* 期間限定イベントの覚書です。
*参考にならない割にネタバレ満載です。
*時期が悪くイベント担当だったシムが喪中に付き、選手交代しました。
今回は忙しい双子の弟に変わり、姉のウェンディに頑張って貰います。
CC以外を外した状態では自律意地悪が不安だったため、代わりに意地悪と恋愛を禁止項目に入れたクラブを開催したままイベントを進めてみました。
成人したウェンディは群れのリーダー。
彼女のクラブに加入している以上、リーダーの指示には例え始祖様だろうと実父だろうと全て「Yes,ma'am!」以外の答えは許されていません。
絶望的な手段
時間と必死に戦う中、子供のシムは、壊れたレンズを必死に修理しようとします。新たな可能性は浮かび上がれど、解決の糸口は隠れたまま、手の届かないところにあります。
ロアー家に入ってしばらくするとクエストテロップが。
そうでした。前回の最後にレンズが壊れたんでしたっけね。
→前回のイベント記事はこちら期間限定イベント:ずっと友だち【2周目】
魔法の写真レンズに関する本を読む
本棚をクリックするとイベント用のコマンドが出ました。大きな友だちでも安心のイベント設計に感謝。
本当だった!ええと…ある意味。どうやら、クラフトがまだ持っている子供時代の想像力が、レンズを実現した力のようです。記憶を残す方法があるかもしれないと、書かれています!
ええと……このイベントを進めているのはウェンディなんですが。
どこでクラフト父が出てきたんでしょう。確かにクラフト父なら魔法のレンズを持っていそうです。でもそのレンズは正気を失わないと装備できない、呪いのレンズなんですよ。魔法(呪法)なんです。
コンピューターでキッズチャットルームを確認する(チャットする)
ティーン以上は「チャットする」を選択することでタスク完了。
普段は「家族が居るのにネットの友だちとチャットするなよ悲しくなるじゃないの」と思いつつ、PCの使用権限を制限する原因になりがちなチャット。
イベントタスクになっていると自シムのHNとか考えたくなる不思議。
チャットルームの子供たちは、自分たちの動物のぬいぐるみとの思い出や、一緒にした冒険、そしてぬいぐるみが与えてくれた安心感について話し始めました。ウェンディは時間を止めることはできませんが、この瞬間を永遠に長らえさせるには素晴らしい方法かもしれません!
ウェンディ(そうだ。どうして忘れていたんだろう……わたしも想像力だけで作った世界に空想の友だちと一緒に居たのよ。ほんのちょっと前のことなのに。どうしてかしら。ずっと昔のことみたいに懐かしく感じるのは!)
壊れたレンズの修理について大人に助けを求める
クラフト父に助けを求めて貰ったところ、トイレの中で会話が始まりました。そんな狭い場所(横1マス)で会話しないで……。
クラブメンバー相手に緊張している父を思っての行動でしょうか。
ウェンディは、このレンズは普通のカメラのレンズとは違うと聞きました。
このおかげで、ウェンディは動物のぬいぐるみを本物として見ることができていたのです。
壊れかけているのは、ウェンディが成長しているからかもしれません。
クラフト「お前は幼い頃、誰も居ないのまるで誰か居るようにお喋りしていた時期があった。成長するにつれて減ってくれて本当に安心したよ」
ウェンディ「幼い私が心配かけていたのはあやまるわ。ごめんね?でも正直なところ、今も昔も誰かとお喋りして、見えない何かに怯えているパパには言われたくないわ」
動物のぬいぐるみに発見について話す
ぬいぐるみに「調査結果について話す」を選択してタスク完了。
絶望的な手段、完了
これで3週目のイベント前半「絶望的な手段」はおしまいです。
後半が始まるまでブレイクタイム。
記憶のレンズ
永遠への思いがけない道が開きました。友情と冒険の話を共有することで、大切な思い出は永遠に生き続けます。
今回はさほど待つことなく後半のイベント開始テロップが表示されました。
まったくブレイクできていません。
シムにテレビを見ることについて話す
ぬいぐるみと一緒に楽しんだ想い出についてシムと話しているんでしょうね。
おかしいな。テストプレイメンズ世帯のシムからトレードマークの眼鏡が消えています。眼鏡キャラから眼鏡を外すなと(ry)
ゲームで遊ぶことについてシムに話す
狭い場所で団子になっています。このデータの始祖様は一度世帯に入れて吸血鬼パワーと弱点を弄らせて頂き、日光耐性を取得してもらいました。
だからって日光の下に華奢で色白な水着姿を晒すのはセクシーすぎます。服を着て下さい。始祖様の水着を設定したスタッフと話をしたい。お礼を伝えたいだけです。
フレンドリー会話をクラブ活動に入れていたせいか、カレブくんを挟んで自シムが会話していました。
カレブくん、褐色の吸血鬼と不自然に肌の白い吸血鬼。どっちが好み?
一緒に会話している訳でなく、どうやらカレブくん抜きで盛り上がっている模様。
にっこり笑顔にプレイヤーもつられて微笑みつつ、煩い自シムばかりでごめんと笑いました。
追加目標:バンバン社の遊び場の遊具を作る
既存の遊具を遊ぶだけでハウジング素材としてはまだ満喫していなかったプレイヤー。
面白いオモチャを得ていたことにイベントのおかげて気付けました。
ありがとうズッ友イベント。
追加の目標:遊び場で遊ぶ
高速移動が有効化された吸血鬼、全ての移動シーンで黒煙をばら撒き過ぎな件。
アスレチックで楽しむ始祖やリリス嬢とカレブくん……見てみたくもありますが、申し訳ない気持ちもあるので止めて頂きたいですリーダー。
動物のぬいぐるみに、物語を共有したことを知らせる
ぬいぐるみの友達は、自分たちの冒険が世界中に広められることを知るべきです。動物のぬいぐるみを選択し、ぬいぐるみに知らせましょう!
ウェンディ「昔、わたしのトモダチと色々遊んだことを今の友人たちに伝えてみたの。みんな、どこか懐かしそうな顔をしていたわ。きっと自分の子どもの頃を思い出していたのよ」
ウェンディ「……自分の子ども時代じゃなくて、わたしの幼い姿を思い出した可能性もあるわね。これだから不老の吸血鬼は困るわ。若い姿で何十年、何百年生きているのか分からないんですもの」
ぬいぐるみに話を聞かせるでタスク完了です。
カレブさん、小さなウェンディが家を脱走している姿を見ているんですよ。
会う度にしみじみと「あんなに小さかったのに。子どもの成長は早いね」とか言われていそう。子どもの成長がなかなか更新されない親戚ポジション。
記憶のレンズ完了
これで3週目のイベントが全て完了しました。
今回は追加パックがない方がサクッと終わっていそうですね。
クエスト報酬
ハウジングオブジェクト:ブライト·バウンシーバニーのナイトライト
照明項目にありますが、子ども用のおもちゃでもあります。
項目の被り方からしてParenthoodに含まれる「ナイトオウルのトイ·ナイトライト」と同じ効果がありそう。
枕元にあると確かベッドの下のモンスターを避けられるのですが、大人がおもちゃ箱にしまってしまうので意味がないというジレンマ。
オモチャなのでもちろん子どもは遊べます。大きいオモチャは初実装なんじゃないかしら。可愛いですねぇ。
ウェンディとウィルにも遊んで貰っていました。
遊ばせるのに夢中で撮影し損ねていましたが、Sulaniの活火山型のマグネットもあります。


























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