エコもエイリアン要素も消えたエコエイリアンシーズン2、第6話です。
5話で幼児に成長した三つ子たち。
自分でできることが増えると賑やかさも倍増です!
フィットネススキルの高いシムで、幼児や乳児を両腕に抱えて移動したかった……。
このプレイヤー、双子を育てていた時と考えていることが少しも変化していません。
シムの紹介
主に使うのはレイですが、愛称も記述しておきます。
しかし長男次男がそっくり。
前回のお色直し後に別のCCヘアに変えたのですが、ゲームを起動する度に髪色が変わるカメレオンカラーと化していました。
おしゃれですね。
前話の小話で「子どもの面倒を見る手伝いをしてもらおう」的な話をしましたが、助力を請えませんでした。
両親共に家の近所のギリギリ呼び寄せられない場所をブラつくので、呼べなかったんです。
乳児から幼児に成長した、大忙しの1日。
お色直し後、よちよち歩きでぬいぐるみに向かった長男アビエル。
そして覚束ない足取りが不安なのか、長男の後ろに付いて行くイザヤ。
何度行動を消してもアビエルがぬいぐるみに向かうため、諦めたプレイヤー。
わがままで、しかも攻撃的な悩み持ちの幼児は破壊衝動の塊。
そんな幼児がぬいぐるみ相手に、なにをすると思います?
アビエル
『なんれ おしゃべい してくえないのー!!おはなしてう でしょお!」
叩きます
叩いた後にメンチきって、更に叩きます。
やめて。
イザヤ
(衝動的な暴力行為は社会に出た時、確実に問題が生じる……何より私が見ていて不快です。どう伝えればアビエルに分かって貰えるのでしょうか。レイ、助けなさい。今すぐに!)
喧嘩も気持ち悪くなる潔癖症なイザヤ。
我が子の唐突な問題行動を目の当りにし、内心レイにSOSを送っていました。
言葉を喋る様になりましたが、まだ彼らはシムの幼体であることに変わりはありません。
しかしレイはイザヤの脳内SOSには気付けず、次男ウィリアムに言葉を教えていました。
よりによってトイレで。
場所選びへたっぴ選手権で優勝でも狙っていました?
いますぐ自主棄権して下さい。
レイ
『しーしー出そうな時はおトイレって言うんだ。ビル、言ってみて』
ウィリアム
『ちっち~♪』
レイ
『う~ん。ちっち出したい時はなんて言うのかな~?』
言葉はわざわざ教えなくても社交欲求を満たす時、勝手に覚えてくれます。
プレイヤーとしては言葉より欲求の種類(思考)を教えて欲しい……。
自分だけウィリアム(ビル)から嫌われたのを根に持っているんでしょうか。
イザヤ
『アビエル、ぬいぐるみを叩いてはいけません。痛いのは貴方も嫌でしょう?自分がされて嫌なことは例え無機物相手でも、してはならないのですよ』
アルゴルのスピリットから覗き見た育児の記憶を思い出し、イザヤは普段よりも単語の発音をハッキリさせ、穏やかに話すよう心掛けてみました。
アビエル
『いたい いたい、あび ヤだ……』
レイ
『私も痛いのは嫌いです。もうやらないと約束できますか?約束できるなら、ハグで仲直りしましょう』
アビエル
『なかなおい!』
イザヤ
『ええ、仲直りです。もう、ぬいぐるみを叩いてはいけませんよ』
まあ、普通に再犯するんですけども。
何度行動キャンセルとしつけの指示を出したか覚えていません。
ただこの時、自立心旺盛なシャーロットがずっと1人で遊んでいまして。
切ないような、褒めたいような複雑な気持ちになりました。
イザヤ
(叱られる行動をすると抱きしめられる。と誤った刷り込みがされていなければ良いのですが……)
ぬいぐるみを叩いて叱られた後、運ばれるのが大好きになったアビエル。
もう自分の足で歩けるのに、運んでもらいたがる甘えん坊になってしまいました。
叱った後、抱き上げたイザヤの自律が悪いです。
ここでウィリアムの会話スキルが上がった通知が出ました。
カメラをトイレに戻してみましょう。
ウィリアム
『おしゃべりはぁ~むちゅかしいけどぉ~♪』
レイ
『歌うくらい難しかったの?』
(子どもって急に歌いだすものなのかな?それともビルだけ?)
ウィリアム
『おうたはねぇ~たのちいのぉ~♩なんでだろぉ~♬』
レイ
『なんでだろうなぁ?ビルは面白いところに気付く天才だね』
ウィリアム
『びる、てんちゃい?おうたの てんちゃい??』
レイ
『うんうん、お歌も上手だったよ』
ウィリアムはちびっ子歌手の悩みが付きました。この子だけ悩みがかわいい。
更にムードレットから、言葉を教えるのが成功していることに気付くプレイヤー。
途中で幼児が飽きなかったんですね。
長いこと2人がトイレに篭っている理由が分かってスッキリしました。
トイレだけに。
なお放置されていたシャーロットですが、お腹がペコペコです。
ですが、幼児用のご飯はまだ準備できていません。模造ミートボールしかありません。
プレイヤーがポケットにフルーツを詰め込み、食べて貰いました。
完璧品質だと幼児でも幸せ+3が付くのでムードレット調整にも便利。
更に2~3個食べれば満腹になります。
育児をするぞと決めたので、生食して違和感のない果物だけ在庫を残しておきました。
確実に料理を作る暇がない時ができますから。
しかし、その時が来るの早かったですね。
レイ
『シャーロットは寝ような~』
シャーロット
『じぶんで あうけるもん!』
お腹は果物で満たされても眠気は寝ないと解消されません。
ベッドに行きましょう。
レイ
『おやすみ、お姫様』
シャーロット
『おやすみなしゃい・・・』
こうして見るとレイは良い父親しているなぁと思ったんですが
テレビと一緒にゲーム機を設置した途端、キッズチャンネルを消してテレビゲームで遊び出しました。
お前ぇ……。
イザヤ
『レイ、貴方がゲームで遊んでどうするのです。ウィリアムとアビエルがキッズチャンネルを観れないでしょう。我々には退屈な番組でも、彼らからすると希少な娯楽なのです。譲ってあげねば』
レイ
『この一戦だけ!この一戦だけ遊ばせて!!』
ゲーム機はプレイヤーが没収しました。
ケアヒ父とレイ、2人ともテレビゲーム機への食いつきが尋常じゃないんですよ。
スラニのマナ持ちはゲームが好きなんですか?
レイがテレビゲームをプレイヤーから没収された頃。
寝かしつけた筈のシャーロットが起きてしまいました。
ベッドに入れて。と悲しくなりつつ寝るのが大嫌いになったようです。
もうベッドなら入っているんですよ……。
とりあえず自力で寝て貰いました。再び起きてしまうようなら寝かし付けてもらいます。
ウィリアム
『ごはんたべるとねえ う〇ちになるの。うん〇よ!う〇ち!』
レイ
『もおお~!ご飯を食べている時にバッチィ言葉使っちゃいけません!』
取り急ぎ作られたカーニバーガーを食べつつ、レイをだまして遊ぶウィリアム。
幼児の片手にはあまりに皿が大きすぎます。
あとネタが普通に汚いですね。食事中の方すみません。
だまして遊ぶの意味が分からなかったんです。
ウィリアム
『パパ うしさん!も~!も~~~!!きゃははは!』
レイ
(俺が反応するから過激な言葉を使うのかもしれない……無に、無にならないと)
半眼で白目を剥きつつも、レイはまた一歩親として成長した……かもしれません。
アビエル
『かにしゃんなの?』
攻撃的なわがまま幼児が大人しいと逆に不安。
なお、幼児にとってカニバーガーは他のご飯と変わらない
「なんだかわかんないけど、スッゴクおいしかった!」
料理だったみたいでした。
専用の幸せムードレットが適応される年代が気になったので、試しに作ってみた次第です。
ウィリアムもお休み。
イザヤ
(子どもは汚して学ぶ生き物だとレイは言っていました……ですが、どう使えばここまで汚れるのでしょう)
潔癖症なイザヤの顔に生気がありません。
イザヤ
『おまるの練習をよく頑張りましたね、アビエル。さあ寝ますよ』
(掃除はレイに任せましょう。触りたくありません!!)
アビエル
『しっぱいちゃった……』
床の汚れはアップグレードしたお喋りトイレが掃除してくれます。
ですが、おまる自体の汚れはシムが掃除しないといけません。
レイが家に居る間は任せてしまうに限ります。
昔はゴミ箱に全身を突っ込んで全身を汚していたくらいですから、おまるの掃除くらい余裕でしょう。
イザヤ
『最初から全てが上手くできるシムなどいません。明日、一緒に頑張りましょう』
アビエル
『あい……』
これでやっと全員寝かせつけられた……
と思ったらウィリアムが起きました。
非情に眠りが浅いそうです。シャーロットに次いで君も睡眠に問題があるのか!
とりあえず自力で寝てもらいました。
寝るのが大嫌いなシムよりはマシそうですが、2人も大人しく寝てくれない子が居るとは。
まだノーマルシムと変わらない体なんですよ?今のうちに睡眠を楽しんで欲しいですね。
イザヤ
『ようやく夜に眠ってくれるようになりましたね』
レイ
『そう、だね』
(明日は日曜日だから一緒に居られる。でも明後日から仕事だ……任せて大丈夫なのかな?)
イザヤとレイが無職になっても貯蓄は充分溜まっていました。
ですが、責任感を教える親が無職では説得力がない。
というイザヤの主張により、2人にはキャリアと育児を兼任して貰う予定です。
レイは別に無職でも愛があれば子は育つのでは?
と思いましたが、とりあえず黙ることにしました。
問題が起きたらまた考えれば良いのです。シムの人生はトライ&エラーが効くのですから。
こんな高い高い知らない
おはようと同時に高い高いを要求されたイザヤの図。
シャーロットは朝から元気ですね。
おまるトレーニングの指導もします。
レイも一緒に指導していた筈なのですが、途中離脱してしまいました。
この後イザヤもモデルルックをしに消えたので、イザヤはレイを叱れません。
親が子どもの指導を飽きないで欲しい。切実に。
やっぱり幼児のご飯はショーパオですね。
お皿が出ませんし、なにより2口くらいで食べ終わります。
レイに作って欲しかったので、ベジタリアンの主義に反して覚えてもらいました。
親がつきっきりで子どものスキルを育てられないので、MODの力も借りることにもしました。
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日本語訳:Kiyoru様
親を眺めたり(思考)、玩具を見せたり(想像)、ぬいぐるみや鏡相手にお喋りしたり(会話)……とスキルを育てる効率的な方法は色々とあるのですが、
幼児の数が増えると指示が途中で途切れやすくなるんですよ。
主に親の自律交流が原因なんですけどね……遠い目してしまう。
まあ、加齢オフにしていますし、夏が終わるまでに全スキルMaxまで育てば良いかな?
くらいの心構えで幼児に接して貰っています。
何度見てもシムが幼児にする高い高い、高い高いなんて凡庸な名前で済ませて良い遊びじゃありません。
芸術点高すぎる。
アルティメット・フライハイとでも名付けたくなります。
どうやらアビエルがおまる失敗で負った悲しみは、イザヤのアルティメット・フライハイでは解消されなかったようですね。
あんなに楽しそうだったのに。笑っていたのに。
感情の起伏が激しすぎますよ。
レイ
『アビ、大丈夫だよ。君はちゃんと成長してるってパパは知ってるよ』
レイパパに励ましてもらいましょう。
きっと大丈夫と励ます。のコマンド、適当なこと言ってそうな気がすると常々思っています。
案の定ダメでした。
これもう、なにが理由で悲しいのか分からなくなっていそう。
レイ
『またテレビゲーム?父さん、もっとスラニの文化に触れてよ!』
ケアヒ
『ちっとくらい構わねぇだろ。お前の家に来た時くらいじゃねぇとゲーム機に触れねぇんだからよ』
ケアヒ父が来ていたので幼児のスキル上げを手伝って貰おうとしたところ、プレイヤーより早くレイがケアヒ父に反応していました。
レイ
『良くない!全然良くないよ!父さん、全然スラニの行事に参加していないだろ!俺には分かるんだ!』
ケアヒ
(そういや孫たちも全員スラニのマナ持ちだったか?こいつぁ面倒臭ェことになったな)
スラニのマナ持ちシム、島の子がスラニの行事に参加していないと怒って泣きだすんですよ。
特にムードレットもないんですが水溜まりができます。
ケアヒ父が家に寄り付かなくなったの、息子の島の子ジャッジが面倒になりました?
自作の公園に幼児を連れて行ったところ、地面でカード遊びが始まりました。
綺麗なプラチナブロンドの子が居ますが、よその子じゃありません。ウィリアムです。
この頃からアビエルとウィリアムにお借りしているCCヘア、ロードの度に色が変わるようになったんですよ。
シャーロットは砂場で遊んでいました。
砂場作って良かった。楽しそう。
幼児でもアスレチックに「遊ぶ」というコマンドは表示されるのですが、選択しても遊んでくれません。
子どもに成長してからまた来ましょうか。
ウィリアム
『キャハーーー!』
レイ
『あれ?ビル、君ちょっと髪色薄くなってない?』
カード遊びが終わったらレイに遊んでもらうウィリアム。
なお、アビエルは眠そうだったので寝かせています。
レイ
『(まぁいっか!俺の子だし、髪色位変わるよな!)そ~れ大気圏まで飛ばしちゃうぞ~!』
大気圏通過を生身のシムは耐えられません。止めてあげて下さい。
元エイリアンのレイの血が混ざっている訳ですし、イザヤもレイも、我が子の髪色が変わる程度の変化はあまり気にならないのでしょう。
砂場遊びで気分が盛り上がってしまったのでしょうか。
ついにシャーロットが散らかし始めました。
なぜでしょう。
成長と共にトラブルメーカーと化したアビエルより、シャーロットが初めて散らかした子であることに納得しています。
レイ
『チャーリー、床を汚しちゃいけないよ。君が歩く場所がベチャベチャだと嫌だろ?』
シャーロット
『べちゃべちゃ、ヤじゃない!たのしいもの!だめなの?』
レイ
『パパもベチャベチャな床は楽しくなるかも。でも、パパが大好きなイザヤパパはきっと嫌がる。だからやらないんだ。ねえ、チャーリー分かって貰えるかな?』
シャーロット
『パパ、ヤなの?ないちゃう?』
レイ
『う~ん、そうだね……泣いちゃうかも』
泣きこそしないものの、死にそうな顔でトイレに駆け込むかもしれません。
レイ
『なるべく、床はベチャベチャにしないって約束してくれる?』
シャーロット
『い~よぉ!』
レイ
(俺も昔、こうやって約束した気がする。きっと、アルゴル父さんと約束したんだろうな……思い出せないのは悲しい。でも、こうして愛情は体が覚えている。だから良いんだ)
イザヤと出逢ったのも、記憶にない父を探し求める過程での出来事でした。
子ども達と接する度に既視感を覚え、自分が確かに愛されていた事実を噛みしめる日々が続いています。
シャーロット
『ちゃーりー、パパだいしゅきだから まもったげる!』
レイ
『ありがとう。とっても頼もしいよ』
融合合体しているタク君とアレクサンダー君に気付いたため、
「ハシゴ1個しか付けていなくてごめん」
とプレイやーが謝罪しつつ、シャーロットとウィリアムの体力も下がっていたので帰宅しました。
就寝前のおまるトレーニング。
モザイク除去MODを入れようと何度も考えつつ、でもあった方が良いのかなと自問自答していたのですが未だ入れていません。
レイ
『ビル~?眠くないのか?』
お昼寝をしたのもあり、ウィリアムはもう少し遊びたいようでした。
1人、汚れたおまるを眺めていたイザヤ。
どの子の指導をしていたのか忘れましたが、イザヤは1度もおまるの指導をして「よくできました」のムードレットを付けたことがありません。
イザヤ
(いつになればおまるを汚さずに使えるように……いえ。そもそも、使い方を教える必要があるのでしょうか?)
レイ
『イザヤ、何を観て……本当になんのチャンネルを観てるの?』
イザヤ
『分かりません。見知らぬ項目があったので回してみました』
行動キューでパラボラアンテナ(科学者キャリアの発明品)を家に設置している時限定のチャンネルだとやっと気付いたプレイヤー。
自律で観ることあるんですね。
シグザム星の電波でもジャックしているのでしょうか。
シムズの番組はただでさえ意味不明なのですが、更に混沌ぶりが増した内容でした。
イザヤ
『レイ、私には子ども達におまるの使い方を教える意味が分かりません。彼らはいずれ飲食も排せつも無用の体に成長するのですよ?トイレの使い方など、教えずとも構わないのではありませんか?』
レイ
『……それ、本気で言ってる?』
レイ
『まだ子どもの時は普通のシムと変わらないんだろう?それにいつか、あの子達も自分の子におまるの使い方を教えるんだ。きっと俺たちの教えが役に立つ。意味のないことなんてないんだよ、イザヤ』
イザヤ
『そう、でしたね。まだ子どもは普通のシムと変わらないことを失念しておりました……。どうやら気が動転していたようです』
子ども達が起きたら朝におまる、時には昼もおまる、寝る前に夜もおまる……。
排泄とは無縁の体が長いイザヤからしたら、子ども達がトイレに行く頻度は異常に映ったことでしょう。
イザヤ
『ですが、幼少期の記憶など残っているものなのですか?私は覚えていません』
レイ
『覚えているよ。ハッキリとした記憶はなくても、根気強く見守ってくれた安心感を俺は覚えている』
イザヤ
『安心感、ですか……私の言葉も、覚えて貰えるのでしょうか」
レイ
『きっと覚えてくれるよ……にしても、本当に意味の分からない番組だね。君、面白い?』
イザヤ
『見たことのない情報ばかりで飽きませんよ』
貴方みたいに。と続けたらどんな顔を見せるのか。
イザヤは好奇心が疼きましたが、テレビ画面を見上げるレイの横顔が訝し気だったため、口を閉じました。
潔癖症のワンオペ育児スタート
レイにシンプルな生活の料理本を書いてもらうため、チャレンジ区画にシンプルリビングを追加して料理を担当して貰っていました。
ですが、安心して料理ができるのは子ども達の寝ている深夜。
頻繁に夫婦のコミュニケーションも挟まれています。
これはイザヤからのキスが珍しくて撮ったの図。
アッという間に朝が来て、シャーロットが起きるのが大好きになりました。
なるほど。寝ている時間より、動き回れる朝が待ち遠しいんですね。
動き回りたいから、寝るのも大嫌い……と。
勘弁して(切実な嘆き)
レイ
『チャーリー、このカードは何かな?』
寝起きのシャーロットに欲求の種類を教えるレイ。
長女の早起き具合に思うところがあったのでしょうか。
でも、寝室は止めてあげてほしい。
まだアビエルが寝ているんですよ。
ウィリアムは寝巻のまま朝ごはんを食べながら、キッズチャンネルを視聴中。
優雅ですね。
あれ、もしかして起きていないのアビエルだけ?
やっぱりアビエルだけが寝ていました。
非情に眠りが深い子になったようです。
兄妹の中で唯一、睡眠に楽しみを見出しているのかも知れません。
アビエル
『パパぁ パパ、ないない?』
おまるの使い方を教えている途中でレイの出勤時間がきました。
高速移動、高速すぎて出勤姿が撮影できません。
ウィリアム
『パパどこ?びる、おいてっちゃったのぉ?』
レイ
『レイお父さんはお仕事です。ウィリアムを置いて行ったわけではありませんよ』
この日は試しにお借りしたスマートタブレットMODを使わず、ワンオペ育児に挑戦していました。
恐ろしいことに現実逃避に撮った、夏なのにスーツ姿のモティマーしか画像がありません。
プレイヤーが指示出しの忙しさに脳をやられていたようですね。
あとモティマーはスーツ脱いでください。暑いでしょうが。
シャーロット
『パーパ~!おといれ!』
レイ
『チャーリー、パパはおトイレじゃないよ』
夜19時、レイが帰ってきたのでおまるトレーニングに巻き込みます。
自立心旺盛でも親が指導した方が覚える速度は速いので、なるべく親に教えて欲しいプレイヤーです。
レイ
『最近、運動らしい運動をしてなかったな。吸血鬼って筋肉量は落ちるの?』
イザヤ
『さて、どうでしょう?太ったという話は聞いたことがありませんが……』
子ども達を寝かし付けた後、ご飯を作り終わったら深夜のトレーニングです。
レイの大胸筋が減った気がしたんですよ。
なんで歩いているのかな~?
レイ
『寝ない子だーれだ!捕まえちゃうぞぉ?』
ウィリアム
『キャハー!つかまえちゃやーよぉ』
ベッドに入れて、寝かし付けておきました。
イザヤ
『レイ、トレーニングは終わりですか?』
レイ
『シーッ!今良い所なんだ。後にして!』
ウィリアムを寝かしつけた後、レイがテレビを観だしました。
プレイヤーは筋トレの続きをして欲しかったんですけど?
イザヤ
『映画でしたら私もご一緒しても構わないでしょう?』
レイ
『だーから静かにしてって!』
2度目のシー!にはイザヤの顔にバツマークを付け出す始末。
イザヤ
(やけに反抗的ですね。とりあえず子ども達が起きないよう、寝かし付けておきましょう)
2度の黙れを受けたイザヤは、なぜか自律でアビエル寝かし付けに行きました。
寝かし付けるならシャーロット(寝るの大嫌い)をお願いします。
アビエルを寝かし付けたイザヤが再びダイニングに戻ると、普通に寄り添って観ていました。
最初から大人しく寄り添えば良いと思う。
レイ
『謝っても良い?君に好きな映画を否定されたくなかったんだ』
イザヤ
『なるほど。貴方への理解がまた1つ深まりました』
ちなみにレイが観ていたのはシムダー!です。
もしかすると、前にプレイヤーが好きな作品を宣言させていたのかもしれません。
今日はアビエルが金髪の気分だそうです。
髪色シャッフルやめて……どの子か分からなくなる。
どうしても食事をする場所がシムの多い場所を優先されるため、ダイニングのご飯を持って寝室に移動していました。
お腹と背中がくっ付いても知りませんよ。
ウィリアム
『ビルのおちり ぶーっ♪ぶー♩ぶ~♩おちりのおうたはぶ~♬』
イザヤ
(芸術愛好家としてそれを歌と認めにくい……ですが、我が子の作品を酷評は……)
おまるトレーニング後、必ずと言って歌いだすウィリアム。
ばっちいおまるの前でのお歌は止めましょうか?
この日から諦めてスマートタブレット導入しています。
子どもが液晶画面ばかり見ていると、「どうなんだろう」と思ってしまうくらいには古い人間なプレイヤー。
ずっと自問自答していました。
帰ってきたレイが手持ち無沙汰だと悲しんでいたので、プラムバイトのクリスタルをカットして貰っています。
プラムバイトのクリスタルを月光の下でチャージすると、欲求が下がりにくくなるのと幸せのムードレットが付くのですが、今回は幸せなムードレットが目当て。
子ども達の思考スキルを上げる助力になるかなと思ったんですよ。
思考スキルは幸せのムードレットでスキルアップにブーストが入りますから。
シャーロット
『わぁ~ん!ねんねやーなの!あちょんでぇ!!』
眠るのが大嫌いなシャーロットがベッドタイムを避け、何かを頼みにきました。
行動の具体的さに反し、要望の曖昧さが幼児らしくてかわいいですね。
レイ
「チャーリー、ベッドに戻ろうか。夜は眠らないと大きくなれないよ?』
キャリア服を着替えさせていなかったので、事案に見える図が撮れてしまいました。
もはや怪しい科学者と被検体の図です。
睡眠の浅いウィリアムまで起きてきてしまいました。
起きなくていいのよ。
シンプルリビングのチャレンジ区画での料理を続けた結果、レイは無事にシンプルな生活の料理本が書けるようになりました。
通知に書いてある通り、この本は読むだけで料理のスキルが爆速アップできるんですよ。
同じく料理スキル上げのお供
- 下準備済みの食材(HCHSP)
- チャージしたオレンジトパーズ(CCSP)
- 区画特質「アットホーム」
の3つはいつでも用意できます。
これでティーンに成長した子ども達の料理スキルを上げる下準備が整いました。
DHDのテントで一緒にごっこ遊びをし、想像スキルを上げていたアビエルとウィリアム。かわいいですね。
おそらく可愛いを摂取するため、プレイヤーはスマートタブレットを放棄したのでしょう。
後で気付いたのですが、アビエルだけ一緒に遊んだマイルストーンを付けていました。
マイルストーンは片方にしか付かないことに気付き、後ほど全員に付けるためごっこ遊びローテーションを組んでいます。
仕事から帰宅後、シャーロットから玩具を見せられてレイが制御不能に陥っていました。
疲れた脳に娘の愛らしさが染みわたり過ぎたのでしょうか。
感情の石で陽気を吸ったらもうすぐ壊れるとのこと。
そんなに吸ってましたっけ……?
アビエルとウィリアムはイザヤとレイを見て思考スキル上げ中です。
やっぱり一点集中した方がスキルが上がりますね。
この夜、今まで関心を持たなかったベランダにウィリアムが向かっていました。
ウィリアム
『ねんね しないと おおきくなれないんれすよぉ?』
話しかけに行っていたようです。
ずっと立っている木が気になったんでしょうか。
木だけに。
幼児同士のハグはお互いの腕が短いからか、ほっぺがムチムチで可愛いですね。
三つ子は全員、いつでも親友になれる友好度を保っていました。
もうこんなに大きくなっちゃった
全員がおまるを覚えられました。
もう自分でおまるを使えます。
イザヤ
(本を食べ……私は見なかった……知りません……)
絵本だって自分で読めちゃいます。
必死に見ない振りしてるそこのトゥルーヴァンパイア、貴方も転生後は本を食べて読んでいましたよ?
イザヤ
『よいですか、アビエル。生きていると、時には己が折れねばいけない問題にぶつかることも多々あります。そういう時は素直に謝りましょう。たったひと言、されどひと言。謝罪を口にしなかった、それだけで流れる血もあるのです』
アビエル
『??ん~と、ごめんなさい、しなきゃだめ?ってこと?』
イザヤ
『そうです。よく分かりましたね。言うべき時にも言えるシムに育つのですよ』
以前よりもたくさんの言葉が分かるようにも育ちました。
たとえイザヤパパが全く子ども向けではない言葉で「ごめんなさい」を教えてきても、雰囲気で分かります。
歩き回ったらお庭のお花畑まで出てきちゃうくらい、足腰もしっかりしてきました。
そろそろ成長の時でしょう。
なかなか捕まえられない両親をなんとか捕まえました。
この2人、いつも呼び寄せられないギリギリの近隣に居るんですよ。
さあアビエルから蝋燭を吹き消しましょう。
もしうっかり食べられても問題ないよう、ケーキを増量しました。
ちょいとファンキーすぎないかね?黒髪消えていますし。
特質は天才。ブラッドレイ一族の子は皆、最初に付く特質は天才と決めています。
全てのスキルを5まで上げられたので、スーパー幼児の特質も取れていました。
続いてウィリアm……爺ちゃんたち~??
2人の世界に浸るのは家に帰ってからにしてくれません?
無理に呼んだの謝りますから。
動揺したためか、ウィリアム加齢後の画像が残っていませんでした。
プレイヤーが落ち着いて定期。
ちなみに奥でブブゼラを吹いている、やたら暖色のロン毛が子どもに育ったウィリアムです。
なぜかシャーロットの成長だけめちゃくちゃお祝いされていました。
贔屓良くない。
全員を等しくお祝いして下さい。
三つ子たちの子ども時代の始まりです
アビエル
テーマカラーに決めている青を取り入れ、希少な黒髪枠を確保し直しました。
ウィリアム
加齢時の髪は長すぎたのでショートカットに。
乳児の頃、1人だけそばかすがあったので追加しています。
シャーロット
両親の間で確実に服装で揉めていそう。
スカートを履きつつも、動きやすさを重視しています。
三つ子にはスカウトに入ってスカウトの才能を付けて貰い、ついでにギッピーポイントに旅行して思い出を作って貰おうかと計画中。
ですが、もうこのデータの季節は秋。
休暇旅行を優先しないと水辺の遊びができる季節が終わってしまいます。優先順位は休暇旅行でしょう。
キッズキャンプにイザヤ(潔癖症)を連れて行って大丈夫なのかも気になるところ。
アルゴル
『(私だけ宿題を手伝えない……手持ち無沙汰だ)月曜日から学校も始まるな。君たちならきっとすぐに打ち解けられるだろう』
ウィリアム
『えっそうかな。友だちたくさん欲しいんだぁ……すごい楽しみ!』
レイ
『ちょっとアルゴル父さん、宿題の邪魔しないであげてよ』
……そう言えば子供部屋も整えてあげないといけませんね(現実逃避)
少年期を迎えた吸血鬼家族の子ども達。
最後のノーマルシムとしての日々で、どのような思い出が作られるのでしょうか。
長くグダグダな記事を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
また次回が書けましたら読んで頂けますと嬉しいです!













































































































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