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ロアー家の日常:(ほぼ)お家で楽しんだ旅行パックの覚書

2026/01/19
Adventure Awaitsパックが発売しましたね。
遊んだ感想ログです。
例によって参考にならない割にネタバレ配慮がありません。

正気でない吸血鬼にまだ育児を頑張ってもらいます


軽くNoMODでのテストプレイ後、MCCとCCだけ戻して正気も社交性もない被害妄想持ちの吸血鬼、クラフト・ロアーとその娘ウェンディのデータでスタート。
久々に見るプラボム、とても大きいです……。ウェンディの頭より大きい……。

家の中で色々と新要素を試してみる


ウェンディが寝ている間、気になっていたダンベルでトレーニングしてみたり


ふむ……


うむ、うむ……なるほど


フィットネススキルが高いシムだとただ「ええ筋肉じゃのう」と垂れる涎を拭う以外の感想が出てきませんね。良いのう……これは良いものだ……。良いオカズです。
もう少し小さな自宅用ダンベルラックがあると更に良かったのですが。


選択肢で少しアニメーションが違うようです。フィットネススキル低いシムにテスト……新しく作らないと困ったことに居ない件。


公園にファイアピットを設置したら料理鍋が乗せられることに気付いて感動したり。
クラフトが水着な理由ですか?水浴びをした後、連れ出したら水着のまま来ちゃったんですよ。冬だろうとコモレビ山だろうと吸血鬼は周りの季節感を無視しがち。


パックが違いますが娘が初めて乗る自電車を手伝ってもらったところ、珍しく指示がしっかり通りました。この世帯はシムが2人だけというのもあるのかもしれません。


自転車に乗れるようになった時のハグ大好き。大人が子どもを手伝う指示がうまく通らないと拝めないので、個人的にレアな光景です。


大好きなので連写していました。


(ソフト異形という意味で)とても2児の父親に見えない外見の父と、幼い娘が親しくしているのが辛抱堪りません。
美女と野獣の間に愛がある、それだけでご飯が進みます。これで2杯目。食べ過ぎてしまう。


まぁ、その父はすぐ娘には見えないナニカに怯えだすんですけどね。
親子の時間があまりに儚い。


ウェンディには急に怯えだす父の姿も見慣れた光景なのでしょう。生暖かい眼差しが切ない。
乳児の頃からウィルと「パパはなにとお喋りしているんだろうね」ってバブバブ噂話していそう。クラフトが怯えていた恐怖はクラフト本人が生み出していたことになりますね。
被害妄想シムは嫉妬深いシム並みに育児が向いていない……今更過ぎる気付きです。

色々と新要素に触れてみる


新要素の折り紙も作ってみました。ペーパークラフト以外にも粘土細工も作れるみたいですね。蝶と蛾のコレクションをコンプリートすると紙の羽を持つ、生きている蝶も作れました。
シムズ、お手軽に新しい命を創造させようとしがち。


新しいゲームプレイヤーに付いてくるコントローラーがレトロで可愛い。
懐かしさを感じる色使いです。続々と昭和レトロな家を作るための建材が揃ってきましたね……縁側でスイカを齧り、ラムネを飲みたいです。


ウェンディが学校に行っている間、蝶を探しにGibbi Pointに来たらPVにあった間欠泉を見つけました。「間欠泉を浴びる」を選択すると吹き出るんですね。映えを調整できるのは有難いです。


元気ムードレットを付けていました。
「何でも来い!(知らないシム以外に限る)」ですよね。知っています。


想像していたより綺麗な蝶で安心していました。虫嫌いでもこれくらいのデザインならコレクションできそう。
ただ探すのが大変。


ところで、シムワールドに虫網があるならもっと早くシムに渡すことはできなかったのでしょうか。
素手縛りの止め時を逃しでもしたの?


アーチェリーもあったので遊んできました。


これも良いものだ……弓をつがえる広い背中を堪能できる……。

娘の帰宅と共に父も帰宅


生き物ハンター願望達成を目指し、捕まえた蛾を調べたりもします。
レアリティが関わってくるのと、一度調べた蝶や蛾は調べられないので種類の違う虫を探す必要がある模様。新ワールド、目を皿にして見て回らなきゃ。

クラフトはこういうシムと関わらない、一見地味で地道で細かな作業が好きそう。
標本と虫籠で埋まった棚に囲まれた暗い部屋の中、蛹から孵化する瞬間を凝視するクラフトの様子が容易に想像できます。

このプレイヤーは虫、特に幼虫が苦手なのでそこだけモザイクが入っているんですけどね。
かわいくデフォルメされていたニョッキすら苦手なんですよ……。
なお、願望の途中、本当に幼虫を孵化させることになりました。引きで見ていたのと嫌すぎてスクリーンショットを撮っていません。

苦手なんですよ(大事なことなのでry)


クラフトが虫集めに夢中な頃、ウェンディはイマジナリーフレンドを呼び出すことにチャレンジしていました。


ウェンディ(パパがアタシのウィルをどっかにやっちゃった!アタシだけの友だち、アタシだけの話し相手が欲しい!いないなら、作ればいい。パパみたいに!!)

ウェンディとウィルはずっと独りで喋る父を見ていましたし、想像上の友だちという存在を持つことへのハードルが低そう。


ぅわあ、うわぁ


な……っなんかっ


めっちゃくちゃ癖に刺さるかわいい子が出てきた!!


いや本当にかわいい……CCスキン付けているウェンディと並ぶとお人形さんって感じが増しますが、それがまた良い……。


子ども用のミニクエストみたいな形成期なる要素に色々と挑戦もしていました。

これはゲームで勝ちたいのにカウントされず、四苦八苦している所の図。この後、別のゲーム機を置き、オンラインマルチプレイでルーカス君に勝つことでカウントが進みました。
新しいゲーム機はオンライン非対応みたい?レトロだからでしょうか。


イマジナリーフレンドは子どもだけに見える友だち


一般通過モティマー(突然現れゴミ箱を蹴り飛ばした後の姿)と会話しているクラフトに操作を切り替えると


消えます。声も聞こえない!芸が細かいですね……?!
一瞬フレンドが帰ったのかと思いました。


イマジナリーフレンドと会話している子どもを目撃した時専用のムードレットも付いていました。恐怖じゃなくて不快なんですね。気持ち悪いってこと?
クラフト(正気でないシム)に関してはお前が言うなが過ぎる件。貴方こそ毎日、郵便ポストやゴミ箱相手にお喋りしているじゃないですか。

なお、操作を切り替えた時に気付いたんですが、モティマーとは挨拶すらしていない他人状態で、友情すら沸いていない状態でした。会話しているから挨拶したとばかり思っていました。

では……モティマーは誰とお喋りしていたんです……?
急にホラーが始まった。


ウェンディがアーチェリーで勝ちたいというので、一足先にアーチェリースキルをマスターしていた父に教えて貰います。


子どものアーチェリーはかわいいですねぇ。一生懸命、大きな弓を引き絞っています。


弓で魚が獲れる時代がやってきましたね。釣り糸を垂らして待つ時間に飽きるシムもこれは満足なのではないかしら。


ただ、アーチェリーを長時間やっていると肘が痛くなるようです。スキルマスターした後もこのムードレットは付いていました。


アーチェリーの対戦者を求めるウェンディ。自律でブランコに揺られていたと思ったら酔ってしまい、ケロリンする一歩手前に。


ケロリン一歩手前で立ち直ったウェンディはブランコに吸い寄せられた者同士だったキヨシくんにアーチェリー勝負を挑み、勝利を掴みとっていました。

なおこの後、父クラフトも同じくブランコに吸われて酔い、完全にケロリンしていました。
この親子吸血鬼、三半規管が弱いのかもしれません。


怪異・鳥面男!
シムは紙だけでお面がつくれる生き物だった。このお面を被っている間、歩き方が不気味に固定されるようです。
ところで一度でもMOD翻訳を試みた者ならば見覚えのある0.Sim.FirstName表記。NoMOD環境でも出ているのかしら。

クラゲが綺麗だったので欲しくなったの


PVに出ていた水場は釣りもできると気付いたので弓を構えて貰ったの図。


ライティングが神秘的。


クラゲにはくーちゃんって名前を付けました。水槽いっぱいに欲しい。
グリルにクラゲを持っている時用の料理があったのですが、特別なムードレットは用意されていませんでした。残念。

ティーンに成長、空想とはさようなら


おそらくなんですが、MCCの何かが干渉しているようでイマジナリーフレンドが呼べなかったりしたんです。
ただ、入れていないと多発する意地悪と無差別恋愛ソーシャルがつらくて外せない……。
ウェンディにはティーンに成長してもらい、実在するシム相手に友達を作ってもらうことにしました。
成人したら吸血鬼だけのクラブを作って、群れのリーダーを目指して貰おうかしら。


ティーンに成長したウェンディに追加した新しい特質は「勝負師」。

ソーシャルコマンドに勝負師用のコマンドらしいものあったので選んだところ、スマホを取り出して急にバトルを始めていました。
スマホアプリで勝負するなんてデジタル化が進んでいますね?

確実に忘れる自分向けメモとして。勝負師の特質を健全か不健全に変えるコマンドは全て、勝負師のシム本人から他のシムに使うことで変化させられます。


このパックで追加された、様々なバフの付くスムージーは枯れた胃腸持ちの吸血鬼でも飲めます。このプレイヤー、生まれたばかりの吸血鬼にテストさせてる。


ダンベルは指導ができるの助かります。ジムで運動する休暇用に作られた訳ですし、当然と言えば当然。
ウェンディの腹筋はヨガで割れたもの。スムージーのバフとクラフトの指導でフィットネススキルを爆速マスターしていました。良いですね。もっと鍛えていきましょう。

プロム帰り、直帰したらパパが小言を言ってきた


クラフト「無事に帰ってこれたようで安心したぞ。良いか、俺たちは日光を浴び続けると燃えてしまうんだ」


ウェンディ「『お前の肌が他のシムと同じなのは色だけ。作りは俺たちと同じ脆い肌』でしょ?分かっているわよ大丈夫!」


ウェンディ「ねぇパパ。貴方の娘は日光耐性ならもう持っているの。あと今は夜!お月様とあたしたちの時間!それともパパの目にはお日様が見えているの?」

プロムから帰宅するとクラフトから「日光に対するお説教」を食らって不満げなウェンディでお別れです。
今更自律で親の顔するなんて、行動が遅いですよクラフト。