* 期間限定イベント「失われた遺産」4周目の覚書です。
*今回もネタバレ配慮しておりません。
実は毎回、そこそこの長さがあるなぁと思っていました。
この世帯のシム達が自由過ぎるだけでした。本当にフリーダムなんですよ。
使者の暴露
財宝を持って逃げ出した使者の同期は、もう怪しさ満点です。
使者の足跡をたどり、背後に何があるのかを探りましょう。
かつて「いうてシムだし」と甘く見て、妖精パックで自シムに大変不名誉な特質を与えてしまったプレイヤー。
シム達を万全の状態に整え、気を引き締めて挑むことにしました。
マグノリアブロッサム公園に移動する
気を引き締め……このカストル、別データで付いた恐怖が消えていない個体でした。
お薬で消しちゃいましょうか。あとなんで水着なんです?
リーはお腹が空いているようでした。
良いですよ。ニーシャ爺ちゃんお手製のパンナコッタをおあがり。
デザート枠をベジタリアン枠に入れてしまっただけだと思うから、回復量が低そうですけど。
優男顔のシムが野生的に貪るギャップが良い……と思っただけで特に意味のない画像です。
真夜中なので全員に寝て貰いたいんですが、なかなか寝かせつけられません。
なぜ狭い玄関口で喋るのか。せめて広い空間でお喋りしてくれません?
なんとか全員を寝かせつけられました。
よし。全員お腹いっぱいだし体力も回復していますね。
まだ寝巻のシムもいますが、現地に着けば着替えてくれるでしょう。
ニーシャじいじ、泳ぐのおしまい。おしまいよ。
お出かけしましょうね?(陸に上げたのにまた泳ごうとしていた)
来ました。
マグノリアブロッサム公園。
ナナシ「別に全員で来なくてもよくない?」
ケネス「念には念を入れた方が良いんじゃないかと思ってね」
王室の使者について聞く
ケネス「あのシムが豪邸を建て替えるって話しているのを聞いたんだ。ジョン、彼女は大金を持っている。護衛も雇っているかもしれないだろ?」
ナナシ「豪華な家?でもってブルーベルベットに走って行ったの?公園に来た意味ないじゃん!」
ジョンが王室の使者について聞くと、ケネスはこう言います。
「欲しかった豪華な家がようやく買えると笑っていたのを聞きました。ナイトク
ラブのブルーベルベットの方に走り去るように見えました…」…王室の使者が豪華な家を買うとは、どういう意味でしょうか?
しっくり来ません!
プレイヤーはしっくり来ない意味が分かりません。君は何を言っているんだ?
確かに当方の使者さんは盗み癖・強持ちですが、同時に高慢ちきでもありました。
盗んだオブジェクトを売って建てた、趣味の悪い豪邸に住んで居そうじゃないですか。
なんか音がするなと思ったらライトセイバーのスパークリングが開始しとる。
ニーシャじいじとジャックから没収するの忘れていました。
ケネスの背後に居るカストルは公園到着後、唐突に歌を練習し出しております。
お前ら、静かに公園で遊ぶこともできないんですか?
王室の使者に電話をする
ナナシ(とりあえず電話してみるけど……これ、会話できるのかな?)
ケネス(このお馬鹿!せめて場所を移動しなよ……ここじゃカストルの歌が邪魔で通話できないだろ)
隣でアカペラするシムが居るし、少し離れたところでは剣劇の激しい音が響いている状況での通話。
高度な聞き取りスキルを要求されそうだ。
ナナシ「ケネス~。なんか通話が始まらないよ?」
ケネス「始まらなくて良かったね。呼び出し音が聞こえてる気がするから、電話自体はこの公園のどこかにあるのかもよ?」
ナナシ君の周りを映すとカオスな空間が生まれていました。
普段は家の中で分散するシムが集まった結果でしょう。ちなみにリーはカストルの歌を聞いており、とても静かでした。
いいこ、いいこしてあげましょうね。
シーラが居ないな?と公園を見渡すと、トイレのシンクで水を汲んでいました。
切ない。喉が渇いたなら売店でジュース買いましょうよ……。
ゴミ箱の中を探す
ナナシ「ん?電話がゴミ箱の中にある……これかな?不燃ごみを捨てるなんて危ないなぁ」
この世界、ゴミの分別って概念あるんでしょうか?
所持品にある使者の電話を調べる
ナナシ(パスワードが付いてるけど、マリーナの個人情報がまるごと残っちゃってるよ……俺だってヤバイって分かるのに。どうしよう)
調べたところ、ジョンは「引退マスタープラン」という、
パスワードが必要なファイルを発見しました。引退…豪華な家?
使者は、なんとかして私腹を肥やそうとしているようです!
ナナシ君が弄ってるスマホがどう見てもナナシ君本人のスマホですが、きっと使者さんは同じデザインのカバーを使っていたのでしょう。
家に帰る
家に帰って第4週前半のイベントクエストが完了。
使者さんがスマホに個人情報というクソでか痕跡を残していかれました。
使い捨ての飛ばしスマホであることを願うばかりです。
フェリーのフィナーレ
時間が迫っています。
使者の電話をハッキングして、逃げられる前に捕まえましょう!
家に帰ってすぐに後半開始のテロップが表示されました。
韻を踏んでいそうなタイトル、良いですね。
王室の使者の電話をハッキングする
ジャン「パスコード付きのファイル調べろったってなぁ……そういやコーディリアの彫像のコードがなんとか。どいつか言ってた気がすんな」
スマホのデザインが変わっているように見えますが、ジャンが自分のセンスに合わないカバーを外したのだと思います。そのはずです。
おそらくここで詰まないよう、全員の所持品に電話が配られていたのでしょう。
ユーザーがデフォ区画を潰しているという、可能性は想像できなかったようですが。
ジャンは、美術館でコーディリアの像に隠されていたコードを思い出し、
それが王室の使者の計画に関連しているのではないかと考えました。コードを入力したところ、なんと!
マスタープランのファイルが開き、衝撃的な内容が現れました。
このような大規模犯罪を行おうとしている人物にしては、
王室の使者はサイバーセキュリティについての理解はお粗末なようです。このファイルには、計画が詳細に記されていました。
実は使者は、宝物を盗んで自分のものにし、売り払って、
大金を儲けようとずっと計画していたのです!
しかも、たくさんの湯船がある巨大な家の設計図まであります…王室の使者の行動が怪しかったのも納得です。
ずっとみんなを騙していたのですから!
使者をすぐに見つけないと。こんな犯罪、放置できません!ジャンは、王室の使者がWillow Creekのナイトクラブ
「プルーベルベット」に向かって走っていったと、
誰かが言っていたのを思い出します…まだそこにいるかもしれません。
長い長い長い!このブログの基本記事なみに長い!
長すぎてゲーム内の通知を全部撮影するの、秒で諦めましたよ。
ナイトクラブ「ブルーベルベット」に移動する
ジャン「この俺様を出し抜こうってことか?定命のクソババアが……100億年は早えぜ」
星の一生並みの数字出さないで。
しかし使者さんの探していた宝とはなんだったのでしょう?
話しの流れから察するに、ナナシ君の見つけた年代物の鍵はハズレだから放置。美術館に隠されていたコードと、ベンチの箱が本命……ということかな?
ケネス「俺たちを差し置いて自分だけ利益を得るなんて許せないね!」
ジャン「ンだよ。思ったよりも話の分かる羽虫野郎じゃねぇか!」
ナナシ(どうでも良いから寝たい……お昼寝の邪魔しないでよ)
なぜか移動後、ケネスが一番ヤル気満々で笑いました。
ナナシ君はお昼寝中に移動させられています。怠け者、すぐ寝る。
バーテンダーに王室の使者について聞く
ナナシ「こんにちは。この辺で王室の使者を見なかった?ニュースに出ていた、赤毛の……ええ~っと女性なんだけど」
育ちこそありませんが、まぁまぁ良い所の出身であるナナシ君。
レディの年齢と体型を口に出して良いのか困っています。
ていうかバーテン!
ウクパニポ君!!私の好きなシム、ウクパニポ君じゃないか!
ホームレスのデフォシム、出逢いたい時に出逢えなくてつらい。
ウクパニポ「王室の使者?ああ、そう言えば湖の方に行ってたな。新しい人生への門出だとかなんとか……フェリーにでも乗るんじゃないか」
ナナシ「フェリー?じゃあもう間に合わないなぁ(走る気がない)……とりあえずジャンとケネスにメッセージだけ送っておこっと。ありがとうウクパニポ!ドリンクもらえる?」
ここの通知だけ撮影しそこねて細かな文章が分かりません。泣く。
ケネス「……今、ジョンから湖の方に使者が行ったってメッセージが来たけど。どうする?捜索範囲、二人で分ける?」
ジャン「ハァ?面倒くせぇから俺がやる。お前ぇはあの……アー、ガキのお守りしとけ」
ケネス「あ、うん。ジョンも心配だから見ておくよ(名前を覚えてないのか)」
どうやって使者を見つけるのかと俯瞰で湖の周りを見回していましたが、なぜか呑気に釣りをしている使者さん。
……逃げているんですよね?お腹空いたのかな?
王室の使者を驚かせる
ジャン「よぉ。マリ~ナ、良いところで会ったじゃねぇか」
使者「な……っ、まさかここに居るなんて!」
ジャン「ンだよ。ゴーストでも見たような顔色しやがって。寂しいじゃねぇか」
サプライズ!って何をするのでしょう。
眼帯がお揃いだなぁとか、
ここはフェリーは通る水路だったか?等と思いを馳せつつ眺めていたところ
唐突なハグが発生しました。
あ、ハイ。確かにサプライズですね?!
という図にしか見えない抱擁。
完全に脅しにかかっている小悪党です。
ジャンは今しがた知り合ったばかりの他人にも「俺たちの仲」とか言いそうだし、旧知の仲の友人に「お前誰だ」とも言いそう。
正気でないブラザーは怖いですね。勝手にブラザー認定入りそうですし。
なにやら脅かし合いみたいなのも入りましたので、最初のハグはブラザーの発作なのかもしれません。
ジャンが現れると、使者は目を大きくして驚きます。
「な …ここで何をしているんですか?
あのですね、聞いてください。
これは見た目とは違うんです。
ああ…マスタープランを読んだんですね。でも、私を責められますか !?
一族たちの間で板挟みなんですよ。
私の幸せは !? この仕事が終わったら、
ゆっくりお風呂に浸かりたいだけなんです。ねえ、もし私を報告すれば、王国が大騒動になりますよ。
あなたは信頼されなくなるし、私は今後顔を出せなくなる!でももしあなたが私を許して放っておいてくれるなら、
今すぐやめて立ち去ると約束しましょう。この宝物で手に入るシムオリオンは、
失う仕事と評判の埋め合わせには到底足りませんからね。」
あらまあ~忙しそうですもんねぇ。
でも、使者という地位は他にも控えが居るのではないでしょうか?
あとバスタブはそんなに幾つも要らないと思います。
使者を許すか、許さないか
ジャン「ヒッヒヒ~腹イテェ。許せだぁ?アホらしくて腹が捩れそうだぜ」
使者「私を報告するつもりですか?貴方だってタダではすまないというのに?」
私個人としては同情したいところですし、他世帯で善性の高いシムなら許したでしょう。
ナナシ君も(面倒くさいから)許したかもしれません。
オカルト遊び人世帯でも最も足が速く、そして最も世間の評判を気にしないシムを連れてきてしまったプレイヤーの選択が悪かった。としか言えません。
基本的にこういう二択はプレイヤーである私基準ではなく、シム基準で選んでいるので。
ジャン「許す訳ねぇだろぉ?俺が失って困るモンのあるシムに見えたのかよ?シムを見る目がねぇ奴だなぁ~~!こういうことはよぉ……愉快な方を選んで楽しむに決まってんじゃねぇか!!ハハハッ──!」
こうなる訳です。いやぁド・クズ。
ジャン「じゃあな。マリーナ。復讐はお前が生きてる内に頼むぜぇ!覚えてたら待っててやっからよ」
使者「寿命マウントまで……!くっ覚悟しておきなさい……!!」
使者のマリーナは、ジャンがすべての裏切り、悪意ある計画、
そして、それを王族にどのように報告するつもりかを説明するのを、
信じられないような目つきで見ています。マリーナは反応してこう叫びます。
「ジャン、私はこの瞬間を永遠に覚えていますよ。
今のうちに優位を活かしなさい。いつか復讐してやる!」そしてマリーナはひとまず立ち去り、計画はすべて失敗に終わりました…
これでイベント完了です。
いや~最後に選択肢を持ってくるとは!今回のイベントも楽しかったですね。
ちなみに、使者さんが居なくなるまでずっとジャンが手を振ってました。
律儀なのか、それとも何度も別れの挨拶つっこむ程に嫌っているのか、嫌味なのか。
最後の嫌味が正解に100万銀河クレジットをベット。
イベント報酬
CASアイテム
きらめく妖精のプリンセスドレス(EBN)
美しすぎやしませんか?!
葉脈のような刺繍が細かくて、どの色も素敵。
ロングドレスの中では一番お気に入りになりそうです。
レディース用フロントレースのコルセット
レディースと言うだけあって女性用です。
最初はこちらもシーラに着せていたのですが、意外と、なぜか、なんとなく
カストルが似合っている気がしまして……。
ケネスの方が似合いそうな顔をしているのに、そこまで似合いませんでした。不思議。
追加願望
怨念マスター
逸脱系の願望ですね。
一体どのような特質が貰えるのやら……試してみたくなります。
あと鍵(名前ど忘れ)
無事に鍵のコレクションもコンプリート。
ナナシ(地位には責任も付いて回る。そういう役割だからね……俺はまだ当分、名無しのジョンのままでいいや。だって面倒臭いもの!)
以上で期間限定イベントのプレイログは完了です。
難易度が低いわりに報酬の服と家具がどれも素敵でした。
中世風の話を書いている時、あったら良かったのに!!とむせび泣くほど喜んでいます。
どれも凝っていて無料で貰って良いのか心配になる良デザイン……このクオリティの男性体型用の服をちょうだいな(強欲の壺)
〆が要求になってしまいましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました!










































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