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【ダウナー系ウルフの星間旅行:2】流され褒められ、ならず者

2026/02/26

☆ゲーム内の状況が安定するまでの繋ぎ予定の短編シリーズです

★やっとバトゥー旅行の内容が始まります

☆画像不足により、攻略の役に立たないふんわりプレイログです

バトゥーはシムの居ない空間がありません。
被害妄想に囚われているシムに優しい星ではありませんでした。

間が空いたのでシムの紹介

実はいたずらスキルをティーン時代に育て終わっている問題児。
厳しい婆ちゃんの手で人生が終わる前に怒涛のボランティア活動巡りをしていました。

気分は異星の観光地巡り

これはファーストオーダーかレジスタンス、どちらに着くのかを決めるチュートリアルクエストを受けて聞き込み中の図です。
食事中に指示を出したプレイヤーが悪いんですが、食い意地張ってるシムみたいになってしまいました。

料理食べ終わってからでいいよ。
確実に道端で料理を食べながら話していい話じゃないもの。

『い、いいいいいい今……そこに女の子のゴーストが居なかった?!』

『ここにゴーストなんか居ないぞ?あんた大丈夫なのか??』

急に会話を振ってきたと思ったら人影に怯え出すの、話し相手も困ると思います。
バトゥーは屋内判定の空間が少ない上、一人になれる場所のないワールド。
シムの人影に怯える被害妄想持ちには厳しい場所です。

私は狙って付けたので、度々恐怖しかムードレットを付けていないソールを見て笑っていました。
賢いプレイヤーは真似しないことをお勧めします。とても面倒なので。

(大きな機体だなぁ……これが本当に空を飛ぶの?)

タイ・エシュロンを分析しろと言われたので、ファーストオーダーの陣地に来ていました。

その背後にアグノン中尉(ファーストオーダーの資材を荒らすと凄く怒るシム)

このデータ、そう言えばカイロ・レンとレイが居ません。
あの二人に見つかると強制的に追い出されるので面倒なんですが、居ないと寂しいですね。

『えっあっあのっ(会話の記憶が昔過ぎて分からない)……イエスでいい、んじゃないかな?えっと、おめでとう?ございます』

ここで父親から母にプロポーズに関する相談の電話がかかってきました。
疎遠状態の息子にする相談じゃありません。

笑い死にした後、父の情緒がお通夜で恋愛のパートナーに戻したところで止まっていたんですよ。
後は結婚ですが、自力で頑張ってください。

(はぁ~~~ドキドキした!父さんと母さん、これで結婚するのかな……結婚式、ボク呼んで貰えるのかな。期待は……よしておこう、うん)

チュートリアルミッションにあった、ファーストオーダーの物資コンテナを調べています。
ソールは分析された内容なんて頭に入っていないのでは。

これでチュートリアルクエストが完了。
どちらの勢力に着くのかの二択を迫られますが、今回はとりあえずレジスタンスを選んで放置。

(鍵が付いてると中身が気になるんだよね……)

ソールはただの観光客。知らない星の争いごとなんて興味がありません。

別のコンテナをオーバーライドしたらIDチェックの待機列ができました。

『ハイスクールでプログラミングを学んでいたから、どんなコードを使っているのか気になっただけなんです……』

『今回は見逃すが、本当なら逮捕されることをしていたんだぞ』

ソールはいたずらだけでなく、プログラミングも得意な現代っ子ウルフです。
目の前に見たことのない電子コードが使われていると、つい気になってしまうのです。
金属で作られた、ただの重たい錠前なら弄らなかったのに!

その後も当然の様にコンテナを漁っていましたが、手に入るのはライトセイバーのクリスタルのみ。
柄部分が手に入りません。
被りとスクラップ・メタルを売ってクレジットは溜まってきましたし、買っちゃいましょう。

この時点でスクラップ・メタルの使い道をすっかり忘れていたため、全部売っていました……賢いプレイヤーは溜めておくことをお勧めします。

なにはともあれ、ライトセイバーをゲットです。格好良いですねぇ。
良い玩具を手に入れました。

壁のある場所を見つけるも、人混み

ここからならず者道進んでみようと思います。
まずはオーガのカンティーナでドリンクを飲みましょうか

(やっと屋内を見つけたと思ったのに……どこかであの子が喋ってる気がしてきた)

被害妄想の恐怖は時間制限がなくて可愛いね……しかし情報屋の存在感が強い。

(変わったゲームだなぁ……)

お次はサバック体験。
勝っても負けてもカウントされますが、どうせなら勝ちたいところです。

『今……イカサマしてませんか?』

『あら、負けた言いがかり?ダサいわよ』

当然の様にイカサマされるゲームです。
そっちがその気ならこちらもイカサマしてやりましょう。

『やったぁ!勝てた!!』

給料日がやってきた!とご機嫌なソール。しかしその裏では今も人影に怯えています。
オーガのカンティーナ、バトゥーで唯一ステレオとバーカウンターのある場所なので、自然とシムが集まっちゃうんですよねぇ。

当初の予定ではサバックで溶かした銀河クレジットをライトセイバーの勝負で稼ぐ、Theチンピラ道を行く予定でした。
しかしソールが普通に強かったので、気分転換に勝負を挑ませてもらいます。

足を地面に埋めるとは卑怯なり!!

弱点:おだてられること

『交流するのにクレジットを賭けるんですか?』

『勝てたらラッキー、負けたらまた再挑戦……な?これで仲が深まるだろ?』

チンピラの親分ならず者の情報屋ホンドー・オナカーのミッションを受注したところ、サバック勝負をすることになりました。

『よーし!また勝てた!!』

良い勝負だったが、もちろん手加減してやったぜ。と通知で褒めつつ言い訳するホンドー。
手助けが必要だと頼られ、思わずソールはホンド-の口車に乗せられてしまいました。

成功体験がとても少ないソールは褒められたり、頼られることにとっても弱いのです。

(友人の家に入るのにハッキングが必要なの……?騙されているのか、この星の習慣なのか分からないな。でも、ほぼ他人のボクすら頼るってことは困っているんだろうし……)

ホンドーの友人の家なのか他人の家なのか分からない家にデータスパイクを突っ込み、誰の物なのか不明瞭な小包を回収する仕事を受けることに。
体のいい使い捨ての駒にされているなぁと……ゲフンゲフン。

しかし、どうやらこの通路はどうやら呪われた通路のようです。
背後のトルーパーが突如クルクル回転し始めたため、ソールはIDチェックされることなくホンドーの依頼を完遂しました。

(他のシムが頼んでいたから気になっちゃった……煙が凄い!バトゥーは飲み物も面白いなぁ)

ドライアイス炊いてるのかってくらい煙が噴き出していて、見ているこちらも面白いです。
せっかくなので全料理とドリンク制覇してみましょうか。

冬祭りにつき、一時帰宅

陰気なのでお祭りに参加する気はないが、物質主義なのでプレゼントは貰う気満々。
ソールは冬祭りを“新しいコレクション集めの日”だと思っているのかもしれない。

騒ぐ必要がないので暇つぶしに地下道探索をしていたところ、ソールがムーンウッドの杖を見つけました。
ソールがうなだれているのは陰気の発作です。

決して、プレイヤーが「お前が見つけるのかーいっ!!」と爆笑したせいではありません。

『さっき地下で見つけた杖、綺麗なデザインだなぁ~ボクも使えたら良いのに!』

シムフルエンサーとしてアルバイトしていた頃、プレゼントを貰える度に「自分の存在を認められた錯覚」を感じたソールは物質主義に育ちました。

愛情は目に見えませんが、プレゼントは目に見えます。
郵便ボックスに詰め込まれた冷めたピザだって、ソールにとっては嬉しい宝物でした。

再びバトゥー

ソールは確実にファーザー・ウィンターから良いプレゼントを貰えません(冬の父が嫌う特質がそろい踏みなため)。
なので自分で置いたプレゼントを開封して再びバトゥーに戻り、腹ごしらえすることにしました。

『ホンドーさん?なんで仕事の旅行にピストルが必要なんですか?これ本当に安全な旅行??』

『備えはあった方が安心だろう?』

『ハンカチやバンドエイド感覚で必要なアイテムじゃないよ……』

ソールは既にサーマル・デトネーターを手に入れていたため、達成していた模様。
適当に開けた物資コンテナから見つかったのですが、バトゥーの記憶が薄れていたプレイヤーはどんなアイテムか忘れていました。

爆発物をその辺の物資コンテナに入れないで欲しい。
イベントカードは撮影してあったのですが、飛行シーンを撮り忘れました。

ドロイドに陽動を任せられた気がする。と昔をの記憶を掘り起こし、ソールをドロイド・デポに走らせたところ、ドロイドを買うにはスクラップ・メタルが必要でした。

しかも売った値段より購入する値段の方が高いという。
ですが、今はミッションやイカサマしたサバックで銀河クレジットは潤っています。
買い直したスクラップ・メタルと引き換えに、ソールは旅の仲間を手に入れました。

漆黒の球体、N.ムーンです。

警邏中のファーストオーダーをビリビリさせようとして、自分がビリビリしちゃう。
N.ムーンはお茶目さん。

なお、今回はホンドーから密輸品の隠された場所を調べる依頼を受け、ファーストオーダーのホロテーブルをハッキングしに来ております。
もはや裏家業であることを隠さなくなってきましたね。

うっかりライトセイバーの決闘ミッションを受注していまったので、前に受けていたミッションが消えました。
プレイヤーはうっかり者。

ミッションを受け直し、情報集めからやり直しです。
何度でも奢った酒を飲み干し、何度でもパスコードを教えてくれる気前の良いクルシットさん。

もうお腹タプタプだと思う。

制御パネルの攪乱には成功するN.ムーン。

陽動のために壊れた振りをするつもりが、本気で壊れてしまっています。
性格データに不器用がダウンロードされていませんか?

『ここで何をしている』

『か、観光を、しに……(気が付いたらならず者の使いっパシリにされていたけど、観光客なのは本当だよ!)』

流石にIDチェックだけでは終わりませんでした。
喧嘩スタート!

当然のようにソールの勝利。その細腕のどこに筋肉があるというのか。

そしてハッキングするべきホロテーブルはファーストオーダー側ではなく、レジスタンス側だとプレイヤーが気付くのはもう少し後のことです。

夜祭だったので一度帰宅。
ギャラリーからお借りしたメキシカンなレストランにて、偶然居合わせたビクターさんと相席しているみたいになっていました。

人影におびえつつ食べるチキンケバブ。
ギャラリーで拝見した時、ここでケバブを食べるシムを見たかったんですよ。

素敵なレストランで独りケバブを食す夜祭を満喫した後、再びバトゥーです。
スクショを撮る余裕がないくらい何度もファーストオーダーの基地に侵入し、何人ものトルーパーを屠っていました。

レジスタンスのホロテーブルはハッキングしやすいですね。

ただ、色々弄っていたら結局見つかり喧嘩勃発。
完ぺきだったソールの評判は素晴らしいに落ちていました。

見つけたパスコードを入力して

(密輸品なんてボクの人生に絶対関係ないものだと思ってた……さっさとホンドーさんに渡しちゃおう!)

密輸品をホンドーに渡してミッション完了です。

ここまでくればもう、自分がヤバイ仕事に関わっていると気付くソール。
ですが、出自も何も知られていない余所の星に居場所がある。この状況に悪い気がしないのも確かでした。

人の気配が常にあるオーガのカンティーナに慣れる日は遠そうです。

愛すべき悪党

ドク=オンダーの失われた古美術品を探す。という大義を建前に物資コンテナのオーバーロックをしたら、またもIDチェックを受けました。

前にファーストオーダーの拠点で大暴れしましたし、ソールのIDはブラックリストに載っているのではないでしょうか。

『今回は見逃してくれませんか?ほら、これ……ピカピカチャリチャリのクレジット。見逃してくれたら貴方にだけあげちゃいます』

トルーパーへの賄賂を成功させろと願望にあるので、渡しておきました。ならず者所属ですと、道端でのIDチェックは別に作業が止まるだけです。
ファーストオーダー拠点で賄賂を渡せば喧嘩に発展しない……のかもしれません。

こうして袖の下を渡すようになると、染まった感ありますね。

物資コンテナから確率で手に入る古美術を三個集めて

ドク=オンダーさんに渡しに行って、ミッション完了です。
物資コンテナのオーバーライド以外は穏やかなお使いクエストでした。

お次はミレニアム・ファルコンのチューッバッカとの会話で……これは会話になっているんでしょうか?

ソールとチューバッカの会話が成立したのか気になるところですが、とりあえずファーストオーダーの追跡妨害です。

今回はN.ムーンの攪乱工作が成功しました。

トルーパーたちは急に壊れたドロイドを遠目から眺めています。下手に手を出したら感電しそうな壊れ方してますものね。分かりますよ。

もう安全です!じゃないんですが。
工作活動が終わったなら速やかな撤退をしましょうよ。

決して、現場の見知らぬシムと、和やかな談笑などするべきではありません!

ならず者としての地位がランク3の悪党に上がったため、制御パネルからクレジットが抜き取れるようになりました。
願望達成にも必要なのですが、ちょっとしたお小遣いが貰えます。

ミレニアム・ファルコンでのミッションの他に、サバック勝ち抜き戦みたいなミッションで連勝したり、

また密輸品コンテナのパスワードを教えて貰うため、ドリンクを奢ったら両手持ちされたりもしました。
ストーリークエストの終盤、どうしても室内に戻りたいソールの自律行動も相まって上手く進まなかったので、残念ながら未着手です。

達成の瞬間の画像がありませんが、ソールはならず者ランク5の無法者となり「いかさま師」の特質を得ました。
バトゥーではクレジットを、地球に帰ればシムオリオンを他のシムからスリ取れます。

旅の終わり:働かねば……

持ち帰ったドロイドはステレオであり、遊べる愉快な玩具になります。
話し相手にもなるので、独り暮らしでも寂しくありません。

お土産品を家のあちこちに飾り、旅の想い出に浸るソールの目の前には現実的な大問題に気付きました。

『今のボク、バトゥーなら結構なお金持ちだけど……地球じゃ貧乏だ……』

数字が綺麗過ぎるので、今の所持金は深夜の判断能力でプレイヤーが弄った可能性、あります(覚えていない)
ただ、途中から反転していないか?と思った記憶があるんですよね。

バトゥーには引っ越せません。こちらで稼がねば。

今育成しているシムと合流させたかったのですが、シムオリオン目当ての同棲感が出るのでそれだけは避けたいんですよ。
という訳で、次回ソールくん働くの回を予定しています。

ふんわり内容を最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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