもあります。やることが多い。
ブラム「だってクソダセー理由だぜ?仲良さそうな家族が目の前に居て、俺には居ねぇ。それで今、俺はガキみてぇに泣きそうになっている。なあ、ダセェだろ?」
ウィル「なに言っているのさ。ブラム、君はちっともダサくないよ。他人が羨ましくなるのは普通のことだもの。まあ君はちょっと……今までなかった経験かも知れないけど」
幼いウィルからするとブラムは嫉妬の対象だったかもしれません。逆にブラムは誰かを羨ましいと思った経験がなさそう。親を奪われると思いきや大人しい弟分ができて、気が付けば親友ですもの。
両親が早く老いるまで人生がイージーモード過ぎました。その反動でヘルモードが始まった気分なのでしょう。
ウィル「ねぇブラム。もっと僕を頼ってよ。オリビア母さんやヘンリー父さんから比べたら頼りないかもしれないけど、僕たちは『兄弟』なんでしょ?2人で助け合おう?ね?」
ウィルには離別の悲しみが付きませんでした。それもあってほぼブラム専用のセラピスト状態だったのですが、なんか……こう。
「このまま依存してくれれば良いのに」って心の声が聞こえそう。ハイライトが瞼の中に消えがちな瞳のせいでしょうか。
遺骨を2つリビングに飾る2人の新入りも、ゴーストが歓迎に来る街ではすぐに馴染めそうです。
学生にとって希少な週末にお葬式
あくる日。またブラムが泣き虫になっていました。
ウィルはただ抱きしめているだけ。慰めているだけなんですが。
プレイヤーの邪念フィルターが強すぎてこう見えてしまう。病んでれオイシイネェ。
ただ、ウィルはブラムの元気で自信にあふれる様への憧憬が恋心に変わったんだと思うんですよ。
憧れのヒーローが自分に縋ってくれるのが嬉しい反面、依存され続けるのは解釈違いになって今度はウィルが病みそう。病んでれ連鎖止めましょうか。
「助けを求める」のハグで不足しているBL補充をしていたプレイヤー、真面目にブラムの悲しみを癒す方向で行動します。
それはさておき、お葬式は行いましょう。
ブラム(母さん、父さん。見てる?ちゃんと俺は2人の遺言通り式を進めているよ……でも式の内容を指定するなら3つだけじゃなくて、7つ全部指定して欲しかったな。逆に困るよ)
プレイヤー、式のアクティビティは7つ埋めないとゴールド取れないことを忘れていました。遺書に書いたのは「故人を悼む」「陽気な追悼」「悲しい追悼」の3つだけ。下手に追加したら「故人の遺志に反した」ムードレットが付きそうで変えられなかったのです。別のデータで試せば良かった……。
ブラム(2人とも本当に友達が多かったんだね。俺も知らないシムとも仲が良かったんだろうな……全員呼べなかった。ごめん)
デフォルトの式場だと椅子が足りなくて椅子取りゲームが始まっていました。
そしてモンタギュー夫妻、友人が多過ぎて家に来るシム大体泣いています。ブラムがまだ知り合い程度のシムとも親友レベルの友好度が生えていそう。
ブラム「っ失礼(楽しかったことを思い出したら、今と違い過ぎて辛くなってくる……)」
ブラム(でもこのままじゃ駄目だ。こんなの俺らしくない……しっかり自分で立たねえと)
因みにウィルのフォーマルでネクタイがないのは「うっかり自分の首を絞めそう(不器用なため)」という理由で選んでいました。
靴も同じく紐なし。不器用なシム、紐をうっかり固結びにしてスニーカーが抜けなくなったり、両足の紐を結んだ後気付かずに立ち上がって顔面スライディングしていそうじゃないですか。
黙とうを選んだところ、数人凄い高い位置から黙とうしていたの図。
ベラさんにウィルが自律で「ぎこちない同情」をやっていたので眺めていたら本当にぎこちなかったの図。
周りを見渡してゆ~っくり手を伸ばして肩を叩いていました。凄く……ぎこちないです。
友情 - 出ていました。普段ブラムにやっている堂々としたハグはどこに消えたんだい?
葬式の帰り、フォーマルスーツでカエルとりコンテストにだけ参加していきました。
クリーニング出す前にびっしゃびしゃになっていそう。
悲しみを受け入れる
ブラムに付いたのは「怒りの悲しみ」
理不尽を受け入れられず悲しみが苛立ちに変わっているんですね。凄く解釈一致な悲しみが来てくれました。ブラムらしい~と思いつつスクリーンショットを忘れるという。
前にも解消したからスクリーンショットが残っていると思ったんですよ。ありませんでした。
感情を音にできなくても良いので楽器を演奏して感情を発散しましょう。ピアノで感情を音にでいないバグ、直りませんねぇ。
運動でもリフレッシュ。
せっかちなシムが悲しみのカウンセリングなんて聞く訳ないんです。編み目も数えられないんですから。
ジムにも行ってみましょう。
ご機嫌なウィルと違い、時々やってくる悲しみ(怒り)でブラムの口がアヒル口になっています。
ウィルのフィットネススキル、まだMaxまで伸びていなかったんですよ。旅行パックのミキサーも出してスムージーを作ります。
ブラム、君は何をミキサーに入れたんだい?
ウィル「それ、おいしい?」
ブラム「よく分かんねぇ味」
良く分からないけど元気になったようです。元気+2は強い。
自作のどこに居ても元気になるジムと合わせると……自律任せだと、あちらこちらで唐突な腹筋が始まります。指示しましょう。
内に渦巻く怒りをこの手に篭めて──
炎のダンク!!!
シム達のバスケ大好き。でも家に置くと料理を放置してバスケをされた過去から決して住居には置きません。置きたいのに置けない。ジレンマ満載のオブジェクトばかり。
最初はダンクのポーズがシェーッになっていたウィル。
ダンク勝負中、フィットネススキルがMaxに。最後は格好良くダンクができていました。伸びが早い!
もうボールさばきまで不器用なんて言わせません!
(だが皿は割るし、何もない場所でこける)
ウィル(ああ、やっぱり格好良いなぁ……やっぱりブラムには僕の助けは要らないんだね……君に本当に必要だったのは立ち上がるまでの時間だけ)
ウィルがどんどん気持ち悪くなっていく。
慎重な恋愛の発作を絶妙なタイミングで差し込んでくるから弄りたくなるんですよ。しかも必ずブラムの視界の外で発動させるこだわりよう。
ブラム(妙に生暖かい視線を感じんな……シュートが華麗に決まり過ぎて誰か俺に恋しちゃったか?困ったなぁ。俺、そんな余裕ねぇのに)
安心なさい。お前の同居人が送る視線です。
講義の合間にウィルの指導を受けつつピアノを弾き、時々ジョギングして。たまにカラスと戯れたりしていく内に、ブラムの胸にしこりと化していた苛立ちと悲しみは薄れていきました。

秘密サークルで定期的にシムと交流していたのも良かったのかもしれません。
ブラムは最も辛い時期を乗り越え、両親との死別を受け入れることができました。
(親友がやりたいというから)ケッグ・パーティー開催
ウィルの目標にケッグ・パーティーがやりたいとあったので、ケッグ・パーティーとは縁遠そうなご近所さんを呼んで青空パーティー、急遽開催です。
不器用で疑り深くて慎重な恋愛。どちらかと言うと社交下手で陰の民なウィルが陽キャの極まりなケッグ・パーティーをやりたいと言うんです。体験させてあげたいじゃないですか。
全く晴れていませんし、秋の冷え込みも強そうですけども。
ブラム「俺の快気祝いもかねているんだ。好きなだけ飲んで、食べて行ってくれ」
そういうブラムは既に自律でタンクから一杯注いでいました。
全員分注いで欲しい。
からの唐突な秘密サークルのクネリ挨拶
挨拶は連鎖し始めます。
連鎖の終点はゼルミーラさん。
秘密サークルに属していたシムの名前を覚えられていない時、バーなどで見知らぬシムが唐突なクネリ挨拶をし出すと感動の再会をしたような気分になって好きなんですよ。
挨拶も終わったのでケッグスタンドしましょうか。
この目配せが好き。ウィルは無事にケッグスタンドを完遂できました。
ボトルを空けてしまったので、新しいジュースに変えましょうか。
ケッグスタンドはできてもボトル開封は必ずと言っていいほど失敗する。
だって不器用だもの。しむお。
ノームはサッカーボール(ではありません)
ノームが増殖する日、収穫祭がやってきました。
全てのノームがノームカットのプラムバイトに集まっていました。崇拝対象なの?
ブラム「ウロチョロすんなよ!邪魔だっつの」
ああっ!ノームを蹴るなんて!しかも女性のノーム!
ブラム「おいノームども!サッカーやろうぜ!お前らがボールな!なんつって!!アッハハハハッ!!」
蹴飛ばすよう指示出しておいてなんですけど、正気失くした?
大学生のシム達、週末が近付く=テストの詰め込みが近付くなのでストレスが溜まっていそうなんですよ。ノーム達は尊い犠牲となったのです。
なお、ウィルは講義に出ていて留守。モンタギュー家最後の良心が不在に起きた事件でした。
ノーム最高評議会から派遣された断罪者もブラムからしたらサッカーボールのおかわりでしかありません。悪人より悪人しているかもしれない。何体ノームを蹴飛ばそうとムードレットは自信満々なターコイズブルーが並んでいます。緊張の黄もありません。
どうやら痛む良心の手持ちがないようだ。
ブラム「ウィル~飯ができたぞ~」
なお、日頃の感謝を込めて今日のご馳走ご飯はブラムが作りました。
さっきまで嬉々としてノームを蹴飛ばしていたシムと本当に同一人物ですか?
ブラム「なぁ……いつもありがとうな」
ウィル「えぇ~?急になんのこと?」
ブラム「俺が立ち直るまで、傍に居てくれただろ?そのお礼だよ。マジでありがとう」
ウィル「そんなの……僕が居たいから居ただけだよ!だから、ありがとう。僕をブラムの傍に置いてくれて」
ブラム「なんだよ。お前も俺に感謝してんの?」
ウィル「当然でしょ。君が居たから僕は立っていられたんだもの!」
なお、嬉々としてノームを蹴飛ばしていたことをウィルは知りません。帰ってくる前に全部ゴミとレアな金属片だけになっていました。
知っても多分「ブラムだからなぁ」で済ましそう。困った。この家、良心がいない。
不器用で疑り深くて責任感が高いシム
この頃、ブラムのバーテンダースキルをLv1に戻してバーテンダースキルの講義を受けに行って貰っていました。
最初はつまらなそうに通っていた兄弟分が大学に興味を持ってくれたのは喜ばしいのですが、ウィル本人は退屈になっています。だって家に1人きりなんて初めてでしたから。
丁度クロウズクロッシングの広場ではお祭りが開催されていました。
ウィル「後は火を通すだけみたいだし、終わらせてあげようっと」
なぜか料理が途中で放置されていたので、完成させたくなるウィル。責任感の高さが火にかけられた鍋という危険物を放置できません。
オリビア母に料理を教わっていたのもあり、料理の腕に関してはブラムよりウィルのほうが上回っています。
ウィル「これなんの料理なんだろう……見た感じ鶏肉みたいだけど、オリビア母さんも知らないご当地料理かな。お祭りの料理だし自由に食べて良いんだよね?」
オリビア母から教わっていなくて当然だと思いますよ。
それはカエルを使った料理、デスフロッグの炎煮込みですもの。
オリビア母、カエルを料理にしたことなさそう。ヘンリー父ならありそう。
ウィル(それになんだか体が軽い。まだ何かできるような、何も達成できていないような気分だ。今まで試したことがないことにも挑戦したい!)
幽体離脱によって魂の旅のゴースト枠がアンロックされたため、更に目標を書けるようになっていました。
ただ、どれも面倒な目標ばかり書くんですよ。一時的な幽体離脱の間に「最高の本を書きたい」なんて言われても1時間で本は書けません。
この後、ウィルは時々カエル煮込みを食べて少しずつ魂の旅を進め初めていました。
死にかけているなんて本人は気付いていません。なにしろウィル本人はゴーストになっていることすら気付いていないんですから。
忙しくて充実していた大学生活
秘密サークルの集会に向かう前、スピリット・フォースの集会が始まっていたのでフォックスベリーの応援を始め出す生き急ぎ過ぎるブラム。
もちろんたった1人の応援では誰も返してくれません。寂しすぎる。
大人しくサークル活動に参加しておきましょう。ウィルは先に始めていますよ。
病気になりかけていたので運動も。
フィットネススキルMaxでもランニングマシンから滑り落ちる不器用。いとあわれなり。
ブラム「バーテンダーの認証、やっととれたよ男爵(カラスの名前)。講師のカツラが気になって全然講義の内容に集中できなかったなあ」
これでブラムは料理キャリアをバーテンダーに分岐した状態から始められます。おまけでジュースタンクのドリンクをバーカウンターで作れるんですよ。感情のポーションには負けますが、手軽に特定のムードレットが追加できるので便利だったりします。
10回はスキル講座に通わないといけないので地味に大変なんですけどね……。
講義に出るまでの隙間時間に落ち葉をかき集めるウィル。もう秋が終わり、冬がやってきたのに落ち葉が散らばっていました。
ブラム「ウィルなにやってんの?」
ウィル「落ち葉掃きだよ。あちこち落ち葉だらけなんだもの」
講義から帰ってきたブラムもやってきました。
ブラム「ふぅん?じゃあ俺もやろっと。そういやコモレビ山じゃ落ち葉で芋を焼くんだってよ。やってみたくね?」
ウィル「落ち葉に火を付けるの?火事にならない?……あとブラム、ここは僕が集めているから別の場所をお願いできないかな」
こんなに広いの庭で、なぜわざわざ融合する場所を選ぶのか。
別データで撮った両親の写真をライブラリに保存したのですが、真っ黒になってしまったのでKITの飾りをSims4Studioで加工して遺影を自作しました。
なぜKITなのかって?今プレイヤーはバグ修正の資金投資も兼ねてKITを買っているのに直してくれないから……という本音はさておき、丁度良いサイズで黒縁のスオッチが付いていたからですよ。
結構自律でカラスの止まり木を掃除しているウィル。じわじわと友好度が上がっていっていました。愛情を示しても怒られません。
交流した後に疑り深い発作が出ますけど。
ファーザーウィンターが憂鬱になる日
ブラム「はぁ?なにこれ。ツリーの飾りつけからやんの?」
2人してプレイヤーの癖が暴走した服を何故か好んで着てくれがち。君たちまでネタに走らないで。
ウィル「そう。面白そうでしょ……ちょっと待ってブラム。飾りはそれじゃないよ!」
ブラム「俺に参加させるなら好きに飾らせろ!」
モンタギュー夫妻は既にデコレーションされたクリスマスツリーしか用意しませんでした。自分の好みに飾れるツリーは初体験の2人。文句を言っていたブラムも本音では楽しいのです。
ジェフリー「わ、私は何も見ていないけど、どうしたんだい??」
シムズ界の良心に圧をかけようとするでない。
ウィルは大人しくプレゼンを貰って
今年もブラムはプレゼントをカツアゲしていました。アップグレード素材しか貰えないのは友好度が最悪だからですよ。
ブラム「また俺がハズレ……」
プレゼントに悲しみと偽り仕込むでない。ブラム、イタズラ周りが不器用すぎる。
ウィル「プレゼントを開ける前に重みを確認しないからだよ。うん。これは音がする……(またイタズラしていたんだ。変わらないなぁ)」
揺すって確認するのかわいい。ウィルは高価なカラオケセットを貰っていました。どう見てもこの小さな箱に入り切りません。どうなっているんでしょう。
ファーザーウィンターは暖炉に返って行きました。おっとハウジングの失敗発見。天井抜けばよかった……。
モンタギュー家には二度と来ない方が良いと思うのですが、それでも時が廻ればファーザーウィンターはまた来るのでしょう。
大学卒業、近付く若者世代の終わり
という訳でこっそり儀式場にやってきて普段、捧げものをしている石に「妖精にお伺いを立てる」を使ってみました。
念には念を入れ、お供えをしてからやっています。妖精が満足していないと緊張させられちゃうんですよ。
ウィルは元気いっぱいになり、自信満々以外付けないブラムが超誘惑的になっていました。クネックネなブラム、このデータではレアです。
ただ、無差別な恋愛を禁止していた弊害からか、超誘惑的な状態で掲示板を荒らしに行っていました。どんな掲示板を荒らすつもりなんだい。
超誘惑的なブラムは置いておきまして。とっても元気なウィルにはダンスエクササイズでもやってもらいましょう。君だけなんだよ連続して病気になっていたの。
外していた病気軽減MODを再び導入することに決めた切っ掛けです。
大学卒業式の当日。式にシニアが居ると思ったらエルダーベリー家のエクラムさんです。
ローハンくんが入学する大学の下見にでも来ていたのでしょうか。
今回の賢者はシメオンせんせー。コンピューター科学でも受講していたのかしら。
エクラムさんと仲が良さそうで微笑ましいです。
眼鏡を奪われしウィル。式に参加する前に転びそうになっていました。
だから眼鏡キャラを奪うなと何度言えば(ry
ウィル(世界がぼやけている……だからかな)
ウィル(フォックスベリーのマスコット、中の人が見えたんだよなぁ……見間違い、だよね?)
喧嘩で外れる仕様なのに最初から外れているのは酷くないですかね。卒業式に参加するためにスポーンするシムが最初寝ているのはなぜなのか。
なにはともあれ
2人はフォックスベリー工科大学を卒業しました。成績はオールA+。
悲しみにも負けず頑張りました。
ですが、若者世代の半分以上を学業に費やしていた2人には後1週間ほどで加齢が訪れます。
近付く加齢の時を前にして、2人は何を選択するのでしょうか。























































































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